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        • タグ管理
        • 読み取り専用レプリカ管理
          • 読み取り専用レプリカ概要
          • インスタンス読み取り専用レプリカ
            • インスタンスの読み取り専用レプリカを追加する
            • インスタンスの読み取り専用レプリカ関連情報の表示
            • 読み取り専用レプリカの構成変更管理
            • インスタンスの読み取り専用レプリカを削除
          • テナント読み取り専用レプリカ
            • テナントの読み取り専用レプリカを追加する
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            • テナントの読み取り専用レプリカの変更
            • テナントの読み取り専用レプリカの削除
        • JVM 環境依存サービス管理
      • データソース管理
        • データソースの新規作成
        • データソースの管理
        • ユーザー権限の説明
          • 互換性評価ユーザー特権
          • データ移行ユーザー特権
          • 性能評価ユーザー特権
          • データアーカイブのユーザー特権
          • データクリーンアップのユーザー特権
        • プライベート接続の選択
          • AWS
          • Alibaba Cloud
          • プライベートIPアドレスセグメントの説明
        • パブリック接続の選択
          • AWS
          • Alibaba Cloud
      • データライフサイクル管理
        • 数据归档
        • 数据清理
      • ゴミ箱管理
        • 实例回收站
        • データベーステーブルゴミ箱管理
          • 概要
          • 实例库表回收站
          • テナントのデータベース/テーブルごみ箱
    • トランザクション型インスタンスの使用
      • トランザクション型インスタンスの概要
      • 300.create-instance-tp
        • 概要
        • OceanBase Cloud公式サイト経由での作成
        • AWS Marketplace経由での作成
        • GCP Marketplace経由での作成
        • Alibaba Cloud Marketplace経由での作成
      • インスタンスへの接続
        • MySQL モード
          • 接続方法の概要
          • 接続文字列の取得
            • 概要
            • AWS PrivateLinkを使用してデータベースに接続する
            • Google Cloud Private Service Connectを使用した接続
            • アリババクラウドの専用ネットワーク接続を使用したデータベース接続
            • パブリックアドレスを使用してデータベースに接続する
          • クライアントを介した接続
            • デスクトップ版ODCによるOB Cloudデータベースへの接続
            • MySQLクライアントを使用したOB Cloudデータベースへの接続
            • OBClientを使用してOB Cloudデータベースに接続する
          • ドライバー/ORM フレームワークを介した接続
            • Java
              • SpringBootでOB Cloudデータベースに接続するサンプルプログラム
              • SpringBatchによるOB Cloudデータベース接続サンプルプログラム
              • spring-jdbc
              • SpringDataJPA による OB Cloud への接続サンプルプログラム
              • Hibernateを使用したOB Cloudデータベース接続サンプルプログラム
              • MyBatisでOB Cloudに接続するサンプルプログラム
              • connector-j
              • TestContainers JavaによるOB Cloudデータベース接続サンプルプログラム
            • Python
              • mysqlclient による OB Cloud データベース接続サンプルプログラム
              • PyMySQLによるOB Cloudデータベース接続サンプルプログラム
              • MySQL-connector-pythonによるOB Cloudデータベース接続サンプルプログラム
              • SQLAlchemyでOB Cloudに接続するサンプルプログラム
              • DjangoでOB Cloudデータベースに接続するサンプルプログラム
              • peeweeでOB Cloudに接続するサンプルプログラム
            • C
              • MySQL Connector/C による OB Cloud クラウドデータベース接続サンプルプログラム
            • Go
              • Go-SQL-Driver/MySQL で OB Cloud に接続するサンプルプログラム
              • GORM による OB Cloud クラウドデータベース接続サンプルプログラム
            • PHP
              • EXTドライバーによるOB Cloudデータベース接続サンプルプログラム
              • MySQLiドライバーを使用してOB Cloudに接続する
              • PDOドライバーを使用してOB Cloudに接続する
            • Rust
              • RustによるOB Cloudデータベース接続サンプルプログラム
              • SeaORM による OB Cloud クラウドデータベース接続サンプルプログラム
            • Ruby
              • ActiveRecordを使用したOB Cloudデータベース接続サンプルプログラム
              • mysql2 による OB Cloud データベース接続サンプルプログラム
              • SequelでOB Cloudに接続するサンプルプログラム
          • データベース接続プールの使用
            • データベース接続プールの設定
            • Tomcat接続プールでOceanBaseデータベースに接続するサンプルプログラム
            • C3P0接続プールでOceanBaseデータベースに接続するサンプルプログラム
            • Proxool接続プールを使用したOceanBaseデータベース接続サンプルプログラム
            • HikariCP接続プールでOceanBaseデータベースに接続するサンプルプログラム
            • DBCP接続プールでOceanBaseデータベースに接続するサンプルプログラム
            • Commons Pool による OceanBase データベース接続サンプルプログラム
            • Druid接続プールでOceanBaseデータベースに接続するサンプルプログラム
        • Oracle モード
          • 接続方法の概要
          • 接続文字列の取得
            • 概要
            • AWS PrivateLinkを使用してデータベースに接続する
            • パブリックアドレスを使用してデータベースに接続する
          • クライアントを介した接続
            • OBClientを使用してOB Cloudデータベースに接続する
            • デスクトップ版ODCによるOB Cloudデータベースへの接続
          • ドライバー/ORM フレームワークを介した接続
            • Java
              • OceanBase Connector/J による OB Cloud クラウドデータベース接続サンプルプログラム
              • SpringBootでOB Cloudに接続するサンプルプログラム
              • SpringBatchでOB Cloudに接続するサンプルプログラム
              • Spring JDBCでOB Cloudデータベースに接続するサンプルプログラム
              • SpringDataJPA による OB Cloud への接続サンプルプログラム
              • HibernateによるOB Cloudデータベース接続サンプルプログラム
              • MyBatisでOceanBase Cloudに接続するサンプルプログラム
              • JfinalによるOB Cloudデータベース接続サンプルプログラム
            • Python
              • Python Driver Oracle Mode
            • C/C++
              • OceanBase Connector/C による OB Cloud クラウドデータベース接続サンプルプログラム
              • OceanBase Connector/ODBC による OB Cloud クラウドデータベース接続サンプルプログラム
              • SqlSugarでOB Cloudに接続するサンプルプログラム
          • データベース接続プールの使用
            • データベース接続プールの設定
            • Tomcat接続プールでOB Cloudに接続するサンプルプログラム
            • C3P0接続プールを使用したOB Cloudデータベース接続サンプルプログラム
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            • HikariCP接続プールを使用したOB Cloudデータベース接続サンプルプログラム
            • DBCP接続プールでOB Cloudに接続するサンプルプログラム
            • Commons Pool による OB Cloud への接続サンプルプログラム
            • Druid接続プールを使用したOB Cloudデータベース接続サンプルプログラム
      • 開発リファレンス
        • MySQL モード
          • データオブジェクトの設計
            • データベースの作成
            • テーブルグループの作成
            • テーブルの作成
            • インデックスの作成
            • 外部テーブルの作成
          • データの書き込み
            • データの挿入
            • データの更新
            • データの削除
            • データの置換
            • テストデータの一括生成
          • データの読み取り
            • 単一テーブルのクエリ
            • 複数テーブルの結合
              • INNER JOIN
              • FULL JOIN
              • LEFT JOIN
              • RIGHT JOIN
              • サブクエリ
              • ラテラル派生テーブル
            • クエリでの演算子と関数の使用
              • クエリでの算術演算子の使用
              • クエリでの数値関数の使用
              • クエリでの文字列連結演算子の使用
              • クエリでの文字列関数の使用
              • クエリでの時刻関数の使用
              • クエリでの集約関数の使用
              • クエリでのNULL関連関数の使用
              • クエリでCASE条件演算子の使用
              • クエリ結果のロック SELECT FOR UPDATE
              • クエリ結果のロック LOCK IN SHARE MODE
            • DBLinkを使用したクエリの実行
            • 集合演算
          • トランザクション
            • トランザクション管理の概要
            • トランザクションの開始
            • セーブポイント
              • セーブポイントの設定
              • トランザクションを特定のセーブポイントまでロールバックする
              • セーブポイントの解放
            • トランザクションのコミット
            • トランザクションのロールバック
        • Oracle モード
          • データオブジェクトの設計
            • テーブルグループの作成
            • テーブルの作成
            • インデックスの作成
            • 外部テーブルの作成
          • データの書き込み
            • データの挿入
            • データの更新
            • データの削除
            • データの置換
            • テストデータの一括生成
          • データの読み取り
            • 単一テーブルのクエリ
            • 複数テーブルの結合
              • INNER JOIN
              • FULL JOIN
              • LEFT JOIN
              • RIGHT JOIN
              • サブクエリ
              • ラテラル派生テーブル
            • クエリでの演算子と関数の使用
              • クエリにおける算術演算子の使用
              • クエリでの数値関数の使用
              • クエリにおける文字列連結演算子の使用
              • クエリにおける文字列関数の使用
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              • クエリでの集約関数の使用
              • クエリでCASE関数の使用
            • DBLinkを使用したクエリの実行
            • 集合演算
          • トランザクション
            • トランザクション管理の概要
            • トランザクションの開始
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              • セーブポイントの設定
              • トランザクションを特定のセーブポイントまでロールバックする
            • トランザクションのコミット
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      • インスタンス管理
        • インスタンス管理
          • インスタンスリストの表示
          • インスタンスのダッシュボード概要
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        • インスタンステナント管理
          • テナントダッシュボード
          • テナントの作成
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          • テナント名の変更
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            • リソース分離の概要
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              • 分離ルールの作成
              • 分離ルールの表示
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              • 隔離ルールの削除
