本記事では、OceanBase OAgentのコア機能を手軽に体験する方法を紹介します。
OceanBase OAgentへのアクセス
- OB Cloudデータベースコンソールにログインします。
- 右側の上部ナビゲーションバーで、OceanBase OAgentをクリックします。
- OceanBase OAgentのダイアログ画面に入ります。
ショートカット機能
OceanBase OAgentは以下のショートカット機能を提供しており、ワンクリックで一般的な運用シナリオを実行できます:
機能 |
出力内容 |
|---|---|
| インスタンス負荷の確認 | インスタンスの現在の負荷状況を集計表示 |
| SQLパフォーマンス分析 | 指定したインスタンスのTopSQL/SlowSQLを分析 |
| アラートリスト | 現在発生しているアラートを表示 |
| 容量予測 | インスタンスの容量を分析し、予測と推奨事項を提示 |
ダイアログの使用
ショートカット機能以外にも、自然言語を通じてOceanBase OAgentと対話し、運用ニーズを記述できます。指示を入力し、@を使ってオブジェクトの選択を呼び出すことができます。
例:
"現在のプロジェクト@<組織名><プロジェクト名>にどのようなインスタンスがあるか確認してください。"
"最近@<組織名><プロジェクト名><インスタンス名>で注目すべきアラートはありますか?"
"この@<組織名><プロジェクト名><インスタンス名><テナント名>テナントのCPU使用率がなぜこんなに高いのですか?"
"このSlow SQLの最適化提案を分析してください。"
通知チャネルの設定
OceanBase OAgentは、飛書、钉钉、企业微信などのインスタントメッセージング(Instant Messaging、IM)チャネルを通じて通知を受信し、やり取りを行うことをサポートしています。必要に応じて通知チャネルを設定し、モバイル端末での運用を実現できます。具体的な操作については、チャネルの設定をご参照ください。
説明
OceanBase OAgentが生成する分析結果と提案は参考用です。実際の状況を踏まえて審査・判断した上で、関連する操作を実行してください。