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        • タグ管理
        • 読み取り専用レプリカ管理
          • 読み取り専用レプリカ概要
          • インスタンス読み取り専用レプリカ
            • インスタンスの読み取り専用レプリカを追加する
            • インスタンスの読み取り専用レプリカ関連情報の表示
            • 読み取り専用レプリカの構成変更管理
            • インスタンスの読み取り専用レプリカを削除
          • テナント読み取り専用レプリカ
            • テナントの読み取り専用レプリカを追加する
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            • テナントの読み取り専用レプリカの変更
            • テナントの読み取り専用レプリカの削除
        • JVM 環境依存サービス管理
      • データソース管理
        • データソースの新規作成
        • データソースの管理
        • ユーザー権限の説明
          • 互換性評価ユーザー特権
          • データ移行ユーザー特権
          • 性能評価ユーザー特権
          • データアーカイブのユーザー特権
          • データクリーンアップのユーザー特権
        • プライベート接続の選択
          • AWS
          • Alibaba Cloud
          • プライベートIPアドレスセグメントの説明
        • パブリック接続の選択
          • AWS
          • Alibaba Cloud
      • データライフサイクル管理
        • 数据归档
        • 数据清理
      • ゴミ箱管理
        • 实例回收站
        • データベーステーブルゴミ箱管理
          • 概要
          • 实例库表回收站
          • テナントのデータベース/テーブルごみ箱
    • トランザクション型インスタンスの使用
      • トランザクション型インスタンスの概要
      • 300.create-instance-tp
        • 概要
        • OceanBase Cloud公式サイト経由での作成
        • AWS Marketplace経由での作成
        • GCP Marketplace経由での作成
        • Alibaba Cloud Marketplace経由での作成
      • インスタンスへの接続
        • MySQL モード
          • 接続方法の概要
          • 接続文字列の取得
            • 概要
            • AWS PrivateLinkを使用してデータベースに接続する
            • Google Cloud Private Service Connectを使用した接続
            • アリババクラウドの専用ネットワーク接続を使用したデータベース接続
            • パブリックアドレスを使用してデータベースに接続する
          • クライアントを介した接続
            • デスクトップ版ODCによるOB Cloudデータベースへの接続
            • MySQLクライアントを使用したOB Cloudデータベースへの接続
            • OBClientを使用してOB Cloudデータベースに接続する
          • ドライバー/ORM フレームワークを介した接続
            • Java
              • SpringBootでOB Cloudデータベースに接続するサンプルプログラム
              • SpringBatchによるOB Cloudデータベース接続サンプルプログラム
              • spring-jdbc
              • SpringDataJPA による OB Cloud への接続サンプルプログラム
              • Hibernateを使用したOB Cloudデータベース接続サンプルプログラム
              • MyBatisでOB Cloudに接続するサンプルプログラム
              • connector-j
              • TestContainers JavaによるOB Cloudデータベース接続サンプルプログラム
            • Python
              • mysqlclient による OB Cloud データベース接続サンプルプログラム
              • PyMySQLによるOB Cloudデータベース接続サンプルプログラム
              • MySQL-connector-pythonによるOB Cloudデータベース接続サンプルプログラム
              • SQLAlchemyでOB Cloudに接続するサンプルプログラム
              • DjangoでOB Cloudデータベースに接続するサンプルプログラム
              • peeweeでOB Cloudに接続するサンプルプログラム
            • C
              • MySQL Connector/C による OB Cloud クラウドデータベース接続サンプルプログラム
            • Go
              • Go-SQL-Driver/MySQL で OB Cloud に接続するサンプルプログラム
              • GORM による OB Cloud クラウドデータベース接続サンプルプログラム
            • PHP
              • EXTドライバーによるOB Cloudデータベース接続サンプルプログラム
              • MySQLiドライバーを使用してOB Cloudに接続する
              • PDOドライバーを使用してOB Cloudに接続する
            • Rust
              • RustによるOB Cloudデータベース接続サンプルプログラム
              • SeaORM による OB Cloud クラウドデータベース接続サンプルプログラム
            • Ruby
              • ActiveRecordを使用したOB Cloudデータベース接続サンプルプログラム
              • mysql2 による OB Cloud データベース接続サンプルプログラム
              • SequelでOB Cloudに接続するサンプルプログラム
          • データベース接続プールの使用
            • データベース接続プールの設定
            • Tomcat接続プールでOceanBaseデータベースに接続するサンプルプログラム
            • C3P0接続プールでOceanBaseデータベースに接続するサンプルプログラム
            • Proxool接続プールを使用したOceanBaseデータベース接続サンプルプログラム
            • HikariCP接続プールでOceanBaseデータベースに接続するサンプルプログラム
            • DBCP接続プールでOceanBaseデータベースに接続するサンプルプログラム
            • Commons Pool による OceanBase データベース接続サンプルプログラム
            • Druid接続プールでOceanBaseデータベースに接続するサンプルプログラム
        • Oracle モード
          • 接続方法の概要
          • 接続文字列の取得
            • 概要
            • AWS PrivateLinkを使用してデータベースに接続する
            • パブリックアドレスを使用してデータベースに接続する
          • クライアントを介した接続
            • OBClientを使用してOB Cloudデータベースに接続する
            • デスクトップ版ODCによるOB Cloudデータベースへの接続
          • ドライバー/ORM フレームワークを介した接続
            • Java
              • OceanBase Connector/J による OB Cloud クラウドデータベース接続サンプルプログラム
              • SpringBootでOB Cloudに接続するサンプルプログラム
              • SpringBatchでOB Cloudに接続するサンプルプログラム
              • Spring JDBCでOB Cloudデータベースに接続するサンプルプログラム
              • SpringDataJPA による OB Cloud への接続サンプルプログラム
              • HibernateによるOB Cloudデータベース接続サンプルプログラム
              • MyBatisでOceanBase Cloudに接続するサンプルプログラム
              • JfinalによるOB Cloudデータベース接続サンプルプログラム
            • Python
              • Python Driver Oracle Mode
            • C/C++
              • OceanBase Connector/C による OB Cloud クラウドデータベース接続サンプルプログラム
              • OceanBase Connector/ODBC による OB Cloud クラウドデータベース接続サンプルプログラム
              • SqlSugarでOB Cloudに接続するサンプルプログラム
          • データベース接続プールの使用
            • データベース接続プールの設定
            • Tomcat接続プールでOB Cloudに接続するサンプルプログラム
            • C3P0接続プールを使用したOB Cloudデータベース接続サンプルプログラム
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            • HikariCP接続プールを使用したOB Cloudデータベース接続サンプルプログラム
            • DBCP接続プールでOB Cloudに接続するサンプルプログラム
            • Commons Pool による OB Cloud への接続サンプルプログラム
            • Druid接続プールを使用したOB Cloudデータベース接続サンプルプログラム
      • 開発リファレンス
        • MySQL モード
          • データオブジェクトの設計
            • データベースの作成
            • テーブルグループの作成
            • テーブルの作成
            • インデックスの作成
            • 外部テーブルの作成
          • データの書き込み
            • データの挿入
            • データの更新
            • データの削除
            • データの置換
            • テストデータの一括生成
          • データの読み取り
            • 単一テーブルのクエリ
            • 複数テーブルの結合
              • INNER JOIN
              • FULL JOIN
              • LEFT JOIN
              • RIGHT JOIN
              • サブクエリ
              • ラテラル派生テーブル
            • クエリでの演算子と関数の使用
              • クエリでの算術演算子の使用
              • クエリでの数値関数の使用
              • クエリでの文字列連結演算子の使用
              • クエリでの文字列関数の使用
              • クエリでの時刻関数の使用
              • クエリでの集約関数の使用
              • クエリでのNULL関連関数の使用
              • クエリでCASE条件演算子の使用
              • クエリ結果のロック SELECT FOR UPDATE
              • クエリ結果のロック LOCK IN SHARE MODE
            • DBLinkを使用したクエリの実行
            • 集合演算
          • トランザクション
            • トランザクション管理の概要
            • トランザクションの開始
            • セーブポイント
              • セーブポイントの設定
              • トランザクションを特定のセーブポイントまでロールバックする
              • セーブポイントの解放
            • トランザクションのコミット
            • トランザクションのロールバック
        • Oracle モード
          • データオブジェクトの設計
            • テーブルグループの作成
            • テーブルの作成
            • インデックスの作成
            • 外部テーブルの作成
          • データの書き込み
            • データの挿入
            • データの更新
            • データの削除
            • データの置換
            • テストデータの一括生成
          • データの読み取り
            • 単一テーブルのクエリ
            • 複数テーブルの結合
              • INNER JOIN
              • FULL JOIN
              • LEFT JOIN
              • RIGHT JOIN
              • サブクエリ
              • ラテラル派生テーブル
            • クエリでの演算子と関数の使用
              • クエリにおける算術演算子の使用
              • クエリでの数値関数の使用
              • クエリにおける文字列連結演算子の使用
              • クエリにおける文字列関数の使用
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              • クエリでの集約関数の使用
              • クエリでCASE関数の使用
            • DBLinkを使用したクエリの実行
            • 集合演算
          • トランザクション
            • トランザクション管理の概要
            • トランザクションの開始
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              • セーブポイントの設定
              • トランザクションを特定のセーブポイントまでロールバックする
            • トランザクションのコミット
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      • インスタンス管理
        • インスタンス管理
          • インスタンスリストの表示
          • インスタンスのダッシュボード概要
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        • インスタンステナント管理
          • テナントダッシュボード
          • テナントの作成
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          • テナント名の変更
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            • リソース分離の概要
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              • 分離ルールの作成
              • 分離ルールの表示
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              • 隔離ルールの削除
          • プライマリゾーンの変更
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          • AI Functionの組み込みモデルを有効にする
          • テナントパフォーマンスモニタリング
            • テナント監視の概要
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            • テナントのカスタムモニタリングレポート
          • 診断
            • パフォーマンス監視データの表示
            • リアルタイム診断
              • SQL 診断
                • Top SQL
                • スローSQL
                • 疑わしいSQL
                • ハイリスクSQL
                • SQLの詳細
              • セッション管理
                • セッション管理
              • 最適化管理
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          • データベースプロキシホストの監視詳細
          • クロスクラウドネットワークパフォーマンス監視
          • クラスタのカスタムモニタリングレポート
        • データマージ
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        • データソースの新規作成
        • データソースの管理
        • ユーザー権限の説明
          • 互換性評価ユーザー権限
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          • パフォーマンス評価ユーザー権限
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        • プライベート接続の選択
          • Tencent Cloud
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          • Azure
          • プライベートアドレスのサブネット範囲について
        • パブリック接続の選択
          • Tencent Cloud
          • AWS
          • Huawei Cloud
          • Alibaba Cloud
          • Azure
      • データライフサイクル管理
        • データアーカイブ
        • データのクリーンアップ
      • ゴミ箱管理
        • インスタンスのリサイクルバインド
        • データベーステーブルゴミ箱管理
          • 概要
          • インスタンスデータベース・テーブルのごみ箱
          • テナントデータベース・テーブルのゴミ箱
    • 分析型インスタンスの使用
      • アナリティクスインスタンスの概要
      • OceanBase APのコア機能
      • インスタンスの作成
      • インスタンスへの接続
        • 接続方法の概要
        • 接続文字列の取得
          • 概要
          • テンセントクラウドのプライベートリンクを使用してデータベースに接続する
          • Huawei Cloud VPCエンドポイントを使用してデータベースに接続する
          • アリババクラウドのプライベートネットワーク接続を使用したデータベース接続
          • パブリックアドレスを使用してデータベースに接続する
        • クライアントを介した接続
          • デスクトップ版ODCによるOB Cloudデータベースへの接続
          • MySQLクライアントを使用したOB Cloudデータベースへの接続
          • OBClientを使用してOB Cloudデータベースに接続する
        • ドライバー/ORM フレームワークを介した接続
          • Java
            • SpringBootでOB Cloudに接続する
            • SpringBatchによるOB Cloudデータベースへの接続
            • Spring JDBCでOB Cloudデータベースに接続する
            • SpringJPAでOB Cloudデータベースに接続する
            • HibernateによるOB Cloudデータベースへの接続
            • MyBatisによるOB Cloudデータベースへの接続
            • MySQL Connector/Jを使用してOB Cloudデータベースに接続する
          • Python
            • mysqlclientによるOB Cloudデータベース接続サンプルプログラム
            • PyMySQLでOB Cloudに接続するサンプルプログラム
            • MySQL Connector/Pythonを使用してOB Cloudに接続する
          • C
            • MySQL Connector/Cを使用してOB Cloudデータベースに接続する
          • Go
            • Go-SQL-Driver/MySQLを使用してOB Cloudに接続する
          • PHP
            • PHPを使用してOB Cloudデータベースに接続する
        • データベース接続プールの使用
          • データベース接続プールの設定
          • Tomcat接続プールでOceanBaseデータベースに接続するサンプルプログラム
          • C3P0接続プールでOceanBaseデータベースに接続するサンプルプログラム
          • Proxool接続プールを使用したOceanBaseデータベース接続サンプルプログラム
          • HikariCP接続プールでOceanBaseデータベースに接続するサンプルプログラム
          • DBCP接続プールでOceanBaseデータベースに接続するサンプルプログラム
          • Commons Pool による OceanBase データベース接続サンプルプログラム
          • Druid接続プールでOceanBaseデータベースに接続するサンプルプログラム
      • データテーブル設計
        • データテーブルの概要
        • データテーブル設計のベストプラクティス
          • Unit 1:ストレージ構造とクエリパフォーマンスを最適化するためのベストプラクティス
          • Unit 2:特殊インデックスを作成する際のベストプラクティス
      • データのエクスポート
      • データ加工
      • クエリアクセラレーション
        • 統計情報
        • マテリアライズドビューによるクエリの高速化
        • クエリ並列度の選択
      • インスタンス管理
        • インスタンスのダッシュボードを表示する
        • インスタンス構成の変更
        • プライマリゾーンの変更
        • AI Functionの組み込みモデルを有効にする
        • パラメータの管理
        • バックアップとリカバリ
          • バックアップ・リストアの概要
          • バックアップポリシー
          • 即時バックアップ
          • データバックアップ
          • リストアの開始
          • データの復元
        • パフォーマンスモニタリング
          • クラスタ監視の概要
          • インスタンスのデータベースパフォーマンス監視を表示する
          • インスタンスホストのパフォーマンス監視を表示する
        • データマージ
          • マージの開始
          • メジャーコンパクションレコードの表示
          • マージタイムの変更
        • データベースプロキシ
