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        • タグ管理
        • 読み取り専用レプリカ管理
          • 読み取り専用レプリカ概要
          • インスタンス読み取り専用レプリカ
            • インスタンスの読み取り専用レプリカを追加する
            • インスタンスの読み取り専用レプリカ関連情報の表示
            • 読み取り専用レプリカの構成変更管理
            • インスタンスの読み取り専用レプリカを削除
          • テナント読み取り専用レプリカ
            • テナントの読み取り専用レプリカを追加する
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            • テナントの読み取り専用レプリカの変更
            • テナントの読み取り専用レプリカの削除
        • JVM 環境依存サービス管理
      • データソース管理
        • データソースの新規作成
        • データソースの管理
        • ユーザー権限の説明
          • 互換性評価ユーザー特権
          • データ移行ユーザー特権
          • 性能評価ユーザー特権
          • データアーカイブのユーザー特権
          • データクリーンアップのユーザー特権
        • プライベート接続の選択
          • AWS
          • Alibaba Cloud
          • プライベートIPアドレスセグメントの説明
        • パブリック接続の選択
          • AWS
          • Alibaba Cloud
      • データライフサイクル管理
        • 数据归档
        • 数据清理
      • ゴミ箱管理
        • 实例回收站
        • データベーステーブルゴミ箱管理
          • 概要
          • 实例库表回收站
          • テナントのデータベース/テーブルごみ箱
    • トランザクション型インスタンスの使用
      • トランザクション型インスタンスの概要
      • 300.create-instance-tp
        • 概要
        • OceanBase Cloud公式サイト経由での作成
        • AWS Marketplace経由での作成
        • GCP Marketplace経由での作成
        • Alibaba Cloud Marketplace経由での作成
      • インスタンスへの接続
        • MySQL モード
          • 接続方法の概要
          • 接続文字列の取得
            • 概要
            • AWS PrivateLinkを使用してデータベースに接続する
            • Google Cloud Private Service Connectを使用した接続
            • アリババクラウドの専用ネットワーク接続を使用したデータベース接続
            • パブリックアドレスを使用してデータベースに接続する
          • クライアントを介した接続
            • デスクトップ版ODCによるOB Cloudデータベースへの接続
            • MySQLクライアントを使用したOB Cloudデータベースへの接続
            • OBClientを使用してOB Cloudデータベースに接続する
          • ドライバー/ORM フレームワークを介した接続
            • Java
              • SpringBootでOB Cloudデータベースに接続するサンプルプログラム
              • SpringBatchによるOB Cloudデータベース接続サンプルプログラム
              • spring-jdbc
              • SpringDataJPA による OB Cloud への接続サンプルプログラム
              • Hibernateを使用したOB Cloudデータベース接続サンプルプログラム
              • MyBatisでOB Cloudに接続するサンプルプログラム
              • connector-j
              • TestContainers JavaによるOB Cloudデータベース接続サンプルプログラム
            • Python
              • mysqlclient による OB Cloud データベース接続サンプルプログラム
              • PyMySQLによるOB Cloudデータベース接続サンプルプログラム
              • MySQL-connector-pythonによるOB Cloudデータベース接続サンプルプログラム
              • SQLAlchemyでOB Cloudに接続するサンプルプログラム
              • DjangoでOB Cloudデータベースに接続するサンプルプログラム
              • peeweeでOB Cloudに接続するサンプルプログラム
            • C
              • MySQL Connector/C による OB Cloud クラウドデータベース接続サンプルプログラム
            • Go
              • Go-SQL-Driver/MySQL で OB Cloud に接続するサンプルプログラム
              • GORM による OB Cloud クラウドデータベース接続サンプルプログラム
            • PHP
              • EXTドライバーによるOB Cloudデータベース接続サンプルプログラム
              • MySQLiドライバーを使用してOB Cloudに接続する
              • PDOドライバーを使用してOB Cloudに接続する
            • Rust
              • RustによるOB Cloudデータベース接続サンプルプログラム
              • SeaORM による OB Cloud クラウドデータベース接続サンプルプログラム
            • Ruby
              • ActiveRecordを使用したOB Cloudデータベース接続サンプルプログラム
              • mysql2 による OB Cloud データベース接続サンプルプログラム
              • SequelでOB Cloudに接続するサンプルプログラム
          • データベース接続プールの使用
            • データベース接続プールの設定
            • Tomcat接続プールでOceanBaseデータベースに接続するサンプルプログラム
            • C3P0接続プールでOceanBaseデータベースに接続するサンプルプログラム
            • Proxool接続プールを使用したOceanBaseデータベース接続サンプルプログラム
            • HikariCP接続プールでOceanBaseデータベースに接続するサンプルプログラム
            • DBCP接続プールでOceanBaseデータベースに接続するサンプルプログラム
            • Commons Pool による OceanBase データベース接続サンプルプログラム
            • Druid接続プールでOceanBaseデータベースに接続するサンプルプログラム
        • Oracle モード
          • 接続方法の概要
          • 接続文字列の取得
            • 概要
            • AWS PrivateLinkを使用してデータベースに接続する
            • パブリックアドレスを使用してデータベースに接続する
          • クライアントを介した接続
            • OBClientを使用してOB Cloudデータベースに接続する
            • デスクトップ版ODCによるOB Cloudデータベースへの接続
          • ドライバー/ORM フレームワークを介した接続
            • Java
              • OceanBase Connector/J による OB Cloud クラウドデータベース接続サンプルプログラム
              • SpringBootでOB Cloudに接続するサンプルプログラム
              • SpringBatchでOB Cloudに接続するサンプルプログラム
              • Spring JDBCでOB Cloudデータベースに接続するサンプルプログラム
              • SpringDataJPA による OB Cloud への接続サンプルプログラム
              • HibernateによるOB Cloudデータベース接続サンプルプログラム
              • MyBatisでOceanBase Cloudに接続するサンプルプログラム
              • JfinalによるOB Cloudデータベース接続サンプルプログラム
            • Python
              • Python Driver Oracle Mode
            • C/C++
              • OceanBase Connector/C による OB Cloud クラウドデータベース接続サンプルプログラム
              • OceanBase Connector/ODBC による OB Cloud クラウドデータベース接続サンプルプログラム
              • SqlSugarでOB Cloudに接続するサンプルプログラム
          • データベース接続プールの使用
            • データベース接続プールの設定
            • Tomcat接続プールでOB Cloudに接続するサンプルプログラム
            • C3P0接続プールを使用したOB Cloudデータベース接続サンプルプログラム
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            • HikariCP接続プールを使用したOB Cloudデータベース接続サンプルプログラム
            • DBCP接続プールでOB Cloudに接続するサンプルプログラム
            • Commons Pool による OB Cloud への接続サンプルプログラム
            • Druid接続プールを使用したOB Cloudデータベース接続サンプルプログラム
      • 開発リファレンス
        • MySQL モード
          • データオブジェクトの設計
            • データベースの作成
            • テーブルグループの作成
            • テーブルの作成
            • インデックスの作成
            • 外部テーブルの作成
          • データの書き込み
            • データの挿入
            • データの更新
            • データの削除
            • データの置換
            • テストデータの一括生成
          • データの読み取り
            • 単一テーブルのクエリ
            • 複数テーブルの結合
              • INNER JOIN
              • FULL JOIN
              • LEFT JOIN
              • RIGHT JOIN
              • サブクエリ
              • ラテラル派生テーブル
            • クエリでの演算子と関数の使用
              • クエリでの算術演算子の使用
              • クエリでの数値関数の使用
              • クエリでの文字列連結演算子の使用
              • クエリでの文字列関数の使用
              • クエリでの時刻関数の使用
              • クエリでの集約関数の使用
              • クエリでのNULL関連関数の使用
              • クエリでCASE条件演算子の使用
              • クエリ結果のロック SELECT FOR UPDATE
              • クエリ結果のロック LOCK IN SHARE MODE
            • DBLinkを使用したクエリの実行
            • 集合演算
          • トランザクション
            • トランザクション管理の概要
            • トランザクションの開始
            • セーブポイント
              • セーブポイントの設定
              • トランザクションを特定のセーブポイントまでロールバックする
              • セーブポイントの解放
            • トランザクションのコミット
            • トランザクションのロールバック
        • Oracle モード
          • データオブジェクトの設計
            • テーブルグループの作成
            • テーブルの作成
            • インデックスの作成
            • 外部テーブルの作成
          • データの書き込み
            • データの挿入
            • データの更新
            • データの削除
            • データの置換
            • テストデータの一括生成
          • データの読み取り
            • 単一テーブルのクエリ
            • 複数テーブルの結合
              • INNER JOIN
              • FULL JOIN
              • LEFT JOIN
              • RIGHT JOIN
              • サブクエリ
              • ラテラル派生テーブル
            • クエリでの演算子と関数の使用
              • クエリにおける算術演算子の使用
              • クエリでの数値関数の使用
              • クエリにおける文字列連結演算子の使用
              • クエリにおける文字列関数の使用
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              • クエリでの集約関数の使用
              • クエリでCASE関数の使用
            • DBLinkを使用したクエリの実行
            • 集合演算
          • トランザクション
            • トランザクション管理の概要
            • トランザクションの開始
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              • セーブポイントの設定
              • トランザクションを特定のセーブポイントまでロールバックする
            • トランザクションのコミット
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      • インスタンス管理
        • インスタンス管理
          • インスタンスリストの表示
          • インスタンスのダッシュボード概要
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        • インスタンステナント管理
          • テナントダッシュボード
          • テナントの作成
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          • テナント名の変更
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            • リソース分離の概要
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              • 分離ルールの作成
              • 分離ルールの表示
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              • 隔離ルールの削除
