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        • タグ管理
        • 読み取り専用レプリカ管理
          • 読み取り専用レプリカ概要
          • インスタンス読み取り専用レプリカ
            • インスタンスの読み取り専用レプリカを追加する
            • インスタンスの読み取り専用レプリカ関連情報の表示
            • 読み取り専用レプリカの構成変更管理
            • インスタンスの読み取り専用レプリカを削除
          • テナント読み取り専用レプリカ
            • テナントの読み取り専用レプリカを追加する
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            • テナントの読み取り専用レプリカの変更
            • テナントの読み取り専用レプリカの削除
        • JVM 環境依存サービス管理
      • データソース管理
        • データソースの新規作成
        • データソースの管理
        • ユーザー権限の説明
          • 互換性評価ユーザー特権
          • データ移行ユーザー特権
          • 性能評価ユーザー特権
          • データアーカイブのユーザー特権
          • データクリーンアップのユーザー特権
        • プライベート接続の選択
          • AWS
          • Alibaba Cloud
          • プライベートIPアドレスセグメントの説明
        • パブリック接続の選択
          • AWS
          • Alibaba Cloud
      • データライフサイクル管理
        • 数据归档
        • 数据清理
      • ゴミ箱管理
        • 实例回收站
        • データベーステーブルゴミ箱管理
          • 概要
          • 实例库表回收站
          • テナントのデータベース/テーブルごみ箱
    • トランザクション型インスタンスの使用
      • トランザクション型インスタンスの概要
      • 300.create-instance-tp
        • 概要
        • OceanBase Cloud公式サイト経由での作成
        • AWS Marketplace経由での作成
        • GCP Marketplace経由での作成
        • Alibaba Cloud Marketplace経由での作成
      • インスタンスへの接続
        • MySQL モード
          • 接続方法の概要
          • 接続文字列の取得
            • 概要
            • AWS PrivateLinkを使用してデータベースに接続する
            • Google Cloud Private Service Connectを使用した接続
            • アリババクラウドの専用ネットワーク接続を使用したデータベース接続
            • パブリックアドレスを使用してデータベースに接続する
          • クライアントを介した接続
            • デスクトップ版ODCによるOB Cloudデータベースへの接続
            • MySQLクライアントを使用したOB Cloudデータベースへの接続
            • OBClientを使用してOB Cloudデータベースに接続する
          • ドライバー/ORM フレームワークを介した接続
            • Java
              • SpringBootでOB Cloudデータベースに接続するサンプルプログラム
              • SpringBatchによるOB Cloudデータベース接続サンプルプログラム
              • spring-jdbc
              • SpringDataJPA による OB Cloud への接続サンプルプログラム
              • Hibernateを使用したOB Cloudデータベース接続サンプルプログラム
              • MyBatisでOB Cloudに接続するサンプルプログラム
              • connector-j
              • TestContainers JavaによるOB Cloudデータベース接続サンプルプログラム
            • Python
              • mysqlclient による OB Cloud データベース接続サンプルプログラム
              • PyMySQLによるOB Cloudデータベース接続サンプルプログラム
              • MySQL-connector-pythonによるOB Cloudデータベース接続サンプルプログラム
              • SQLAlchemyでOB Cloudに接続するサンプルプログラム
              • DjangoでOB Cloudデータベースに接続するサンプルプログラム
              • peeweeでOB Cloudに接続するサンプルプログラム
            • C
              • MySQL Connector/C による OB Cloud クラウドデータベース接続サンプルプログラム
            • Go
              • Go-SQL-Driver/MySQL で OB Cloud に接続するサンプルプログラム
              • GORM による OB Cloud クラウドデータベース接続サンプルプログラム
            • PHP
              • EXTドライバーによるOB Cloudデータベース接続サンプルプログラム
              • MySQLiドライバーを使用してOB Cloudに接続する
              • PDOドライバーを使用してOB Cloudに接続する
            • Rust
              • RustによるOB Cloudデータベース接続サンプルプログラム
              • SeaORM による OB Cloud クラウドデータベース接続サンプルプログラム
            • Ruby
              • ActiveRecordを使用したOB Cloudデータベース接続サンプルプログラム
              • mysql2 による OB Cloud データベース接続サンプルプログラム
              • SequelでOB Cloudに接続するサンプルプログラム
          • データベース接続プールの使用
            • データベース接続プールの設定
            • Tomcat接続プールでOceanBaseデータベースに接続するサンプルプログラム
            • C3P0接続プールでOceanBaseデータベースに接続するサンプルプログラム
            • Proxool接続プールを使用したOceanBaseデータベース接続サンプルプログラム
            • HikariCP接続プールでOceanBaseデータベースに接続するサンプルプログラム
            • DBCP接続プールでOceanBaseデータベースに接続するサンプルプログラム
            • Commons Pool による OceanBase データベース接続サンプルプログラム
            • Druid接続プールでOceanBaseデータベースに接続するサンプルプログラム
        • Oracle モード
          • 接続方法の概要
          • 接続文字列の取得
            • 概要
            • AWS PrivateLinkを使用してデータベースに接続する
            • パブリックアドレスを使用してデータベースに接続する
          • クライアントを介した接続
            • OBClientを使用してOB Cloudデータベースに接続する
            • デスクトップ版ODCによるOB Cloudデータベースへの接続
          • ドライバー/ORM フレームワークを介した接続
            • Java
              • OceanBase Connector/J による OB Cloud クラウドデータベース接続サンプルプログラム
              • SpringBootでOB Cloudに接続するサンプルプログラム
              • SpringBatchでOB Cloudに接続するサンプルプログラム
              • Spring JDBCでOB Cloudデータベースに接続するサンプルプログラム
              • SpringDataJPA による OB Cloud への接続サンプルプログラム
              • HibernateによるOB Cloudデータベース接続サンプルプログラム
              • MyBatisでOceanBase Cloudに接続するサンプルプログラム
              • JfinalによるOB Cloudデータベース接続サンプルプログラム
            • Python
              • Python Driver Oracle Mode
            • C/C++
              • OceanBase Connector/C による OB Cloud クラウドデータベース接続サンプルプログラム
              • OceanBase Connector/ODBC による OB Cloud クラウドデータベース接続サンプルプログラム
              • SqlSugarでOB Cloudに接続するサンプルプログラム
          • データベース接続プールの使用
            • データベース接続プールの設定
            • Tomcat接続プールでOB Cloudに接続するサンプルプログラム
            • C3P0接続プールを使用したOB Cloudデータベース接続サンプルプログラム
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            • HikariCP接続プールを使用したOB Cloudデータベース接続サンプルプログラム
            • DBCP接続プールでOB Cloudに接続するサンプルプログラム
            • Commons Pool による OB Cloud への接続サンプルプログラム
            • Druid接続プールを使用したOB Cloudデータベース接続サンプルプログラム
      • 開発リファレンス
        • MySQL モード
          • データオブジェクトの設計
            • データベースの作成
            • テーブルグループの作成
            • テーブルの作成
            • インデックスの作成
            • 外部テーブルの作成
          • データの書き込み
            • データの挿入
            • データの更新
            • データの削除
            • データの置換
            • テストデータの一括生成
          • データの読み取り
            • 単一テーブルのクエリ
            • 複数テーブルの結合
              • INNER JOIN
              • FULL JOIN
              • LEFT JOIN
              • RIGHT JOIN
              • サブクエリ
              • ラテラル派生テーブル
            • クエリでの演算子と関数の使用
              • クエリでの算術演算子の使用
              • クエリでの数値関数の使用
              • クエリでの文字列連結演算子の使用
              • クエリでの文字列関数の使用
              • クエリでの時刻関数の使用
              • クエリでの集約関数の使用
              • クエリでのNULL関連関数の使用
              • クエリでCASE条件演算子の使用
              • クエリ結果のロック SELECT FOR UPDATE
              • クエリ結果のロック LOCK IN SHARE MODE
            • DBLinkを使用したクエリの実行
            • 集合演算
          • トランザクション
            • トランザクション管理の概要
            • トランザクションの開始
            • セーブポイント
              • セーブポイントの設定
              • トランザクションを特定のセーブポイントまでロールバックする
              • セーブポイントの解放
            • トランザクションのコミット
            • トランザクションのロールバック
        • Oracle モード
          • データオブジェクトの設計
            • テーブルグループの作成
            • テーブルの作成
            • インデックスの作成
            • 外部テーブルの作成
          • データの書き込み
            • データの挿入
            • データの更新
            • データの削除
            • データの置換
            • テストデータの一括生成
          • データの読み取り
            • 単一テーブルのクエリ
            • 複数テーブルの結合
              • INNER JOIN
              • FULL JOIN
              • LEFT JOIN
              • RIGHT JOIN
              • サブクエリ
              • ラテラル派生テーブル
            • クエリでの演算子と関数の使用
              • クエリにおける算術演算子の使用
              • クエリでの数値関数の使用
              • クエリにおける文字列連結演算子の使用
              • クエリにおける文字列関数の使用
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              • クエリでの集約関数の使用
              • クエリでCASE関数の使用
            • DBLinkを使用したクエリの実行
            • 集合演算
          • トランザクション
            • トランザクション管理の概要
            • トランザクションの開始
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              • セーブポイントの設定
              • トランザクションを特定のセーブポイントまでロールバックする
            • トランザクションのコミット
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      • インスタンス管理
        • インスタンス管理
          • インスタンスリストの表示
          • インスタンスのダッシュボード概要
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        • インスタンステナント管理
          • テナントダッシュボード
          • テナントの作成
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          • テナント名の変更
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            • リソース分離の概要
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              • 分離ルールの作成
              • 分離ルールの表示
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              • 隔離ルールの削除
          • プライマリゾーンの変更
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          • AI Functionの組み込みモデルを有効にする
          • テナントパフォーマンスモニタリング
            • テナント監視の概要
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            • テナントのカスタムモニタリングレポート
          • 診断
            • パフォーマンス監視データの表示
            • リアルタイム診断
              • SQL 診断
                • Top SQL
                • スローSQL
                • 疑わしいSQL
                • ハイリスクSQL
                • SQLの詳細
              • セッション管理
                • セッション管理
              • 最適化管理
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          • データベースプロキシホストの監視詳細
          • クロスクラウドネットワークパフォーマンス監視
          • クラスタのカスタムモニタリングレポート
        • データマージ
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        • データソースの新規作成
        • データソースの管理
        • ユーザー権限の説明
          • 互換性評価ユーザー権限
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          • パフォーマンス評価ユーザー権限
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        • プライベート接続の選択
          • Tencent Cloud
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          • Azure
          • プライベートアドレスのサブネット範囲について
        • パブリック接続の選択
          • Tencent Cloud
          • AWS
          • Huawei Cloud
          • Alibaba Cloud
          • Azure
      • データライフサイクル管理
        • データアーカイブ
        • データのクリーンアップ
      • ゴミ箱管理
        • インスタンスのリサイクルバインド
        • データベーステーブルゴミ箱管理
          • 概要
          • インスタンスデータベース・テーブルのごみ箱
          • テナントデータベース・テーブルのゴミ箱
    • 分析型インスタンスの使用
      • アナリティクスインスタンスの概要
      • OceanBase APのコア機能
      • インスタンスの作成
      • インスタンスへの接続
        • 接続方法の概要
        • 接続文字列の取得
          • 概要
          • テンセントクラウドのプライベートリンクを使用してデータベースに接続する
          • Huawei Cloud VPCエンドポイントを使用してデータベースに接続する
          • アリババクラウドのプライベートネットワーク接続を使用したデータベース接続
          • パブリックアドレスを使用してデータベースに接続する
        • クライアントを介した接続
          • デスクトップ版ODCによるOB Cloudデータベースへの接続
          • MySQLクライアントを使用したOB Cloudデータベースへの接続
          • OBClientを使用してOB Cloudデータベースに接続する
        • ドライバー/ORM フレームワークを介した接続
          • Java
            • SpringBootでOB Cloudに接続する
            • SpringBatchによるOB Cloudデータベースへの接続
            • Spring JDBCでOB Cloudデータベースに接続する
            • SpringJPAでOB Cloudデータベースに接続する
            • HibernateによるOB Cloudデータベースへの接続
            • MyBatisによるOB Cloudデータベースへの接続
            • MySQL Connector/Jを使用してOB Cloudデータベースに接続する
          • Python
            • mysqlclientによるOB Cloudデータベース接続サンプルプログラム
            • PyMySQLでOB Cloudに接続するサンプルプログラム
            • MySQL Connector/Pythonを使用してOB Cloudに接続する
          • C
            • MySQL Connector/Cを使用してOB Cloudデータベースに接続する
          • Go
            • Go-SQL-Driver/MySQLを使用してOB Cloudに接続する
          • PHP
            • PHPを使用してOB Cloudデータベースに接続する
        • データベース接続プールの使用
          • データベース接続プールの設定
          • Tomcat接続プールでOceanBaseデータベースに接続するサンプルプログラム
          • C3P0接続プールでOceanBaseデータベースに接続するサンプルプログラム
          • Proxool接続プールを使用したOceanBaseデータベース接続サンプルプログラム
          • HikariCP接続プールでOceanBaseデータベースに接続するサンプルプログラム
          • DBCP接続プールでOceanBaseデータベースに接続するサンプルプログラム
          • Commons Pool による OceanBase データベース接続サンプルプログラム
          • Druid接続プールでOceanBaseデータベースに接続するサンプルプログラム
      • データテーブル設計
        • データテーブルの概要
        • データテーブル設計のベストプラクティス
          • Unit 1:ストレージ構造とクエリパフォーマンスを最適化するためのベストプラクティス
          • Unit 2:特殊インデックスを作成する際のベストプラクティス
      • データのエクスポート
      • データ加工
      • クエリアクセラレーション
        • 統計情報
        • マテリアライズドビューによるクエリの高速化
        • クエリ並列度の選択
      • インスタンス管理
        • インスタンスのダッシュボードを表示する
        • インスタンス構成の変更
        • プライマリゾーンの変更
        • AI Functionの組み込みモデルを有効にする
        • パラメータの管理
        • バックアップとリカバリ
          • バックアップ・リストアの概要
          • バックアップポリシー
          • 即時バックアップ
          • データバックアップ
          • リストアの開始
          • データの復元
        • パフォーマンスモニタリング
          • クラスタ監視の概要
          • インスタンスのデータベースパフォーマンス監視を表示する
          • インスタンスホストのパフォーマンス監視を表示する
        • データマージ
          • マージの開始
          • メジャーコンパクションレコードの表示
          • マージタイムの変更
        • データベースプロキシ
          • データベースプロキシの概要
          • データベースプロキシの管理
          • ダイレクトロード
        • アラート管理
          • 概要
          • アラートルールの管理
            • アラートルールの作成
            • アラートルールの表示
            • アラートルールの編集
            • アラートルールの削除
          • アラート履歴の表示
          • アラートルールテンプレートの管理
            • アラートルールテンプレートの作成
            • アラートルールテンプレートの編集
            • アラートルールテンプレートの編集
            • アラートルールテンプレートのコピー
            • アラートルールテンプレートの削除
          • アラーム抑制ルールの管理
            • アラートマスキングルールの作成
            • アラートミューティングルールの表示
            • アラートミューティングルールの編集
            • アラートミューティングルールの削除
          • アラート通知テンプレートの管理
            • アラート通知テンプレートの作成
            • アラート通知テンプレートの表示
            • アラート通知テンプレートの編集
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            • アラート連絡先の追加
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            • アラート連絡先の編集
            • アラート連絡先の削除
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          • カスタムアラートで利用可能なモニタリング指標
        • 診断
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            • セッション管理
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              • リクエスト分析
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        • インスタンスのリリース
        • データベースとアカウント管理
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          • データベースの作成
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        • データライフサイクル機能リスト
        • データアーカイブ
        • データのクリーンアップ
      • パフォーマンス診断とチューニング
        • 診断の実践:DBMS_XPLANシステムパッケージを使用したパフォーマンス診断
        • 診断の実践:SQL_PLAN_MONITORを使用したパフォーマンス問題の分析
        • AP性能分析関連ビュー
      • パフォーマンステスト
      • エコシステム統合
      • ゴミ箱管理
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        • データベーステーブルゴミ箱管理
          • 概要
          • インスタンスデータベース・テーブルのゴミ箱
    • キーバリュー型インスタンスの使用
      • OBKVの概要
      • Table モデルの使用
        • OBKV クライアントを使用したインスタンス接続
          • 接続文字列の取得
            • 概要
            • Tencent Cloud Private Linkを使用してOBKVに接続する
            • Huawei Cloud VPCエンドポイントを使用してOBKVに接続する
            • パブリックアドレスを使用してOBKVに接続する
          • OBKV-Table Javaクライアントを使用したクラスタへの接続
          • データ操作サンプル
            • OBKV-Table操作例一覧
        • インスタンス管理
          • インスタンス管理
            • クラスタインスタンスのダッシュボード概要
          • インスタンステナント管理
            • テナントダッシュボード
            • テナントの作成
            • リソース分離管理
              • リソース分離の概要
              • リソースグループ管理
                • リソースグループ管理機能一覧
              • 分離ルールの管理
                • 分離ルール管理機能一覧
            • テナントパフォーマンスモニタリング
              • テナント監視の概要
              • パフォーマンスとSQL監視
              • トランザクション監視
              • ストレージとキャッシュの監視
              • OBKV-Table
              • テナントのカスタムモニタリングレポート
            • 診断
              • パフォーマンス監視データの表示
              • Top SQL
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              • パラメータ一覧の説明
            • データベースとアカウント処理
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              • データベースの作成
              • データベースの管理
          • インスタンズパフォーマンスモニタリング
            • クラスタ監視の概要
            • クラスタデータベースのパフォーマンス監視
            • クラスタの多次元指標によるパフォーマンス監視
            • クラスタホストのパフォーマンス監視
            • インスタンスのカスタムモニタリングレポート
          • データマージ
            • データマージ機能一覧
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            • パラメータ管理の概要
            • パラメータ管理リスト
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            • データベースプロキシの概要
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              • アラート管理機能一覧
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              • アラート連絡先管理機能一覧
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              • テナントのデータベース・テーブルのゴミ箱
        • リファレンスガイド
          • 参考ガイドの概要
      • キーバリュー型インスタンスの体験
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        • テナントの作成
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          • 接続文字列の取得
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        • インスタンス管理
          • インスタンス管理
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            • テナントダッシュボード
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            • リソース分離管理
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              • OBKV-HBase
              • テナントのカスタムモニタリングレポート
            • 診断
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          • 参考ガイドの概要
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      • Alipayアカウントの認証
      • テーブルオブジェクトのSQLクエリ
      • Online DDLツールの適用について
      • トリガーの作成
      • 自社構築PostgreSQLインスタンスのログレベルを変更する
      • 増分移行のサポート対象 DDL 操作と制限
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        • OracleデータベースからOceanBaseデータベースのOracle互換モードテナントへのDDL同期
        • OceanBaseデータベースのOracle互換モードテナントからOracleデータベースへのDDL同期
        • OceanBaseデータベースのOracle互換モードにおけるテナント間のDDL同期
        • OceanBaseデータベースからKafkaへのDDL同期
    • データサブスクリプション
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      • Cloudflare Workers
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  • 実践チュートリアル
    • OB Cloudトランザクション型(MySQL)のクイックスタート
    • OB Cloudトランザクション型(Oracle)のクイックスタート
    • OB Cloud分析型インスタンスのクイック体験
    • MySQLとの高い互換性により、従来のデータベースをクラウドへスムーズに移行
    • OceanBaseデータベースのマルチテナント機能を体験する
    • 複雑なSQL処理をサポートし、クエリ効率を大幅に向上
    • 独創の二段階圧縮で、ストレージコストを70~90%削減
    • OB Cloudを活用したオフラインデータウェアハウスと可視化ダッシュボードの構築
    • OB Cloudに基づくWordPress Webサイトの構築
    • OB CloudのリアルタイムSQL診断を体験する
    • OceanBaseに基づく可視化データボードの構築
    • OB Cloudを基盤としたモバイル注文APPでHTAPを体験する
    • OceanBaseに基づく画像検索アプリケーションの構築
    • OceanBaseに基づくインテリジェントQ&Aボットの構築
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    • OceanBaseの分散パーティション分割機能による大規模テーブルのクエリ性能向上
  • ベストプラクティス
    • クロスクラウドデュアルアクティブによる高可用性の実現に関するベストプラクティス
    • クロスクラウドのプライマリ/スタンバイデータベースによる高可用性(1プライマリ1スタンバイ)
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    • OB Cloudクラウドデータベースの読み書き分離に関するベストプラクティス
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          • CreateReadonlyInstance - 読み取り専用レプリカインスタンスを作成する
          • ModifyReadonlyInstanceSpec - 読み取り専用レプリカインスタンスの仕様を変更する
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          • ModifyReadonlyInstanceNodeNum - 読み取り専用レプリカのノード数を変更する
          • DeleteReadonlyInstance - 読み取り専用レプリカインスタンスの削除
          • DescribeInstanceAvailableRoZones - 読み取り専用レプリカの利用可能ゾーンを照会する
          • DescribeInstanceParameters - クラスタレベルパラメータのクエリ
          • UpdateInstanceParameters - クラスタレベルパラメータの変更
          • DescribeInstanceParametersHistory - クラスタレベルパラメータ変更履歴の取得
          • ModifyInstanceTagList - インスタンスタグの変更
          • ModifyInstanceNodeNum - クラスタノード数の変更
        • テナント管理
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          • DescribeTenant - 指定クラスタ内の指定テナント情報を照会する
          • CreateTenants - テナントの作成
          • DeleteTenants - テナントの削除
          • ModifyTenantName - テナント名の変更
          • ModifyTenant - テナントの変更
          • ModifyTenantUserDescription - テナントユーザーの説明を変更する
          • ModifyTenantUserStatus - テナントユーザーの状態を変更する
          • GetTenantCreateConstraints - テナント作成時の制約の確認
          • ModifyTenantPrimaryZone - テナントのプライマリゾーンを変更する
          • GetTenantCreateCpuConstraints - テナント作成時のCPU制約の確認
          • GetTenantCreateMemConstraints - テナント作成時のメモリ制約の確認
          • GetTenantModifyCpuConstraints - テナントのCPU制約の変更を照会する
          • GetTenantModifyMemConstraints - テナントのメモリ制約の変更を照会する
          • CreateTenantSecurityIpGroup - テナントのセキュリティホワイトリスト情報を作成する
          • DescribeTenantSecurityIpGroups - テナントのホワイトリストIPグループ一覧を取得する
          • ModifyTenantSecurityIpGroup - テナントのホワイトリストグループ情報を変更する
          • DeleteTenantSecurityIpGroup - テナントのホワイトリストグループ情報を削除する
          • DescribeTenantPrivateLink - テナントのPrivateLinkアドレス情報を照会する
          • DeletePrivatelinkConnection - テナント接続アドレスの削除
          • CreatePrivatelinkService - テナント接続の開始
          • ConnectPrivatelinkService - PrivateLinkエンドポイントを介してデータベースに接続する
          • AddPrivatelinkServiceUser - ユーザーのホワイトリスト追加
          • BatchKillProcessList - 指定テナントのセッションプロセスを一括終了する
          • DescribeProcessStatsComposition - セッションプロセス統計情報のクエリ
          • DescribeTenantAddressInfo - テナントのアドレス情報を照会する
          • DescribeTenantAvailableRoZones - テナントの読み取り専用レプリカの利用可能ゾーンを照会する
          • ModifyTenantReadonlyReplica - テナントの読み取り専用レプリカを変更する
          • DescribeTenantParameters - テナントレベルパラメータのクエリ
          • UpdateTenantParameters - テナントレベルパラメータの更新
          • DescribeTenantParametersHistory - テナントレベルのパラメータ変更履歴の取得
          • ModifyTenantTagList - テナントタグの変更
        • テナントアカウント管理
          • CreateTenantUser - テナントユーザーの作成
          • DescribeTenantUsers - テナントアカウントリストのクエリ
          • DeleteTenantUsers - テナントユーザーの削除
          • ModifyTenantUserPassword - テナントユーザーのパスワードを変更する
          • ModifyTenantUserRoles - テナントユーザーのロールを変更する
        • データベース管理
          • CreateDatabase - データベースの作成
          • DescribeDatabases - データベースリストのクエリ
          • DeleteDatabases - データベースの削除
          • ModifyDatabaseUserRoles - データベースユーザーのロールを変更する
        • バックアップとリカバリ管理
          • DescribeDataBackupSet - データバックアップセット情報のクエリ
          • DescribeRestorableTenants - 復元可能なテナントのクエリ
          • ModifyBackupStrategy - バックアップ戦略の変更
          • CreateTenantRestoreTask - テナント復元タスクの作成
          • CreateDataBackupTask - バックアップタスクの作成
          • DescribeOneDataBackupSet - タスクIDバックアップセットを取得する
        • データベースプロキシ管理
          • CreateTenantAddress - テナントアドレスの作成
          • CreateTenantSingleTunnelSLBAddress - テナントのsingleTunnelSLBアドレスを新規作成
          • DeleteTenantAddress - テナントアドレスの削除
          • DescribeTenantAddress - テナントのアドレスを照会する
          • ModifyOdpClusterSpec - データベースプロキシクラスタ仕様の変更
          • ModifyTenantAddressPort - テナントのアドレスポートを変更する
          • ModifyTenantAddressDomainPrefix - テナントのアドレスドメインプレフィックスを変更する
          • ConfirmPrivatelinkConnection - Private Link接続の確認を完了
          • DescribeTenantAddressInfo - すべてのテナントのアドレス情報を照会する
        • モニタリング管理
          • DescribeTenantMetrics - テナントメトリクス情報の取得
          • DescribeMetricsData - モニタリングメトリクスデータのクエリ
          • DescribeNodeMetrics - ノードメトリクス情報の取得
        • 診断管理
          • DescribeOasTopSQLList - TopSQLリストのクエリ
          • DescribeOasAnomalySQLList - 疑わしいSQLリストのクエリ
          • DescribeOasSlowSQLList - SlowSQLリストのクエリ
          • DescribeOasSQLText - SQLテキストのクエリ
          • DescribeSqlAudits - SQL監査データのクエリ
          • DescribeOutlineBinding - SQLアウトラインのバインディング情報を照会する
          • DescribeSampleSqlRawTexts - SQL原始テキストサンプルのクエリ
          • DescribeSQLTuningAdvices - クエリSQLチューニングの推奨事項を照会する
          • DescribeOasSlowSQLSamples - スローSQL実行詳細のサンプリングデータを照会する
          • DescribeOasSQLTrends - SQL実行履歴のクエリ
          • DescribeOasSQLPlanGroup - SQL実行計画のクエリ
        • セキュリティ管理
          • CreateSecurityIpGroup - インスタンスのホワイトリストグループを作成する
          • DescribeInstanceSSL - インスタンスのSSL設定情報を照会する
          • ModifyInstanceSSL - インスタンスのSSL設定を変更する
          • DescribeTenantEncryption - テナントの暗号化情報を照会する
          • ModifyTenantEncryption - テナントの透過的データ暗号化を有効にする
          • ModifySecurityIps - インスタンスのホワイトリスト内IPリストを変更する
          • DeleteSecurityIpGroup - インスタンスのホワイトリストグループを削除する
          • DescribeTenantSecurityConfigs - テナントのセキュリティ設定の検出
          • DescribeInstanceSecurityConfigs - クラスタセキュリティ設定の検出
        • タグ管理
          • DescribeTags - タグリストのクエリ
          • CreateTags - ラベルの一括作成
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        • 履歴イベント管理
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      • Open API よくある質問 FAQ
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            • 概要
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            • ストアドプロシージャの管理
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            • 概要
            • シーケンスの作成
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            • マネージャーパッケージ
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            • 概要
            • トリガーの作成
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            • 概要
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            • 概要
            • シノニムの作成
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        • OceanBase履歴データソリューション
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Proxool接続プールを使用してOB Cloudに接続するサンプルプログラム

最終更新日:2026-06-09 02:55:39  更新
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このページの内容
前提条件
手順
手順1:proxool-oceanbase-clientプロジェクトをIntelliJ IDEAにインポートする
手順2:proxool-oceanbase-clientプロジェクトのデータベース接続情報を変更する
手順3:proxool-oceanbase-clientプロジェクトを実行する
プロジェクトコードの紹介
pom.xmlコードの紹介
db.propertiesコードの紹介
Main.javaコードの紹介
完全なコードの表示
関連情報

折りたたみ

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本ドキュメントでは、Proxool接続プール、OceanBase Connector/J、およびOB Cloudを使用してアプリケーションを構築し、テーブルの作成、データの挿入、削除、更新、クエリなどの基本的なデータベース操作を実装する方法について説明します。

      proxool-oceanbase-client サンプルプロジェクトをダウンロード
  </a>
  <a role='video' href='https://obbusiness-private.oss-cn-shanghai.aliyuncs.com/video-center/video/video/02%20proxool-oceanbase-client.mp4'>
      
      Proxool接続プールを使用してOB Cloudに接続するサンプルプログラム(Oracleモード)
  </a>

前提条件

  • OB Cloudアカウントを登録し、クラスタインスタンスとOB CloudのOracleテナントを作成していること。詳細は、クラスタインスタンスの作成およびテナントの作成をご参照ください。

  • 対象のOracle互換モードのテナントの接続文字列を取得していること。詳細な手順については、接続文字列の取得をご参照ください。

  • JDK 1.8およびMavenをインストールしていること。

  • IntelliJ IDEAをインストールしていること。

    説明

    本ドキュメントでコードを実行するために使用しているツールはIntelliJ IDEA Community Edition 2021.3.2ですが、好みに応じて適切なツールを選択してサンプルコードを実行することもできます。

手順

説明

本ドキュメントに記載されている手順は、Windows環境でIntelliJ IDEA Community Edition 2021.3.2を使用してプロジェクトをコンパイルおよび実行する手順です。他のオペレーティングシステム環境やコンパイラを使用している場合、手順が若干異なる場合があります。

手順1:proxool-oceanbase-clientプロジェクトをIntelliJ IDEAにインポートする

  1. IntelliJ IDEAを開きます。

  2. ウェルカム画面で Open をクリックし、プロジェクトディレクトリに移動してプロジェクトのルートディレクトリを選択し、OK をクリックします。

  3. IntelliJ IDEAが自動的にプロジェクトタイプを検出し、プロジェクトを読み込みます。

    説明

    IntelliJ IDEAを使用してMavenプロジェクトをインポートすると、IntelliJ IDEAは自動的にプロジェクト内の pom.xml ファイルを検出し、ファイルに記述された依存関係に基づいて必要な依存ライブラリを自動的にダウンロードしてプロジェクトに追加します。

  4. (オプション)未解決の依存関係を手動でインポートします。

    pom.xml ファイル内の対応する依存関係がすべてプロジェクトに自動的にインポートされた場合は、この手順をスキップしてください。

    IntelliJ IDEAの Sync ウィンドウのプロンプトから、proxool-cglib および proxool の依存関係が未解決であることがわかります。proxool-oceanbase-client プロジェクトのルートディレクトリにある lib フォルダには、proxool-cglib と proxool の jar ファイルが含まれています。これらをプロジェクトに追加する手順は以下の通りです。

    1. IntelliJ IDEAで、File > Project Structure をクリックしてプロジェクト構造の設定に入ります。
    2. 左側のパネルで Modules を選択します。
    3. 右側のモジュールリストで Dependencies タブを選択し、このページの + アイコンをクリックして JARs or directories を選択します。
    4. ポップアップダイアログで、jar ファイルが保存されている lib ディレクトリに移動し、jar ファイルを選択して OK をクリックします。
    5. Dependencies タブの下に、新しく追加された jar ファイルがリストに表示されます。
    6. Apply または OK をクリックして変更を保存します。

手順2:proxool-oceanbase-clientプロジェクトのデータベース接続情報を変更する

前提条件で取得した接続文字列情報に基づいて、proxool-oceanbase-client/src/main/resources/db.properties ファイル内のデータベース接続情報を変更します。

例:

...
jdbc-1.proxool.driver-url=jdbc:oceanbase://t5******.********.oceanbase.cloud:1521/test_schema001
jdbc-1.user=test_user
jdbc-1.password=******
...
  • 接続アドレスは t5******.********.oceanbase.cloud です。
  • アクセスポートは 1521 を使用します。
  • アクセスするデータベース名は test_schema001 です。
  • テナントの接続アカウントは test_user です。
  • パスワードは ****** です。

手順3:proxool-oceanbase-clientプロジェクトを実行する

  1. プロジェクトナビゲーションバーで、src/main/java/com.example ディレクトリを見つけて展開します。

  2. Main ファイルを右クリックし、Run 'Main.main()' を選択します。

  3. IntelliJ IDEAが自動的にプロジェクトをコンパイルして実行し、実行パネルに出力結果を表示します。

  4. OceanBaseクライアント(OBClient)で以下のSQL文を実行して結果を確認することもできます。

    obclient [TEST_USER001]> SELECT * FROM test_schema001.test_proxool;
    

    返される結果は以下の通りです:

    +------+---------------+
    | C1   | C2            |
    +------+---------------+
    |    6 | test_update   |
    |    7 | test_insert7  |
    |    8 | test_insert8  |
    |    9 | test_insert9  |
    |   10 | test_insert10 |
    +------+---------------+
    5 rows in set
    

プロジェクトコードの紹介

proxool-oceanbase-client をクリックしてプロジェクトコードをダウンロードします。これは proxool-oceanbase-client.zip という名前の圧縮パッケージです。

解凍すると、proxool-oceanbase-client という名前のフォルダが作成されます。ディレクトリ構造は以下の通りです:

proxool-oceanbase-client
├── lib
│    ├── proxool-0.9.1.jar
│    └── proxool-cglib.jar
├── src
│   └── main
│       ├── java
│       │   └── com
│       │       └── example
│       │           └── Main.java
│       └── resources
│           └── db.properties
└── pom.xml

ファイルの説明:

  • lib:プロジェクトに必要な依存ライブラリファイルを格納します。
  • proxool-0.9.1.jar:Proxool接続プールライブラリファイルです。
  • proxool-cglib.jar:Proxool接続プールをサポートするためのCGLibライブラリファイルです。
  • src:ソースコードのルートディレクトリです。
  • main:メインコードディレクトリであり、アプリケーションの主要なロジックが含まれています。
  • java:Javaソースコードディレクトリです。
  • com:Javaパッケージディレクトリです。
  • example:サンプルプロジェクトのパッケージディレクトリです。
  • Main.java:メインクラスプログラムのサンプルファイルであり、テーブルの作成、データの挿入、削除、更新、クエリなどのロジックが含まれています。
  • resources:リソースファイルディレクトリであり、設定ファイルなどが含まれています。
  • db.properties:接続プールの設定ファイルであり、データベース接続に関連するパラメータが含まれています。
  • pom.xml:Mavenプロジェクトの設定ファイルであり、プロジェクトの依存関係とビルド設定を管理するために使用されます。

pom.xmlコードの紹介

pom.xml ファイルはMavenプロジェクトの設定ファイルであり、プロジェクトの依存関係、プラグイン、ビルドルールなどの情報を定義します。MavenはJavaプロジェクト管理ツールであり、依存関係の自動ダウンロード、プロジェクトのコンパイル、パッケージ化などの操作を行うことができます。

本ドキュメントの pom.xml ファイルのコードは、主に以下の部分で構成されています:

  1. ファイル宣言文。

    このファイルがXMLファイルであり、使用するXMLバージョンが 1.0、文字エンコーディングが UTF-8 であることを宣言します。

    コードは以下の通りです:

    <?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
    
  2. POMの名前空間とPOMモデルバージョンを設定します。

    1. xmlns を使用して、POMの名前空間を http://maven.apache.org/POM/4.0.0 に指定します。
    2. xmlns:xsi を使用して、XML名前空間を http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance に指定します。
    3. xsi:schemaLocation を使用して、POMの名前空間を http://maven.apache.org/POM/4.0.0 に、POMのXSDファイルの場所を http://maven.apache.org/xsd/maven-4.0.0.xsd に指定します。
    4. <modelVersion> 要素を使用して、このPOMファイルが使用するPOMモデルバージョンを 4.0.0 に指定します。

    コードは以下の通りです:

    <project xmlns="http://maven.apache.org/POM/4.0.0"
             xmlns:xsi="http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance"
             xsi:schemaLocation="http://maven.apache.org/POM/4.0.0 http://maven.apache.org/xsd/maven-4.0.0.xsd">
      <modelVersion>4.0.0</modelVersion>
    
     <!-- 其他配置 -->
    
    </project>
    
  3. 基本情報を設定します。

    1. <groupId> を使用して、プロジェクトが属する組織を com.example に指定します。
    2. <artifactId> を使用して、プロジェクト名を proxool-oceanbase-client に指定します。
    3. <version> を使用して、プロジェクトのバージョン番号を 1.0-SNAPSHOT に指定します。

    コードは以下の通りです:

        <groupId>com.example</groupId>
        <artifactId>proxool-oceanbase-client</artifactId>
        <version>1.0-SNAPSHOT</version>
    
  4. プロジェクトのソースファイルの属性を設定します。

    Mavenのコンパイラプラグインを maven-compiler-plugin に指定し、ソースコードとターゲットのJavaバージョンを両方とも8に設定します。これは、プロジェクトのソースコードがJava 8の機能を使用して記述され、コンパイルされたバイトコードもJava 8ランタイム環境と互換性を持つことを意味します。この設定により、プロジェクトのコンパイル時および実行時にJava 8の構文と機能を正しく処理できるようになります。

    説明

    Java 1.8とJava 8は、同じバージョンの異なる命名方法です。

    コードは以下の通りです:

        <build>
            <plugins>
                <plugin>
                    <groupId>org.apache.maven.plugins</groupId>
                    <artifactId>maven-compiler-plugin</artifactId>
                    <configuration>
                        <source>8</source>
                        <target>8</target>
                    </configuration>
                </plugin>
            </plugins>
        </build>
    
  5. プロジェクトが依存するコンポーネントを設定します。

    1. データベースへの接続と操作に使用する oceanbase-client 依存ライブラリを追加します:

      1. <groupId> を使用して、依存関係が属する組織を com.oceanbase に指定します。
      2. <artifactId> を使用して、依存関係の名前を oceanbase-client に指定します。
      3. <version> を使用して、依存関係のバージョン番号を 2.4.2 に指定します。

      説明

      この部分のコードは、プロジェクトが依存するコンポーネントがOceanBase Connector/JのV2.4.2バージョンであることを定義しています。他のバージョンの情報については、OceanBase JDBCドライバをご参照ください。

      コードは以下の通りです:

              <dependency>
                  <groupId>com.oceanbase</groupId>
                  <artifactId>oceanbase-client</artifactId>
                  <version>2.4.2</version>
              </dependency>
      
    2. Proxool接続プールをサポートするCGLibライブラリである proxool-cglib 依存ライブラリを追加します:

      1. <groupId> を使用して、依存関係が属する組織を proxool に指定します。
      2. <artifactId> を使用して、依存関係の名前を proxool-cglib に指定します。
      3. <version> を使用して、依存関係のバージョン番号を 0.9.1 に指定します。

      コードは以下の通りです:

              <dependency>
                  <groupId>proxool</groupId>
                  <artifactId>proxool-cglib</artifactId>
                  <version>0.9.1</version>
              </dependency>
      
    3. Proxool接続プールのコアライブラリである proxool 依存ライブラリを追加します:

      1. <groupId> を使用して、依存関係が属する組織を proxool に指定します。
      2. <artifactId> を使用して、依存関係の名前を proxool に指定します。
      3. <version> を使用して、依存関係のバージョン番号を 0.9.1 に指定します。

      コードは以下の通りです:

              <dependency>
                  <groupId>proxool</groupId>
                  <artifactId>proxool</artifactId>
                  <version>0.9.1</version>
              </dependency>
      
    4. アプリケーションでログ記録を行うための汎用ログライブラリである commons-logging 依存ライブラリを追加します:

      1. <groupId> を使用して、依存関係が属する組織を commons-logging に指定します。
      2. <artifactId> を使用して、依存関係の名前を commons-logging に指定します。
      3. <version> を使用して、依存関係のバージョン番号を 1.2 に指定します。

      コードは以下の通りです:

              <dependency>
                  <groupId>commons-logging</groupId>
                  <artifactId>commons-logging</artifactId>
                  <version>1.2</version>
              </dependency>
      

db.propertiesコードの紹介

db.properties は本サンプルの接続プール設定ファイルであり、接続プールの設定属性が含まれています。

説明

.properties ファイルを使用してProxool接続プールを設定する場合、以下のルールに従う必要があります:

  1. jdbc をプレフィックスとするカスタム名で各接続プールを識別します。この名前はカスタマイズ可能で、各接続プールを一意に識別するために使用されます。
  2. Proxool接続プールの関連属性は proxool. をプレフィックスとする必要があり、これらの属性はProxool接続プール自体の属性を設定するために使用されます。
  3. jdbc をプレフィックスとしない属性は無視され、Proxoolでは使用されません。
  4. proxool. をプレフィックスとしない属性は実際のデータベース接続に渡されます。つまり、これらの属性は実際のデータベースドライバに渡されます。
Proxool接続プールの詳細な設定方法については、Configurationをご参照ください。

本ドキュメントの db.properties ファイルは、jdbc-1 という名前のデータソースの接続プール属性を設定するためのプロパティファイルの例です。主に以下の部分で構成されています:

  1. データソースのエイリアスを TEST に設定します。

    コードは以下の通りです:

    jdbc-1.proxool.alias=TEST
    
  2. データベース接続パラメータを設定します。

    1. ドライバのクラス名を設定します。ここではOceanBase JDBCドライバのクラス名 com.oceanbase.jdbc.Driver です。
    2. データベース接続のURLを設定します。これには、ホストIP、ポート番号、アクセスするスキーマが含まれます。
    3. データベースのユーザー名を設定します。
    4. データベースのパスワードを設定します。

    コードは以下の通りです:

    jdbc-1.proxool.driver-class=com.oceanbase.jdbc.Driver
    jdbc-1.proxool.driver-url=jdbc:oceanbase://$host:$port/$schema_name
    jdbc-1.user=$user_name
    jdbc-1.password=$password
    

    パラメータの説明:

    • $host:接続文字列の -h パラメータから取得した、OB Cloudの接続アドレスです。
    • $port:接続文字列の -P パラメータから取得した、OB Cloudの接続ポートです。
    • $schema_name:接続文字列の -D パラメータから取得した、アクセスするデータベース名です。
    • $user_name:接続文字列の -u パラメータから取得した、アカウント名です。
    • $password:接続文字列の -p パラメータから取得した、アカウントのパスワードです。
  3. その他のProxool接続プールのパラメータを設定します。

    1. 接続プールの最大接続数を8に設定します。
    2. 接続プールの最小接続数を5に設定します。
    3. 接続プール内で利用可能な接続数を4に設定します。
    4. 接続プールの詳細モードを有効に設定します。これにより、より多くのログ情報が表示されます。
    5. 接続プールの統計情報記録サイクルを10秒、1分、および1日に設定します。
    6. 接続プールの統計情報記録のログレベルをエラーレベルに設定します。