          • データベースプロキシの概要
          • データベースプロキシの管理
          • ダイレクトロード
        • アラート管理
          • 概要
          • アラートルールの管理
            • アラートルールの作成
            • アラートルールの表示
            • アラートルールの編集
            • アラートルールの削除
          • アラート履歴の表示
          • アラートルールテンプレートの管理
            • アラートルールテンプレートの作成
            • アラートルールテンプレートの編集
            • アラートルールテンプレートの編集
            • アラートルールテンプレートのコピー
            • アラートルールテンプレートの削除
          • アラーム抑制ルールの管理
            • アラートマスキングルールの作成
            • アラートミューティングルールの表示
            • アラートミューティングルールの編集
            • アラートミューティングルールの削除
          • アラート通知テンプレートの管理
            • アラート通知テンプレートの作成
            • アラート通知テンプレートの表示
            • アラート通知テンプレートの編集
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            • アラート連絡先の追加
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            • アラート連絡先の編集
            • アラート連絡先の削除
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          • カスタムアラートで利用可能なモニタリング指標
        • 診断
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            • セッション管理
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              • リクエスト分析
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        • インスタンスのリリース
        • データベースとアカウント管理
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          • データベースの作成
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        • データライフサイクル機能リスト
        • データアーカイブ
        • データのクリーンアップ
      • パフォーマンス診断とチューニング
        • 診断の実践:DBMS_XPLANシステムパッケージを使用したパフォーマンス診断
        • 診断の実践:SQL_PLAN_MONITORを使用したパフォーマンス問題の分析
        • AP性能分析関連ビュー
      • パフォーマンステスト
      • エコシステム統合
      • ゴミ箱管理
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        • データベーステーブルゴミ箱管理
          • 概要
          • インスタンスデータベース・テーブルのゴミ箱
    • キーバリュー型インスタンスの使用
      • OBKVの概要
      • Table モデルの使用
        • OBKV クライアントを使用したインスタンス接続
          • 接続文字列の取得
            • 概要
            • Tencent Cloud Private Linkを使用してOBKVに接続する
            • Huawei Cloud VPCエンドポイントを使用してOBKVに接続する
            • パブリックアドレスを使用してOBKVに接続する
          • OBKV-Table Javaクライアントを使用したクラスタへの接続
          • データ操作サンプル
            • OBKV-Table操作例一覧
        • インスタンス管理
          • インスタンス管理
            • クラスタインスタンスのダッシュボード概要
          • インスタンステナント管理
            • テナントダッシュボード
            • テナントの作成
            • リソース分離管理
              • リソース分離の概要
              • リソースグループ管理
                • リソースグループ管理機能一覧
              • 分離ルールの管理
                • 分離ルール管理機能一覧
            • テナントパフォーマンスモニタリング
              • テナント監視の概要
              • パフォーマンスとSQL監視
              • トランザクション監視
              • ストレージとキャッシュの監視
              • OBKV-Table
              • テナントのカスタムモニタリングレポート
            • 診断
              • パフォーマンス監視データの表示
              • Top SQL
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              • パラメータ一覧の説明
            • データベースとアカウント処理
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              • データベースの作成
              • データベースの管理
          • インスタンズパフォーマンスモニタリング
            • クラスタ監視の概要
            • クラスタデータベースのパフォーマンス監視
            • クラスタの多次元指標によるパフォーマンス監視
            • クラスタホストのパフォーマンス監視
            • インスタンスのカスタムモニタリングレポート
          • データマージ
            • データマージ機能一覧
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            • パラメータ管理の概要
            • パラメータ管理リスト
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            • データベースプロキシの概要
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              • アラート管理機能一覧
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              • アラート連絡先管理機能一覧
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              • テナントのデータベース・テーブルのゴミ箱
        • リファレンスガイド
          • 参考ガイドの概要
      • キーバリュー型インスタンスの体験
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        • テナントの作成
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          • 接続文字列の取得
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        • インスタンス管理
          • インスタンス管理
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            • テナントダッシュボード
