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        • タグ管理
        • 読み取り専用レプリカ管理
          • 読み取り専用レプリカ概要
          • インスタンス読み取り専用レプリカ
            • インスタンスの読み取り専用レプリカを追加する
            • インスタンスの読み取り専用レプリカ関連情報の表示
            • 読み取り専用レプリカの構成変更管理
            • インスタンスの読み取り専用レプリカを削除
          • テナント読み取り専用レプリカ
            • テナントの読み取り専用レプリカを追加する
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            • テナントの読み取り専用レプリカの変更
            • テナントの読み取り専用レプリカの削除
        • JVM 環境依存サービス管理
      • データソース管理
        • データソースの新規作成
        • データソースの管理
        • ユーザー権限の説明
          • 互換性評価ユーザー特権
          • データ移行ユーザー特権
          • 性能評価ユーザー特権
          • データアーカイブのユーザー特権
          • データクリーンアップのユーザー特権
        • プライベート接続の選択
          • AWS
          • Alibaba Cloud
          • プライベートIPアドレスセグメントの説明
        • パブリック接続の選択
          • AWS
          • Alibaba Cloud
      • データライフサイクル管理
        • 数据归档
        • 数据清理
      • ゴミ箱管理
        • 实例回收站
        • データベーステーブルゴミ箱管理
          • 概要
          • 实例库表回收站
          • テナントのデータベース/テーブルごみ箱
    • トランザクション型インスタンスの使用
      • トランザクション型インスタンスの概要
      • 300.create-instance-tp
        • 概要
        • OceanBase Cloud公式サイト経由での作成
        • AWS Marketplace経由での作成
        • GCP Marketplace経由での作成
        • Alibaba Cloud Marketplace経由での作成
      • インスタンスへの接続
        • MySQL モード
          • 接続方法の概要
          • 接続文字列の取得
            • 概要
            • AWS PrivateLinkを使用してデータベースに接続する
            • Google Cloud Private Service Connectを使用した接続
            • アリババクラウドの専用ネットワーク接続を使用したデータベース接続
            • パブリックアドレスを使用してデータベースに接続する
          • クライアントを介した接続
            • デスクトップ版ODCによるOB Cloudデータベースへの接続
            • MySQLクライアントを使用したOB Cloudデータベースへの接続
            • OBClientを使用してOB Cloudデータベースに接続する
          • ドライバー/ORM フレームワークを介した接続
            • Java
              • SpringBootでOB Cloudデータベースに接続するサンプルプログラム
              • SpringBatchによるOB Cloudデータベース接続サンプルプログラム
              • spring-jdbc
              • SpringDataJPA による OB Cloud への接続サンプルプログラム
              • Hibernateを使用したOB Cloudデータベース接続サンプルプログラム
              • MyBatisでOB Cloudに接続するサンプルプログラム
              • connector-j
              • TestContainers JavaによるOB Cloudデータベース接続サンプルプログラム
            • Python
              • mysqlclient による OB Cloud データベース接続サンプルプログラム
              • PyMySQLによるOB Cloudデータベース接続サンプルプログラム
              • MySQL-connector-pythonによるOB Cloudデータベース接続サンプルプログラム
              • SQLAlchemyでOB Cloudに接続するサンプルプログラム
              • DjangoでOB Cloudデータベースに接続するサンプルプログラム
              • peeweeでOB Cloudに接続するサンプルプログラム
            • C
              • MySQL Connector/C による OB Cloud クラウドデータベース接続サンプルプログラム
            • Go
              • Go-SQL-Driver/MySQL で OB Cloud に接続するサンプルプログラム
              • GORM による OB Cloud クラウドデータベース接続サンプルプログラム
            • PHP
              • EXTドライバーによるOB Cloudデータベース接続サンプルプログラム
              • MySQLiドライバーを使用してOB Cloudに接続する
              • PDOドライバーを使用してOB Cloudに接続する
            • Rust
              • RustによるOB Cloudデータベース接続サンプルプログラム
              • SeaORM による OB Cloud クラウドデータベース接続サンプルプログラム
            • Ruby
              • ActiveRecordを使用したOB Cloudデータベース接続サンプルプログラム
              • mysql2 による OB Cloud データベース接続サンプルプログラム
              • SequelでOB Cloudに接続するサンプルプログラム
          • データベース接続プールの使用
            • データベース接続プールの設定
            • Tomcat接続プールでOceanBaseデータベースに接続するサンプルプログラム
            • C3P0接続プールでOceanBaseデータベースに接続するサンプルプログラム
            • Proxool接続プールを使用したOceanBaseデータベース接続サンプルプログラム
            • HikariCP接続プールでOceanBaseデータベースに接続するサンプルプログラム
            • DBCP接続プールでOceanBaseデータベースに接続するサンプルプログラム
            • Commons Pool による OceanBase データベース接続サンプルプログラム
            • Druid接続プールでOceanBaseデータベースに接続するサンプルプログラム
        • Oracle モード
          • 接続方法の概要
          • 接続文字列の取得
            • 概要
            • AWS PrivateLinkを使用してデータベースに接続する
            • パブリックアドレスを使用してデータベースに接続する
          • クライアントを介した接続
            • OBClientを使用してOB Cloudデータベースに接続する
            • デスクトップ版ODCによるOB Cloudデータベースへの接続
          • ドライバー/ORM フレームワークを介した接続
            • Java
              • OceanBase Connector/J による OB Cloud クラウドデータベース接続サンプルプログラム
              • SpringBootでOB Cloudに接続するサンプルプログラム
              • SpringBatchでOB Cloudに接続するサンプルプログラム
              • Spring JDBCでOB Cloudデータベースに接続するサンプルプログラム
              • SpringDataJPA による OB Cloud への接続サンプルプログラム
              • HibernateによるOB Cloudデータベース接続サンプルプログラム
              • MyBatisでOceanBase Cloudに接続するサンプルプログラム
              • JfinalによるOB Cloudデータベース接続サンプルプログラム
            • Python
              • Python Driver Oracle Mode
            • C/C++
              • OceanBase Connector/C による OB Cloud クラウドデータベース接続サンプルプログラム
              • OceanBase Connector/ODBC による OB Cloud クラウドデータベース接続サンプルプログラム
              • SqlSugarでOB Cloudに接続するサンプルプログラム
          • データベース接続プールの使用
            • データベース接続プールの設定
            • Tomcat接続プールでOB Cloudに接続するサンプルプログラム
            • C3P0接続プールを使用したOB Cloudデータベース接続サンプルプログラム
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            • HikariCP接続プールを使用したOB Cloudデータベース接続サンプルプログラム
            • DBCP接続プールでOB Cloudに接続するサンプルプログラム
            • Commons Pool による OB Cloud への接続サンプルプログラム
            • Druid接続プールを使用したOB Cloudデータベース接続サンプルプログラム
      • 開発リファレンス
        • MySQL モード
          • データオブジェクトの設計
            • データベースの作成
            • テーブルグループの作成
            • テーブルの作成
            • インデックスの作成
            • 外部テーブルの作成
          • データの書き込み
            • データの挿入
            • データの更新
            • データの削除
            • データの置換
            • テストデータの一括生成
          • データの読み取り
            • 単一テーブルのクエリ
            • 複数テーブルの結合
              • INNER JOIN
              • FULL JOIN
              • LEFT JOIN
              • RIGHT JOIN
              • サブクエリ
              • ラテラル派生テーブル
            • クエリでの演算子と関数の使用
              • クエリでの算術演算子の使用
              • クエリでの数値関数の使用
              • クエリでの文字列連結演算子の使用
              • クエリでの文字列関数の使用
              • クエリでの時刻関数の使用
              • クエリでの集約関数の使用
              • クエリでのNULL関連関数の使用
              • クエリでCASE条件演算子の使用
              • クエリ結果のロック SELECT FOR UPDATE
              • クエリ結果のロック LOCK IN SHARE MODE
            • DBLinkを使用したクエリの実行
            • 集合演算
          • トランザクション
            • トランザクション管理の概要
            • トランザクションの開始
            • セーブポイント
              • セーブポイントの設定
              • トランザクションを特定のセーブポイントまでロールバックする
              • セーブポイントの解放
            • トランザクションのコミット
            • トランザクションのロールバック
        • Oracle モード
          • データオブジェクトの設計
            • テーブルグループの作成
            • テーブルの作成
            • インデックスの作成
            • 外部テーブルの作成
          • データの書き込み
            • データの挿入
            • データの更新
            • データの削除
            • データの置換
            • テストデータの一括生成
          • データの読み取り
            • 単一テーブルのクエリ
            • 複数テーブルの結合
              • INNER JOIN
              • FULL JOIN
              • LEFT JOIN
              • RIGHT JOIN
              • サブクエリ
              • ラテラル派生テーブル
            • クエリでの演算子と関数の使用
              • クエリにおける算術演算子の使用
              • クエリでの数値関数の使用
              • クエリにおける文字列連結演算子の使用
              • クエリにおける文字列関数の使用
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              • クエリでの集約関数の使用
              • クエリでCASE関数の使用
            • DBLinkを使用したクエリの実行
            • 集合演算
          • トランザクション
            • トランザクション管理の概要
            • トランザクションの開始
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              • セーブポイントの設定
              • トランザクションを特定のセーブポイントまでロールバックする
            • トランザクションのコミット
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      • インスタンス管理
        • インスタンス管理
          • インスタンスリストの表示
          • インスタンスのダッシュボード概要
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        • インスタンステナント管理
          • テナントダッシュボード
          • テナントの作成
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          • テナント名の変更
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            • リソース分離の概要
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              • 分離ルールの作成
              • 分離ルールの表示
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              • 隔離ルールの削除
          • プライマリゾーンの変更
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          • AI Functionの組み込みモデルを有効にする
          • テナントパフォーマンスモニタリング
            • テナント監視の概要
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            • テナントのカスタムモニタリングレポート
          • 診断
            • パフォーマンス監視データの表示
            • リアルタイム診断
              • SQL 診断
                • Top SQL
                • スローSQL
                • 疑わしいSQL
                • ハイリスクSQL
                • SQLの詳細
              • セッション管理
                • セッション管理
              • 最適化管理
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          • データベースプロキシホストの監視詳細
          • クロスクラウドネットワークパフォーマンス監視
          • クラスタのカスタムモニタリングレポート
        • データマージ
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        • データソースの新規作成
        • データソースの管理
        • ユーザー権限の説明
          • 互換性評価ユーザー権限
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          • パフォーマンス評価ユーザー権限
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        • プライベート接続の選択
          • Tencent Cloud
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          • Azure
          • プライベートアドレスのサブネット範囲について
        • パブリック接続の選択
          • Tencent Cloud
          • AWS
          • Huawei Cloud
          • Alibaba Cloud
          • Azure
      • データライフサイクル管理
        • データアーカイブ
        • データのクリーンアップ
      • ゴミ箱管理
        • インスタンスのリサイクルバインド
        • データベーステーブルゴミ箱管理
          • 概要
          • インスタンスデータベース・テーブルのごみ箱
          • テナントデータベース・テーブルのゴミ箱
    • 分析型インスタンスの使用
      • アナリティクスインスタンスの概要
      • OceanBase APのコア機能
      • インスタンスの作成
      • インスタンスへの接続
        • 接続方法の概要
        • 接続文字列の取得
          • 概要
          • テンセントクラウドのプライベートリンクを使用してデータベースに接続する
          • Huawei Cloud VPCエンドポイントを使用してデータベースに接続する
          • アリババクラウドのプライベートネットワーク接続を使用したデータベース接続
          • パブリックアドレスを使用してデータベースに接続する
        • クライアントを介した接続
          • デスクトップ版ODCによるOB Cloudデータベースへの接続
          • MySQLクライアントを使用したOB Cloudデータベースへの接続
          • OBClientを使用してOB Cloudデータベースに接続する
        • ドライバー/ORM フレームワークを介した接続
          • Java
            • SpringBootでOB Cloudに接続する
            • SpringBatchによるOB Cloudデータベースへの接続
            • Spring JDBCでOB Cloudデータベースに接続する
            • SpringJPAでOB Cloudデータベースに接続する
            • HibernateによるOB Cloudデータベースへの接続
            • MyBatisによるOB Cloudデータベースへの接続
            • MySQL Connector/Jを使用してOB Cloudデータベースに接続する
          • Python
            • mysqlclientによるOB Cloudデータベース接続サンプルプログラム
            • PyMySQLでOB Cloudに接続するサンプルプログラム
            • MySQL Connector/Pythonを使用してOB Cloudに接続する
          • C
            • MySQL Connector/Cを使用してOB Cloudデータベースに接続する
          • Go
            • Go-SQL-Driver/MySQLを使用してOB Cloudに接続する
          • PHP
            • PHPを使用してOB Cloudデータベースに接続する
        • データベース接続プールの使用
          • データベース接続プールの設定
          • Tomcat接続プールでOceanBaseデータベースに接続するサンプルプログラム
          • C3P0接続プールでOceanBaseデータベースに接続するサンプルプログラム
          • Proxool接続プールを使用したOceanBaseデータベース接続サンプルプログラム
          • HikariCP接続プールでOceanBaseデータベースに接続するサンプルプログラム
          • DBCP接続プールでOceanBaseデータベースに接続するサンプルプログラム
          • Commons Pool による OceanBase データベース接続サンプルプログラム
          • Druid接続プールでOceanBaseデータベースに接続するサンプルプログラム
      • データテーブル設計
        • データテーブルの概要
        • データテーブル設計のベストプラクティス
          • Unit 1:ストレージ構造とクエリパフォーマンスを最適化するためのベストプラクティス
          • Unit 2:特殊インデックスを作成する際のベストプラクティス
      • データのエクスポート
      • データ加工
      • クエリアクセラレーション
        • 統計情報
        • マテリアライズドビューによるクエリの高速化
        • クエリ並列度の選択
      • インスタンス管理
        • インスタンスのダッシュボードを表示する
        • インスタンス構成の変更
        • プライマリゾーンの変更
        • AI Functionの組み込みモデルを有効にする
        • パラメータの管理
        • バックアップとリカバリ
          • バックアップ・リストアの概要
          • バックアップポリシー
          • 即時バックアップ
          • データバックアップ
          • リストアの開始
          • データの復元
        • パフォーマンスモニタリング
          • クラスタ監視の概要
          • インスタンスのデータベースパフォーマンス監視を表示する
          • インスタンスホストのパフォーマンス監視を表示する
        • データマージ
          • マージの開始
          • メジャーコンパクションレコードの表示
          • マージタイムの変更
        • データベースプロキシ
          • データベースプロキシの概要
          • データベースプロキシの管理
          • ダイレクトロード
        • アラート管理
          • 概要
          • アラートルールの管理
            • アラートルールの作成
            • アラートルールの表示
            • アラートルールの編集
            • アラートルールの削除
          • アラート履歴の表示
          • アラートルールテンプレートの管理
            • アラートルールテンプレートの作成
            • アラートルールテンプレートの編集
            • アラートルールテンプレートの編集
            • アラートルールテンプレートのコピー
            • アラートルールテンプレートの削除
          • アラーム抑制ルールの管理
            • アラートマスキングルールの作成
            • アラートミューティングルールの表示
            • アラートミューティングルールの編集
            • アラートミューティングルールの削除
          • アラート通知テンプレートの管理
            • アラート通知テンプレートの作成
            • アラート通知テンプレートの表示
            • アラート通知テンプレートの編集
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            • アラート連絡先の追加
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            • アラート連絡先の編集
            • アラート連絡先の削除
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          • カスタムアラートで利用可能なモニタリング指標
        • 診断
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            • セッション管理
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              • リクエスト分析
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        • インスタンスのリリース
        • データベースとアカウント管理
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          • データベースの作成
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        • データライフサイクル機能リスト
        • データアーカイブ
        • データのクリーンアップ
      • パフォーマンス診断とチューニング
        • 診断の実践:DBMS_XPLANシステムパッケージを使用したパフォーマンス診断
        • 診断の実践:SQL_PLAN_MONITORを使用したパフォーマンス問題の分析
        • AP性能分析関連ビュー
      • パフォーマンステスト
      • エコシステム統合
      • ゴミ箱管理
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        • データベーステーブルゴミ箱管理
          • 概要
          • インスタンスデータベース・テーブルのゴミ箱
    • キーバリュー型インスタンスの使用
      • OBKVの概要
      • Table モデルの使用
        • OBKV クライアントを使用したインスタンス接続
          • 接続文字列の取得
            • 概要
            • Tencent Cloud Private Linkを使用してOBKVに接続する
            • Huawei Cloud VPCエンドポイントを使用してOBKVに接続する
            • パブリックアドレスを使用してOBKVに接続する
          • OBKV-Table Javaクライアントを使用したクラスタへの接続
          • データ操作サンプル
            • OBKV-Table操作例一覧
        • インスタンス管理
          • インスタンス管理
            • クラスタインスタンスのダッシュボード概要
          • インスタンステナント管理
            • テナントダッシュボード
            • テナントの作成
            • リソース分離管理
              • リソース分離の概要
              • リソースグループ管理
                • リソースグループ管理機能一覧
              • 分離ルールの管理
                • 分離ルール管理機能一覧
            • テナントパフォーマンスモニタリング
              • テナント監視の概要
              • パフォーマンスとSQL監視
              • トランザクション監視
              • ストレージとキャッシュの監視
              • OBKV-Table
              • テナントのカスタムモニタリングレポート
            • 診断
              • パフォーマンス監視データの表示
              • Top SQL
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              • パラメータ一覧の説明
            • データベースとアカウント処理
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              • データベースの作成
              • データベースの管理
          • インスタンズパフォーマンスモニタリング
            • クラスタ監視の概要
            • クラスタデータベースのパフォーマンス監視
            • クラスタの多次元指標によるパフォーマンス監視
            • クラスタホストのパフォーマンス監視
            • インスタンスのカスタムモニタリングレポート
          • データマージ
            • データマージ機能一覧
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            • パラメータ管理の概要
            • パラメータ管理リスト
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            • データベースプロキシの概要
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              • アラート管理機能一覧
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              • アラート連絡先管理機能一覧
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              • テナントのデータベース・テーブルのゴミ箱
        • リファレンスガイド
          • 参考ガイドの概要
      • キーバリュー型インスタンスの体験
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        • テナントの作成
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          • 接続文字列の取得
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        • インスタンス管理
          • インスタンス管理
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            • テナントダッシュボード
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            • リソース分離管理
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              • OBKV-HBase
              • テナントのカスタムモニタリングレポート
            • 診断
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          • 参考ガイドの概要
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      • Alipayアカウントの認証
      • テーブルオブジェクトのSQLクエリ
      • Online DDLツールの適用について
      • トリガーの作成
      • 自社構築PostgreSQLインスタンスのログレベルを変更する
      • 増分移行のサポート対象 DDL 操作と制限
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        • OracleデータベースからOceanBaseデータベースのOracle互換モードテナントへのDDL同期
        • OceanBaseデータベースのOracle互換モードテナントからOracleデータベースへのDDL同期
        • OceanBaseデータベースのOracle互換モードにおけるテナント間のDDL同期
        • OceanBaseデータベースからKafkaへのDDL同期
    • データサブスクリプション
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      • Cloudflare Workers
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  • 実践チュートリアル
    • OB Cloudトランザクション型(MySQL)のクイックスタート
    • OB Cloudトランザクション型(Oracle)のクイックスタート
    • OB Cloud分析型インスタンスのクイック体験
    • MySQLとの高い互換性により、従来のデータベースをクラウドへスムーズに移行
    • OceanBaseデータベースのマルチテナント機能を体験する
    • 複雑なSQL処理をサポートし、クエリ効率を大幅に向上
    • 独創の二段階圧縮で、ストレージコストを70~90%削減
    • OB Cloudを活用したオフラインデータウェアハウスと可視化ダッシュボードの構築
    • OB Cloudに基づくWordPress Webサイトの構築
    • OB CloudのリアルタイムSQL診断を体験する
    • OceanBaseに基づく可視化データボードの構築
    • OB Cloudを基盤としたモバイル注文APPでHTAPを体験する
    • OceanBaseに基づく画像検索アプリケーションの構築
    • OceanBaseに基づくインテリジェントQ&Aボットの構築
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    • OceanBaseの分散パーティション分割機能による大規模テーブルのクエリ性能向上
  • ベストプラクティス
    • クロスクラウドデュアルアクティブによる高可用性の実現に関するベストプラクティス
    • クロスクラウドのプライマリ/スタンバイデータベースによる高可用性(1プライマリ1スタンバイ)
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    • OB Cloudクラウドデータベースの読み書き分離に関するベストプラクティス
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          • CreateReadonlyInstance - 読み取り専用レプリカインスタンスを作成する
          • ModifyReadonlyInstanceSpec - 読み取り専用レプリカインスタンスの仕様を変更する
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          • ModifyReadonlyInstanceNodeNum - 読み取り専用レプリカのノード数を変更する
          • DeleteReadonlyInstance - 読み取り専用レプリカインスタンスの削除
          • DescribeInstanceAvailableRoZones - 読み取り専用レプリカの利用可能ゾーンを照会する
          • DescribeInstanceParameters - クラスタレベルパラメータのクエリ
          • UpdateInstanceParameters - クラスタレベルパラメータの変更
          • DescribeInstanceParametersHistory - クラスタレベルパラメータ変更履歴の取得
          • ModifyInstanceTagList - インスタンスタグの変更
          • ModifyInstanceNodeNum - クラスタノード数の変更
        • テナント管理
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          • DescribeTenant - 指定クラスタ内の指定テナント情報を照会する
          • CreateTenants - テナントの作成
          • DeleteTenants - テナントの削除
          • ModifyTenantName - テナント名の変更
          • ModifyTenant - テナントの変更
          • ModifyTenantUserDescription - テナントユーザーの説明を変更する
          • ModifyTenantUserStatus - テナントユーザーの状態を変更する
          • GetTenantCreateConstraints - テナント作成時の制約の確認
          • ModifyTenantPrimaryZone - テナントのプライマリゾーンを変更する
          • GetTenantCreateCpuConstraints - テナント作成時のCPU制約の確認
          • GetTenantCreateMemConstraints - テナント作成時のメモリ制約の確認
          • GetTenantModifyCpuConstraints - テナントのCPU制約の変更を照会する
          • GetTenantModifyMemConstraints - テナントのメモリ制約の変更を照会する
          • CreateTenantSecurityIpGroup - テナントのセキュリティホワイトリスト情報を作成する
          • DescribeTenantSecurityIpGroups - テナントのホワイトリストIPグループ一覧を取得する
          • ModifyTenantSecurityIpGroup - テナントのホワイトリストグループ情報を変更する
          • DeleteTenantSecurityIpGroup - テナントのホワイトリストグループ情報を削除する
          • DescribeTenantPrivateLink - テナントのPrivateLinkアドレス情報を照会する
          • DeletePrivatelinkConnection - テナント接続アドレスの削除
          • CreatePrivatelinkService - テナント接続の開始
          • ConnectPrivatelinkService - PrivateLinkエンドポイントを介してデータベースに接続する
          • AddPrivatelinkServiceUser - ユーザーのホワイトリスト追加
          • BatchKillProcessList - 指定テナントのセッションプロセスを一括終了する
          • DescribeProcessStatsComposition - セッションプロセス統計情報のクエリ
          • DescribeTenantAddressInfo - テナントのアドレス情報を照会する
          • DescribeTenantAvailableRoZones - テナントの読み取り専用レプリカの利用可能ゾーンを照会する
          • ModifyTenantReadonlyReplica - テナントの読み取り専用レプリカを変更する
          • DescribeTenantParameters - テナントレベルパラメータのクエリ
          • UpdateTenantParameters - テナントレベルパラメータの更新
          • DescribeTenantParametersHistory - テナントレベルのパラメータ変更履歴の取得
          • ModifyTenantTagList - テナントタグの変更
        • テナントアカウント管理
          • CreateTenantUser - テナントユーザーの作成
          • DescribeTenantUsers - テナントアカウントリストのクエリ
          • DeleteTenantUsers - テナントユーザーの削除
          • ModifyTenantUserPassword - テナントユーザーのパスワードを変更する
          • ModifyTenantUserRoles - テナントユーザーのロールを変更する
        • データベース管理
          • CreateDatabase - データベースの作成
          • DescribeDatabases - データベースリストのクエリ
          • DeleteDatabases - データベースの削除
          • ModifyDatabaseUserRoles - データベースユーザーのロールを変更する
        • バックアップとリカバリ管理
          • DescribeDataBackupSet - データバックアップセット情報のクエリ
          • DescribeRestorableTenants - 復元可能なテナントのクエリ
          • ModifyBackupStrategy - バックアップ戦略の変更
          • CreateTenantRestoreTask - テナント復元タスクの作成
          • CreateDataBackupTask - バックアップタスクの作成
          • DescribeOneDataBackupSet - タスクIDバックアップセットを取得する
        • データベースプロキシ管理
          • CreateTenantAddress - テナントアドレスの作成
          • CreateTenantSingleTunnelSLBAddress - テナントのsingleTunnelSLBアドレスを新規作成
          • DeleteTenantAddress - テナントアドレスの削除
          • DescribeTenantAddress - テナントのアドレスを照会する
          • ModifyOdpClusterSpec - データベースプロキシクラスタ仕様の変更
          • ModifyTenantAddressPort - テナントのアドレスポートを変更する
          • ModifyTenantAddressDomainPrefix - テナントのアドレスドメインプレフィックスを変更する
          • ConfirmPrivatelinkConnection - Private Link接続の確認を完了
          • DescribeTenantAddressInfo - すべてのテナントのアドレス情報を照会する
        • モニタリング管理
          • DescribeTenantMetrics - テナントメトリクス情報の取得
          • DescribeMetricsData - モニタリングメトリクスデータのクエリ
          • DescribeNodeMetrics - ノードメトリクス情報の取得
        • 診断管理
          • DescribeOasTopSQLList - TopSQLリストのクエリ
          • DescribeOasAnomalySQLList - 疑わしいSQLリストのクエリ
          • DescribeOasSlowSQLList - SlowSQLリストのクエリ
          • DescribeOasSQLText - SQLテキストのクエリ
          • DescribeSqlAudits - SQL監査データのクエリ
          • DescribeOutlineBinding - SQLアウトラインのバインディング情報を照会する
          • DescribeSampleSqlRawTexts - SQL原始テキストサンプルのクエリ
          • DescribeSQLTuningAdvices - クエリSQLチューニングの推奨事項を照会する
          • DescribeOasSlowSQLSamples - スローSQL実行詳細のサンプリングデータを照会する
          • DescribeOasSQLTrends - SQL実行履歴のクエリ
          • DescribeOasSQLPlanGroup - SQL実行計画のクエリ
        • セキュリティ管理
          • CreateSecurityIpGroup - インスタンスのホワイトリストグループを作成する
          • DescribeInstanceSSL - インスタンスのSSL設定情報を照会する
          • ModifyInstanceSSL - インスタンスのSSL設定を変更する
          • DescribeTenantEncryption - テナントの暗号化情報を照会する
          • ModifyTenantEncryption - テナントの透過的データ暗号化を有効にする
          • ModifySecurityIps - インスタンスのホワイトリスト内IPリストを変更する
          • DeleteSecurityIpGroup - インスタンスのホワイトリストグループを削除する
          • DescribeTenantSecurityConfigs - テナントのセキュリティ設定の検出
          • DescribeInstanceSecurityConfigs - クラスタセキュリティ設定の検出
        • タグ管理
          • DescribeTags - タグリストのクエリ
          • CreateTags - ラベルの一括作成
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        • 履歴イベント管理
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      • Open API よくある質問 FAQ
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            • 概要
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            • ストアドプロシージャの管理
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            • 概要
            • シーケンスの作成
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            • マネージャーパッケージ
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            • 概要
            • トリガーの作成
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            • 概要
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            • 概要
            • シノニムの作成
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        • OceanBase履歴データソリューション
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テーブルの作成