          • プライマリゾーンの変更
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          • AI Functionの組み込みモデルを有効にする
          • テナントパフォーマンスモニタリング
            • テナント監視の概要
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            • テナントのカスタムモニタリングレポート
          • 診断
            • パフォーマンス監視データの表示
            • リアルタイム診断
              • SQL 診断
                • Top SQL
                • スローSQL
                • 疑わしいSQL
                • ハイリスクSQL
                • SQLの詳細
              • セッション管理
                • セッション管理
              • 最適化管理
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          • データベースプロキシホストの監視詳細
          • クロスクラウドネットワークパフォーマンス監視
          • クラスタのカスタムモニタリングレポート
        • データマージ
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        • データソースの新規作成
        • データソースの管理
        • ユーザー権限の説明
          • 互換性評価ユーザー権限
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          • パフォーマンス評価ユーザー権限
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        • プライベート接続の選択
          • Tencent Cloud
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          • Azure
          • プライベートアドレスのサブネット範囲について
        • パブリック接続の選択
          • Tencent Cloud
          • AWS
          • Huawei Cloud
          • Alibaba Cloud
          • Azure
      • データライフサイクル管理
        • データアーカイブ
        • データのクリーンアップ
      • ゴミ箱管理
        • インスタンスのリサイクルバインド
        • データベーステーブルゴミ箱管理
          • 概要
          • インスタンスデータベース・テーブルのごみ箱
          • テナントデータベース・テーブルのゴミ箱
    • 分析型インスタンスの使用
      • アナリティクスインスタンスの概要
      • OceanBase APのコア機能
      • インスタンスの作成
      • インスタンスへの接続
        • 接続方法の概要
        • 接続文字列の取得
          • 概要
          • テンセントクラウドのプライベートリンクを使用してデータベースに接続する
          • Huawei Cloud VPCエンドポイントを使用してデータベースに接続する
          • アリババクラウドのプライベートネットワーク接続を使用したデータベース接続
          • パブリックアドレスを使用してデータベースに接続する
        • クライアントを介した接続
          • デスクトップ版ODCによるOB Cloudデータベースへの接続
          • MySQLクライアントを使用したOB Cloudデータベースへの接続
          • OBClientを使用してOB Cloudデータベースに接続する
        • ドライバー/ORM フレームワークを介した接続
          • Java
            • SpringBootでOB Cloudに接続する
            • SpringBatchによるOB Cloudデータベースへの接続
            • Spring JDBCでOB Cloudデータベースに接続する
            • SpringJPAでOB Cloudデータベースに接続する
            • HibernateによるOB Cloudデータベースへの接続
            • MyBatisによるOB Cloudデータベースへの接続
            • MySQL Connector/Jを使用してOB Cloudデータベースに接続する
          • Python
            • mysqlclientによるOB Cloudデータベース接続サンプルプログラム
            • PyMySQLでOB Cloudに接続するサンプルプログラム
            • MySQL Connector/Pythonを使用してOB Cloudに接続する
          • C
            • MySQL Connector/Cを使用してOB Cloudデータベースに接続する
          • Go
            • Go-SQL-Driver/MySQLを使用してOB Cloudに接続する
          • PHP
            • PHPを使用してOB Cloudデータベースに接続する
        • データベース接続プールの使用
          • データベース接続プールの設定
          • Tomcat接続プールでOceanBaseデータベースに接続するサンプルプログラム
          • C3P0接続プールでOceanBaseデータベースに接続するサンプルプログラム
          • Proxool接続プールを使用したOceanBaseデータベース接続サンプルプログラム
          • HikariCP接続プールでOceanBaseデータベースに接続するサンプルプログラム
          • DBCP接続プールでOceanBaseデータベースに接続するサンプルプログラム
          • Commons Pool による OceanBase データベース接続サンプルプログラム
          • Druid接続プールでOceanBaseデータベースに接続するサンプルプログラム
      • データテーブル設計
        • データテーブルの概要
        • データテーブル設計のベストプラクティス
          • Unit 1:ストレージ構造とクエリパフォーマンスを最適化するためのベストプラクティス
          • Unit 2:特殊インデックスを作成する際のベストプラクティス
      • データのエクスポート
      • データ加工
      • クエリアクセラレーション
        • 統計情報
        • マテリアライズドビューによるクエリの高速化
        • クエリ並列度の選択
      • インスタンス管理
        • インスタンスのダッシュボードを表示する
        • インスタンス構成の変更
        • プライマリゾーンの変更
        • AI Functionの組み込みモデルを有効にする
        • パラメータの管理
        • バックアップとリカバリ
          • バックアップ・リストアの概要
          • バックアップポリシー
          • 即時バックアップ
          • データバックアップ
          • リストアの開始
          • データの復元
        • パフォーマンスモニタリング
          • クラスタ監視の概要
          • インスタンスのデータベースパフォーマンス監視を表示する
          • インスタンスホストのパフォーマンス監視を表示する
        • データマージ
          • マージの開始
          • メジャーコンパクションレコードの表示
          • マージタイムの変更
        • データベースプロキシ
          • データベースプロキシの概要
          • データベースプロキシの管理
          • ダイレクトロード
        • アラート管理
          • 概要
          • アラートルールの管理
            • アラートルールの作成
            • アラートルールの表示
            • アラートルールの編集
            • アラートルールの削除
          • アラート履歴の表示
          • アラートルールテンプレートの管理
            • アラートルールテンプレートの作成
            • アラートルールテンプレートの編集
            • アラートルールテンプレートの編集
            • アラートルールテンプレートのコピー
            • アラートルールテンプレートの削除
          • アラーム抑制ルールの管理
            • アラートマスキングルールの作成
            • アラートミューティングルールの表示
            • アラートミューティングルールの編集
            • アラートミューティングルールの削除
          • アラート通知テンプレートの管理
            • アラート通知テンプレートの作成
            • アラート通知テンプレートの表示
            • アラート通知テンプレートの編集
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            • アラート連絡先の追加
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            • アラート連絡先の編集
            • アラート連絡先の削除
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          • カスタムアラートで利用可能なモニタリング指標
        • 診断
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            • セッション管理
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              • リクエスト分析
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        • インスタンスのリリース
        • データベースとアカウント管理
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          • データベースの作成
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        • データライフサイクル機能リスト
        • データアーカイブ
        • データのクリーンアップ
      • パフォーマンス診断とチューニング
        • 診断の実践:DBMS_XPLANシステムパッケージを使用したパフォーマンス診断
        • 診断の実践:SQL_PLAN_MONITORを使用したパフォーマンス問題の分析
        • AP性能分析関連ビュー
      • パフォーマンステスト
      • エコシステム統合
      • ゴミ箱管理
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        • データベーステーブルゴミ箱管理
          • 概要
          • インスタンスデータベース・テーブルのゴミ箱
    • キーバリュー型インスタンスの使用
      • OBKVの概要
      • Table モデルの使用
        • OBKV クライアントを使用したインスタンス接続
          • 接続文字列の取得
            • 概要
            • Tencent Cloud Private Linkを使用してOBKVに接続する
            • Huawei Cloud VPCエンドポイントを使用してOBKVに接続する
            • パブリックアドレスを使用してOBKVに接続する
          • OBKV-Table Javaクライアントを使用したクラスタへの接続
          • データ操作サンプル
            • OBKV-Table操作例一覧
        • インスタンス管理
          • インスタンス管理
            • クラスタインスタンスのダッシュボード概要
          • インスタンステナント管理
            • テナントダッシュボード
            • テナントの作成
            • リソース分離管理
              • リソース分離の概要
              • リソースグループ管理
                • リソースグループ管理機能一覧
              • 分離ルールの管理
                • 分離ルール管理機能一覧
            • テナントパフォーマンスモニタリング
              • テナント監視の概要
              • パフォーマンスとSQL監視
              • トランザクション監視
              • ストレージとキャッシュの監視
              • OBKV-Table
              • テナントのカスタムモニタリングレポート
            • 診断
              • パフォーマンス監視データの表示
              • Top SQL
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              • パラメータ一覧の説明
            • データベースとアカウント処理
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              • データベースの作成
              • データベースの管理
          • インスタンズパフォーマンスモニタリング
            • クラスタ監視の概要
            • クラスタデータベースのパフォーマンス監視
            • クラスタの多次元指標によるパフォーマンス監視
            • クラスタホストのパフォーマンス監視
            • インスタンスのカスタムモニタリングレポート
          • データマージ
            • データマージ機能一覧
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            • パラメータ管理の概要
            • パラメータ管理リスト
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            • データベースプロキシの概要
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              • アラート管理機能一覧
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              • アラート連絡先管理機能一覧
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              • テナントのデータベース・テーブルのゴミ箱
        • リファレンスガイド
          • 参考ガイドの概要
      • キーバリュー型インスタンスの体験
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        • テナントの作成
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          • 接続文字列の取得
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        • インスタンス管理
          • インスタンス管理
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            • テナントダッシュボード
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            • リソース分離管理
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              • OBKV-HBase
              • テナントのカスタムモニタリングレポート
            • 診断
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          • 参考ガイドの概要
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      • Alipayアカウントの認証
      • テーブルオブジェクトのSQLクエリ
      • Online DDLツールの適用について
      • トリガーの作成
      • 自社構築PostgreSQLインスタンスのログレベルを変更する
      • 増分移行のサポート対象 DDL 操作と制限
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        • OracleデータベースからOceanBaseデータベースのOracle互換モードテナントへのDDL同期
        • OceanBaseデータベースのOracle互換モードテナントからOracleデータベースへのDDL同期
        • OceanBaseデータベースのOracle互換モードにおけるテナント間のDDL同期
        • OceanBaseデータベースからKafkaへのDDL同期
    • データサブスクリプション
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      • Cloudflare Workers
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  • 実践チュートリアル
    • OB Cloudトランザクション型(MySQL)のクイックスタート
    • OB Cloudトランザクション型(Oracle)のクイックスタート
    • OB Cloud分析型インスタンスのクイック体験
    • MySQLとの高い互換性により、従来のデータベースをクラウドへスムーズに移行
    • OceanBaseデータベースのマルチテナント機能を体験する
    • 複雑なSQL処理をサポートし、クエリ効率を大幅に向上
    • 独創の二段階圧縮で、ストレージコストを70~90%削減
    • OB Cloudを活用したオフラインデータウェアハウスと可視化ダッシュボードの構築
    • OB Cloudに基づくWordPress Webサイトの構築
    • OB CloudのリアルタイムSQL診断を体験する
    • OceanBaseに基づく可視化データボードの構築
    • OB Cloudを基盤としたモバイル注文APPでHTAPを体験する
    • OceanBaseに基づく画像検索アプリケーションの構築
    • OceanBaseに基づくインテリジェントQ&Aボットの構築
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    • OceanBaseの分散パーティション分割機能による大規模テーブルのクエリ性能向上
  • ベストプラクティス
    • クロスクラウドデュアルアクティブによる高可用性の実現に関するベストプラクティス
    • クロスクラウドのプライマリ/スタンバイデータベースによる高可用性(1プライマリ1スタンバイ)
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    • OB Cloudクラウドデータベースの読み書き分離に関するベストプラクティス
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          • CreateReadonlyInstance - 読み取り専用レプリカインスタンスを作成する
          • ModifyReadonlyInstanceSpec - 読み取り専用レプリカインスタンスの仕様を変更する
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          • ModifyReadonlyInstanceNodeNum - 読み取り専用レプリカのノード数を変更する
          • DeleteReadonlyInstance - 読み取り専用レプリカインスタンスの削除
          • DescribeInstanceAvailableRoZones - 読み取り専用レプリカの利用可能ゾーンを照会する
          • DescribeInstanceParameters - クラスタレベルパラメータのクエリ
          • UpdateInstanceParameters - クラスタレベルパラメータの変更
          • DescribeInstanceParametersHistory - クラスタレベルパラメータ変更履歴の取得
          • ModifyInstanceTagList - インスタンスタグの変更
          • ModifyInstanceNodeNum - クラスタノード数の変更
        • テナント管理
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          • DescribeTenant - 指定クラスタ内の指定テナント情報を照会する
          • CreateTenants - テナントの作成
          • DeleteTenants - テナントの削除
          • ModifyTenantName - テナント名の変更
          • ModifyTenant - テナントの変更
          • ModifyTenantUserDescription - テナントユーザーの説明を変更する
          • ModifyTenantUserStatus - テナントユーザーの状態を変更する
          • GetTenantCreateConstraints - テナント作成時の制約の確認
          • ModifyTenantPrimaryZone - テナントのプライマリゾーンを変更する
          • GetTenantCreateCpuConstraints - テナント作成時のCPU制約の確認
          • GetTenantCreateMemConstraints - テナント作成時のメモリ制約の確認
          • GetTenantModifyCpuConstraints - テナントのCPU制約の変更を照会する
          • GetTenantModifyMemConstraints - テナントのメモリ制約の変更を照会する
          • CreateTenantSecurityIpGroup - テナントのセキュリティホワイトリスト情報を作成する
          • DescribeTenantSecurityIpGroups - テナントのホワイトリストIPグループ一覧を取得する
          • ModifyTenantSecurityIpGroup - テナントのホワイトリストグループ情報を変更する
          • DeleteTenantSecurityIpGroup - テナントのホワイトリストグループ情報を削除する
          • DescribeTenantPrivateLink - テナントのPrivateLinkアドレス情報を照会する
          • DeletePrivatelinkConnection - テナント接続アドレスの削除
          • CreatePrivatelinkService - テナント接続の開始
          • ConnectPrivatelinkService - PrivateLinkエンドポイントを介してデータベースに接続する
          • AddPrivatelinkServiceUser - ユーザーのホワイトリスト追加
          • BatchKillProcessList - 指定テナントのセッションプロセスを一括終了する
          • DescribeProcessStatsComposition - セッションプロセス統計情報のクエリ
          • DescribeTenantAddressInfo - テナントのアドレス情報を照会する
          • DescribeTenantAvailableRoZones - テナントの読み取り専用レプリカの利用可能ゾーンを照会する
          • ModifyTenantReadonlyReplica - テナントの読み取り専用レプリカを変更する
          • DescribeTenantParameters - テナントレベルパラメータのクエリ
          • UpdateTenantParameters - テナントレベルパラメータの更新
          • DescribeTenantParametersHistory - テナントレベルのパラメータ変更履歴の取得
          • ModifyTenantTagList - テナントタグの変更
        • テナントアカウント管理
          • CreateTenantUser - テナントユーザーの作成
          • DescribeTenantUsers - テナントアカウントリストのクエリ
          • DeleteTenantUsers - テナントユーザーの削除
          • ModifyTenantUserPassword - テナントユーザーのパスワードを変更する
          • ModifyTenantUserRoles - テナントユーザーのロールを変更する
        • データベース管理
          • CreateDatabase - データベースの作成
          • DescribeDatabases - データベースリストのクエリ
          • DeleteDatabases - データベースの削除
          • ModifyDatabaseUserRoles - データベースユーザーのロールを変更する
        • バックアップとリカバリ管理
          • DescribeDataBackupSet - データバックアップセット情報のクエリ
          • DescribeRestorableTenants - 復元可能なテナントのクエリ
          • ModifyBackupStrategy - バックアップ戦略の変更
          • CreateTenantRestoreTask - テナント復元タスクの作成
          • CreateDataBackupTask - バックアップタスクの作成
          • DescribeOneDataBackupSet - タスクIDバックアップセットを取得する
        • データベースプロキシ管理
          • CreateTenantAddress - テナントアドレスの作成
          • CreateTenantSingleTunnelSLBAddress - テナントのsingleTunnelSLBアドレスを新規作成
          • DeleteTenantAddress - テナントアドレスの削除
          • DescribeTenantAddress - テナントのアドレスを照会する
          • ModifyOdpClusterSpec - データベースプロキシクラスタ仕様の変更
          • ModifyTenantAddressPort - テナントのアドレスポートを変更する
          • ModifyTenantAddressDomainPrefix - テナントのアドレスドメインプレフィックスを変更する
          • ConfirmPrivatelinkConnection - Private Link接続の確認を完了
          • DescribeTenantAddressInfo - すべてのテナントのアドレス情報を照会する
        • モニタリング管理
          • DescribeTenantMetrics - テナントメトリクス情報の取得
          • DescribeMetricsData - モニタリングメトリクスデータのクエリ
          • DescribeNodeMetrics - ノードメトリクス情報の取得
        • 診断管理
          • DescribeOasTopSQLList - TopSQLリストのクエリ
          • DescribeOasAnomalySQLList - 疑わしいSQLリストのクエリ
          • DescribeOasSlowSQLList - SlowSQLリストのクエリ
          • DescribeOasSQLText - SQLテキストのクエリ
          • DescribeSqlAudits - SQL監査データのクエリ
          • DescribeOutlineBinding - SQLアウトラインのバインディング情報を照会する
          • DescribeSampleSqlRawTexts - SQL原始テキストサンプルのクエリ
          • DescribeSQLTuningAdvices - クエリSQLチューニングの推奨事項を照会する
          • DescribeOasSlowSQLSamples - スローSQL実行詳細のサンプリングデータを照会する
          • DescribeOasSQLTrends - SQL実行履歴のクエリ
          • DescribeOasSQLPlanGroup - SQL実行計画のクエリ
        • セキュリティ管理
          • CreateSecurityIpGroup - インスタンスのホワイトリストグループを作成する
          • DescribeInstanceSSL - インスタンスのSSL設定情報を照会する
          • ModifyInstanceSSL - インスタンスのSSL設定を変更する
          • DescribeTenantEncryption - テナントの暗号化情報を照会する
          • ModifyTenantEncryption - テナントの透過的データ暗号化を有効にする
          • ModifySecurityIps - インスタンスのホワイトリスト内IPリストを変更する
          • DeleteSecurityIpGroup - インスタンスのホワイトリストグループを削除する
          • DescribeTenantSecurityConfigs - テナントのセキュリティ設定の検出
          • DescribeInstanceSecurityConfigs - クラスタセキュリティ設定の検出
        • タグ管理
          • DescribeTags - タグリストのクエリ
          • CreateTags - ラベルの一括作成
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        • 履歴イベント管理
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      • Open API よくある質問 FAQ
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            • 概要
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            • ストアドプロシージャの管理
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            • 概要
            • シーケンスの作成
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            • マネージャーパッケージ
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            • 概要
            • トリガーの作成
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            • 概要
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            • 概要
            • シノニムの作成
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        • OceanBase履歴データソリューション
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SpringDataJPA による OB Cloud への接続サンプルプログラム

最終更新日:2026-06-08 08:05:36  更新
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このページの内容
前提条件
手順
ステップ1:OB Cloudデータベース接続文字列の取得
ステップ2:java-oceanbase-springdatajpa プロジェクトをIDEAにインポートする
ステップ3:java-oceanbase-springdatajpa プロジェクトのデータベース接続情報を修正する
ステップ4:java-oceanbase-springdatajpa プロジェクトを実行する
よくある質問
1. 接続タイムアウト
2. 文字セットの問題
3. SSL接続
4. アカウントパスワードに含まれる特殊文字
プロジェクトコードについて
pom.xmlコードの紹介
application.ymlコードの紹介
userRepository.javaファイルの紹介
User.javaファイルの紹介
UserServiceImpl.javaファイルの紹介
UserService.javaファイルの紹介
TestSpringDataJpaApplication.javaファイルの紹介
TestSpringDataJpaApplicationTests.javaファイルの紹介
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関連ドキュメント

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本記事では、SpringDataJPAフレームワークとOB Cloudクラウドデータベースを使用して、テーブルの作成、データの挿入、クエリなどの基本的な操作を実現するアプリケーションの構築方法を紹介します。

クリックしてjava-oceanbase-springdatajpaサンプルプロジェクトをダウンロード

前提条件

  • OB Cloudデータベースアカウントに登録し、クラスタインスタンスとMySQL互換モードのテナントを作成していること。詳細については、クラスタインスタンスの作成およびテナントの作成を参照してください。
  • JDK 1.8とMavenをインストール済みであること。
  • IntelliJ IDEAをインストール済みであること。

説明

このドキュメントでコードを実行するために使用したツールはIntelliJ IDEA 2021.3.2 (Community Edition)ですが、個人の好みに応じて適切なツールを選択してサンプルコードを実行することもできます。

手順

説明

本記事で示す操作手順は、Windows環境に基づいています。他のOS環境やコンパイラを使用している場合は、操作手順が若干異なる場合があります。

  1. OB Cloudデータベースの接続文字列を取得します。
  2. java-oceanbase-springdatajpa プロジェクトをIDEAにインポートします。
  3. java-oceanbase-springdatajpa プロジェクトのデータベース接続情報を修正します。
  4. java-oceanbase-springdatajpa プロジェクトを実行します。

ステップ1:OB Cloudデータベース接続文字列の取得

  1. OB Cloudコンソールにログインします。インスタンスリストページで、対象インスタンスの情報を展開し、対象テナントで、接続 > 接続文字列の取得 を選択します。

    詳細な操作については、接続文字列の取得を参照してください。

  2. 作成済みのOB Cloudデータベースに基づいて、以下のURLの該当する情報を入力します。

    説明

    application.ymlファイルにこのURL情報が必要です。

    jdbc:oceanbase://host:port/schema_name?user=$user_name&password=$password&characterEncoding=utf-8&useSSL=false&serverTimezone=GMT%2B8
    

    パラメータ説明:

    • host:OB Cloudデータベースの接続アドレスを指定します。例:t********.********.oceanbase.cloud。

    • port:OB Cloudデータベースの接続ポートを指定します。デフォルトは3306です。

    • schema_name:アクセスするスキーマ名です。

    • user_name:データベースへのアクセスアカウントを指定します。

    • password:アカウントのパスワードを指定します。

    • characterEncoding=utf-8&useSSL=false&serverTimezone=GMT%2B8:追加の接続プロパティです。

      • characterEncoding:データベースURLオプションでサポートされている文字エンコーディングです。デフォルト値はutf8です。
      • useSSL:接続時にSSL/TLSを強制的に使用するかどうかを指定します。デフォルト値はfalseです。
      • serverTimezone:サーバーのタイムゾーンを設定します。デフォルト値は中国標準時です。

その他のURLパラメータの説明については、データベースURLを参照してください。

ステップ2:java-oceanbase-springdatajpa プロジェクトをIDEAにインポートする

  1. IntelliJ IDEA を開き、File > Open... オプションを選択します。

    file

  2. 表示された Open File or Project ウィンドウで、対応するプロジェクトファイルを選択し、OK をクリックしてプロジェクトファイルのインポートを完了します。

  3. IntelliJ IDEAは、プロジェクト内のさまざまなファイルの種類を自動的に認識し、Project ツールウィンドウで、プロジェクトのディレクトリ構造、ファイルリスト、モジュールリスト、依存関係などの情報を確認できます。Project ツールウィンドウは通常、IntelliJ IDEA画面の左側にあり、デフォルトでは開いています。Project ツールウィンドウが閉じている場合は、メニューバーの View > Tool Windows > Project をクリックするか、ショートカットキー Alt + 1 を使用して再表示できます。

    説明

    IntelliJ IDEAでプロジェクトをインポートすると、IntelliJ IDEAはプロジェクト内のpom.xmlファイルを自動的に検出し、ファイルに記述された依存関係に基づいて必要な依存ライブラリを自動的にダウンロードし、プロジェクトに追加します。

  4. プロジェクトの状況を確認します。

springdatajpa

ステップ3:java-oceanbase-springdatajpa プロジェクトのデータベース接続情報を修正する

ステップ1:OB Cloudクラウドデータベース接続文字列を取得する の情報に基づいて、application.yml ファイル内のデータベース接続情報を修正します。

例:

  • データベースドライバーの名前:com.mysql.cj.jdbc.Driver
  • OBServerノードのIPアドレスは t5******.********.oceanbase.cloud です。
  • アクセスポートは3306を使用します。
  • アクセスするスキーマ名は test です。
  • テナントの接続アカウントは mysql001 です。
  • パスワードは ****** です。

サンプルコードは以下のとおりです:

spring:
  datasource:
    driver-class-name: com.mysql.cj.jdbc.Driver
    url: jdbc:mysql://t5******.********.oceanbase.cloud:3306/test?characterEncoding=utf-8&useSSL=false&serverTimezone=GMT%2B8
    username: mysql001
    password: ******
    type: com.alibaba.druid.pool.DruidDataSource

ステップ4:java-oceanbase-springdatajpa プロジェクトを実行する

実行パス

  1. プロジェクト構造の src > test > java から TestSpringDataJpaApplicationTests.java ファイルを見つけます。
  2. ツールメニューバーで Run > Run... > TestSpringDataJpaApplicationTests.contextLoads を選択するか、右上の緑色の三角形を直接クリックして実行します。
  3. IDEAのコンソールでプロジェクトのログ情報と出力結果を確認します。

実行結果

User{id=1, username='insert1'}
User{id=2, username='update'}
User{id=3, username='insert3'}
User{id=4, username='insert4'}
User{id=5, username='insert5'}

よくある質問

1. 接続タイムアウト

接続タイムアウトの問題が発生した場合、JDBC URLに接続タイムアウトパラメータを設定できます。

jdbc:mysql://host:port/database?connectTimeout=30000&socketTimeout=60000

2. 文字セットの問題

正しい文字エンコーディングを確保するために、JDBC URLに正しい文字セットパラメータを設定します。

jdbc:mysql://host:port/database?characterEncoding=utf8&useUnicode=true

3. SSL接続

OB CloudデータベースとのSSL接続を有効にするには、JDBC URLに以下のパラメータを追加します。

jdbc:mysql://host:port/database?useSSL=true&requireSSL=true

4. アカウントパスワードに含まれる特殊文字

ユーザー名またはパスワードに特殊文字(例:#)が含まれている場合は、URLエンコードが必要です。

String encodedPassword = URLEncoder.encode(password, "UTF-8");

注意

MySQL Connector/J 8.xを使用する場合は、アカウントのパスワードにシャープ記号(#)が含まれないようにしてください。含まれていると、接続エラーが発生する可能性があります。

プロジェクトコードについて

java-oceanbase-springdatajpa をクリックしてプロジェクトコードをダウンロードします。これは java-oceanbase-springdatajpa という名前の圧縮ファイルです。

解凍すると、java-oceanbase-springdatajpa という名前のフォルダが作成されます。ディレクトリ構造は以下のとおりです:

│--pom.xml
│
├─.idea
│
├─src
│  ├─main
│  │  ├─java
│  │  │  └─com
│  │  │      └─oceanbase
│  │  │          └─testspringdatajpa
│  │  │              │--TestSpringDataJpaApplication.java
│  │  │              │
│  │  │              ├─dao
│  │  │              │   └─UserRepository.java
│  │  │              │
│  │  │              ├─entity
│  │  │              │   └─User.java
│  │  │              │
│  │  │              └─service
│  │  │                  │--UserService.java
│  │  │                  │
│  │  │                  └─impl
│  │  │                      └─--UserServiceImpl.java
│  │  │
│  │  └─resources
│  │      │--application.yml
│  │      │
│  │      ├─static
│  │      └─templates
│  └─test
│      └─java
│          └─com
│              └─oceanbase
│                  └─testspringdatajpa
│                      └─--TestSpringDataJpaApplicationTests.java
│
└─target

ファイルの説明:

  • pom.xml:Mavenプロジェクトの設定ファイルで、プロジェクトの依存関係、プラグイン、ビルドなどの情報が含まれます。
  • .idea:IDE(統合開発環境)で使用されるディレクトリで、プロジェクト関連の設定情報を格納します。
  • src:プロジェクトのソースコードを格納するディレクトリです。
  • main: 主要なソースコードとリソースファイルを格納するディレクトリ。
  • java: Javaソースコードを格納するディレクトリ。
  • com: Javaパッケージのルートディレクトリ。
  • oceanbase: プロジェクトのルートディレクトリ。
  • testspringdatajpa:プロジェクトのすべてのJavaクラスを含むJavaパッケージのルートディレクトリ。
  • TestSpringDataJpaApplication.java:Spring Bootアプリケーションのエントリクラス。
  • dao: データアクセスオブジェクト(Data Access Object)パッケージを格納するディレクトリで、データベースやその他のデータストレージサービスへのアクセスに使用されます。
  • UserRepository.java:ユーザーデータアクセスインターフェースで、ユーザーデータの追加、削除、変更、検索操作を定義します。
  • entity:エンティティクラスのディレクトリで、データベーステーブルに対応するJavaクラスを格納します。
  • User.java:ユーザー永続化オブジェクトで、ユーザーデータテーブルのフィールドをマッピングするために使用されます。
  • service:サービスインターフェースのディレクトリで、業務ロジックインターフェースを定義するために使用されます。
  • UserService.java:ユーザーサービスインターフェースで、ユーザーデータの操作メソッドを定義します。
  • impl:サービス実装のディレクトリで、業務ロジックの実装クラスを格納します。
  • UserServiceImpl.java:ユーザーサービスの実装クラスで、UserServiceインターフェースで定義されたメソッドを実装します。
  • resources: リソースファイルを格納するディレクトリで、設定ファイルやSQLファイルなどが含まれます。
  • application.yml:アプリケーションの設定ファイルで、データベース接続などの情報を設定するために使用されます。
  • static:CSSやJavaScriptなどの静的ファイルを格納するディレクトリ。
  • templates:HTMLテンプレートなどのテンプレートファイルを格納するディレクトリ。
  • test: テストコードとリソースファイルを格納するディレクトリ。
  • TestSpringDataJpaApplicationTests.java: Spring Data JPAに関連する機能の実行と検証に使用されるクラス。
  • target: コンパイル済みのClassファイルやJarパッケージなどのファイルを格納するディレクトリ。

pom.xmlコードの紹介

説明

単にサンプルを検証したい場合は、デフォルトのコードを使用し、変更は不要です。以下の説明に従って、ご自身の要件に応じて pom.xml ファイルを変更することもできます。

pom.xml 設定ファイルの内容は以下のとおりです:

  1. ファイル宣言ステートメント。

    このファイルがXMLファイルであり、使用しているXMLバージョンが 1.0、文字エンコーディング方式が UTF-8 であることを宣言します。

    コード:

    <?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
    
  2. POMの名前空間とPOMモデルバージョンを設定します。

  3. xmlns を使用して、POMの名前空間を http://maven.apache.org/POM/4.0.0 と指定します。

  4. xmlns:xsi を使用して、XML名前空間を http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance と指定します。

  5. xsi:schemaLocation を使用して、POMの名前空間を http://maven.apache.org/POM/4.0.0 と指定し、POMのXSDファイルの場所を https://maven.apache.org/xsd/maven-4.0.0.xsd と指定します。

  6. <modelVersion> 要素を使用して、このPOMファイルで使用するPOMモデルバージョンを 4.0.0 と指定します。

コード:

<project xmlns="http://maven.apache.org/POM/4.0.0" xmlns:xsi="http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance"
     xsi:schemaLocation="http://maven.apache.org/POM/4.0.0 https://maven.apache.org/xsd/maven-4.0.0.xsd">
     <modelVersion>4.0.0</modelVersion>
  1. 親要素情報を設定します。

  2. <groupId> を使用して、親要素の識別子を org.springframework.boot と指定します。

  3. <artifactId> を使用して、親要素の依存関係を spring-boot-starter-parent と指定します。

  4. <version> を使用して、親要素のバージョン番号を 2.7.0 と指定します。

  5. relativePath を使用して、親要素のパスが空であることを示します。

コード:

 <parent>
     <groupId>org.springframework.boot</groupId>
     <artifactId>spring-boot-starter-parent</artifactId>
     <version>2.7.0</version>
     <relativePath/>
 </parent>
  1. 基本情報を設定します。

  2. <groupId> を使用して、プロジェクト識別子を com.oceanbase と指定します。

  3. <artifactId> を使用して、プロジェクトの依存関係を java-oceanbase-springdatajpa と指定します。

  4. <version> を使用して、プロジェクトのバージョン番号を 0.0.1-SNAPSHOT と指定します。

  5. description を使用して、プロジェクト情報を Demo project for Spring Boot と紹介します。

コード:

 <groupId>com.oceanbase</groupId>
 <artifactId>java-oceanbase-springdatajpa</artifactId>
 <version>0.0.1-SNAPSHOT</version>
 <name>java-oceanbase-springdatajpa</name>
 <description>Demo project for Spring Boot</description>
  1. Javaバージョンを設定します。

    プロジェクトで使用するJavaバージョンを1.8と指定します。

    コード:

      <properties>
          <java.version>1.8</java.version>
      </properties>
    
  2. コア依存関係を設定します。

  3. 依存関係の所属組織を org.springframework.boot、名前を spring-boot-starter-data-jpa と指定します。この依存ライブラリには、JPAを使用したデータアクセスに必要な依存関係と設定が含まれています。Spring Boot Starter Data JPAはSpring Bootのスターターです。

    コード:

    <dependency>
        <groupId>org.springframework.boot</groupId>
        <artifactId>spring-boot-starter-data-jpa</artifactId>
    </dependency>
    
  4. 依存関係の所属組織を org.springframework.boot、名前を spring-boot-starter-web と指定します。この依存ライブラリには、Spring Bootを使用したWeb開発に必要な依存関係と設定が含まれています。これはSpring Bootのスターターです。

    コード:

    <dependency>
        <groupId>org.springframework.boot</groupId>
        <artifactId>spring-boot-starter-web</artifactId>
    </dependency>
    
  5. 依存関係の所属組織を org.springframework.boot、名前を spring-boot-starter-test、作用範囲を test と指定します。この依存関係により、JUnit、Mockito、Hamcrestなど、Spring Bootが提供するテストフレームワークとツールを使用できます。

    コード:

    <dependency>
        <groupId>org.springframework.boot</groupId>
        <artifactId>spring-boot-starter-test</artifactId>
        <scope>test</scope>
    </dependency>
    
  6. 依存関係の所属組織を com.alibaba、名前を druid、バージョン番号を 1.2.8 と指定します。この依存関係により、Druidライブラリを使用して、データベース接続の取得と解放を管理・最適化できます。

  **コード:**

    ```xml
    <dependency>
        <groupId>com.alibaba</groupId>
        <artifactId>druid</artifactId>
        <version>1.2.8</version>
    </dependency>
    ```
  1. 依存関係の所属組織を com.oceanbase、名前を oceanbase-client、バージョン番号を 2.4.2 と指定します。この依存関係により、OceanBaseが提供するクライアント機能(接続、クエリ、トランザクションなど)を使用できます。
  **コード:**

    ```xml
        <dependencies>
        <dependency>
            <groupId>com.oceanbase</groupId>
            <artifactId>oceanbase-client</artifactId>
            <version>2.4.2</version>
        </dependency>
        </dependencies>
    ```
  1. Mavenプラグインを設定します。

依存関係の所属組織を org.springframework.boot、名前を spring-boot-maven-plugin と指定します。このプラグインは、Spring Bootアプリケーションを実行可能なJARパッケージまたはWARパッケージにパッケージ化し、直接実行するために使用されます。他のプラグインやツールとの競合を避けるため、ビルドプロセスでLombok依存関係を追加します。

コード:

 <build>
     <plugins>
         <plugin>
             <groupId>org.springframework.boot</groupId>
             <artifactId>spring-boot-maven-plugin</artifactId>
             <configuration>
                 <excludes>
                     <exclude>
                         <groupId>org.projectlombok</groupId>
                         <artifactId>lombok</artifactId>
                     </exclude>
                 </excludes>
             </configuration>
         </plugin>
     </plugins>
 </build>

application.ymlコードの紹介

application.yml ファイルは、Spring Bootアプリケーションの設定ファイルであり、いくつかの重要なパラメータが含まれています。このファイルでは、アプリケーションのコンテキストパス、リスニングポート番号、データベース接続情報、およびJPA関連のプロパティを設定します。

application.yml ファイルのコードは、主に以下の部分で構成されています:

  • Server 部分

    • servlet:Servlet関連のプロパティを設定するために使用されます。
    • context-path:アプリケーションのコンテキストパスを testspringdatajpa と指定します。
    • port:アプリケーションがリスニングするポート番号を8890と指定します。