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            • リソース分離管理
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              • OBKV-HBase
              • テナントのカスタムモニタリングレポート
            • 診断
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          • 参考ガイドの概要
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      • Alipayアカウントの認証
      • テーブルオブジェクトのSQLクエリ
      • Online DDLツールの適用について
      • トリガーの作成
      • 自社構築PostgreSQLインスタンスのログレベルを変更する
      • 増分移行のサポート対象 DDL 操作と制限
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        • OracleデータベースからOceanBaseデータベースのOracle互換モードテナントへのDDL同期
        • OceanBaseデータベースのOracle互換モードテナントからOracleデータベースへのDDL同期
        • OceanBaseデータベースのOracle互換モードにおけるテナント間のDDL同期
        • OceanBaseデータベースからKafkaへのDDL同期
    • データサブスクリプション
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      • Cloudflare Workers
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  • 実践チュートリアル
    • OB Cloudトランザクション型(MySQL)のクイックスタート
    • OB Cloudトランザクション型(Oracle)のクイックスタート
    • OB Cloud分析型インスタンスのクイック体験
    • MySQLとの高い互換性により、従来のデータベースをクラウドへスムーズに移行
    • OceanBaseデータベースのマルチテナント機能を体験する
    • 複雑なSQL処理をサポートし、クエリ効率を大幅に向上
    • 独創の二段階圧縮で、ストレージコストを70~90%削減
    • OB Cloudを活用したオフラインデータウェアハウスと可視化ダッシュボードの構築
    • OB Cloudに基づくWordPress Webサイトの構築
    • OB CloudのリアルタイムSQL診断を体験する
    • OceanBaseに基づく可視化データボードの構築
    • OB Cloudを基盤としたモバイル注文APPでHTAPを体験する
    • OceanBaseに基づく画像検索アプリケーションの構築
    • OceanBaseに基づくインテリジェントQ&Aボットの構築
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    • OceanBaseの分散パーティション分割機能による大規模テーブルのクエリ性能向上
  • ベストプラクティス
    • クロスクラウドデュアルアクティブによる高可用性の実現に関するベストプラクティス
    • クロスクラウドのプライマリ/スタンバイデータベースによる高可用性(1プライマリ1スタンバイ)
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    • OB Cloudクラウドデータベースの読み書き分離に関するベストプラクティス
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          • CreateReadonlyInstance - 読み取り専用レプリカインスタンスを作成する
          • ModifyReadonlyInstanceSpec - 読み取り専用レプリカインスタンスの仕様を変更する
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          • ModifyReadonlyInstanceNodeNum - 読み取り専用レプリカのノード数を変更する
          • DeleteReadonlyInstance - 読み取り専用レプリカインスタンスの削除
          • DescribeInstanceAvailableRoZones - 読み取り専用レプリカの利用可能ゾーンを照会する
          • DescribeInstanceParameters - クラスタレベルパラメータのクエリ
          • UpdateInstanceParameters - クラスタレベルパラメータの変更
          • DescribeInstanceParametersHistory - クラスタレベルパラメータ変更履歴の取得
          • ModifyInstanceTagList - インスタンスタグの変更
          • ModifyInstanceNodeNum - クラスタノード数の変更
        • テナント管理
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          • DescribeTenant - 指定クラスタ内の指定テナント情報を照会する
          • CreateTenants - テナントの作成
          • DeleteTenants - テナントの削除
          • ModifyTenantName - テナント名の変更
          • ModifyTenant - テナントの変更
          • ModifyTenantUserDescription - テナントユーザーの説明を変更する
          • ModifyTenantUserStatus - テナントユーザーの状態を変更する
          • GetTenantCreateConstraints - テナント作成時の制約の確認
          • ModifyTenantPrimaryZone - テナントのプライマリゾーンを変更する
          • GetTenantCreateCpuConstraints - テナント作成時のCPU制約の確認
          • GetTenantCreateMemConstraints - テナント作成時のメモリ制約の確認
          • GetTenantModifyCpuConstraints - テナントのCPU制約の変更を照会する
          • GetTenantModifyMemConstraints - テナントのメモリ制約の変更を照会する
          • CreateTenantSecurityIpGroup - テナントのセキュリティホワイトリスト情報を作成する
          • DescribeTenantSecurityIpGroups - テナントのホワイトリストIPグループ一覧を取得する
          • ModifyTenantSecurityIpGroup - テナントのホワイトリストグループ情報を変更する
          • DeleteTenantSecurityIpGroup - テナントのホワイトリストグループ情報を削除する
          • DescribeTenantPrivateLink - テナントのPrivateLinkアドレス情報を照会する
          • DeletePrivatelinkConnection - テナント接続アドレスの削除
          • CreatePrivatelinkService - テナント接続の開始
          • ConnectPrivatelinkService - PrivateLinkエンドポイントを介してデータベースに接続する
          • AddPrivatelinkServiceUser - ユーザーのホワイトリスト追加
          • BatchKillProcessList - 指定テナントのセッションプロセスを一括終了する
          • DescribeProcessStatsComposition - セッションプロセス統計情報のクエリ
          • DescribeTenantAddressInfo - テナントのアドレス情報を照会する