          • プライマリゾーンの変更
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          • AI Functionの組み込みモデルを有効にする
          • テナントパフォーマンスモニタリング
            • テナント監視の概要
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            • テナントのカスタムモニタリングレポート
          • 診断
            • パフォーマンス監視データの表示
            • リアルタイム診断
              • SQL 診断
                • Top SQL
                • スローSQL
                • 疑わしいSQL
                • ハイリスクSQL
                • SQLの詳細
              • セッション管理
                • セッション管理
              • 最適化管理
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          • データベースプロキシホストの監視詳細
          • クロスクラウドネットワークパフォーマンス監視
          • クラスタのカスタムモニタリングレポート
        • データマージ
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        • データソースの新規作成
        • データソースの管理
        • ユーザー権限の説明
          • 互換性評価ユーザー権限
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          • パフォーマンス評価ユーザー権限
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        • プライベート接続の選択
          • Tencent Cloud
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          • Azure
          • プライベートアドレスのサブネット範囲について
        • パブリック接続の選択
          • Tencent Cloud
          • AWS
          • Huawei Cloud
          • Alibaba Cloud
          • Azure
      • データライフサイクル管理
        • データアーカイブ
        • データのクリーンアップ
      • ゴミ箱管理
        • インスタンスのリサイクルバインド
        • データベーステーブルゴミ箱管理
          • 概要
          • インスタンスデータベース・テーブルのごみ箱
          • テナントデータベース・テーブルのゴミ箱
    • 分析型インスタンスの使用
      • アナリティクスインスタンスの概要
      • OceanBase APのコア機能
      • インスタンスの作成
      • インスタンスへの接続
        • 接続方法の概要
        • 接続文字列の取得
          • 概要
          • テンセントクラウドのプライベートリンクを使用してデータベースに接続する
          • Huawei Cloud VPCエンドポイントを使用してデータベースに接続する
          • アリババクラウドのプライベートネットワーク接続を使用したデータベース接続
          • パブリックアドレスを使用してデータベースに接続する
        • クライアントを介した接続
          • デスクトップ版ODCによるOB Cloudデータベースへの接続
          • MySQLクライアントを使用したOB Cloudデータベースへの接続
          • OBClientを使用してOB Cloudデータベースに接続する
        • ドライバー/ORM フレームワークを介した接続
          • Java
            • SpringBootでOB Cloudに接続する
            • SpringBatchによるOB Cloudデータベースへの接続
            • Spring JDBCでOB Cloudデータベースに接続する
            • SpringJPAでOB Cloudデータベースに接続する
            • HibernateによるOB Cloudデータベースへの接続
            • MyBatisによるOB Cloudデータベースへの接続
            • MySQL Connector/Jを使用してOB Cloudデータベースに接続する
          • Python
            • mysqlclientによるOB Cloudデータベース接続サンプルプログラム
            • PyMySQLでOB Cloudに接続するサンプルプログラム
            • MySQL Connector/Pythonを使用してOB Cloudに接続する
          • C
            • MySQL Connector/Cを使用してOB Cloudデータベースに接続する
          • Go
            • Go-SQL-Driver/MySQLを使用してOB Cloudに接続する
          • PHP
            • PHPを使用してOB Cloudデータベースに接続する
        • データベース接続プールの使用
          • データベース接続プールの設定
          • Tomcat接続プールでOceanBaseデータベースに接続するサンプルプログラム
          • C3P0接続プールでOceanBaseデータベースに接続するサンプルプログラム
          • Proxool接続プールを使用したOceanBaseデータベース接続サンプルプログラム
          • HikariCP接続プールでOceanBaseデータベースに接続するサンプルプログラム
          • DBCP接続プールでOceanBaseデータベースに接続するサンプルプログラム
          • Commons Pool による OceanBase データベース接続サンプルプログラム
          • Druid接続プールでOceanBaseデータベースに接続するサンプルプログラム
      • データテーブル設計
        • データテーブルの概要
        • データテーブル設計のベストプラクティス
          • Unit 1:ストレージ構造とクエリパフォーマンスを最適化するためのベストプラクティス
          • Unit 2:特殊インデックスを作成する際のベストプラクティス
      • データのエクスポート
      • データ加工
      • クエリアクセラレーション
        • 統計情報
        • マテリアライズドビューによるクエリの高速化
        • クエリ並列度の選択
      • インスタンス管理
        • インスタンスのダッシュボードを表示する
        • インスタンス構成の変更
        • プライマリゾーンの変更
        • AI Functionの組み込みモデルを有効にする
        • パラメータの管理
        • バックアップとリカバリ
          • バックアップ・リストアの概要
          • バックアップポリシー
          • 即時バックアップ
          • データバックアップ
          • リストアの開始
          • データの復元
        • パフォーマンスモニタリング
          • クラスタ監視の概要
          • インスタンスのデータベースパフォーマンス監視を表示する
          • インスタンスホストのパフォーマンス監視を表示する
        • データマージ
          • マージの開始
          • メジャーコンパクションレコードの表示
          • マージタイムの変更
        • データベースプロキシ
          • データベースプロキシの概要
          • データベースプロキシの管理
          • ダイレクトロード
        • アラート管理
          • 概要
          • アラートルールの管理
            • アラートルールの作成
            • アラートルールの表示
            • アラートルールの編集
            • アラートルールの削除
          • アラート履歴の表示
          • アラートルールテンプレートの管理
            • アラートルールテンプレートの作成
            • アラートルールテンプレートの編集
            • アラートルールテンプレートの編集
            • アラートルールテンプレートのコピー
            • アラートルールテンプレートの削除
          • アラーム抑制ルールの管理
            • アラートマスキングルールの作成
            • アラートミューティングルールの表示
            • アラートミューティングルールの編集
            • アラートミューティングルールの削除
          • アラート通知テンプレートの管理
            • アラート通知テンプレートの作成
            • アラート通知テンプレートの表示
            • アラート通知テンプレートの編集
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            • アラート連絡先の追加
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            • アラート連絡先の編集
            • アラート連絡先の削除
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          • カスタムアラートで利用可能なモニタリング指標
        • 診断
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            • セッション管理
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              • リクエスト分析
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        • インスタンスのリリース
        • データベースとアカウント管理
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          • データベースの作成
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        • データライフサイクル機能リスト
        • データアーカイブ
        • データのクリーンアップ
      • パフォーマンス診断とチューニング
        • 診断の実践:DBMS_XPLANシステムパッケージを使用したパフォーマンス診断
        • 診断の実践:SQL_PLAN_MONITORを使用したパフォーマンス問題の分析
        • AP性能分析関連ビュー
      • パフォーマンステスト
      • エコシステム統合
      • ゴミ箱管理
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        • データベーステーブルゴミ箱管理
          • 概要
          • インスタンスデータベース・テーブルのゴミ箱
    • キーバリュー型インスタンスの使用
      • OBKVの概要
      • Table モデルの使用
        • OBKV クライアントを使用したインスタンス接続
          • 接続文字列の取得
            • 概要
            • Tencent Cloud Private Linkを使用してOBKVに接続する
            • Huawei Cloud VPCエンドポイントを使用してOBKVに接続する
            • パブリックアドレスを使用してOBKVに接続する
          • OBKV-Table Javaクライアントを使用したクラスタへの接続
          • データ操作サンプル
            • OBKV-Table操作例一覧
        • インスタンス管理
          • インスタンス管理
            • クラスタインスタンスのダッシュボード概要
          • インスタンステナント管理
            • テナントダッシュボード
            • テナントの作成
            • リソース分離管理
              • リソース分離の概要
              • リソースグループ管理
                • リソースグループ管理機能一覧
              • 分離ルールの管理
                • 分離ルール管理機能一覧
            • テナントパフォーマンスモニタリング
              • テナント監視の概要
              • パフォーマンスとSQL監視
              • トランザクション監視
              • ストレージとキャッシュの監視
              • OBKV-Table
              • テナントのカスタムモニタリングレポート
            • 診断
              • パフォーマンス監視データの表示
              • Top SQL
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              • パラメータ一覧の説明
            • データベースとアカウント処理
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              • データベースの作成
              • データベースの管理
          • インスタンズパフォーマンスモニタリング
            • クラスタ監視の概要
            • クラスタデータベースのパフォーマンス監視
            • クラスタの多次元指標によるパフォーマンス監視
            • クラスタホストのパフォーマンス監視
            • インスタンスのカスタムモニタリングレポート
          • データマージ
            • データマージ機能一覧
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            • パラメータ管理の概要
            • パラメータ管理リスト
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            • データベースプロキシの概要
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              • アラート管理機能一覧
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              • アラート連絡先管理機能一覧
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              • テナントのデータベース・テーブルのゴミ箱
        • リファレンスガイド
          • 参考ガイドの概要
      • キーバリュー型インスタンスの体験
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        • テナントの作成
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          • 接続文字列の取得
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        • インスタンス管理
          • インスタンス管理
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            • テナントダッシュボード
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            • リソース分離管理
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              • OBKV-HBase
              • テナントのカスタムモニタリングレポート
            • 診断
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          • 参考ガイドの概要
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      • Alipayアカウントの認証
      • テーブルオブジェクトのSQLクエリ
      • Online DDLツールの適用について
      • トリガーの作成
      • 自社構築PostgreSQLインスタンスのログレベルを変更する
      • 増分移行のサポート対象 DDL 操作と制限
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        • OracleデータベースからOceanBaseデータベースのOracle互換モードテナントへのDDL同期
        • OceanBaseデータベースのOracle互換モードテナントからOracleデータベースへのDDL同期
        • OceanBaseデータベースのOracle互換モードにおけるテナント間のDDL同期
        • OceanBaseデータベースからKafkaへのDDL同期
    • データサブスクリプション
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      • Cloudflare Workers
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  • 実践チュートリアル
    • OB Cloudトランザクション型(MySQL)のクイックスタート
    • OB Cloudトランザクション型(Oracle)のクイックスタート
    • OB Cloud分析型インスタンスのクイック体験
    • MySQLとの高い互換性により、従来のデータベースをクラウドへスムーズに移行
    • OceanBaseデータベースのマルチテナント機能を体験する
    • 複雑なSQL処理をサポートし、クエリ効率を大幅に向上
    • 独創の二段階圧縮で、ストレージコストを70~90%削減
    • OB Cloudを活用したオフラインデータウェアハウスと可視化ダッシュボードの構築
    • OB Cloudに基づくWordPress Webサイトの構築
    • OB CloudのリアルタイムSQL診断を体験する
    • OceanBaseに基づく可視化データボードの構築
    • OB Cloudを基盤としたモバイル注文APPでHTAPを体験する
    • OceanBaseに基づく画像検索アプリケーションの構築
    • OceanBaseに基づくインテリジェントQ&Aボットの構築
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    • OceanBaseの分散パーティション分割機能による大規模テーブルのクエリ性能向上
  • ベストプラクティス
    • クロスクラウドデュアルアクティブによる高可用性の実現に関するベストプラクティス
    • クロスクラウドのプライマリ/スタンバイデータベースによる高可用性(1プライマリ1スタンバイ)
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    • OB Cloudクラウドデータベースの読み書き分離に関するベストプラクティス
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          • CreateReadonlyInstance - 読み取り専用レプリカインスタンスを作成する
          • ModifyReadonlyInstanceSpec - 読み取り専用レプリカインスタンスの仕様を変更する
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          • ModifyReadonlyInstanceNodeNum - 読み取り専用レプリカのノード数を変更する
          • DeleteReadonlyInstance - 読み取り専用レプリカインスタンスの削除
          • DescribeInstanceAvailableRoZones - 読み取り専用レプリカの利用可能ゾーンを照会する
          • DescribeInstanceParameters - クラスタレベルパラメータのクエリ
          • UpdateInstanceParameters - クラスタレベルパラメータの変更
          • DescribeInstanceParametersHistory - クラスタレベルパラメータ変更履歴の取得
          • ModifyInstanceTagList - インスタンスタグの変更
          • ModifyInstanceNodeNum - クラスタノード数の変更
        • テナント管理
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          • DescribeTenant - 指定クラスタ内の指定テナント情報を照会する
          • CreateTenants - テナントの作成
          • DeleteTenants - テナントの削除
          • ModifyTenantName - テナント名の変更
          • ModifyTenant - テナントの変更
          • ModifyTenantUserDescription - テナントユーザーの説明を変更する
          • ModifyTenantUserStatus - テナントユーザーの状態を変更する
          • GetTenantCreateConstraints - テナント作成時の制約の確認
          • ModifyTenantPrimaryZone - テナントのプライマリゾーンを変更する
          • GetTenantCreateCpuConstraints - テナント作成時のCPU制約の確認
          • GetTenantCreateMemConstraints - テナント作成時のメモリ制約の確認
          • GetTenantModifyCpuConstraints - テナントのCPU制約の変更を照会する
          • GetTenantModifyMemConstraints - テナントのメモリ制約の変更を照会する
          • CreateTenantSecurityIpGroup - テナントのセキュリティホワイトリスト情報を作成する
          • DescribeTenantSecurityIpGroups - テナントのホワイトリストIPグループ一覧を取得する
          • ModifyTenantSecurityIpGroup - テナントのホワイトリストグループ情報を変更する
          • DeleteTenantSecurityIpGroup - テナントのホワイトリストグループ情報を削除する
          • DescribeTenantPrivateLink - テナントのPrivateLinkアドレス情報を照会する
          • DeletePrivatelinkConnection - テナント接続アドレスの削除
          • CreatePrivatelinkService - テナント接続の開始
          • ConnectPrivatelinkService - PrivateLinkエンドポイントを介してデータベースに接続する
          • AddPrivatelinkServiceUser - ユーザーのホワイトリスト追加
          • BatchKillProcessList - 指定テナントのセッションプロセスを一括終了する
          • DescribeProcessStatsComposition - セッションプロセス統計情報のクエリ
          • DescribeTenantAddressInfo - テナントのアドレス情報を照会する
          • DescribeTenantAvailableRoZones - テナントの読み取り専用レプリカの利用可能ゾーンを照会する
          • ModifyTenantReadonlyReplica - テナントの読み取り専用レプリカを変更する
          • DescribeTenantParameters - テナントレベルパラメータのクエリ
          • UpdateTenantParameters - テナントレベルパラメータの更新
          • DescribeTenantParametersHistory - テナントレベルのパラメータ変更履歴の取得
          • ModifyTenantTagList - テナントタグの変更
        • テナントアカウント管理
          • CreateTenantUser - テナントユーザーの作成
          • DescribeTenantUsers - テナントアカウントリストのクエリ
          • DeleteTenantUsers - テナントユーザーの削除
          • ModifyTenantUserPassword - テナントユーザーのパスワードを変更する
          • ModifyTenantUserRoles - テナントユーザーのロールを変更する
        • データベース管理
          • CreateDatabase - データベースの作成
          • DescribeDatabases - データベースリストのクエリ
          • DeleteDatabases - データベースの削除
          • ModifyDatabaseUserRoles - データベースユーザーのロールを変更する
        • バックアップとリカバリ管理
          • DescribeDataBackupSet - データバックアップセット情報のクエリ
          • DescribeRestorableTenants - 復元可能なテナントのクエリ
          • ModifyBackupStrategy - バックアップ戦略の変更
          • CreateTenantRestoreTask - テナント復元タスクの作成
          • CreateDataBackupTask - バックアップタスクの作成
          • DescribeOneDataBackupSet - タスクIDバックアップセットを取得する
        • データベースプロキシ管理
          • CreateTenantAddress - テナントアドレスの作成
          • CreateTenantSingleTunnelSLBAddress - テナントのsingleTunnelSLBアドレスを新規作成
          • DeleteTenantAddress - テナントアドレスの削除
          • DescribeTenantAddress - テナントのアドレスを照会する
          • ModifyOdpClusterSpec - データベースプロキシクラスタ仕様の変更
          • ModifyTenantAddressPort - テナントのアドレスポートを変更する
          • ModifyTenantAddressDomainPrefix - テナントのアドレスドメインプレフィックスを変更する
          • ConfirmPrivatelinkConnection - Private Link接続の確認を完了
          • DescribeTenantAddressInfo - すべてのテナントのアドレス情報を照会する
        • モニタリング管理
          • DescribeTenantMetrics - テナントメトリクス情報の取得
          • DescribeMetricsData - モニタリングメトリクスデータのクエリ
          • DescribeNodeMetrics - ノードメトリクス情報の取得
        • 診断管理
          • DescribeOasTopSQLList - TopSQLリストのクエリ
          • DescribeOasAnomalySQLList - 疑わしいSQLリストのクエリ
          • DescribeOasSlowSQLList - SlowSQLリストのクエリ
          • DescribeOasSQLText - SQLテキストのクエリ
          • DescribeSqlAudits - SQL監査データのクエリ
          • DescribeOutlineBinding - SQLアウトラインのバインディング情報を照会する
          • DescribeSampleSqlRawTexts - SQL原始テキストサンプルのクエリ
          • DescribeSQLTuningAdvices - クエリSQLチューニングの推奨事項を照会する
          • DescribeOasSlowSQLSamples - スローSQL実行詳細のサンプリングデータを照会する
          • DescribeOasSQLTrends - SQL実行履歴のクエリ
          • DescribeOasSQLPlanGroup - SQL実行計画のクエリ
        • セキュリティ管理
          • CreateSecurityIpGroup - インスタンスのホワイトリストグループを作成する
          • DescribeInstanceSSL - インスタンスのSSL設定情報を照会する
          • ModifyInstanceSSL - インスタンスのSSL設定を変更する
          • DescribeTenantEncryption - テナントの暗号化情報を照会する
          • ModifyTenantEncryption - テナントの透過的データ暗号化を有効にする
          • ModifySecurityIps - インスタンスのホワイトリスト内IPリストを変更する
          • DeleteSecurityIpGroup - インスタンスのホワイトリストグループを削除する
          • DescribeTenantSecurityConfigs - テナントのセキュリティ設定の検出
          • DescribeInstanceSecurityConfigs - クラスタセキュリティ設定の検出
        • タグ管理
          • DescribeTags - タグリストのクエリ
          • CreateTags - ラベルの一括作成
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        • 履歴イベント管理
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      • Open API よくある質問 FAQ
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            • 概要
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            • ストアドプロシージャの管理
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            • 概要
            • シーケンスの作成
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            • マネージャーパッケージ
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            • 概要
            • トリガーの作成
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            • 概要
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            • 概要
            • シノニムの作成
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        • OceanBase履歴データソリューション
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単一テーブルのクエリ

最終更新日:2026-06-08 08:05:36  更新
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このページの内容
前提条件
構文
SELECTキーワードの実行順序の概要
テストテーブルの作成とテストデータの追加
基本クエリ
すべての列のクエリ
指定した列のクエリ
計算された値のクエリ
FROM関数によるクエリ
データのフィルタリング
比較条件クエリ
論理条件クエリ
あいまいクエリ(LIKE)
区間クエリ(BETWEEN AND)
指定集合クエリ(IN)
NULL値専用クエリ(IS NULL/IS NOT NULL)
グループ化クエリ
グループ化クエリの例
ソートクエリ
単一フィールドによるソートクエリ
複数フィールドによるソートクエリ
WHERE句の後でソートする
NLSSORT関数を使用したソート
クエリでRow_Limiting_Clauseの使用
N行目以降のデータのクエリ
idが最も低い上位3件のデータのクエリ
idが最も低い上位2件のデータのクエリ
numの上位30%のデータのクエリ
numが最も低い上位30%のデータ、および前の例で取得した最後のデータと同じ値を持つ他のすべてのデータのクエリ
関連ドキュメント

折りたたみ

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本記事では、SQLステートメントを使用してOceanBaseデータベースで単一テーブルのクエリ操作を実行する方法について説明します。

前提条件

  • OceanBaseデータベースのOracleテナントに接続していること。データベースへの接続操作の詳細については、接続方法の概要を参照してください。
  • SELECT権限を持っていること。現在のユーザー権限を確認する操作の詳細については、テナントアカウント管理を参照してください。

構文

SELECTステートメント を使用してデータをクエリしてください。

SELECT ステートメントの単一テーブルクエリの一般的な構造は次のとおりです:

SELECT [ALL | DISTINCT] select_list FROM table_name
              [ WHERE query_condition ]
              [ GROUP BY group_by_expression ]
              [ HAVING group_condition ]
              [ ORDER BY column_list ][ASC | DESC]
              [ Row_Limiting_Clause ]

column_list:
 column_name[,column_name...]

パラメータの説明:

パラメータ
説明
select_list 対象となる列のリスト。列名、式、集約関数などを指定できます。複数の列はカンマで区切ります。
table_name データを照会するテーブル名。
WHERE query_condition オプションパラメータ。検索条件を指定するために使用します。条件に合致する行のみが返されます。
GROUP BY group_by_condition オプションパラメータ。指定した列に基づいて結果をグループ化します。集約関数と併用するのが一般的です。
HAVING group_condition オプションパラメータ。グループ化後の結果セットをフィルタリングし、条件を満たすグループのみを返します。
ORDER BY column_list オプションパラメータ。結果セットをソートするために使用します。1列または複数列を指定してソートできます。
ASC | DESC オプションパラメータ。ソート順序を指定するために使用します。ASCは昇順(デフォルト)、DESCは降順を表します。
LIMIT limit_clause オプションパラメータ。クエリが返す行数を制限し、ページネーションクエリ機能を実現するために使用します。オフセットと、返す行数または行の割合を指定できます。ORDER BY句と組み合わせてソート順序を指定することで、一貫性のある結果を得ることができます。
column_list 検索する列を指定するパラメータ。単一の列または複数の列をカンマで区切って指定できます。
column_name 検索する列名。

SELECTキーワードの実行順序の概要

WHERE、GROUP BY、HAVING、ORDER BY の各キーワードを併用する場合、その実行順序には明確な制限があります。キーワードの実行順序は以下のとおりです:

  1. FROM を実行してテーブルを特定します。

  2. WHERE を実行して制約条件を指定します。

  3. GROUP BY を実行して、取得した各行をグループ化します。GROUP BY がない場合、全体が1つのグループとなります。

  4. HAVING を実行して、グループ化された結果をフィルタリングします。

  5. SELECT を実行します。

  6. DISTINCT を実行して重複を除去します。

  7. ORDER BY を実行して、条件に基づいて結果を昇順または降順に並べ替えます。

  8. ROWNUM を実行して、表示される結果の件数を制限します。

注意

WHERE と HAVING の違いは、WHERE がグループ化前にデータをフィルタリングするのに対し、HAVING はグループ化後の結果でフィルタリングを行い、最終的にSQL全体のクエリ結果を返すことです。

テストテーブルの作成とテストデータの追加

  1. テーブル dept を作成します。

    CREATE TABLE dept(
        deptno           NUMBER(2,0),
        dname            VARCHAR(14),
        location         VARCHAR(13),
        CONSTRAINT pk_dept PRIMARY KEY(deptno)
    );
    
  2. テーブル dept に6件のデータを挿入します。

    INSERT INTO dept VALUES
    (20,'Finance','beijing'),
    (35,'Administration','hangzhou'),
    (40,'Development','xian'),
    (30,'Workshop','guangzhou'),
    (25,'Legal affairs','shanghai'),
    (45,'Office','suzhou');
    
  3. テーブル emp を作成します。

    CREATE TABLE emp(
        empno         NUMBER(4,0),
        empname       VARCHAR(10),
        job           VARCHAR(9),
        mgr           NUMBER(4,0),
        hiredate      DATE,
        sal           NUMBER(7,2),
        comm          NUMBER(7,2),
        deptno        NUMBER(2,0),
        age           NUMBER(2,0),
        CONSTRAINT PK_emp PRIMARY KEY (empno),
        CONSTRAINT FK_deptno  FOREIGN KEY (deptno)  REFERENCES dept (deptno)
    );
    
  4. テーブル emp に6件のデータを挿入します。

    INSERT INTO emp VALUES
    (1369,'SMITH','CLERK',1902,DATE'1980-12-17',800.00,NULL,20,22),
    (1499,'ALLEN','SALESMAN',1698,DATE'1981-02-20',1600.00,300.00,35,22),
    (1566,'JONES','MANAGER',1839,DATE'1981-04-02',2975.00, NULL,40,22),
    (1698,'BLAKE' ,'MANAGER',1839,DATE'1981-05-01',2850.00,NULL ,30,33),
    (1788,'SCOTT','ANALYST',1566,DATE'1987-07-15',3000.00,NULL ,25,33),
    (1902,'FORD','ANALYST',1566,DATE'1981-12-05',3000.00, NULL,45,22);
    

基本クエリ

すべての列のクエリ

* は、テーブル内のすべてのフィールドを返すことを意味します。例:

obclient [SYS]> SELECT * FROM emp;

実行結果は次のとおりです:

+-------+---------+----------+------+-----------+------+------+--------+------+
| EMPNO | EMPNAME | JOB      | MGR  | HIREDATE  | SAL  | COMM | DEPTNO | AGE  |
+-------+---------+----------+------+-----------+------+------+--------+------+
|  1369 | SMITH   | CLERK    | 1902 | 17-DEC-80 |  800 | NULL |     20 |   22 |
|  1499 | ALLEN   | SALESMAN | 1698 | 20-FEB-81 | 1600 |  300 |     35 |   22 |
|  1566 | JONES   | MANAGER  | 1839 | 02-APR-81 | 2975 | NULL |     40 |   22 |
|  1698 | BLAKE   | MANAGER  | 1839 | 01-MAY-81 | 2850 | NULL |     30 |   33 |
|  1788 | SCOTT   | ANALYST  | 1566 | 15-JUL-87 | 3000 | NULL |     25 |   33 |
|  1902 | FORD    | ANALYST  | 1566 | 05-DEC-81 | 3000 | NULL |     45 |   22 |
+-------+---------+----------+------+-----------+------+------+--------+------+
6 rows in set

これは、次のものと等価です:

obclient [SYS]> SELECT empname,empno,job,mgr,hiredate,sal,comm,deptno FROM emp;

実行結果は次のとおりです:

+---------+-------+----------+------+-----------+------+------+--------+
| EMPNAME | EMPNO | JOB      | MGR  | HIREDATE  | SAL  | COMM | DEPTNO |
+---------+-------+----------+------+-----------+------+------+--------+
| SMITH   |  1369 | CLERK    | 1902 | 17-DEC-80 |  800 | NULL |     20 |
| ALLEN   |  1499 | SALESMAN | 1698 | 20-FEB-81 | 1600 |  300 |     35 |
| JONES   |  1566 | MANAGER  | 1839 | 02-APR-81 | 2975 | NULL |     40 |
| BLAKE   |  1698 | MANAGER  | 1839 | 01-MAY-81 | 2850 | NULL |     30 |
| SCOTT   |  1788 | ANALYST  | 1566 | 15-JUL-87 | 3000 | NULL |     25 |
| FORD    |  1902 | ANALYST  | 1566 | 05-DEC-81 | 3000 | NULL |     45 |
+---------+-------+----------+------+-----------+------+------+--------+
6 rows in set

クエリ時のテーブルエイリアスの指定

テーブル emp のデータをクエリし、テーブルエイリアスを t と指定します。

obclient [SYS]> SELECT t.* FROM (emp) t;

実行結果は次のとおりです:

+-------+---------+----------+------+-----------+------+------+--------+------+
| EMPNO | EMPNAME | JOB      | MGR  | HIREDATE  | SAL  | COMM | DEPTNO | AGE  |
+-------+---------+----------+------+-----------+------+------+--------+------+
|  1369 | SMITH   | CLERK    | 1902 | 17-DEC-80 |  800 | NULL |     20 |   22 |
|  1499 | ALLEN   | SALESMAN | 1698 | 20-FEB-81 | 1600 |  300 |     35 |   22 |
|  1566 | JONES   | MANAGER  | 1839 | 02-APR-81 | 2975 | NULL |     40 |   22 |
|  1698 | BLAKE   | MANAGER  | 1839 | 01-MAY-81 | 2850 | NULL |     30 |   33 |
|  1788 | SCOTT   | ANALYST  | 1566 | 15-JUL-87 | 3000 | NULL |     25 |   33 |
|  1902 | FORD    | ANALYST  | 1566 | 05-DEC-81 | 3000 | NULL |     45 |   22 |
+-------+---------+----------+------+-----------+------+------+--------+------+
6 rows in set

指定した列のクエリ

obclient [SYS]> SELECT empname,deptno FROM emp;

実行結果は次のとおりです:

+---------+--------+
| EMPNAME | DEPTNO |
+---------+--------+
| SMITH   |     20 |
| ALLEN   |     35 |
| JONES   |     40 |
| BLAKE   |     30 |
| SCOTT   |     25 |
| FORD    |     45 |
+---------+--------+
6 rows in set

クエリ中に列にエイリアスを設定する

obclient [SYS]> SELECT empname AS 従業員名, deptno AS 部署番号 FROM emp;

実行結果は次のとおりです:

+--------------+--------------+
| 员工姓名     | 部门编号     |
+--------------+--------------+
| SMITH        |           20 |
| ALLEN        |           35 |
| JONES        |           40 |
| BLAKE        |           30 |
| SCOTT        |           25 |
| FORD         |           45 |
+--------------+--------------+
6 rows in set

クエリ時に重複する値を持つ行を除外する

obclient [SYS]> SELECT DISTINCT age FROM emp;

実行結果は次のとおりです:

+------+
| AGE  |
+------+
|   22 |
|   33 |
+------+
2 rows in set

クエリ時に ROWNUM を使用して返される行数を制限する

obclient [SYS]> SELECT empname, deptno FROM emp WHERE ROWNUM <= 3;

実行結果は次のとおりです:

+---------+--------+
| EMPNAME | DEPTNO |
+---------+--------+
| SMITH   |     20 |
| ALLEN   |     35 |
| JONES   |     40 |
+---------+--------+
3 rows in set

計算された値のクエリ

obclient [SYS]> SELECT empname, sal-100,job FROM emp;

実行結果は次のとおりです:

+---------+---------+----------+
| EMPNAME | SAL-100 | JOB      |
+---------+---------+----------+
| SMITH   |     700 | CLERK    |
| ALLEN   |    1500 | SALESMAN |
| JONES   |    2875 | MANAGER  |
| BLAKE   |    2750 | MANAGER  |
| SCOTT   |    2900 | ANALYST  |
| FORD    |    2900 | ANALYST  |
+---------+---------+----------+
6 rows in set

クエリでは、指定した列に関数を適用できます。以下の例では、job を小文字で表現するよう指定しています。詳細については、クエリでの演算子と関数の使用を参照してください。

obclient [SYS]> SELECT empname, sal-100, LOWER(job) FROM emp;

実行結果は次のとおりです:

+---------+---------+------------+
| EMPNAME | SAL-100 | LOWER(JOB) |
+---------+---------+------------+
| SMITH   |     700 | clerk      |
| ALLEN   |    1500 | salesman   |
| JONES   |    2875 | manager    |
| BLAKE   |    2750 | manager    |
| SCOTT   |    2900 | analyst    |
| FORD    |    2900 | analyst    |
+---------+---------+------------+
6 rows in set

FROM関数によるクエリ

OceanBaseデータベースのOracleモードでは、SELECT * FROM FUNCTION(*); の構文を使用して、テーブル型を返す関数を呼び出し、その関数の戻り値をテーブルデータとしてクエリできます。

SELECT * FROM FUNCTION(*); を使用する際には、以下の点に注意してください:

  • 関数が返すデータ型はテーブル型でなければなりません。

  • テーブル関数が返す列数と列型は、呼び出し元が必要とする列数と列型と一対一で対応していなければなりません。

  • テーブル関数が返す行数は、呼び出し元が必要とする行数以上でなければなりません。

  • 関数のパラメータ数と型は、関数定義と一致していなければなりません。

カスタム型の詳細については、CREATE TYPEおよびユーザー定義サブタイプを参照してください。

関数作成の詳細については、CREATE FUNCTIONおよび関数の作成を参照してください。

例:

  1. テーブル型 emp_type を定義します。

    obclient [SYS]> DELIMITER //
    obclient [SYS]> CREATE OR REPLACE TYPE emp_type AS OBJECT (id NUMBER); //
    Query OK, 0 rows affected
    
  2. テーブル型を含むコレクション型 emp_type_list を定義します。

    obclient [SYS]> CREATE OR REPLACE TYPE emp_type_list IS TABLE OF emp_type; //
    Query OK, 0 rows affected
    
  3. テーブル型を返す関数 get_emp_info を作成します。

    obclient [SYS]> CREATE OR REPLACE FUNCTION get_emp_info
            RETURN emp_type_list PIPELINED
        IS CURSOR emp_list_cursor IS SELECT EMPNO FROM emp;
            v_emp_id_type emp_type;
          v_emp_id varchar2(5);
          BEGIN
          OPEN emp_list_cursor;
          LOOP
          FETCH emp_list_cursor INTO v_emp_id;
          EXIT WHEN emp_list_cursor%notfound;
          v_emp_id_type := emp_type(v_emp_id);
          PIPE ROW(v_emp_id_type);
          END LOOP;
          CLOSE emp_list_cursor;
          RETURN;
          END;//
    Query OK, 0 rows affected
    
    obclient [SYS]> DELIMITER ;
    
  4. 関数の戻り値をクエリします。

    obclient [SYS]> SELECT * FROM get_emp_info();
    

    戻り結果は次のとおりです:

    +------+
    | ID   |
    +------+
    | 1369 |
    | 1499 |
    | 1566 |
    | 1698 |
    | 1788 |
    | 1902 |
    +------+
    6 rows in set
    

データのフィルタリング

特定の条件を満たすデータを照会する場合、SELECT クエリステートメントに WHERE 句を追加してデータのフィルタリングを行うことができます。WHERE 句の後には1つ以上の条件を含めることができ、これらの条件によってデータがフィルタリングされ、WHERE 条件を満たすデータのみが返されます。特定ニーズに応じて、柔軟にクエリ条件を活用することで、ターゲットデータをフィルタリングおよび検索できます。

WHERE 句を使用する際には、条件が正しく、適切な演算子を使用していることを確認する必要があります。

WHERE 句で一般的に使用されるクエリ条件は以下の表のとおりです。

クエリ条件タイプ
述語
比較クエリ =,>,<,>=,<=,!=,<>
論理クエリ(複数条件) AND,OR,NOT
あいまいクエリ(文字列マッチング) LIKE,NOT LIKE
区間クエリ(範囲指定) BETWEEN AND,NOT BETWEEN AND
指定集合クエリ IN,NOT IN
NULL値クエリ IS NULL,IS NOT NULL

比較条件クエリ

等しい(=)

指定された列の値が、特定の値と等しいデータを照会します。値が文字列タイプの場合は、シングルクォートまたはダブルクォートで囲む必要があります。

obclient [SYS]> SELECT empname, deptno FROM emp WHERE deptno = 30;

結果は次のとおりです:

+---------+--------+
| EMPNAME | DEPTNO |
+---------+--------+
| BLAKE   |     30 |
+---------+--------+
1 row in set
obclient [SYS]> SELECT empname, deptno FROM emp WHERE empname = 'ALLEN';

結果は次のとおりです:

+---------+--------+
| EMPNAME | DEPTNO |
+---------+--------+
| ALLEN   |     35 |
+---------+--------+
1 row in set

等しくない(<> と !=)

不等号には <> と != の2種類の書き方があります。一般的な形式は次のとおりです:

SELECT column_name [,column_name...] FROM table_name WHERE column_name <> const_value;
SELECT column_name [,column_name...] FROM table_name WHERE column_name != const_value;

例:

obclient> SELECT empname, deptno FROM emp WHERE deptno <> 30;

結果は次のとおりです:

+---------+--------+
| EMPNAME | DEPTNO |
+---------+--------+
| SMITH   |     20 |
| ALLEN   |     35 |
| JONES   |     40 |
| SCOTT   |     25 |
| FORD    |     45 |
+---------+--------+
5 rows in set
obclient> SELECT empname, deptno FROM emp WHERE deptno != 30;

結果は次のとおりです:

+---------+--------+
| EMPNAME | DEPTNO |
+---------+--------+
| SMITH   |     20 |
| ALLEN   |     35 |
| JONES   |     40 |
| SCOTT   |     25 |
| FORD    |     45 |
+---------+--------+
5 rows in set

大于(>)和小于(<)

大于(>)和小于(<)用于比较数值的大小。如果比较的是字符,则按照ASCII码对应的值进行比较,比较时按照字符对应的位置逐一进行比较。一般格式为:

SELECT column_name [,column_name...] FROM table_name WHERE column_name < const_value;
SELECT column_name [,column_name...] FROM table_name WHERE column_name > const_value;

説明

大于等于(\>=)和小于等于(\<=)与此类似。

示例:

obclient> SELECT empname, deptno FROM emp WHERE deptno > 30;

返回结果如下:

+---------+--------+
| EMPNAME | DEPTNO |
+---------+--------+
| ALLEN   |     35 |
| JONES   |     40 |
| FORD    |     45 |
+---------+--------+
3 rows in set
obclient> SELECT empname, deptno FROM emp WHERE deptno >= 30;

返回结果如下:

+---------+--------+
| EMPNAME | DEPTNO |
+---------+--------+
| ALLEN   |     35 |
| JONES   |     40 |
| BLAKE   |     30 |
| FORD    |     45 |
+---------+--------+
4 rows in set
obclient> SELECT empname, deptno FROM emp WHERE deptno < 30;

返回结果如下:

+---------+--------+
| EMPNAME | DEPTNO |
+---------+--------+
| SMITH   |     20 |
| SCOTT   |     25 |
+---------+--------+
2 rows in set
obclient> SELECT empname, deptno FROM emp WHERE deptno <= 30;

返回结果如下:

+---------+--------+
| EMPNAME | DEPTNO |
+---------+--------+
| SMITH   |     20 |
| BLAKE   |     30 |
| SCOTT   |     25 |
+---------+--------+
3 rows in set

論理条件クエリ

論理クエリ演算子である「かつ」(AND)と「または」(OR)は、複数の条件を指定したクエリをサポートします。

かつ(AND)

AND の2つの条件を満たすデータを返します。一般的な形式は次のとおりです:

SELECT column_name [,column_name...] FROM table_name WHERE
query_condition AND query_condition;

例:

obclient> SELECT empname, deptno, sal FROM emp WHERE deptno<=30 AND sal > 1000;

結果は次のとおりです:

+---------+--------+------+
| EMPNAME | DEPTNO | SAL  |
+---------+--------+------+
| BLAKE   |     30 | 2850 |
| SCOTT   |     25 | 3000 |
+---------+--------+------+
2 rows in set

または(OR)

いずれか一方の条件を満たすデータが返されます。一般的な形式は次のとおりです:

SELECT column_name [,column_name...] FROM table_name WHERE
query_condition OR query_condition;

例:

obclient> SELECT empname, deptno, sal FROM emp WHERE deptno <= 30 OR sal > 1000;

結果は次のとおりです:

+---------+--------+------+
| EMPNAME | DEPTNO | SAL  |
+---------+--------+------+
| SMITH   |     20 |  800 |
| ALLEN   |     35 | 1600 |
| JONES   |     40 | 2975 |
| BLAKE   |     30 | 2850 |
| SCOTT   |     25 | 3000 |
| FORD    |     45 | 3000 |
+---------+--------+------+
6 rows in set

あいまいクエリ(LIKE)

LIKE 述語は、文字列のマッチングに使用できます。一般的な形式は次のとおりです:

[NOT] LIKE pattern

構文の意味は、指定された属性列の値が pattern と一致するタプルを検索することです。pattern は完全な文字列の場合もあれば、ワイルドカード % と _ を含む場合もあります。ここで:

  • アンダースコア _ は任意の1文字に一致します。

  • パーセント記号 % は、値の中の0文字以上の任意の文字列に一致します。パターン % は NULL と一致しません。

説明

OceanBaseデータベースのOracleモードでは、以下の条件を満たす場合、like が = 比較に変更されます:

  • pattern に % または _ のワイルドカードが含まれておらず、escape もありません。
  • フィールドの型が LOB ではありません。Oracleモードでは LOB 型は = 比較をサポートしていないため、変換できません。
  • pattern が固定長の char または nchar 型ではありません。

以下の例は、従業員名の最初の4文字が ALLE で、最後の1文字が任意の文字であるデータを検索するものです。

obclient> SELECT empname, deptno FROM emp WHERE empname LIKE 'ALLE_';

実行結果は次のとおりです:

+---------+--------+
| EMPNAME | DEPTNO |
+---------+--------+
| ALLEN   |     35 |
+---------+--------+
1 row in set

以下の例は、従業員名の最初の文字が A であるデータを検索するものです。

obclient> SELECT empname, deptno FROM emp WHERE empname LIKE 'A%';

実行結果は次のとおりです:

+---------+--------+
| EMPNAME | DEPTNO |
+---------+--------+
| ALLEN   |     35 |
+---------+--------+
1 row in set

注意

データベースの文字セットがASCIIの場合、1つの漢字には2つの _ が必要です。文字セットがGBKの場合は、1つの _ だけが必要です。

区間クエリ(BETWEEN AND)

演算子 BETWEEN ... AND は、2つの値の間にあるデータを選択します。これらの値は、数値、テキスト、または日付です。一般的なフォーマットは次のとおりです:

SELECT column_name [,column_name...] FROM table_name WHERE
[NOT] BETWEEN min_const_value AND max_const_value;

注意

区間クエリの2つの境界値の順序を入れ替えないでください。常に、左側の値以上、かつ右側の値以下でなければなりません。

例:

obclient> SELECT * FROM emp WHERE sal BETWEEN 2000 AND 2999;

実行結果は次のとおりです:

+-------+---------+---------+------+-----------+------+------+--------+------+
| EMPNO | EMPNAME | JOB     | MGR  | HIREDATE  | SAL  | COMM | DEPTNO | AGE  |
+-------+---------+---------+------+-----------+------+------+--------+------+
|  1566 | JONES   | MANAGER | 1839 | 02-APR-81 | 2975 | NULL |     40 |   22 |
|  1698 | BLAKE   | MANAGER | 1839 | 01-MAY-81 | 2850 | NULL |     30 |   33 |
+-------+---------+---------+------+-----------+------+------+--------+------+
2 rows in set

