トリガー(Trigger)は、特殊なタイプのストアドプロシージャであり、明示的に呼び出すことはできず、イベントによって自動的に実行されます。そのため、トリガーは特定の状況を監視し、それに応じた操作を実行するために使用されます。
OceanBase Developer Center(ODC)で接続名をクリックしてOracleモードの接続に入った後、左側のナビゲーションペインで「トリガー」タブをクリックすると、トリガーリストが表示されます。リストの右上隅にある + ボタンをクリックすると、新規トリガー作成ページに移動します。トリガーリストでトリガー名をダブルクリックすると、トリガー管理ページに移動し、そこではトリガーの基本情報とコードを確認できます。
注意
V2.2.20以降のOceanBaseデータベースのOracleモードではトリガーオブジェクトの作成をサポートしていますが、MySQLモードは現在対応していません。
この記事では、ODCにおけるトリガーオブジェクトに関する操作を以下の項目に分けて紹介します: