背景
リスクレベル:チケットのリスクレベルを記述し、リスクレベルに基づいてチケットの承認プロセスを決定します。
リスク識別ルール:ルールの条件に基づいて、チケットのリスクレベルを判断します。
承認プロセス:ODCはシステム管理者が変更タスクのプロセスを定義できるようにサポートしています。
原理

ODCシステム管理者は、タスク承認プロセスを作成する際に、承認ノードとプロセスの有効期間を選択します。
ODCシステム管理者は、リスクレベル(高リスク/中リスク/低リスク)に対応する承認プロセスを設定します。
ODCシステム管理者は、リスクレベル(高リスク/中リスク/低リスク)に対応するリスク識別ルールを設定します。
ODCユーザーがタスクチケットを発行すると、リスク識別ルールに基づいてリスクレベルがマッチングされます。
ODCは、そのリスクレベルに対応する承認プロセスを呼び出します。
承認プロセスのノードに対応する承認ロールがタスクプロセスを承認します。
前提条件
システム管理者ロール権限を持つユーザー。
承認プロセス管理
プロジェクト協働ウィンドウで、セキュリティ仕様 > リスクレベル をクリックし、リスクレベルを選択して承認プロセスを 編集 します。

承認プロセスの選択 のドロップダウンリストで、承認プロセスの管理 をクリックします。

承認プロセスの管理 ページで、新規承認プロセス をクリックします。

新規承認プロセスページで、以下の情報を入力または選択します。
情報項目説明プロセス名 このタスクプロセスの名前を指定します。 承認ノードの設定 承認プロセスのロールを選択します。 プロセス有効期間 承認と実行の有効期間を指定します。実行がタイムアウトすると、タスクは期限切れになります。 新規作成 をクリックして、承認プロセスを作成します。
承認プロセス管理リストで、作成した承認プロセスを編集または削除できます。

リスクレベル管理
プロジェクト協働ウィンドウの セキュリティ仕様 > リスクレベル で、高リスク/中リスク/低リスク/デフォルトリスクの承認プロセスとリスク識別ルールを設定できます。
リスク識別ルール管理
プロジェクト協働ウィンドウの セキュリティ仕様 > リスクレベル で、リスクレベルを選択し、ルールの新規作成 をクリックします。

条件の追加 または 条件グループの追加 をクリックして、1つ以上の条件式を追加し、ルールを設定します。
確認 をクリックして、リスク識別ルールを追加します。
リスク識別ルールリストで、作成したリスク識別ルールを表示/編集/削除できます。