指定集合クエリ(IN)

IN 演算子を使用すると、WHERE 句で複数の値を指定し、それらを集合として扱うことができます。IN は、指定された列のデータが集合内のいずれかの値と一致する場合にその行を返します。NOT IN は、集合内のどの値とも一致しないデータを返します。一般的な書式は次のとおりです:

SELECT column_name [,column_name...] FROM table_name WHERE
column_name [NOT] IN (const_value,const_value,const_value...);

注意

  • [NOT] IN の集合内の値の型は、すべて一致しているか、互換性がある必要があります。
  • [NOT] IN の集合内の値では、ワイルドカードは使用できません。

例:

obclient> SELECT * FROM emp WHERE deptno IN (30,40,50,60);

結果は次のとおりです:

+-------+---------+---------+------+-----------+------+------+--------+------+
| EMPNO | EMPNAME | JOB     | MGR  | HIREDATE  | SAL  | COMM | DEPTNO | AGE  |
+-------+---------+---------+------+-----------+------+------+--------+------+
|  1566 | JONES   | MANAGER | 1839 | 02-APR-81 | 2975 | NULL |     40 |   22 |
|  1698 | BLAKE   | MANAGER | 1839 | 01-MAY-81 | 2850 | NULL |     30 |   33 |
+-------+---------+---------+------+-----------+------+------+--------+------+
2 rows in set

NULL値専用クエリ(IS NULL/IS NOT NULL)

比較演算子、LIKE、BETWEEN AND、IN、NOT IN は NULL 値に対して正確なクエリ結果を返さないため、NULL値専用のクエリステートメントである IS NULL および IS NOT NULL の使用を推奨します。

IS NULL

IS NULL は、指定された列の値が NULL であるデータを照会するために使用されます。一般的なフォーマットは次のとおりです:

SELECT column_name [,column_name...] FROM table_name WHERE
column_name IS NULL;

例:

obclient> SELECT * FROM emp WHERE comm IS NULL;

実行結果は次のとおりです:

+-------+---------+---------+------+-----------+------+------+--------+------+
| EMPNO | EMPNAME | JOB     | MGR  | HIREDATE  | SAL  | COMM | DEPTNO | AGE  |
+-------+---------+---------+------+-----------+------+------+--------+------+
|  1369 | SMITH   | CLERK   | 1902 | 17-DEC-80 |  800 | NULL |     20 |   22 |
|  1566 | JONES   | MANAGER | 1839 | 02-APR-81 | 2975 | NULL |     40 |   22 |
|  1698 | BLAKE   | MANAGER | 1839 | 01-MAY-81 | 2850 | NULL |     30 |   33 |
|  1788 | SCOTT   | ANALYST | 1566 | 15-JUL-87 | 3000 | NULL |     25 |   33 |
|  1902 | FORD    | ANALYST | 1566 | 05-DEC-81 | 3000 | NULL |     45 |   22 |
+-------+---------+---------+------+-----------+------+------+--------+------+
5 rows in set

IS NOT NULL

IS NOT NULL は、指定された列の値が NOT NULL であるデータを照会するために使用されます。一般的なフォーマットは次のとおりです:

SELECT column_name [,column_name...] FROM table_name WHERE
column_name IS NOT NULL;

例:

obclient> SELECT * FROM emp WHERE comm IS NOT NULL;

実行結果は次のとおりです:

+-------+---------+----------+------+-----------+------+------+--------+------+
| EMPNO | EMPNAME | JOB      | MGR  | HIREDATE  | SAL  | COMM | DEPTNO | AGE  |
+-------+---------+----------+------+-----------+------+------+--------+------+
|  1499 | ALLEN   | SALESMAN | 1698 | 20-FEB-81 | 1600 |  300 |     35 |   22 |
+-------+---------+----------+------+-----------+------+------+--------+------+
1 row in set

グループ化クエリ

ORDER BY句は、クエリ結果を1つまたは複数の属性列に基づいて昇順(ASC)または降順(DESC)で並べ替えるために使用されます。デフォルト値は昇順です。

GROUP BY は単一フィールドのグループ化と複数フィールドのグループ化をサポートします。WHERE 句を使用してグループ化の前にデータをフィルタリングし、HAVING 句を使用してグループ化後にデータをフィルタリングし、ORDER BY 句を使用してグループ化後にデータをソートできます。

グループ化でよく使用される集約関数は以下の表のとおりです。

集計関数
機能
MAX() 指定された列の最大値を照会します。
MIN() 指定された列の最小値を照会します。
COUNT() クエリ結果の行数を集計します。
SUM() 指定された列の合計を返します。
AVG() 指定された列データの平均値を返します。

グループ化クエリの例

  1. サンプルテーブル fruit_order を作成します。

    CREATE TABLE fruit_order(
      order_id Number(10,2),
      user_id Number(10,2),
      user_name VARCHAR2(16),
      fruit_price Number(10,2),
      order_year Date,
      PRIMARY KEY (order_id)
    );
    
  2. 適切なテストデータを挿入します。

    INSERT INTO fruit_order(order_id,user_id,user_name,fruit_price,order_year) VALUES
      (1,1011,'Zhang San',13.11,Date'2019-01-01'),
      (4,1011,'Zhang San',22.21,Date'2020-01-01'),
      (6,1011,'Zhang San',58.83,Date'2020-02-02'),
      (2,1022,'Li Si',23.34,Date'2019-02-02'),
      (3,1022,'Li Si',12.22,Date'2019-03-03'),
      (7,1022,'Li Si',14.66,Date'2021-03-03'),
      (8,1022,'Li Si',34.44,Date'2021-04-04'),
      (5,1033,'Wang Wu',51.55,Date'2020-05-05'),
      (9,1033,'Wang Wu',63.66,Date'2021-06-06');
    

単一フィールドによるグループ化クエリ

各顧客の注文数を照会し、顧客IDと注文数を出力します。

obclient [SYS]> SELECT user_id 顧客ID, COUNT(order_id) 注文数 FROM fruit_order GROUP BY user_id;

実行結果は次のとおりです:

+----------+--------------+
| 客户ID   | 下单数量     |
+----------+--------------+
|     1011 |            3 |
|     1022 |            4 |
|     1033 |            2 |
+----------+--------------+
3 rows in set

複数フィールドによるグループ化クエリ

各顧客の年間注文数を照会し、顧客ID、注文年、注文数を出力します。

obclient [SYS]> SELECT user_id 顧客ID, order_year 注文年, COUNT(order_id) 注文数 FROM fruit_order GROUP BY user_id,order_year;

実行結果は次のとおりです:

+----------+--------------+--------------+
| 客户ID   | 下单年份     | 下单数量     |
+----------+--------------+--------------+
|     1011 | 01-JAN-19    |            1 |
|     1022 | 02-FEB-19    |            1 |
|     1022 | 03-MAR-19    |            1 |
|     1011 | 01-JAN-20    |            1 |
|     1033 | 05-MAY-20    |            1 |
|     1011 | 02-FEB-20    |            1 |
|     1022 | 03-MAR-21    |            1 |
|     1022 | 04-APR-21    |            1 |
|     1033 | 06-JUN-21    |            1 |
+----------+--------------+--------------+
9 rows in set

グループ化前のフィルタリング

2020年の各顧客の注文数を照会し、顧客IDと注文数を出力します。

obclient [SYS]> SELECT user_id 顧客ID, COUNT(order_id) 注文数 FROM fruit_order t WHERE t.order_year = '01-JAN-20' GROUP BY user_id;

実行結果は次のとおりです:

+----------+--------------+
| 客户ID   | 下单数量     |
+----------+--------------+
|     1011 |            1 |
+----------+--------------+
1 row in set

グループ化後のフィルタリング

2019年に注文数が1件以上の顧客を照会し、顧客IDと注文数を出力します。

obclient [SYS]> SELECT user_id 顧客ID, COUNT(order_id) 注文数 FROM fruit_order t WHERE t.order_year = '01-JAN-19' GROUP BY user_id HAVING COUNT(order_id) >= 1;

実行結果は次のとおりです:

+----------+--------------+
| 客户ID   | 下单数量     |
+----------+--------------+
|     1011 |            1 |
+----------+--------------+
1 row in set

グループ化後のソート

各顧客の注文における最大金額を照会し、最大金額の降順で顧客IDと最大金額を出力します。

obclient [SYS]> SELECT user_id 顧客ID, MAX(fruit_price) 最大金額 FROM fruit_order t GROUP BY user_id ORDER BY 最大金額 DESC;

実行結果は次のとおりです:

+----------+--------------+
| 客户ID   | 最大金额     |
+----------+--------------+
|     1033 |        63.66 |
|     1011 |        58.83 |
|     1022 |        34.44 |
+----------+--------------+
3 rows in set