    コードは以下の通りです:

    jdbc-1.proxool.maximum-connection-count=8
    jdbc-1.proxool.minimum-connection-count=5
    jdbc-1.proxool.prototype-count=4
    jdbc-1.proxool.verbose=true
    jdbc-1.proxool.statistics=10s,1m,1d
    jdbc-1.proxool.statistics-log-level=error
    

注意

具体的な属性(パラメータ)の設定は、プロジェクトの要件やデータベースの特性に依存するため、実際の状況に応じて調整および設定することをお勧めします。Proxool接続プールのパラメータの詳細については、Propertiesをご参照ください。

一般的な設定パラメータの説明:

設定
デフォルト値
説明
alias N/A 接続プールのエイリアスを設定するために使用します。接続プールを識別するために使用でき、複数の接続プールがある場合に便利です。
driver-class N/A データベースドライバのクラス名を設定するために使用します。
driver-url N/A データベース接続URLを設定するために使用します。これには、ホストIP、ポート番号、アクセスするスキーマ、およびオプションのデータベースドライバパラメータが含まれます。
username N/A データベースのユーザー名を設定するために使用します。
password N/A データベースのパスワードを設定するために使用します。
maximum-connection-count 15 接続プールの最大接続数を設定するために使用します。デフォルト値は15で、接続プールが最大15個の接続を作成できることを示します。
minimum-connection-count 5 接続プールの最小接続数を設定するために使用します。デフォルト値は5で、接続プールが常に少なくとも5個の接続を維持することを示します。
prototype-count 0 接続プールのプロトタイプ接続数を設定するために使用します。デフォルト値は0で、接続プールが追加の接続を自発的に作成しないことを示します。
verbose false 接続プールの詳細出力モードを設定するために使用します。デフォルト値は false(サイレントモード)です。
verbose 属性を true に設定すると、開発者がデバッグや監視を行えるように、接続プールはより詳細な情報を出力します。これらの情報には、接続プールの状態、接続の作成と解放、接続の使用状況などが含まれる場合があります。
verbose モードを有効にすると、開発者は接続プールの動作状況をよりよく理解し、接続の割り当てと回収が正常かどうかを確認するのに役立ちます。これは、接続リーク、パフォーマンスの問題、およびチューニングのトラブルシューティングに非常に役立ちます。
本番環境では、大量の出力情報が生成され、システムのパフォーマンスやログファイルのサイズに影響を与える可能性があるため、通常は verbose を true に設定することはお勧めしません。通常は verbose を false に設定し、デバッグや監視のために必要な場合にのみ一時的に有効にすることをお勧めします。
statistics null 統計情報のサンプリング長、つまり接続プールの使用状況の統計を設定するために使用します。サンプリング長は、カンマ区切りの時間単位で設定できます。たとえば、10s,15m は10秒ごとおよび15分ごとにサンプリングすることを示します。使用可能な単位は s(秒)、m(分)、h(時間)、および d(日)です。デフォルト値は null で、統計情報を収集しないことを示します。
statistics 属性を設定すると、接続プールはアクティブな接続数、アイドルな接続数、接続リクエスト数などの接続プールの統計情報を定期的にサンプリングします。サンプリング長は、統計情報の粒度とサンプリング頻度を決定します。
statistics-log-level null 統計情報のログレベル、つまりログ統計の追跡タイプを設定するために使用します。選択可能なログレベルは DEBUG、INFO、WARN、ERROR、および FATAL です。デフォルト値は null で、統計情報ログを記録しないことを示します。
statistics-log-level 属性を設定すると、接続プールは生成された統計情報を指定されたログレベルで記録します。これらの統計情報には、接続プールの状態、接続の作成と解放、接続の使用状況などが含まれる場合があります。
test-after-use N/A 接続を閉じた後にテストを行うかどうかを設定するために使用します。この属性を true に設定し、house-keeping-test-sql 属性を定義した場合、各接続は閉じた後(つまり接続プールに戻された後)にテストされます。接続テストが失敗した場合、その接続は破棄されます。
接続プール内の接続は、使用が完了すると通常は再利用のために接続プールに戻されます。test-after-use 属性の役割は、接続が接続プールに戻された後にその接続をテストし、接続の可用性と有効性を確保することです。接続テストには通常、house-keeping-test-sql 属性で指定されたSQL文が使用されます。
test-after-use 機能を有効にすることで、接続プールは利用できない接続をタイムリーに検出し、接続プールから削除して、アプリケーションが無効な接続を取得するのを防ぐことができます。これにより、アプリケーションの安定性と信頼性が向上します。
注意点として、test-after-use 機能を使用するには、接続テストに使用するSQL文を定義するための house-keeping-test-sql 属性を事前に設定しておく必要があります。これにより、接続プールは house-keeping-test-sql で定義されたルールに基づいて接続をテストおよび判断できるようになります。
house-keeping-test-sql N/A 接続プール内のアイドル接続をテストするためのSQL文を設定するために使用します。接続プールのハウスキーピングスレッドがアイドル接続を発見すると、このSQL文を使用してこれらの接続をテストします。テストSQL文は、現在の日付を確認する操作など、非常に高速に実行されるものである必要があります。この属性が定義されていない場合、接続テストは行われません。MySQLモードでは SELECT CURRENT_DATE または SELECT 1 を使用できます。Oracleモードでは SELECT sysdate FROM DUAL または SELECT 1 FROM DUAL を使用できます。
trace false 各SQL呼び出しのログ情報を記録するかどうかを設定するために使用します。true に設定すると、各SQL呼び出しがログ(DEBUG レベル)に記録され、実行時間が表示されます。ConnectionListener(ProxoolFacade を参照)を登録してこれらの情報を取得することもできます。デフォルト値は false です。
trace 機能を有効にすると、特に高並行性や頻繁なSQL呼び出しの場合に大量のログ出力が生成される可能性があります。本番環境では、過剰なログの生成やシステムパフォーマンスへの不必要な影響を避けるため、慎重に使用することをお勧めします。
maximum-connection-lifetime 4 時間 接続の最大ライフサイクルを設定するために使用します。つまり、接続が破棄されるまでに存在する最長の時間(ミリ秒単位)です。デフォルト値は4時間です。
接続のライフサイクルとは、接続が作成されてから破棄されるまでの期間を指します。maximum-connection-lifetime 属性を設定することで、接続が接続プールに存在する最長時間を制限し、接続が長期間使用されなかったり、リソースリークが発生したりするのを防ぐことができます。
maximum-active-time 5 分 スレッドの最大アクティブ時間を設定するために使用します。接続プールのハウスキーピングスレッドが、あるスレッドのアクティブ時間がこの設定を超えていることを発見した場合、そのスレッドを終了させます。したがって、この属性は予想される最も遅い応答時間よりも大きい値に設定してください。デフォルト値は5分です。
デーモンプロセスは、接続プール内の余分な利用可能なスレッド(未使用で、この時間を超えたもの)を終了させ、最終的に保持される接続数は minimum-connection-count で規定された数になります。デーモンプロセスは、house-keeping-sleep-time パラメータで設定された間隔で定期的にチェックを行います。
maximum-new-connections N/A 接続プールが一度に同時に確立する最大新規接続数を設定するために使用します。この属性は非推奨(Deprecated)です。代わりに simultaneous-build-throttle 属性を使用することをお勧めします。
simultaneous-build-throttle 10 任意の時点で接続プールが同時に確立できる最大接続数を設定するために使用します。つまり、確立されようとしているがまだ利用可能ではない新規接続数の上限です。接続の確立には複数のスレッドが使用される可能性があり(たとえば、オンデマンドで接続を確立する場合)、接続の確立を決定してから接続が利用可能になるまでに一定の時間が必要なため、大量のスレッドが同時に接続の確立を決定しないようにする方法が必要です。
simultaneous-build-throttle 属性の役割は、接続プールが同時に確立する新規接続の数を制限し、接続プールの並行性を制御することです。最大同時接続数に達すると、さらに新規接続を要求するスレッドは、利用可能な接続ができるか、指定されたタイムアウト時間を超えるまでブロックされます。
適切な simultaneous-build-throttle 属性を設定することで、接続プールの並行性とリソース消費のバランスを取ることができます。デフォルト値は10で、接続プールが同時に確立できる最大接続数が10であることを意味します。
overload-without-refusal-lifetime 60 接続プールの状態を判断するのに役立ちます。指定された時間しきい値(ミリ秒単位)内に接続リクエストが拒否された場合、接続プールが過負荷状態にあることを示します。デフォルト値は60秒です。
test-before-use N/A 接続を提供する前に各接続をテストするかどうかを設定するために使用します。この属性を true に設定すると、アプリケーションに接続を提供する前に、各接続は事前定義されたテストSQL(house-keeping-test-sql 属性で定義)を実行してテストされます。接続テストが失敗した場合、その接続は破棄され、接続プールは別の利用可能な接続を選択します。すべての接続のテストが失敗した場合、新しい接続が作成されます。新しい接続のテストが失敗した場合、SQLException がスローされます。
注意点として、MySQLデータベースの場合は、接続パラメータに autoReconnect=true パラメータを追加する必要があります。そうしないと、test-before-use パラメータを有効にしても再接続できません。
fatal-sql-exception null SQL例外の検出と処理を設定するために使用します。これはカンマ区切りのメッセージフラグメントのリストです。SQLException が発生した場合、そのメッセージはこれらのメッセージフラグメントと比較されます。いずれかのメッセージフラグメント(大文字と小文字を区別)が含まれている場合、致命的なSQL例外と見なされます。これにより、接続が破棄されます。何が発生したかに関係なく、ユーザーに状況を知らせるために例外は再スローされます。異なる例外がスローされるように設定することもできます(fatal-sql-exception-wrapper-class 属性を参照)。デフォルト値は null です。
注意点として、fatal-sql-exception-wrapper-class 属性が設定されている場合、スローする代替の例外クラスを設定できます。これにより、SQL例外の処理方法をカスタマイズできます。
fatal-sql-exception-wrapper-class null 致命的なSQL例外の例外ラッパーを設定するために使用します。fatal-sql-exception 属性が設定されている場合、デフォルトの動作は致命的な SQLException を引き起こした例外を破棄し、元の例外を直接ユーザーにスローすることです。この属性を使用すると、SQLException を別の例外でラップできます。この例外は、SQLException または RuntimeException を継承している限り、任意の例外にすることができます。例外クラスを自分で構築したくない場合のために、Proxoolは FatalSQLException と FatalRuntimeException の2つのクラスを提供しています。これらのクラスを使用するには、必要に応じてこの属性を org.logicalcobwebs.proxool.FatalSQLException または org.logicalcobwebs.proxool.FatalRuntimeException に設定する必要があります。デフォルト値は null で、致命的な SQLException をラップしないことを示します。デフォルト値はnullです。
注意点として、例外ラッパークラスは SQLException または RuntimeException のサブクラスである必要があります。
house-keeping-sleep-time 30秒 接続プールのメンテナンススレッド(house keeping thread)の休止時間を設定するために使用します。メンテナンススレッドは、すべての接続の状態をチェックし、接続の破棄または作成が必要かどうかを判断する役割を担います。デフォルト値は30秒で、メンテナンススレッドが30秒ごとにメンテナンスタスクを実行することを意味します。
injectable-connection-interface N/A ProxoolがConnectionオブジェクトで定義されたメソッドの委譲を実装できるようにするために使用します。
injectable-statement-interface N/A ProxoolがStatementオブジェクトで定義されたメソッドの委譲を実装できるようにするために使用します。
injectable-prepared-statement-interface N/A ProxoolがPreparedStatementオブジェクトで定義されたメソッドの委譲を実装できるようにするために使用します。
injectable-callable-statement-interface N/A ProxoolがCallableStatementオブジェクトで定義されたメソッドの委譲を実装できるようにするために使用します。
jndi-name N/A 接続プールがJNDI (Java Naming and Directory Interface) に登録される名前を指定するために使用します。