最終更新日:2026-06-08 08:05:36  更新
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このページの内容
テーブルの概要
前提条件
コマンドラインでテーブルを作成する
テーブル名の定義
列の定義
主キー列の定義
その他の列制約の定義
パーティション方式の選択
レプリケーションテーブルの作成
次のステップ
関連ドキュメント

折りたたみ

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本記事では、SQLステートメントを使用してテーブルを作成する方法について説明します。また、テーブル作成の前提条件、テーブルの概要、遵守すべき要件などを紹介し、いくつかの例も示します。

テーブルの概要

テーブルは、一連の二次元配列の集合であり、データオブジェクト間の関係を表現し、データを格納するために使用されます。データベーステーブルを適切に設計し、活用することで、データの信頼性、一貫性、およびクエリ性能を向上させ、データベース内のデータを効果的に管理・活用できます。

前提条件

テーブルを作成する前に、以下の事項を確認してください:

  • OceanBaseクラスタをデプロイし、Oracleモードのテナントを作成していること。詳細な操作については、クラスタインスタンスの作成およびテナントの作成を参照してください。

  • OceanBaseデータベースのOracle互換モードのテナントに接続されていること。データベースへの接続に関する詳細情報については、接続方法の概要を参照してください。

  • CREATE TABLE権限を保有していることを確認してください。現在のユーザー権限の確認に関する詳細な操作については、テナントアカウント管理を参照してください。

コマンドラインでテーブルを作成する

CREATE TABLE ステートメントを使用してテーブルを作成してください。

テーブル名の定義

テーブルを作成する際には、まずテーブル名を付ける必要があります。テーブル名を定義する際には、以下の要件に従う必要があります:

  • OceanBaseデータベースのOracleモードでは、各テーブル名はスキーマ内で一意である必要があります。

  • テーブルに名前を付ける際には、実際の意味を持つ名前を使用し、table1 のような名前は使用しないでください。

例1: 注文情報に関するテーブルを作成します。

obclient [SYS]> CREATE TABLE ordr (c1 NUMBER, c2 VARCHAR2(50));
Query OK, 0 rows affected

列の定義

データベースにおいて、列(Column)はテーブル上の特定の属性の値を記録するためのフィールドです。ユーザーが各属性に付けた名前が列名となります。列名に加え、列にはデータ型やデータ型の最大長(精度)などの情報も含まれます。

テーブルの列を定義する際には、以下の要件に従う必要があります:

  • データ型の特性に基づき、列に格納されるデータに適したデータ型を選択します。
  • 文字列データについては、可変長文字列データ型を使用し、最大長を指定することを推奨します。指定する最大長は、保存が必要な最大文字数よりも大きく設定し、最大長を超えた場合に文字が切り捨てられるのを防いでください。

  • 主キー列の要件に基づき、テーブルに主キー列を定義する必要があるかどうかを確認します。

  • その他の制約の要件に基づき、列に他の制約を追加する必要があるかどうかを確認します。

  • 列にNOT NULL制約がある場合、通常はその列にデフォルト値を設定することを推奨します。列の型が日付または時刻型の場合、デフォルト値をデータベースの現在時刻に設定できます。

主キー列の定義

主キー値ルール(Primary Key Value Rule)は、特定のキー(列または列の集合を指す)に定義されるルールであり、テーブル内の各行データが特定のキー値によって一意に特定されることを保証します。各データベーステーブルでは、最大1つのPRIMARY KEY制約を定義できます。この制約を構成する列(1列または複数列)の値は、行データの一意の識別子として機能し、すなわち各行データはその主キー値によって名付けることができます。

主キーを持つテーブルを作成すると、システムは自動的に主キー列に対してグローバル一意のインデックスを作成します。これにより、主キーを使用して行を迅速に特定できます。

特定の列を主キー列として指定するには、その列の定義の後に PRIMARY KEY キーワードを追加します。複数列に主キー制約を定義する場合は、CREATE TABLE ステートメントのすべての列リストの後に、主キー制約の定義を追加します。

主キー列を定義する際には、以下の要件に従う必要があります:

  • テーブルに主キーを定義することを推奨します。各データベーステーブルは、最大1つの主キー列の集合を持ちます。

    OceanBaseデータベースでは、テーブルに主キーを定義することは必須ではありませんが、主キーを使用することで、テーブル内の各行データを一意に特定でき、重複するデータ行が存在しなくなります。適切なフィールドが主キーとして使用できない場合は、テーブルに数値列を追加して主キーとし、Oracle互換モードのテナントのシーケンスを使用してその列に値を挿入することができます。シーケンスの詳細については、シーケンスの管理を参照してください。

    また、作成時に主キー列を定義しなかった場合でも、OceanBaseデータベースは既存のテーブルに主キー列を追加することをサポートしています。

  • 主キー列の集合の値は、テーブル全体で一意である必要があります。

  • 主キー列の数は64列を超えてはならず、主キーデータの総長は16KBを超えてはなりません。

  • 主キー列の値はNULLまたは空文字列にすることはできません。主キー列には値を入力する必要があります。

  • 複数列に主キー制約を定義する場合、主キー制約の名前を明示的に指定することを推奨します。例えば、主キー制約の名前を「PK_xxx」とします。

例2:複数列に主キー制約を定義します。

obclient [SYS]> CREATE TABLE ordr (c1 NUMBER, c2 VARCHAR2(50), CONSTRAINT PK_c1_c2 PRIMARY KEY(c1, c2));
Query OK, 0 rows affected

obclient [SYS]> desc ordr;
+-------+--------------+------+-----+---------+-------+
| FIELD | TYPE         | NULL | KEY | DEFAULT | EXTRA |
+-------+--------------+------+-----+---------+-------+
| C1    | NUMBER       | NO   | PRI | NULL    | NULL  |
| C2    | VARCHAR2(50) | NO   | PRI | NULL    | NULL  |
+-------+--------------+------+-----+---------+-------+
2 rows in set

例2では、c1およびc2列を主キー列として定義し、制約名をPK_c1_c2としています。c1およびc2列の値はNULLを許容せず、かつ一意である必要があります。

主キー列を定義した後、主キー列の変更や主キーの削除が可能です。主キー制約に関連するその他の操作については、列の制約タイプの定義を参照してください。

その他の列制約の定義

OceanBaseデータベースは、PRIMARY KEY 制約に加えて、NOT NULL 制約、一意性(UNIQUE)制約、外部キー(FOREIGN KEY)制約、および CHECK 制約をサポートしています。制約を使用することで、テーブルのクエリを簡略化し、クエリのパフォーマンスを向上させるとともに、データの意味的な有効性を保証できます。

各制約タイプと説明は以下の通りです:

  • ノルルール(NOT NULL):制約された列の値が NULL であることを許可しないことを示します。

    NOT NULL制約を持つ列については、その列にNULLではないデフォルト値が定義されていない限り、INSERT ステートメントでその列の値を指定する必要があります。

  • 一意性制約(UNIQUE):制約された列の値に重複があることを許可しませんが、複数の NULL 値は存在可能です。

  • 外部キー制約(FOREIGN KEY):制約された列の値が、別のテーブルの主キー列から取得されることを要求します。

    外部キー制約を作成する際、外部キー名を指定しない場合、システムは自動的に制約名を割り当てます。自動割り当てられる制約名は テーブル名_OBFK_作成タイムスタンプ の形式です。例:t1_OBFK_1627747200000000。

  • CHECK 制約:データベース内の特定の列の値が指定された条件に適合することを要求します。

    単一の列に対して1つ以上の CHECK 制約を定義し、その列に特定の値のみを許可することができます。また、テーブルレベルの CHECK 制約を定義し、1つの CHECK 制約を複数の列に適用することもできます。テーブル名を変更すると、CHECK 制約名は変更されません。特定のテーブルを削除すると、そのテーブルに適用されている CHECK 制約も同時に削除されます。

    CHECK 制約を作成する際、制約名を指定しない場合、システムは自動的に制約名を割り当てます。自動割り当てられる制約名は テーブル名_OBCHECK_作成タイムスタンプ の形式です。例:t1_OBCHECK_1629350823880271。

単一の列を制約するには、その列の定義に制約キーワードを追加します。複数の列を制約するには、CREATE TABLE ステートメント内のすべての列のリストの後に、制約の定義全体を追加します。

以下は、その他の列制約を定義する際に従うべき要件です:

  • NULL値が明確に存在しないフィールドには、NOT NULL 制約を追加することを推奨します。

  • 別のテーブルの値を参照する場合は、外部キー制約を使用してください。

  • 組み合わせ主キーは外部キーとして使用できません。

  • 列に重複値が発生するのを防ぐ必要がある場合は、一意性制約を使用してください。

  • NOT NULL 制約以外の制約については、その名前を明示的に指定することを推奨します。例えば、一意性制約を「UNI_xxx」と命名し、外部キー制約を「FK_xxx」と命名します。

例3:テーブル tbl1 を作成し、列 col1 にノルルールを設定します。

obclient [SYS]> CREATE TABLE tbl1(col1 NUMBER NOT NULL,col2 VARCHAR2(50));
Query OK, 0 rows affected

obclient [SYS]> DESC tbl1;
+-------+--------------+------+-----+---------+-------+
| FIELD | TYPE         | NULL | KEY | DEFAULT | EXTRA |
+-------+--------------+------+-----+---------+-------+
| COL1  | NUMBER       | NO   | NULL | NULL   | NULL  |
| COL2  | VARCHAR2(50) | YES  | NULL | NULL   | NULL  |
+-------+--------------+------+-----+---------+-------+
2 rows in set

例3では、後からデータを挿入する際、列 col1 に挿入する値は NULL にできません。

例4:テーブル tbl2 を作成し、列 col1 に一意性制約を設定します。

obclient [SYS]> CREATE TABLE tbl2(col1 NUMBER UNIQUE,col2 VARCHAR2(50));
Query OK, 0 rows affected

obclient [SYS]> DESC tbl2;
+-------+--------------+------+-----+---------+-------+
| FIELD | TYPE         | NULL | KEY | DEFAULT | EXTRA |
+-------+--------------+------+-----+---------+-------+
| COL1  | NUMBER       | YES  | UNI | NULL    | NULL  |
| COL2  | VARCHAR2(50) | YES  | NULL| NULL    | NULL  |
+-------+--------------+------+-----+---------+-------+
2 rows in set

例4では、列 col1 の値に重複があってはなりません。

例5:テーブル tbl3 の外部キー制約を作成します。

obclient [SYS]> CREATE TABLE test(c1 NUMBER, c2 NUMBER, CONSTRAINT PK_c1 PRIMARY KEY(c1));
Query OK, 0 rows affected

obclient [SYS]> CREATE TABLE tbl3(col1 NUMBER PRIMARY KEY,col2 NUMBER,CONSTRAINT FK_col2 FOREIGN KEY(col2) REFERENCES test(c1));
Query OK, 0 rows affected

obclient [SYS]> SELECT * FROM ALL_CONSTRAINTS\G
*************************** 1. row ***************************
            OWNER: SYS
  CONSTRAINT_NAME: FK_COL2
  CONSTRAINT_TYPE: R
       TABLE_NAME: TBL3
 SEARCH_CONDITION: NULL
          R_OWNER: SYS
R_CONSTRAINT_NAME: PK_C1
      DELETE_RULE: NO ACTION
           STATUS: ENABLED
       DEFERRABLE: NOT DEFERRABLE
         DEFERRED: IMMEDIATE
        VALIDATED: VALIDATED
        GENERATED: NULL
              BAD: NULL
             RELY: NULL
      LAST_CHANGE: NULL
      INDEX_OWNER: NULL
       INDEX_NAME: NULL
          INVALID: NULL
     VIEW_RELATED: NULL
*************************** 2. row ***************************
            OWNER: SYS
  CONSTRAINT_NAME: PK_C1
  CONSTRAINT_TYPE: P
       TABLE_NAME: TEST
 SEARCH_CONDITION: NULL
          R_OWNER: NULL
R_CONSTRAINT_NAME: NULL
      DELETE_RULE: NULL
           STATUS: ENABLED
       DEFERRABLE: NOT DEFERRABLE
         DEFERRED: IMMEDIATE
        VALIDATED: VALIDATED
        GENERATED: NULL
              BAD: NULL
             RELY: NULL
      LAST_CHANGE: NULL
      INDEX_OWNER: SYS
       INDEX_NAME: PK_C1
          INVALID: NULL
     VIEW_RELATED: NULL
*************************** 3. row ***************************
            OWNER: SYS
  CONSTRAINT_NAME: TBL3_OBPK_1666339106039791
  CONSTRAINT_TYPE: P
       TABLE_NAME: TBL3
 SEARCH_CONDITION: NULL
          R_OWNER: NULL
R_CONSTRAINT_NAME: NULL
      DELETE_RULE: NULL
           STATUS: ENABLED
       DEFERRABLE: NOT DEFERRABLE
         DEFERRED: IMMEDIATE
        VALIDATED: VALIDATED
        GENERATED: NULL
              BAD: NULL
             RELY: NULL
      LAST_CHANGE: NULL
      INDEX_OWNER: SYS
       INDEX_NAME: TBL3_OBPK_1666339106039791
          INVALID: NULL
     VIEW_RELATED: NULL
3 rows in set

例5では、テーブル tbl3 の列 col2 が別のテーブル test の主キー列 c1 に関連付けられています。作成が成功すると、ALL_CONSTRAINTS、DBA_CONSTRAINTS、または USER_CONSTRAINTS ビューで確認できます。

例6:テーブル tbl4 を作成し、列 col1 の値が 10 より大きいことを設定します。

obclient [SYS]> CREATE TABLE tbl4(col1 NUMBER CHECK(col1>10),col2 VARCHAR2(50));
Query OK, 0 rows affected

obclient [SYS]> INSERT INTO tbl4 VALUES(2,'CN');
ORA-02290: check constraint violated

obclient [SYS]> INSERT INTO tbl4 VALUES(11,'CN');
Query OK, 1 row affected

例6では、列 col1 に CHECK 制約が追加されているため、後から列 col1 に 10 以下の値を挿入するとエラーが発生します。

パーティション方式の選択

テーブル作成時には、テーブルのパーティション方式を明確に指定する必要があります。テーブルのデータ量が非常に多い場合は、パーティション化を推奨します。パーティションテーブルを作成する際には、テーブルに格納されるデータに基づいて適切なパーティショニング方式を選択する必要があります。

OceanBaseデータベースのOracleモードでは、パーティショニング戦略に基づき、パーティションテーブルはRangeパーティション、Listパーティション、Hashパーティション、および組み合わせパーティションに分類できます。パーティション次元に基づき、パーティションテーブルはパーティションとサブパーティションに分けられます。サブパーティションはパーティションのさらなる分割であるため、パーティションテーブルには1つのパーティションキーが、サブパーティションテーブルには2つのパーティションキーが存在し、2回の分割戦略も異なる場合があります。

Rangeパーティション

Rangeパーティションは最も一般的なパーティションタイプで、通常は日付と共に使用されます。Rangeパーティションを行う際、データベースはパーティションキーの値の範囲に基づいて行をパーティションにマッピングします。

Rangeパーティションを作成する際には、以下の要件に従う必要があります:

  • 各パーティションには VALUES LESS THAN(value) 句があり、パーティションに含まれない上限値を指定します。パーティションキーの値がこの値以上の場合、次のパーティションにマッピングされます。

  • 最初のパーティションを除き、すべてのパーティションには暗黙の下限値があり、それは前のパーティションの上限値です。

  • Rangeパーティションでは、最後のパーティションに MAXVALUE を定義できます。MAXVALUE は仮想的な無限大の値を表し、パーティションキーの他の任意の値よりも高い順序を持ちます。最後のパーティションの上限のみが MAXVALUE として定義でき、この値に具体的な数値はなく、他のすべてのパーティションの上限よりも大きく、NULL値も含みます。最後のRangeパーティションに MAXVALUE が指定されている場合、新しいパーティションを追加することはできません。

例7:Rangeパーティションテーブルを作成します。

obclient [SYS]> CREATE TABLE tb1_r(col1 NUMBER,col2 NUMBER)
       PARTITION BY RANGE(col1)
        (PARTITION p0 VALUES LESS THAN(100),
         PARTITION p1 VALUES LESS THAN(200),
         PARTITION p2 VALUES LESS THAN(300)
        );
Query OK, 0 rows affected

例7では、col1 をパーティションキーとして使用しています。パーティションテーブル tb1_r は、100、200、300 の値の範囲に基づいてパーティション化されます。p0、p1、p2 は指定されたパーティション名で、カスタマイズ可能です。同一テーブル内で各パーティション名が重複しないことが条件です。

Listパーティション

Listパーティションを行う際、システムは離散値のリストを各パーティションのパーティションキーとして使用します。パーティションキーは1列または複数列で構成されます。

Listパーティションを作成する際には、以下の要件に従う必要があります:

  • 各パーティションには VALUES (value_list) 句があります。

  • パーティション式は1列のみを参照でき、複数列(つまり列ベクトル)は使用できません。

  • 最後のListパーティションに DEFAULT が指定されている場合、新しいパーティションを追加することはできません。

例8:Listパーティションテーブルを作成します。

obclient [SYS]> CREATE TABLE tbl2_l (col1 NUMBER,col2 DATE)
         PARTITION BY LIST(col1)
          (PARTITION p0 VALUES (100),
           PARTITION p1 VALUES (200)
          );
Query OK, 0 rows affected

例8では、col1 列をパーティションキーとして使用しています。テーブル tbl2_l は、100、200 の列値に基づいてパーティション化されます。

Hashパーティション

Hashパーティションを行う際、システムはユーザーが指定したパーティションキーのハッシュアルゴリズムに基づいて行をパーティションにマッピングします。Hashパーティションは、ノード間でデータを均等に分散する理想的な方法です。Hashパーティションは、特にパーティション化するデータが履歴データではない場合や明確なパーティションキーがない場合に、Rangeパーティションの使いやすい代替方法でもあります。

例9:Hashパーティションテーブルを作成します。

obclient [SYS]> CREATE TABLE tbl3_h(col1 NUMBER,col2 NUMBER)
     PARTITION BY HASH(col1) PARTITIONS 2;
Query OK, 0 rows affected

例9では、col1 をパーティションキーとして使用し、テーブル tbl3_h を2つの区に分割しています。テーブル作成時にHashパーティションの名前を指定しなかったため、パーティション名はシステムが命名規則に基づいて自動的に付けます。つまり、各パーティションはそれぞれ p0、p1、...、pn と命名されます。

組み合わせパーティション(サブパーティション)

組み合わせパーティションは通常、最初に1つのパーティショニング戦略を使用し、その後サブパーティションで別のパーティショニング戦略を使用するもので、業務テーブルのデータ量が非常に多い場合に適しています。組み合わせパーティションを使用することで、複数のパーティショニング戦略の利点を活かすことができます。

Rangeパーティション、Listパーティション、Hashパーティションは、いずれも組み合わせパーティションテーブルのサブパーティション戦略として使用できます。OceanBaseデータベースでは、サブパーティションテーブルには、テンプレート型サブパーティションテーブルと非テンプレート型サブパーティションテーブルが含まれます。

以下の簡単な例を通じて、サブパーティションテーブルの作成方法を簡潔に紹介します。

例10:Range + Listパーティションのテンプレート型サブパーティションテーブルを作成します。

obclient [SYS]> CREATE TABLE tbl4_m_rl(col1 NUMBER,col2 VARCHAR2(50))
       PARTITION BY RANGE(col1)
       SUBPARTITION BY LIST(col2)
       SUBPARTITION TEMPLATE
         (SUBPARTITION mp0 VALUES('01'),
          SUBPARTITION mp1 VALUES('02'),
          SUBPARTITION mp2 VALUES('03')
          )
         (PARTITION p0 VALUES LESS THAN(100),
          PARTITION p1 VALUES LESS THAN(200)
          );
Query OK, 0 rows affected