    コード:

    server:
    servlet:
        context-path: /testspringdatajpa
    port: 8890
    
  • Spring 部分

    • datasource:データソース関連のプロパティ、すなわちデータベース接続情報を設定するために使用されます。

      • driver-class-name:データベースドライバーのクラス名を com.mysql.cj.jdbc.Driver と指定します。
      • url:データベースの接続URLを指定します。これには、データベースのアドレス、ポート番号、データベース名などの情報が含まれます。
      • username:データベースに接続するためのユーザー名を指定します。
      • password:データベースに接続するためのパスワードを指定します。
      • type:データソースとしてDruid接続プールを使用することを指定します。

      コード:

      spring:
      datasource:
          driver-class-name: com.mysql.cj.jdbc.Driver
          url: jdbc:mysql://host:port/schema_name?characterEncoding=utf-8&useSSL=false&serverTimezone=GMT%2B8
          username: user_name
          password: ******
          type: com.alibaba.druid.pool.DruidDataSource
      
    • JPA 部分

      • hibernate:Hibernate関連のプロパティを設定するために使用されます。
        • ddl-auto:Hibernateが起動時にデータベース構造を自動的に更新するモードを update と指定します。
        • show-sql:コンソールにSQLステートメントを出力するかどうかを指定します。値は true です。
        • format-sql:出力されるSQLステートメントをフォーマットするかどうかを指定します。値は true です。
      • open-in-view:Open-in-View モードを有効にするかどうかを指定します。値は false です。

      コード:

      jpa:
          hibernate:
          ddl-auto: update
          show-sql: true
          format-sql: true
          open-in-view: false
      

userRepository.javaファイルの紹介

userRepository.java ファイルは、DAOインターフェースを通じてユーザーエンティティ(User)に対するデータベース操作メソッドを定義するために使用されます。SQLステートメントとHQLステートメントを使用したカスタムの更新およびクエリメソッドが含まれています。

userRepository.java ファイルのコードは、主に以下の部分で構成されています:

  1. 他のクラスとインターフェースのインポート。

    このファイルには以下のインターフェースとクラスが含まれていることを宣言します:

    • User クラス:サービスクラスでユーザーオブジェクトを操作および処理するために使用されます。
    • JpaRepository インターフェース:このインターフェースを継承して基本的なCRUD操作メソッドを取得するために使用されます。
    • Modifying アノテーション:変更操作を行うメソッドをマークするために使用されます。
    • Query アノテーション:カスタムクエリメソッドを定義するために使用されます。
    • Param アノテーション:メソッドパラメータをクエリステートメント内のパラメータにマッピングするために使用されます。
    • Repository アノテーション:DAOインターフェースをSpringのリポジトリコンポーネントとしてマークするために使用されます。

    コード:

    import com.oceanbase.testspringdatajpa.entity.User;
    import org.springframework.data.jpa.repository.JpaRepository;
    import org.springframework.data.jpa.repository.Modifying;
    import org.springframework.data.jpa.repository.Query;
    import org.springframework.data.repository.query.Param;
    import org.springframework.stereotype.Repository;
    
  2. UserRepository インターフェースの定義。

    UserRepository インターフェースは、ユーザーデータへのアクセスに使用されます。Springの Repository コンポーネントとしてマークされ、bean の名前は userRepository と指定されています。

    1. @Query アノテーションを使用してSQLステートメントを指定し、nativeQuery = true を使用してネイティブSQLステートメントを実行します。
    2. @Modifying アノテーションを使用してカスタム更新メソッドを定義し、ネイティブSQLステートメントを使用して更新操作を行います。
    3. @Query アノテーションを使用してHQL(Hibernate Query Language)ステートメントを指定し、@Param アノテーションを使用してメソッドパラメータをHQLステートメント内のパラメータにマッピングします。

    コード:

    @Repository("userRepository")
    public interface UserRepository extends JpaRepository<User, Integer> {
    
        @Query(value = "update test_springdatajpa_2 set username=?1 where id=?2", nativeQuery = true)
        @Modifying
        int updateById(String name, String id);
    
        @Query("SELECT u FROM User u WHERE u.username = :username")
        User findUser(@Param("username") String username);
    }
    

User.javaファイルの紹介

User.java ファイルは、ユーザーオブジェクトを表すUserクラスを定義します。

User.java ファイルのコードは、主に以下の部分で構成されています:

  1. 他のクラスのインポート。 javax.persistence.*:javax.persistence パッケージ内のすべてのクラスをインポートするために使用されます。javax.persistence はJava Persistence API(JPA)の標準パッケージであり、オブジェクト関係マッピング(ORM)を行うための一連のインターフェースとアノテーションを提供します。

    コード:

    import javax.persistence.*;
    
  2. User オブジェクトの定義。 JPAアノテーションを使用して、エンティティクラスとテーブルのマッピング関係を識別します。これには、テーブル名、主キー、フィールド名などが含まれます。 @Entity アノテーションを使用してこのクラスをエンティティクラスとしてマークし、@Table アノテーションで対応するデータベーステーブル名を指定します。@Id アノテーションでエンティティクラスの主キーをマークし、@GeneratedValue アノテーションで主キーの生成戦略を指定します。@Column アノテーションは、フィールド名と制約条件を指定するために使用されます。このクラスには id と username の2つの属性があり、それぞれユーザーの一意の識別子とユーザー名を表します。また、空の User オブジェクトを作成するためのデフォルトコンストラクタも提供されています。

    コード:

    @Entity
    @Table(name = "test_springdatajpa_2")
    public class User {
        @Id
        @GeneratedValue(strategy = GenerationType.TABLE)
        @Column(name = "id", nullable = false)
        private Integer id;
    
        @Column(name = "username")
        private String username;
    
        public User() {
        }
    }
    
  3. id と name の値の取得と設定。 このエンティティクラスには、パラメータ付きコンストラクタが提供されており、エンティティクラスオブジェクトを作成して id と username 属性を初期化するために使用されます。 id と name 属性の値を取得および設定するための4つのメソッドを定義します。

    • getId メソッドは id 値を取得するために使用されます。
    • setId メソッドは id 値を設定するために使用されます。
    • getName メソッドはユーザー名 name の値を取得するために使用されます。
    • setName メソッドはユーザー名 name の値を設定するために使用されます。

    コード:

    
    public User(Integer id, String username) {
        this.id = id;
        this.username = username;
    }
    
    public Integer getId() {
        return id;
    }
    
    public void setId(Integer id) {
        this.id = id;
    }
    
    public String getUsername() {
        return username;
    }
    
    public void setUsername(String username) {
        this.username = username;
    }
    
  4. User オブジェクトの文字列表現を返す。

    User クラスの toString メソッドをオーバーライドして、User オブジェクトの文字列表現を返すために使用します。 @Override を定義して、親クラスの同名メソッドをオーバーライドします。toString メソッドを定義して、User オブジェクトの文字列表現を返すために使用します。文字列連結を使用して、id と name 属性の値を文字列としてフォーマットし、呼び出し元の User に返します。

    コード:

    @Override
    public String toString() {
        return "User{" +
                "id=" + id +
                ", username='" + username + '\'' +
                '}';
    }
    

UserServiceImpl.javaファイルの紹介

UserServiceImpl.java ファイルは、JPAを使用してデータベースを操作し、ユーザーデータの追加、削除、更新、検索を行います。

UserServiceImpl.java ファイルのコードは、主に以下の部分で構成されています:

  1. 他のクラスとインターフェースのインポート。

    このファイルには以下のインターフェースとクラスが含まれていることを宣言します:

    • UserRepository クラス:サービスクラスでデータアクセスオブジェクト(DAO)に定義されたメソッドを注入および呼び出すために使用されます。
    • User クラス:サービスクラスでユーザーオブジェクトを操作および処理するために使用されます。
    • UserService クラス:他のクラスでサービスクラスに定義されたメソッドを注入および呼び出すために使用されます。
    • Autowired アノテーション:依存オブジェクトの自動注入に使用されます。
    • Page クラス:ページネーションクエリ結果のカプセル化に使用されます。
    • PageRequest クラス:ページネーションリクエストオブジェクトの作成に使用されます。
    • Pageable インターフェース:ページネーションリクエストを定義するためのインターフェースです。
    • Sort クラス:ソートルールを定義するために使用されます。
    • Service アノテーション:クラスをサービスクラスとしてマークするために使用されます。
    • Transactional アノテーション:トランザクションメソッドをマークするために使用されます。
    • Iterator クラス:コレクションを走査するために使用されます。
    • Optional クラス:nullの可能性のあるオブジェクトを処理するために使用されます。

    コード:

    import com.oceanbase.testspringdatajpa.dao.UserRepository;
    import com.oceanbase.testspringdatajpa.entity.User;
    import com.oceanbase.testspringdatajpa.service.UserService;
    import org.springframework.beans.factory.annotation.Autowired;
    import org.springframework.data.domain.Page;
    import org.springframework.data.domain.PageRequest;
    import org.springframework.data.domain.Pageable;
    import org.springframework.data.domain.Sort;
    import org.springframework.stereotype.Service;
    import org.springframework.transaction.annotation.Transactional;
    
    import java.util.Iterator;
    import java.util.Optional;
    
  2. UserServiceImpl クラスは、UserService インターフェースで宣言されたメソッドを実装しています。

    UserRepository の依存性注入により、データベースへのアクセスを実現します。具体的には、ユーザーデータの挿入、削除、更新、検索のメソッドを実装し、ページネーション検索をサポートしています。@Transactional アノテーションを使用してトランザクションサポートを有効にし、データベース操作がトランザクション内で実行されることを保証します。

    1. UserRepository プロパティの構築。 プライベートな UserRepository プロパティを定義し、コンストラクタに @Autowired アノテーションを使用して依存性注入を行います。コンストラクタで UserRepository 依存関係を注入し、userRepository プロパティを使用してユーザーデータにアクセスおよび操作します。

      コード:

      private final UserRepository userRepository;
      
      @Autowired
      public UserServiceImpl(UserRepository userRepository) {
          this.userRepository = userRepository;
      }
      
    2. ユーザーデータの挿入。 insertUser メソッドは、User オブジェクトをパラメータとして受け取り、UserRepository の save メソッドを呼び出して、ユーザーオブジェクトをデータベースに保存します。

      コード:

      @Override
      public void insertUser(User user) { userRepository.save(user); }
      
    3. ユーザーデータの削除。 deleteUser メソッドでは、UserRepository の existsById メソッドを呼び出して、指定されたidのユーザーが存在するかどうかを判断します。存在する場合は削除操作を実行し、存在しない場合は直接戻ります。

      コード:

      @Override
      public void deleteUser(Integer id) {
          if (!userRepository.existsById(id)) {
              return;
          }
      }
      
    4. ユーザーデータの更新。 updateUser メソッドでは、UserRepository の save メソッドを呼び出して、ユーザーオブジェクトをデータベースに保存し、更新操作を実行します。同時に、更新操作が成功したことを示す整数値 1 を返します。 また、ユーザー名と id に基づいてユーザーデータを更新するメソッドもあります。これは、UserRepository の updateById メソッドを呼び出して更新操作を実行し、更新結果を返します。

      コード:

      @Override
      public int updateUser(User user) {
          userRepository.save(user);
          return 1;
      }
      
      //update based on name and id
      @Override
      public int updateUserById(String name, String id) {
          return userRepository.updateById(name, id);
      }
      
    5. ユーザーデータの検索。

      1. ID に基づいてユーザーデータを検索します。 selectUserById メソッドでは、UserRepository の findById メソッドを呼び出してユーザーデータを検索し、結果を Optional オブジェクトにカプセル化します。次に、Optional の orElse メソッドを呼び出して Optional オブジェクト内の値を取得し、user 変数に代入します。最後に、検索したユーザーオブジェクトを返します。
      2. ユーザー名に基づいてユーザーデータを検索します。 selectUserByName メソッドでは、UserRepository の findUser メソッドを呼び出して、ユーザー名に基づいてユーザーデータを検索し、検索したユーザーオブジェクトを直接返します。

      コード:

      @Override
      public User selectUserById(Integer id) {
          Optional<User> optional = userRepository.findById(id);
          User user = optional.orElse(null);
          return user;
      }
      @Override
      public User selectUserByName(String username) {
          return userRepository.findUser(username);
      }
      
    6. すべてのユーザーデータをページネーション検索します。 selectUserAll メソッドでは、Sort オブジェクトを作成してソートルールを指定し、Pageable オブジェクトを作成してページネーションパラメータを指定します。その後、UserRepository の findAll メソッドを呼び出してユーザーデータを検索し、Page オブジェクトを返します。さらに、Page オブジェクトの iterator メソッドを呼び出して、ユーザーデータのイテレータを取得します。最後に、ユーザーデータのイテレータを返します。

      コード:

      @Override
      public Iterator<User> selectUserAll(Integer pageNum, Integer pageSize) {
          Sort sort = Sort.by(Sort.Direction.ASC, "id");
          Pageable pageable = PageRequest.of(pageNum, pageSize, sort);
          Page<User> users = userRepository.findAll(pageable);
          Iterator<User> userIterator = users.iterator();
          return userIterator;
      }
      

UserService.javaファイルの紹介

UserService.java ファイルは、JPAを使用してデータベースを操作し、ユーザーデータの追加、削除、更新、検索を行います。

UserService.java ファイルのコードは、主に以下の部分で構成されています:

  1. 他のクラスとインターフェースのインポート。

    このファイルには以下のクラスが含まれていることを宣言します:

    • User クラス:サービスクラスでユーザーオブジェクトを操作および処理するために使用されます。
    • Iterator クラス:コレクションを走査するために使用されます。

    コード:

    import com.oceanbase.testspringdatajpa.entity.User;
    
    import java.util.Iterator;
    
  2. UserService インターフェースの定義。 UserService インターフェースを通じて、ユーザーデータの挿入、削除、更新、検索を行うメソッドを定義します。以下のメソッドとクラスが含まれます:

    • insertUser メソッド:ユーザーデータを挿入するために使用されます。

    • deleteUser メソッド:ユーザーデータを削除するために使用されます。

    • updateUser メソッド:ユーザーデータを更新するために使用されます。

    • updateUserById メソッド:id に基づいてユーザーの name を変更するために使用されます。

    • selectUserById メソッド:id に基づいてユーザーデータを検索するために使用されます。

    • selectUserByName メソッド:ユーザー名に基づいてユーザーデータを検索するために使用されます。

    • selectUserAll メソッド:すべてのユーザーデータをページング検索するために使用されます。

    • User クラス:サービスクラスでユーザーオブジェクトを操作および処理するために使用されます。

    • Iterator クラス:コレクションを走査するために使用されます。

    コード:

    public interface UserService {
        void insertUser(User user);
    
        void deleteUser(Integer id);
    
        int updateUser(User user);
    
        int updateUserById(String name, String id);
    
        User selectUserById(Integer id);
    
        User selectUserByName(String username);
        Iterator<User> selectUserAll(Integer pageNum, Integer pageSize);
    }
    

TestSpringDataJpaApplication.javaファイルの紹介

TestSpringDataJpaApplication.java ファイルは、Spring Bootアプリケーションの起動と設定に使用されます。

TestSpringDataJpaApplication.java ファイルのコードは、主に以下の部分で構成されています:

  1. クラスとインターフェースの定義。 このファイルには以下のクラスが含まれていることを宣言します:

    • SpringApplication クラス:Spring Bootアプリケーションを起動するために使用されます。
    • @SpringBootApplication アノテーション:Spring Bootアプリケーションのエントリクラスをマークするために使用されます。

    コード:

    import org.springframework.boot.SpringApplication;
    import org.springframework.boot.autoconfigure.SpringBootApplication;
    
  2. TestSpringDataJpaApplication クラスの定義。 @SpringBootApplication アノテーションを使用してSpring Bootアプリケーションのエントリクラスをマークし、main メソッド内で SpringApplication.run メソッドを呼び出してアプリケーションを起動します。

    コード:

    @SpringBootApplication
    public class TestSpringDataJpaApplication {
    
        public static void main(String[] args) {
            SpringApplication.run(TestSpringDataJpaApplication.class, args);
        }
    }
    

TestSpringDataJpaApplicationTests.javaファイルの紹介

TestSpringDataJpaApplicationTests.java ファイルは、Spring Bootアプリケーションを起動および設定するために使用されます。

TestSpringDataJpaApplicationTests.java ファイルのコードは、主に以下の部分で構成されています:

  1. 他のクラスとインターフェースのインポート。 このファイルには以下のクラスが含まれていることを宣言します:

    • User クラス:サービスクラスでユーザーオブジェクトを操作および処理するために使用されます。
    • UserService クラス:他のクラスで注入し、サービスクラスで定義されたメソッドを呼び出すために使用されます。
    • @Test アノテーション:テストメソッドをマークするために使用されます。
    • Autowired アノテーション:依存オブジェクトを自動注入するために使用されます。
    • @SpringBootTest アノテーション:Spring Bootアプリケーションをテストするために使用されます。
    • Iterator クラス:コレクションを走査するために使用されます。

    コード:

    import com.oceanbase.testspringdatajpa.entity.User;
    import com.oceanbase.testspringdatajpa.service.UserService;
    import org.junit.jupiter.api.Test;
    import org.springframework.beans.factory.annotation.Autowired;
    import org.springframework.boot.test.context.SpringBootTest;
    
    import java.util.Iterator;
    
  2. UserService メソッドの定義。 Spring Bootアプリケーション内の UserService サービスの各メソッドをテストするために使用されます。UserService 依存関係を注入し、各メソッドを呼び出してユーザーデータの挿入、削除、更新、およびクエリ機能をテストし、関連する結果を出力します。

    1. @Autowired アノテーションによる注入。 UserService インターフェースの実装クラスを userService 変数に自動注入します。

      コード:

      @Autowired
      private UserService userService;
      
    2. contextLoads メソッドを使用したテスト。

      1. ユーザーデータの挿入。 for ループを使用し、userService の insertUser メソッドを呼び出して10件のユーザーデータを挿入します。

        コード:

        for (int i = 1; i <= 10; i++) {
            userService.insertUser(new User(i, "insert" + i));
        }
        
      2. ユーザーデータの削除。 userService の deleteUser メソッドを呼び出し、idが1のユーザーデータを削除します。

        コード:

        userService.deleteUser(1);
        
