**データベースプロキシ**ページでは、プロキシとアドレスに関する情報を確認できます。BYOCは現在、「プライマリアドレス」と「プライベートネットワークアドレス」の表示と使用のみをサポートしています。パブリックアドレスの作成や読み書き/読み取り専用プロキシアドレスの設定などの機能は含まれていません(コンソールに関連する操作がない場合は、その機能は利用できません)。
前提条件
- BYOCクラスタとテナントの作成が完了していること。テナントが準備完了すると、システムからプロキシサービスが提供されます。
- インスタンス/プロジェクト側で対応する表示権限を持っていること(具体的なロールは組織権限に準じます)。
データベースプロキシ情報の表示
OB Cloudデータベースコンソールにログインします。
左側のナビゲーションペインで、**インスタンス**をクリックします。
インスタンスリストで対象のBYOCクラスタを見つけ、名前をクリックして**概要**に入ります。
左側のナビゲーションペインで、**データベースプロキシ**をクリックします。
ページ上で各テナントのプロキシ情報を確認し、**プライマリエンドポイントとプライベートIPアドレス**の接続文字列、状態、接続数などを確認します(フィールドはコンソールに準じます)。
パラメータ |
説明 |
|---|---|
| テナント名/ID | 現在のプロキシ行に対応するテナントです。クリックするとテナントの詳細に入ります。 |
| プロキシエンドポイント名 | BYOCでは、**プライマリエンドポイントが主となります。プライベートネットワークアクセスはプライベートエンドポイント:**の情報に対応します。 |
| 読み書きモード | プライマリアドレスの読み書きモードは、コンソールの表示に準じます。 |
| エンドポイント | **プライベートエンドポイント**の接続情報、状態、最大接続数などです。 |
説明
プロキシクラスタの仕様変更、アーキテクチャのアップグレード、パブリック/読み取り専用/読み書きアドレスなどの機能は、BYOCコンソールで実際に開放されている項目に準じます。このドキュメントでは、現在サポートされている「プライマリアドレス + プライベートネットワークアドレス」の範囲のみを説明しています。