例10では、SUBPARTITION TEMPLATE キーワードを使用してテンプレート型サブパーティションテーブルを作成します。テンプレート型サブパーティションテーブルでは、各パーティションの下のサブパーティションはすべて、テンプレート内のサブパーティション定義に従って定義されます。つまり、各パーティションの下のサブパーティションの定義はすべて同じです。この例では、まずRangeパーティション方式でパーティション化し、その後Listパーティション方式で2次パーティション化します。

また、テンプレート型サブパーティションを作成する際、サブパーティションの定義が完了した後、個々のパーティション名を別途指定する必要はありません。システムが命名規則に基づいて一括で行います。各サブパーティションの命名規則は ($part_name)s($subpart_name) です。例を以下に示します。

例11:List + Hashパーティションのテンプレート型サブパーティションテーブルを作成します。

obclient [SYS]> CREATE TABLE tbl5_m_lh(col1 INT,col2 VARCHAR2(50))
     PARTITION BY LIST(col1)
     SUBPARTITION BY HASH(col2) SUBPARTITIONS 5
      (PARTITION p0 VALUES('01'),
       PARTITION p1 VALUES('02')
       );
Query OK, 0 rows affected

obclient [SYS]> SHOW CREATE TABLE tbl5_m_lh;
+-----------+---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------+
| TABLE     | CREATE TABLE

                                                          |
+-----------+---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------+
| TBL5_M_LH | CREATE TABLE "TBL5_M_LH" (
  "COL1" NUMBER(*,0),
  "COL2" VARCHAR2(50)
) COMPRESS FOR ARCHIVE REPLICA_NUM = 1 BLOCK_SIZE = 16384 USE_BLOOM_FILTER = FALSE TABLET_SIZE = 134217728 PCTFREE = 0
 partition by list(col1) subpartition by hash(col2) subpartition template (
subpartition P0,
subpartition P1,
subpartition P2,
subpartition P3,
subpartition P4)
(partition P0 values  (1),
partition P1 values  (2)) |
+-----------+---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------+
1 row in set

obclient [SYS]> SELECT table_name,partition_name,subpartition_name FROM USER_TAB_SUBPARTITIONS WHERE table_name = 'TBL5_M_LH';
+------------+----------------+-------------------+
| TABLE_NAME | PARTITION_NAME | SUBPARTITION_NAME |
+------------+----------------+-------------------+
| TBL5_M_LH  | P0             | P0SP0             |
| TBL5_M_LH  | P0             | P0SP1             |
| TBL5_M_LH  | P0             | P0SP2             |
| TBL5_M_LH  | P0             | P0SP3             |
| TBL5_M_LH  | P0             | P0SP4             |
| TBL5_M_LH  | P1             | P1SP0             |
| TBL5_M_LH  | P1             | P1SP1             |
| TBL5_M_LH  | P1             | P1SP2             |
| TBL5_M_LH  | P1             | P1SP3             |
| TBL5_M_LH  | P1             | P1SP4             |
+------------+----------------+-------------------+
10 rows in set

例11では、まずHashパーティションを用いて2次パーティション化する際にパーティション名を指定していません。システムは命名規則に基づき、サブパーティション名 p0、p1、p2、p3、p4 を自動生成します。その後、テンプレート型サブパーティションの命名規則に従い、パーティション p0 に対応するサブパーティション名は p0smp0、p0smp1、p0smp2、p0smp3、p0smp4 となります。

注意

Hashパーティションにおいて、パーティション数を指定する方法(例えば、SUBPARTITIONS 5)で2次パーティション化を行う場合、テンプレート型サブパーティションテーブルを作成する際に SUBPARTITION TEMPLATE キーワードを指定する必要はありません。

例12:List + Hashパーティションの非テンプレート型サブパーティションテーブルを作成します。

obclient [SYS]> CREATE TABLE tbl6_f_lh(col1 NUMBER,col2 VARCHAR2(50))
       PARTITION BY LIST(col1)
       SUBPARTITION BY HASH(col2)
       (PARTITION p0 VALUES('01')
         (SUBPARTITION sp0,
          SUBPARTITION sp1
          ),
        PARTITION p1 VALUES('02')
         (SUBPARTITION sp2,
          SUBPARTITION sp3,
          SUBPARTITION sp4
          )
        );
Query OK, 0 rows affected

例12では、非テンプレート型サブパーティションテーブルを作成するため、SUBPARTITION TEMPLATE キーワードを追加する必要はありません。非テンプレート型サブパーティションテーブルでは、各パーティションの下のサブパーティションを自由に定義できます。つまり、各パーティションの下のサブパーティションの定義は同じでも異なっても構いません。この例では、まずListパーティション方式でパーティション化し、その後Hash方式で2次パーティション化します。

レプリケーションテーブルの作成

レプリケーションテーブルは、OceanBaseデータベースの特殊なテーブルです。このテーブルは、任意の「正常」なレプリカでデータの最新の変更を読み取ることができます。書き込み頻度が低く、読み取り頻度が高いシナリオでは、レプリケーションテーブルは優れた選択肢です。

レプリケーションテーブルの詳細については、管理者ガイドのテーブルの作成にあるレプリケーションテーブルの作成の章を参照してください。

注意

レプリケーションテーブルはユーザーテナントのみが作成でき、sysテナントでは作成できません。

レプリケーションテーブルを作成するSQL構文は次のとおりです:

CREATE TABLE table_name column_definition DUPLICATE_SCOPE='none | cluster';

パラメータの説明:

  • table_name:テーブル名。

  • column_definition:テーブルの列情報。例えば、列定義、主キー定義などです。

  • DUPLICATE_SCOPE:レプリケーションテーブルの属性を指定するために使用されます。取り得る値は以下のとおりです:

    • none:このテーブルが通常のテーブルであることを示します。
    • cluster:このテーブルがレプリケーションテーブルであることを示します。Leaderはトランザクションを現在のテナントのすべてのFレプリカおよびRレプリカに複製する必要があります。

例13:以下のSQLステートメントを使用して、レプリケーションテーブル test_tbl13 を作成します。

CREATE TABLE test_tbl13 (col1 NUMBER,col2 NUMBER) DUPLICATE_SCOPE= 'cluster';

次のステップ

テーブルの作成が完了したら、テーブルの使用と管理を整備するために、以下のいくつかの後続操作を実行する必要がある場合があります:

  • テーブル作成後は、INSERT ステートメントを使用してテーブルにデータを挿入できます。データ挿入の詳細については、データの挿入を参照してください。

  • クエリのパフォーマンスを向上させる必要がある場合は、テーブルの列にインデックスを作成できます。インデックス作成の詳細については、インデックスの作成を参照してください。

関連ドキュメント

前のトピック

テーブルグループの作成
最後

次のトピック

インデックスの作成
次
このページの内容
テーブルの概要
前提条件
コマンドラインでテーブルを作成する
テーブル名の定義
列の定義
主キー列の定義
その他の列制約の定義
パーティション方式の選択
レプリケーションテーブルの作成
次のステップ
関連ドキュメント