          • DescribeTenantAvailableRoZones - テナントの読み取り専用レプリカの利用可能ゾーンを照会する
          • ModifyTenantReadonlyReplica - テナントの読み取り専用レプリカを変更する
          • DescribeTenantParameters - テナントレベルパラメータのクエリ
          • UpdateTenantParameters - テナントレベルパラメータの更新
          • DescribeTenantParametersHistory - テナントレベルのパラメータ変更履歴の取得
          • ModifyTenantTagList - テナントタグの変更
        • テナントアカウント管理
          • CreateTenantUser - テナントユーザーの作成
          • DescribeTenantUsers - テナントアカウントリストのクエリ
          • DeleteTenantUsers - テナントユーザーの削除
          • ModifyTenantUserPassword - テナントユーザーのパスワードを変更する
          • ModifyTenantUserRoles - テナントユーザーのロールを変更する
        • データベース管理
          • CreateDatabase - データベースの作成
          • DescribeDatabases - データベースリストのクエリ
          • DeleteDatabases - データベースの削除
          • ModifyDatabaseUserRoles - データベースユーザーのロールを変更する
        • バックアップとリカバリ管理
          • DescribeDataBackupSet - データバックアップセット情報のクエリ
          • DescribeRestorableTenants - 復元可能なテナントのクエリ
          • ModifyBackupStrategy - バックアップ戦略の変更
          • CreateTenantRestoreTask - テナント復元タスクの作成
          • CreateDataBackupTask - バックアップタスクの作成
          • DescribeOneDataBackupSet - タスクIDバックアップセットを取得する
        • データベースプロキシ管理
          • CreateTenantAddress - テナントアドレスの作成
          • CreateTenantSingleTunnelSLBAddress - テナントのsingleTunnelSLBアドレスを新規作成
          • DeleteTenantAddress - テナントアドレスの削除
          • DescribeTenantAddress - テナントのアドレスを照会する
          • ModifyOdpClusterSpec - データベースプロキシクラスタ仕様の変更
          • ModifyTenantAddressPort - テナントのアドレスポートを変更する
          • ModifyTenantAddressDomainPrefix - テナントのアドレスドメインプレフィックスを変更する
          • ConfirmPrivatelinkConnection - Private Link接続の確認を完了
          • DescribeTenantAddressInfo - すべてのテナントのアドレス情報を照会する
        • モニタリング管理
          • DescribeTenantMetrics - テナントメトリクス情報の取得
          • DescribeMetricsData - モニタリングメトリクスデータのクエリ
          • DescribeNodeMetrics - ノードメトリクス情報の取得
        • 診断管理
          • DescribeOasTopSQLList - TopSQLリストのクエリ
          • DescribeOasAnomalySQLList - 疑わしいSQLリストのクエリ
          • DescribeOasSlowSQLList - SlowSQLリストのクエリ
          • DescribeOasSQLText - SQLテキストのクエリ
          • DescribeSqlAudits - SQL監査データのクエリ
          • DescribeOutlineBinding - SQLアウトラインのバインディング情報を照会する
          • DescribeSampleSqlRawTexts - SQL原始テキストサンプルのクエリ
          • DescribeSQLTuningAdvices - クエリSQLチューニングの推奨事項を照会する
          • DescribeOasSlowSQLSamples - スローSQL実行詳細のサンプリングデータを照会する
          • DescribeOasSQLTrends - SQL実行履歴のクエリ
          • DescribeOasSQLPlanGroup - SQL実行計画のクエリ
        • セキュリティ管理
          • CreateSecurityIpGroup - インスタンスのホワイトリストグループを作成する
          • DescribeInstanceSSL - インスタンスのSSL設定情報を照会する
          • ModifyInstanceSSL - インスタンスのSSL設定を変更する
          • DescribeTenantEncryption - テナントの暗号化情報を照会する
          • ModifyTenantEncryption - テナントの透過的データ暗号化を有効にする
          • ModifySecurityIps - インスタンスのホワイトリスト内IPリストを変更する
          • DeleteSecurityIpGroup - インスタンスのホワイトリストグループを削除する
          • DescribeTenantSecurityConfigs - テナントのセキュリティ設定の検出
          • DescribeInstanceSecurityConfigs - クラスタセキュリティ設定の検出
        • タグ管理
          • DescribeTags - タグリストのクエリ
          • CreateTags - ラベルの一括作成
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        • 履歴イベント管理
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      • Open API よくある質問 FAQ
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            • 概要
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            • ストアドプロシージャの管理
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            • 概要
            • シーケンスの作成
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            • マネージャーパッケージ
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            • 概要
            • トリガーの作成
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            • 概要
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            • 概要
            • シノニムの作成
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        • OceanBase履歴データソリューション
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DBCP接続プールでOceanBaseデータベースに接続するサンプルプログラム

