OceanBase OAgentの設定ページには、トークン使用状況の統計機能が提供されており、OceanBase OAgentの使用状況とリソース消費を把握するのに役立ちます。
トークン使用状況データはリアルタイムで更新されるため、OceanBase OAgentの使用状況とコスト消費を監視できます。入力トークンと出力トークンの合計は総トークン数に等しくなります。対話回数は、OceanBase OAgentとの各インタラクションセッションを1回として集計されます。
操作手順
左側のナビゲーションペインで、OceanBase OAgentを選択します。
OceanBase OAgentページで、**設定**をクリックします。
設定ページで、**トークンの使用量**タブを選択します。以下の情報を確認できます:
指標 |
説明 |
|---|---|
| 時系列 | 統計期間。デフォルトでは過去30日間のデータが表示されます(例:2026-03-16 15:58:33 ~ 2026-04-15 15:58:33、タイムゾーンはUTC+8)。 |
| 総トークン | 統計期間内に消費されたトークンの総数。 |
| 入力トークン | 統計期間内に入力(質問)によって消費されたトークン数。 |
| 出力トークン | 統計期間内に出力(回答)によって消費されたトークン数。 |
| 対話回数 | 統計期間内に開始された対話の総回数。 |