Main.javaコードの紹介

Main.java ファイルはサンプルプログラムの一部であり、Proxool接続プールを介してデータベース接続を取得し、テーブルの作成、データの挿入、データの削除、データの更新、データのクエリなどの一連のデータベース操作を実行し、クエリ結果を出力する方法を示します。

本ドキュメントの Main.java ファイルのコードは、主に以下の部分で構成されています:

  1. 必要なクラスとインターフェースをインポートします。

    コードが属するパッケージを定義し、ProxoolおよびJDBC関連のクラスをインポートします。これらのクラスは、データベース接続プールの設定と管理、およびSQL文の実行を実装するために使用されます。Proxool接続プールを使用することで、データベース操作のパフォーマンスと信頼性を向上させることができます。具体的な手順は以下の通りです:

    1. コードが属するパッケージを com.example として定義します。このパッケージは現在のJavaクラスを格納するために使用されます。
    2. Proxoolの設定クラス org.logicalcobwebs.proxool.configuration.PropertyConfigurator をインポートします。
    3. 設定ファイルを読み込むための入力ストリームクラス java.io.InputStream をインポートします。
    4. JDBCのConnectionクラス java.sql.Connection をインポートします。
    5. JDBCのDriverManagerクラス java.sql.DriverManager をインポートします。
    6. JDBCのResultSetクラス java.sql.ResultSet をインポートします。
    7. JDBCのStatementクラス java.sql.Statement をインポートします。
    8. 設定ファイルを読み込むためのPropertiesクラス java.util.Properties をインポートします。

    コードは以下の通りです:

    package com.example;
    
    import org.logicalcobwebs.proxool.configuration.PropertyConfigurator;
    import java.io.InputStream;
    import java.sql.Connection;
    import java.sql.DriverManager;
    import java.sql.ResultSet;
    import java.sql.Statement;
    import java.util.Properties;
    
  2. クラス名とメソッドを定義します。

    Javaプログラムのエントリメソッドを定義します。このメソッドでは、設定ファイルを読み込んでデータベース接続情報を取得し、Proxoolドライバを使用してデータベース接続を確立した後、定義されたメソッドを順次呼び出してDDL文、DML文、およびクエリ文を実行します。発生する可能性のある例外情報をキャッチして出力します。このコードの目的は、データベース関連の操作を実行し、ロガーを通じてログ記録を行うことです。具体的な手順は以下の通りです:

    1. Mainという名前のパブリッククラスを定義します。

      1. データベース設定(プロパティ)ファイルのパスを表す DB_PROPERTIES_FILE という名前のプライベート静的定数を定義します。この定数は、プロパティファイルを読み込んでロードするためにコード内で参照できます。

      2. プログラムの開始実行ポイントとして、パブリック静的メソッド main を定義します。

        1. 発生する可能性のある例外をキャッチするためのコードブロックです。

          1. 設定ファイル内の属性を読み込むための Properties オブジェクトを作成します。
          2. Mainクラスのクラスローダーを使用して、設定ファイルの入力ストリームを取得します。
          3. ロードされた入力ストリームを使用して設定ファイルをロードし、属性を Properties オブジェクトにロードします。
          4. ロードされた属性を使用して接続プールを設定します。
          5. Proxoolデータベースドライバを動的にロードします。
          6. Proxoolドライバを使用してデータベース接続を確立します。
          7. Statement オブジェクトを作成します。
          8. 定義されたメソッド executeDDLStatements() を呼び出してDDL文を実行します。これはテーブルを作成する操作です。
          9. 定義されたメソッド executeDMLStatements() を呼び出してDML文を実行します。これはデータの挿入、更新、削除の操作です。
          10. 定義されたメソッド executeQueryStatements() を呼び出してクエリ文を実行し、データを取得します。
        2. 発生する可能性のある例外情報をキャッチして出力します。

    2. テーブルの作成、DML文の実行、およびデータのクエリを行うためのメソッドを定義します。

    コードは以下の通りです:

    public class Main {
        private static final String DB_PROPERTIES_FILE = "/db.properties";
    
        public static void main(String[] args) {
            try {
                Properties properties = new Properties();
                InputStream is = Main.class.getResourceAsStream(DB_PROPERTIES_FILE);
                properties.load(is);
                PropertyConfigurator.configure(properties);
    
                Class.forName("org.logicalcobwebs.proxool.ProxoolDriver");
                try (Connection conn = DriverManager.getConnection("proxool.TEST");
                    Statement stmt = conn.createStatement()) {
                    executeDDLStatements(stmt);
                    executeDMLStatements(stmt);
                    executeQueryStatements(stmt);
                }
            } catch (Exception e) {
                e.printStackTrace();
            }
        }
    
        // 定义用于创建表的方法
        // 定义用于执行 DML 语句的方法
        // 定义用于查询数据的方法
    }
    
  3. テーブルを作成するためのメソッドを定義します。

    DDL(データ定義言語)文(テーブル作成文を含む)を実行するためのプライベート静的メソッド executeDDLStatements() を定義します。具体的な手順は以下の通りです:

    1. Statement オブジェクトをパラメータとして受け取り、Exception 例外をスローする可能性のあるプライベート静的メソッド executeDDLStatements() を定義します。
    2. execute() メソッドを使用してSQL文を実行し、test_proxool という名前のテーブルを作成します。このテーブルには c1 と c2 の2つの列があり、それぞれ NUMBER 型と VARCHAR2(32) 型です。

    コードは以下の通りです:

        private static void executeDDLStatements(Statement stmt) throws Exception {
            stmt.execute("CREATE TABLE test_proxool (c1 NUMBER, c2 VARCHAR2(32))");
        }
    
  4. DML文を実行するためのメソッドを定義します。

    DML(データ操作言語)文(データの挿入、削除、更新の文を含む)を実行するためのプライベート静的メソッド executeDMLStatements() を定義します。具体的な手順は以下の通りです:

    1. Statement オブジェクトをパラメータとして受け取り、実行中に例外が発生した場合は Exception 例外をスローするプライベート静的メソッド executeDMLStatements() を定義します。
    2. for ループを使用して、1から10まで反復処理を行います。ループ内で execute() メソッドを使用してSQLの挿入文を実行し、変数 i と関連する文字列値を test_proxool テーブルに挿入します。
    3. SQLの削除文を実行し、test_proxool テーブルから c1 列の値が5以下の行を削除します。
    4. SQLの更新文を実行し、test_proxool テーブルの c1 列の値が6である行の c2 列を test_update に更新します。

    コードは以下の通りです:

        private static void executeDMLStatements(Statement stmt) throws Exception {
            for (int i = 1; i <= 10; i++) {
                stmt.execute("INSERT INTO test_proxool VALUES (" + i + ",'test_insert" + i + "')");
            }
            stmt.execute("DELETE FROM test_proxool WHERE c1 <= 5");
            stmt.execute("UPDATE test_proxool SET c2 = 'test_update' WHERE c1 = 6");
        }
    
  5. データをクエリするためのメソッドを定義します。

    SELECT クエリ文を実行し、結果を処理するためのプライベート静的メソッド executeQueryStatements() を定義します。具体的な手順は以下の通りです:

    1. Statement オブジェクトをパラメータとして受け取り、実行中に例外が発生した場合は Exception 例外をスローするプライベート静的メソッド executeQueryStatements() を定義します。
    2. executeQuery() メソッドを使用して SELECT クエリ文を実行し、結果を ResultSet オブジェクト rs に格納します。ここでは、クエリは test_proxool テーブルのすべてのデータを返します。try-with-resources 文を使用して、使用後に ResultSet が自動的に閉じられるようにします。
    3. while ループと next() メソッドを使用して、ResultSet オブジェクト rs 内の各行のデータを反復処理します。各反復で、rs.next() メソッドはポインタを結果セットの次の行に移動します。次の行のデータが利用可能な場合、このメソッドは true を返し、そうでない場合は false を返します。while ループでは、rs.next() が true を返す限り、さらに多くの行データが利用可能であることを示します。ループ本体内のコードが実行され、現在の行のデータが処理されます。すべての行のデータが処理されると、rs.next() は false を返し、ループが終了します。
    4. getInt() および getString() メソッドを使用して、現在の行の指定された列名の値を取得し、それらをコンソールに出力します。ここでは、c1 および c2 列の値が出力されます。getInt() メソッドは整数値を取得するために使用され、getString() メソッドは文字列値を取得するために使用されます。

    コードは以下の通りです:

        private static void executeQueryStatements(Statement stmt) throws Exception {
            try (ResultSet rs = stmt.executeQuery("SELECT * FROM test_proxool")) {
                while (rs.next()) {
                    System.out.println(rs.getInt("c1") + "   " + rs.getString("c2"));
                }
            }
        }
    

完全なコードの表示

pom.xml
db.properties
Main.java
<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<project xmlns="http://maven.apache.org/POM/4.0.0"
         xmlns:xsi="http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance"
         xsi:schemaLocation="http://maven.apache.org/POM/4.0.0 http://maven.apache.org/xsd/maven-4.0.0.xsd">
    <modelVersion>4.0.0</modelVersion>

    <groupId>com.oceanbase</groupId>
    <artifactId>proxool-oceanbase-client</artifactId>
    <version>1.0-SNAPSHOT</version>
    <build>
        <plugins>
            <plugin>
                <groupId>org.apache.maven.plugins</groupId>
                <artifactId>maven-compiler-plugin</artifactId>
                <configuration>
                    <source>8</source>
                    <target>8</target>
                </configuration>
            </plugin>
        </plugins>
    </build>

    <dependencies>
        <dependency>
            <groupId>com.oceanbase</groupId>
            <artifactId>oceanbase-client</artifactId>
            <version>2.4.2</version>
        </dependency>
        <dependency>
            <groupId>proxool</groupId>
            <artifactId>proxool-cglib</artifactId>
            <version>0.9.1</version>
        </dependency>
        <dependency>
            <groupId>proxool</groupId>
            <artifactId>proxool</artifactId>
            <version>0.9.1</version>
        </dependency>
        <dependency>
            <groupId>commons-logging</groupId>
            <artifactId>commons-logging</artifactId>
            <version>1.2</version>
        </dependency>
    </dependencies>
</project>
#alias: the alias of the data source
jdbc-1.proxool.alias=TEST
#driver-class: driver name
jdbc-1.proxool.driver-class=com.oceanbase.jdbc.Driver
#driver-url: url connection string, username and password must be determined
jdbc-1.proxool.driver-url=jdbc:oceanbase://$host:$port/$schema_name
jdbc-1.user=$user_name
jdbc-1.password=$password
#The maximum number of database connections. The default is 15
jdbc-1.proxool.maximum-connection-count=8
#The minimum number of database connections, defaults to 5
jdbc-1.proxool.minimum-connection-count=5
#The number of available connections in the Connection pool. If the number of connections in the current Connection pool is less than this value, new connections will be established (assuming that the maximum number of available connections is not exceeded). For example, if we have three active connections and two available connections, and our prototype count is 4, the database Connection pool will try to establish another two connections. This is different from the minimum connection count Minimum connection count also counts active connections. Prototype count is the number of spare connections
jdbc-1.proxool.prototype-count=4
#verbose: detailed information settings. Parameter bool value
jdbc-1.proxool.verbose=true
#statistics: connection pool usage statistics. Parameter "10s, 1m, 1d"
jdbc-1.proxool.statistics=10s,1m,1d
#statistics-log-level:  log statistics tracking type. Parameter 'ERROR' or 'INFO'
jdbc-1.proxool.statistics-log-level=error
package com.example;

import org.logicalcobwebs.proxool.configuration.PropertyConfigurator;
import java.io.InputStream;
import java.sql.Connection;
import java.sql.DriverManager;
import java.sql.ResultSet;
import java.sql.Statement;
import java.util.Properties;

public class Main {
    private static final String DB_PROPERTIES_FILE = "/db.properties";

    public static void main(String[] args) {
        try {
            Properties properties = new Properties();
            InputStream is = Main.class.getResourceAsStream(DB_PROPERTIES_FILE);
            properties.load(is);
            PropertyConfigurator.configure(properties);

            Class.forName("org.logicalcobwebs.proxool.ProxoolDriver");
            try (Connection conn = DriverManager.getConnection("proxool.TEST");
                Statement stmt = conn.createStatement()) {
                executeDDLStatements(stmt);
                executeDMLStatements(stmt);
                executeQueryStatements(stmt);
            }
        } catch (Exception e) {
            e.printStackTrace();
        }
    }

    private static void executeDDLStatements(Statement stmt) throws Exception {
        stmt.execute("CREATE TABLE test_proxool (c1 NUMBER, c2 VARCHAR2(32))");
    }

    private static void executeDMLStatements(Statement stmt) throws Exception {
        for (int i = 1; i <= 10; i++) {
            stmt.execute("INSERT INTO test_proxool VALUES ("+ i +",'test_insert" + i + "')");
        }
        stmt.execute("DELETE FROM test_proxool WHERE c1 <= 5");
        stmt.execute("UPDATE test_proxool SET c2 = 'test_update' WHERE c1 = 6");
    }

    private static void executeQueryStatements(Statement stmt) throws Exception {
        try (ResultSet rs = stmt.executeQuery("SELECT * FROM test_proxool")) {
            while (rs.next()) {
                System.out.println(rs.getInt("c1") + "   " + rs.getString("c2"));
            }
        }
    }
}

関連情報

  • Proxool接続プールの使用に関する詳細については、Introduction for Usersをご参照ください。

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C3P0接続プールを使用してOB Cloudデータベースに接続するサンプルプログラム
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次のトピック

HikariCP コネクションプールを使用して OB Cloud データベースに接続するサンプルプログラム
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このページの内容
前提条件
手順
手順1:proxool-oceanbase-clientプロジェクトをIntelliJ IDEAにインポートする
手順2:proxool-oceanbase-clientプロジェクトのデータベース接続情報を変更する
手順3:proxool-oceanbase-clientプロジェクトを実行する
プロジェクトコードの紹介
pom.xmlコードの紹介
db.propertiesコードの紹介
Main.javaコードの紹介
完全なコードの表示
関連情報