データベースでは、カスタムのオブジェクト型(Type)を作成できます。データベースのオブジェクト型はJavaのクラスに似ており、プロパティとメソッド(関数とストアドプロシージャ)を含めることができます。
OceanBase Developer Center(ODC)で接続名をクリックして接続に入った後、左側のナビゲーションペインで「タイプ」タブをクリックすると、タイプのリストを見ることができます。リストの右上にある + ボタンをクリックするとタイプの新規作成ページに移動し、タイプリストでタイプ名をダブルクリックするとタイプ管理ページに移動します。タイプ管理ページでは、タイプの基本情報とコードを確認できます。
注意
V2.2.20以降のOceanBaseデータベースのOracleモードではタイプオブジェクトの作成がサポートされていますが、MySQLモードでは現在サポートされていません。
この記事では、ODCにおけるタイプオブジェクトの関連操作を以下の記事に分けて紹介します: