このドキュメントでは、コンピューティングノードの作成と管理方法について説明します。
OB Cloudのコンピューティングノードは、タスクフロー内のノードタスクに対して、CPUやメモリなどの計算リソースを効率的に割り当て、タスクが安定して実行されることを保証します。
コンピューティングノードの新規作成
OB Cloudコンソールにログインし、左側のナビゲーションペインで、データ開発 > ワークスペース > コンピューティングノードの管理 をクリックします。
コンピューティングノードプールで、コンピュートノードを作成する をクリックしてコンピューティングノードを作成します。
コンピュートノードを作成する で、クラウドサービスプロバイダー、リージョンを選択し、リソース名を指定した後、注文の確認 をクリックしてコンピューティングノードを作成します。
コンピューティングノードプールのリストで、作成したコンピューティングノードを確認できます。
コンピューティングノードの表示
上記のように、コンピューティングノードプールのリストで、操作項目の 詳細 をクリックすると、コンピューティングノードの基本情報、CPU使用率、メモリ使用量、関連するタスクフローなどの情報を確認できます。
コンピューティングノードプールのリストで、操作項目の リリース をクリックすると、コンピューティングノードをリリースできます。