グループ化と集計

GROUP BY CUBE 句を使用して、fruit_order テーブルを user_id でグループ化し、グループ化された結果を集計します。

obclient [SYS]> SELECT user_id,SUM(FRUIT_PRICE) FROM fruit_order GROUP BY CUBE(user_id);

実行結果は次のとおりです:

+---------+------------------+
| USER_ID | SUM(FRUIT_PRICE) |
+---------+------------------+
|    NULL |           294.02 |
|    1011 |            94.15 |
|    1022 |            84.66 |
|    1033 |           115.21 |
+---------+------------------+
4 rows in set

グループ化と集計の詳細については、SIMPLE SELECTを参照してください。

ソートクエリ

ORDER BY句は、クエリ結果を1つまたは複数の属性列に基づいて昇順(ASC)または降順(DESC)で並べ替えるために使用されます。デフォルトは昇順です。

2019年に注文数が1件以上の顧客を検索し、顧客IDと注文数を出力します。

obclient [SYS]> SELECT user_id,USER_NAME,SUM(FRUIT_PRICE) FROM fruit_order GROUP BY CUBE(user_id,USER_NAME);

実行結果は次のとおりです:

+---------+-----------+------------------+
| USER_ID | USER_NAME | SUM(FRUIT_PRICE) |
+---------+-----------+------------------+
|    NULL | NULL      |           294.02 |
|    NULL | 张三      |            94.15 |
|    NULL | 李四      |            84.66 |
|    NULL | 王五      |           115.21 |
|    1011 | NULL      |            94.15 |
|    1022 | NULL      |            84.66 |
|    1033 | NULL      |           115.21 |
|    1011 | 张三      |            94.15 |
|    1022 | 李四      |            84.66 |
|    1033 | 王五      |           115.21 |
+---------+-----------+------------------+
10 rows in set

単一フィールドによるソートクエリ

deptno の昇順で従業員情報を表示する

obclient [SYS]> SELECT empname, deptno FROM emp ORDER BY deptno;

実行結果は次のとおりです:

+---------+--------+
| EMPNAME | DEPTNO |
+---------+--------+
| SMITH   |     20 |
| SCOTT   |     25 |
| BLAKE   |     30 |
| ALLEN   |     35 |
| JONES   |     40 |
| FORD    |     45 |
+---------+--------+
6 rows in set

deptno の降順で従業員情報を表示する

obclient [SYS]> SELECT empname, deptno FROM emp ORDER BY deptno DESC;

実行結果は次のとおりです:

+---------+--------+
| EMPNAME | DEPTNO |
+---------+--------+
| FORD    |     45 |
| JONES   |     40 |
| ALLEN   |     35 |
| BLAKE   |     30 |
| SCOTT   |     25 |
| SMITH   |     20 |
+---------+--------+
6 rows in set

複数フィールドによるソートクエリ

deptno の昇順、sal の降順で従業員情報を表示します。

obclient [SYS]> SELECT empname, deptno, sal FROM emp ORDER BY deptno ASC,sal DESC;

実行結果は次のとおりです:

+---------+--------+------+
| EMPNAME | DEPTNO | SAL  |
+---------+--------+------+
| SMITH   |     20 |  800 |
| SCOTT   |     25 | 3000 |
| BLAKE   |     30 | 2850 |
| ALLEN   |     35 | 1600 |
| JONES   |     40 | 2975 |
| FORD    |     45 | 3000 |
+---------+--------+------+
6 rows in set

WHERE句の後でソートする

ORDER BY は WHERE 句の後でも使用できます。例:

obclient [SYS]> SELECT empname, deptno,sal, HIREDATE FROM emp WHERE sal>=1000 ORDER BY HIREDATE;

実行結果は次のとおりです:

+---------+--------+------+-----------+
| EMPNAME | DEPTNO | SAL  | HIREDATE  |
+---------+--------+------+-----------+
| ALLEN   |     35 | 1600 | 20-FEB-81 |
| JONES   |     40 | 2975 | 02-APR-81 |
| BLAKE   |     30 | 2850 | 01-MAY-81 |
| FORD    |     45 | 3000 | 05-DEC-81 |
| SCOTT   |     25 | 3000 | 15-JUL-87 |
+---------+--------+------+-----------+
5 rows in set

NLSSORT関数を使用したソート

NLSSORT 関数を使用して、中国語のピンインソートや筆順ソートなどを行えます。

NLSSORT 関数の詳細については、NLSSORT を参照してください。

ピンインでソートする

obclient [SYS]> SELECT empname, deptno,sal FROM emp ORDER BY NLSSORT(empname,'NLS_SORT=UCA0900_SCHINESE_PINYIN');

結果は次のとおりです:

+---------+--------+------+
| EMPNAME | DEPTNO | SAL  |
+---------+--------+------+
| ALLEN   |     35 | 1600 |
| BLAKE   |     30 | 2850 |
| FORD    |     45 | 3000 |
| JONES   |     40 | 2975 |
| SCOTT   |     25 | 3000 |
| SMITH   |     20 |  800 |
+---------+--------+------+
6 rows in set

クエリでRow_Limiting_Clauseの使用

Row_Limiting_Clauseは、SELECT クエリが返す行数を制限するために使用され、ページネーション操作で一般的です。

N行目以降のデータのクエリ

例1

4行目以降のデータをクエリします。

obclient> SELECT * FROM tb OFFSET 4 ROW;

実行結果は次のとおりです:

+------+------+------+
| ID   | NAME | NUM  |
+------+------+------+
|    5 | b    |  700 |
|    6 | a    |   80 |
+------+------+------+
2 rows in set

例2

5行目以降のデータをクエリします。

obclient> SELECT * FROM tb OFFSET 5 ROWS;

実行結果は次のとおりです:

+------+------+------+
| ID   | NAME | NUM  |
+------+------+------+
|    6 | a    |   80 |
+------+------+------+
1 row in set

idが最も低い上位3件のデータのクエリ

obclient> SELECT * FROM tb ORDER BY id FETCH FIRST 3 ROWS ONLY;

実行結果は次のとおりです:

+------+------+------+
| ID   | NAME | NUM  |
+------+------+------+
|    1 | a    |  100 |
|    2 | b    |  200 |
|    3 | a    |   50 |
+------+------+------+
3 rows in set

idが最も低い上位2件のデータのクエリ

obclient> SELECT id, name FROM tb ORDER BY id FETCH NEXT 2 ROWS ONLY;

実行結果は次のとおりです:

+------+------+
| ID   | NAME |
+------+------+
|    1 | a    |
|    2 | b    |
+------+------+
2 rows in set

numの上位30%のデータのクエリ

obclient> SELECT id, name,num FROM tb ORDER BY num
 FETCH FIRST 30 PERCENT ROWS ONLY;

実行結果は次のとおりです:

+------+------+------+
| ID   | NAME | NUM  |
+------+------+------+
|    3 | a    |   50 |
+------+------+------+
1 row in set

numが最も低い上位30%のデータ、および前の例で取得した最後のデータと同じ値を持つ他のすべてのデータのクエリ

obclient>  SELECT id, name,num FROM tb ORDER BY num FETCH FIRST 30 PERCENT ROWS WITH TIES;

実行結果は次のとおりです:

+------+------+------+
| ID   | NAME | NUM  |
+------+------+------+
|    3 | a    |   50 |
+------+------+------+
1 row in set

関連ドキュメント

  • SELECT 構文の詳細については、SELECTを参照してください。

  • サブクエリの詳細については、サブクエリを参照してください。

  • クエリ文の最適化の詳細については、クエリのリライトの概要を参照してください。

前のトピック

テストデータの一括生成
最後

次のトピック

INNER JOIN
次
このページの内容
前提条件
構文
SELECTキーワードの実行順序の概要
テストテーブルの作成とテストデータの追加
基本クエリ
すべての列のクエリ
指定した列のクエリ
計算された値のクエリ
FROM関数によるクエリ
データのフィルタリング
比較条件クエリ
論理条件クエリ
あいまいクエリ(LIKE)
区間クエリ(BETWEEN AND)
指定集合クエリ(IN)
NULL値専用クエリ(IS NULL/IS NOT NULL)
グループ化クエリ
グループ化クエリの例
ソートクエリ
単一フィールドによるソートクエリ
複数フィールドによるソートクエリ
WHERE句の後でソートする
NLSSORT関数を使用したソート
クエリでRow_Limiting_Clauseの使用
N行目以降のデータのクエリ
idが最も低い上位3件のデータのクエリ
idが最も低い上位2件のデータのクエリ
numの上位30%のデータのクエリ
numが最も低い上位30%のデータ、および前の例で取得した最後のデータと同じ値を持つ他のすべてのデータのクエリ
関連ドキュメント