      3. ユーザーデータの更新。 userService の updateUser メソッドを呼び出し、idが2のユーザーデータを更新します。

        コード:

        userService.updateUser(new User(2, "update"));
        
      4. ユーザーデータのクエリ。

        • userService の selectUserById メソッドを呼び出し、idに基づいてユーザーデータをクエリし、結果を user 変数に代入します。user オブジェクトを出力します。
        • userService の selectUserByName メソッドを呼び出し、ユーザー名に基づいてユーザーデータをクエリし、結果を userByName 変数に代入します。userByName オブジェクトを出力します。

        コード:

        User user = userService.selectUserById(2);
        System.out.println("user = " + user);
        User userByName = userService.selectUserByName("insert");
        System.out.println("userByName = " + userByName);
        
      5. ユーザーデータのページネーションクエリ。 userService の selectUserAll メソッドを呼び出し、すべてのユーザーデータをページネーションクエリして結果を userIterator 変数に代入します。forEachRemaining メソッドを使用して userIterator を走査し、各ユーザーオブジェクトを出力します。

        コード:

        Iterator<User> userIterator = userService.selectUserAll(0, 5);
        userIterator.forEachRemaining(System.out::println);
        

全コード表示

pom.xml
application.yml
userRepository.java
User.java
UserServiceImpl.java
UserService.java
TestSpringDataJpaApplication.java
TestSpringDataJpaApplicationTests.java
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    <name>java-oceanbase-springdatajpa</name>
    <description>Demo project for Spring Boot</description>
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        <dependency>
            <groupId>org.springframework.boot</groupId>
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        </dependency>
        <dependency>
            <groupId>org.springframework.boot</groupId>
            <artifactId>spring-boot-starter-web</artifactId>
        </dependency>

        <dependency>
            <groupId>com.alibaba</groupId>
            <artifactId>druid</artifactId>
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        <dependency>
            <groupId>com.oceanbase</groupId>
            <artifactId>oceanbase-client</artifactId>
            <version>2.4.2</version>
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        </dependency>
    </dependencies>

    <build>
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            <plugin>
                <groupId>org.springframework.boot</groupId>
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                <configuration>
                    <excludes>
                        <exclude>
                            <groupId>org.projectlombok</groupId>
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        </plugins>
    </build>

</project>
server:
  servlet:
    context-path: /testspringdatajpa
  port: 8890

spring:
  datasource:
    driver-class-name: com.mysql.cj.jdbc.Driver
    url: jdbc:oceanbase://host:port/schema_name?characterEncoding=utf-8&useSSL=false&serverTimezone=GMT%2B8
    username: user_name
    password: ******
    type: com.alibaba.druid.pool.DruidDataSource
  jpa:
    hibernate:
      ddl-auto: update
    show-sql: true
    format-sql: true
    open-in-view: false
package com.oceanbase.testspringdatajpa.dao;

import com.oceanbase.testspringdatajpa.entity.User;
import org.springframework.data.jpa.repository.JpaRepository;
import org.springframework.data.jpa.repository.Modifying;
import org.springframework.data.jpa.repository.Query;
import org.springframework.data.repository.query.Param;
import org.springframework.stereotype.Repository;

@Repository("userRepository")
public interface UserRepository extends JpaRepository<User, Integer> {
    //Custom repository handwritten SQL, placeholder value transfer form
    @Query(value = "update test_springdatajpa_2 set username=?1 where id=?2", nativeQuery = true)
    @Modifying
    int updateById(String name, String id);

    //SPEL expression, hql syntax
    @Query("SELECT u FROM User u WHERE u.username = :username")
    User findUser(@Param("username") String username);//Mapping parameter username to database field username
}
package com.oceanbase.testspringdatajpa.entity;

import javax.persistence.*;

@Entity
@Table(name = "test_springdatajpa_2")
public class User {
    @Id
    @GeneratedValue(strategy = GenerationType.TABLE)

    @Column(name = "id", nullable = false)
    private Integer id;

    @Column(name = "username")
    private String username;

    public User() {
    }

    public User(Integer id, String username) {
        this.id = id;
        this.username = username;
    }

    public Integer getId() {
        return id;
    }

    public void setId(Integer id) {
        this.id = id;
    }

    public String getUsername() {
        return username;
    }

    public void setUsername(String username) {
        this.username = username;
    }

    @Override
    public String toString() {
        return "User{" +
                "id=" + id +
                ", username='" + username + '\'' +
                '}';
    }
}
package com.oceanbase.testspringdatajpa.service.impl;

import com.oceanbase.testspringdatajpa.dao.UserRepository;
import com.oceanbase.testspringdatajpa.entity.User;
import com.oceanbase.testspringdatajpa.service.UserService;
import org.springframework.beans.factory.annotation.Autowired;
import org.springframework.data.domain.Page;
import org.springframework.data.domain.PageRequest;
import org.springframework.data.domain.Pageable;
import org.springframework.data.domain.Sort;
import org.springframework.stereotype.Service;
import org.springframework.transaction.annotation.Transactional;

import java.util.Iterator;
import java.util.Optional;

@Transactional
@Service("userService")
public class UserServiceImpl implements UserService {
    private final UserRepository userRepository;

    @Autowired
    public UserServiceImpl(UserRepository userRepository) {
        this.userRepository = userRepository;
    }

    //insert
    @Override
    public void insertUser(User user) { userRepository.save(user); }

    //delete
    @Override
    public void deleteUser(Integer id) {
        if (!userRepository.existsById(id)) {
            return;
        }
    }

    //update
    @Override
    public int updateUser(User user) {
        userRepository.save(user);
        return 1;
    }

    //update based on name and id
    @Override
    public int updateUserById(String name, String id) {
        return userRepository.updateById(name, id);
    }

    // select one user
    @Override
    public User selectUserById(Integer id) {
        Optional<User> optional = userRepository.findById(id);
        User user = optional.orElse(null);
        return user;
    }

    //query user based on username
    @Override
    public User selectUserByName(String username) {
        return userRepository.findUser(username);
    }

    @Override
    public Iterator<User> selectUserAll(Integer pageNum, Integer pageSize) {
        //By passing parameters to this method, physical pagination can be achieved, which is very simple.
        Sort sort = Sort.by(Sort.Direction.ASC, "id");
        Pageable pageable = PageRequest.of(pageNum, pageSize, sort);
        Page<User> users = userRepository.findAll(pageable);
        Iterator<User> userIterator = users.iterator();
        return userIterator;
    }
}
package com.oceanbase.testspringdatajpa.service;

import com.oceanbase.testspringdatajpa.entity.User;

import java.util.Iterator;

public interface UserService {
    //insert
    void insertUser(User user);

    //delete
    void deleteUser(Integer id);

    //update
    int updateUser(User user);

    //customize SQL and modify name based on id
    int updateUserById(String name, String id);

    //select one user
    User selectUserById(Integer id);

    //customize SQL to query users based on username
    User selectUserByName(String username);

    //query all users
    Iterator<User> selectUserAll(Integer pageNum, Integer pageSize);
}
package com.oceanbase.testspringdatajpa;

import org.springframework.boot.SpringApplication;
import org.springframework.boot.autoconfigure.SpringBootApplication;

@SpringBootApplication
public class TestSpringDataJpaApplication {

    public static void main(String[] args) {
        SpringApplication.run(TestSpringDataJpaApplication.class, args);
    }

}
package com.oceanbase.testspringdatajpa;

import com.oceanbase.testspringdatajpa.entity.User;
import com.oceanbase.testspringdatajpa.service.UserService;
import org.junit.jupiter.api.Test;
import org.springframework.beans.factory.annotation.Autowired;
import org.springframework.boot.test.context.SpringBootTest;

import java.util.Iterator;

@SpringBootTest
class TestSpringDataJpaApplicationTests {
    @Autowired
    private UserService userService;

    @Test
    void contextLoads() {
        //insert
        for (int i = 1; i <= 10; i++) {
            userService.insertUser(new User(i, "insert" + i));
        }
        //delete
        userService.deleteUser(1);
        //update
        userService.updateUser(new User(2, "update"));
        //selectUserById
        User user = userService.selectUserById(2);
        System.out.println("user = " + user);
        //selectUserByName
        User userByName = userService.selectUserByName("insert");
        System.out.println("userByName = " + userByName);
        //query all users
        Iterator<User> userIterator = userService.selectUserAll(0, 5);
        userIterator.forEachRemaining(System.out::println);
    }
}

関連ドキュメント

OceanBase Connector/Jの詳細については、OceanBase JDBCドライバを参照してください。

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このページの内容
前提条件
手順
ステップ1:OB Cloudデータベース接続文字列の取得
ステップ2:java-oceanbase-springdatajpa プロジェクトをIDEAにインポートする
ステップ3:java-oceanbase-springdatajpa プロジェクトのデータベース接続情報を修正する
ステップ4:java-oceanbase-springdatajpa プロジェクトを実行する
よくある質問
1. 接続タイムアウト
2. 文字セットの問題
3. SSL接続
4. アカウントパスワードに含まれる特殊文字
プロジェクトコードについて
pom.xmlコードの紹介
application.ymlコードの紹介
userRepository.javaファイルの紹介
User.javaファイルの紹介
UserServiceImpl.javaファイルの紹介
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