最終更新日:2026-06-08 08:05:36  更新
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このページの内容
前提条件
手順
ステップ1:dbcp-mysql-clientプロジェクトをEclipseにインポートする
ステップ2:dbcp-mysql-clientプロジェクトのデータベース接続情報を修正する
ステップ3:dbcp-mysql-clientプロジェクトを実行する
プロジェクトコードについて
pom.xmlコードの紹介
db.propertiesコードの紹介
Main.javaコードの紹介
全コード表示
関連ドキュメント

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本記事では、DBCP接続プール、MySQL Connector/J、およびOceanBaseデータベースを使用してアプリケーションを構築し、テーブルの作成、データの挿入、削除、更新、クエリなどの基本的なデータベース操作を実装する方法を紹介します。

dbcp-mysql-client サンプルプロジェクトをダウンロード DBCP接続プールでOceanBaseデータベースに接続するサンプルプログラム(MySQLモード)

前提条件

  • OB Cloudデータベースアカウントに登録し、クラスタインスタンスとOB Cloud MySQLモードのテナントを作成していること。詳細については、クラスタインスタンスの作成およびテナントの作成を参照してください。

  • 対象のMySQL互換モードテナントの接続文字列を取得していること。詳細な操作については、接続文字列の取得を参照してください。

  • JDK 1.8とMavenをインストール済みであること。

  • Eclipseをインストール済みであること。

    説明

    このドキュメントでコードを実行するために使用されているツールは、Eclipse IDE for Java Developers 2022-03バージョンですが、個人の好みに応じて適したツールを選択してサンプルコードを実行することもできます。

手順

説明

本記事で示す操作手順は、Windows環境でEclipse IDE for Java Developers 2022-03を使用してこのプロジェクトをコンパイルおよび実行する場合のものです。他のOS環境やコンパイラを使用する場合は、手順が若干異なる可能性があります。

ステップ1:dbcp-mysql-clientプロジェクトをEclipseにインポートする

  1. Eclipseを開き、メニューバーからFile->Open Projects from File Systemを選択します。

  2. ポップアップダイアログで、Directoryボタンをクリックしてプロジェクトのディレクトリを選択し、Finishをクリックしてインポートを完了します。

    説明

    Eclipseを使用してMavenプロジェクトをインポートすると、プロジェクト内のpom.xmlファイルを自動的に検出し、その記述に基づいて必要な依存ライブラリをダウンロードしてプロジェクトに追加します。

    Import

  3. プロジェクトの状況を確認します。

    p1

ステップ2:dbcp-mysql-clientプロジェクトのデータベース接続情報を修正する

前提条件で取得した接続文字列情報に基づいて、ファイルdbcp-mysql-client/src/main/resources/db.properties内のデータベース接続情報を修正します。

例:

  • 接続アドレスはt5******.********.oceanbase.cloudです。
  • アクセスポートは3306を使用します。
  • アクセスするデータベース名はtestです。
  • テナントの接続アカウントはtest_user001です。
  • パスワードは******です。

コード:

...
url=jdbc:mysql://t5******.********.oceanbase.cloud:3306/test
username=test_user001
password=******
...

ステップ3:dbcp-mysql-clientプロジェクトを実行する

  1. プロジェクトナビゲータービューで、src/main/javaディレクトリを見つけて展開します。

  2. Main.javaファイルを右クリックし、Run As->Java Applicationを選択します。

    run

  3. Eclipseのコンソールウィンドウで、プロジェクトのログ情報と出力結果を確認します。

    log

  4. OceanBaseクライアント(OBClient)で以下のSQLステートメントを実行して結果を確認することもできます。

    obclient [test]> SELECT * FROM test_tbl1;
    

    戻り値は以下のとおりです:

    +------+--------------+
    | id   | name         |
    +------+--------------+
    |    5 | test_update  |
    |    6 | test_insert6 |
    |    7 | test_insert7 |
    |    8 | test_insert8 |
    |    9 | test_insert9 |
    +------+--------------+
    5 rows in set
    

プロジェクトコードについて

dbcp-mysql-client をクリックしてプロジェクトコードをダウンロードします。これは、dbcp-mysql-client.zip という名前の圧縮ファイルです。

解凍すると、dbcp-mysql-client という名前のフォルダが作成されます。ディレクトリ構造は以下のとおりです:

dbcp-mysql-client
├── src
│   └── main
│       ├── java
│       │   └── com
│       │       └── example
│       │           └── Main.java
│       └── resources
│           └── db.properties
└── pom.xml

ファイルの説明:

  • src:ソースコードのルートディレクトリです。
  • main:アプリケーションの主要なロジックを含むメインコードディレクトリです。
  • java:Javaソースコードディレクトリです。
  • com:Javaパッケージディレクトリです。
  • example:サンプルプロジェクトのパッケージディレクトリです。
  • Main.java:テーブルの作成、データの挿入、削除、更新、クエリなどのロジック処理を含むメインクラスプログラムのサンプルファイルです。
  • resources:設定ファイルなどを含むリソースファイルディレクトリです。
  • db.properties:データベース接続に関するパラメータを含む接続プールの設定ファイルです。
  • pom.xml:プロジェクトの依存関係とビルド設定を管理するために使用されるMavenプロジェクトの設定ファイルです。

pom.xmlコードの紹介

pom.xmlファイルはMavenプロジェクトの設定ファイルであり、プロジェクトの依存関係、プラグイン、ビルドルールなどの情報を定義しています。MavenはJavaプロジェクト管理ツールで、依存関係のダウンロード、プロジェクトのコンパイル、パッケージ化などの操作を自動化できます。

本記事のpom.xmlファイルのコードは、主に以下の部分で構成されています:

  1. ファイル宣言ステートメント。

    このファイルがXMLファイルであり、使用するXMLバージョンが1.0、文字エンコーディング方式がUTF-8であることを宣言します。

    コード:

    <?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
    
  2. POMの名前空間とPOMモデルバージョンの設定。

    1. xmlnsを使用して、POMの名前空間をhttp://maven.apache.org/POM/4.0.0と指定します。
    2. xmlns:xsiを使用して、XML名前空間をhttp://www.w3.org/2001/XMLSchema-instanceと指定します。
    3. xsi:schemaLocationを使用して、POMの名前空間をhttp://maven.apache.org/POM/4.0.0、POMのXSDファイルの場所をhttp://maven.apache.org/xsd/maven-4.0.0.xsdと指定します。
    4. <modelVersion>要素を使用して、このPOMファイルで使用するPOMモデルバージョンを4.0.0と指定します。

    コード:

    <project xmlns="http://maven.apache.org/POM/4.0.0"
             xmlns:xsi="http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance"
             xsi:schemaLocation="http://maven.apache.org/POM/4.0.0 http://maven.apache.org/xsd/maven-4.0.0.xsd">
      <modelVersion>4.0.0</modelVersion>
    
     <!-- その他の設定 -->
    
    </project>
    
  3. 基本情報の設定。

    1. <groupId>を使用して、プロジェクトが属する組織をcom.exampleと指定します。
    2. <artifactId>を使用して、プロジェクトの名前をdbcp-mysql-clientと指定します。
    3. <version>を使用して、プロジェクトのバージョン番号を1.0-SNAPSHOTと指定します。

    コード:

        <groupId>com.example</groupId>
        <artifactId>dbcp-mysql-client</artifactId>
        <version>1.0-SNAPSHOT</version>
    
  4. プロジェクトソースファイルのプロパティ設定。

    Mavenのコンパイラプラグインをmaven-compiler-pluginと指定し、ソースコードとターゲットJavaバージョンをどちらも8に設定しています。これは、プロジェクトのソースコードがJava 8の機能を使用して記述されており、コンパイル後のバイトコードもJava 8ランタイム環境と互換性があることを意味します。この設定により、プロジェクトはコンパイル時および実行時にJava 8の構文と機能を正しく処理できるようになります。

    説明

    Java 1.8とJava 8は、同じバージョンの異なる命名方法です。

    コード:

        <build>
            <plugins>
                <plugin>
                    <groupId>org.apache.maven.plugins</groupId>
                    <artifactId>maven-compiler-plugin</artifactId>
                    <configuration>
                        <source>8</source>
                        <target>8</target>
                    </configuration>
                </plugin>
            </plugins>
        </build>
    
  5. プロジェクトが依存するコンポーネントの設定。

    <dependency>を使用して依存関係を定義します:

    • MySQL JDBC依存関係:

      1. <groupId>を使用して、依存関係が属する組織をmysqlと指定します。
      2. <artifactId>を使用して、依存関係の名前をmysql-connector-javaと指定します。
      3. <version>を使用して、依存関係のバージョン番号を5.1.47と指定します。
    • dbcp依存関係:

      1. <groupId>を使用して、依存関係が属する組織をorg.apache.commonsと指定します。
      2. <artifactId>を使用して、依存関係の名前をcommons-dbcp2と指定します。
      3. <version>を使用して、依存関係のバージョン番号を2.9.0と指定します。

    コード:

        <dependencies>
            <dependency>
                <groupId>mysql</groupId>
                <artifactId>mysql-connector-java</artifactId>
                <version>5.1.47</version>
            </dependency>
            <dependency>
                <groupId>org.apache.commons</groupId>
                <artifactId>commons-dbcp2</artifactId>
                <version>2.9.0</version>
            </dependency>
        </dependencies>
    

db.propertiesコードの紹介

db.properties は、この記事の例となる接続プールの設定ファイルであり、接続プールの設定プロパティが含まれています。これらのプロパティには、ドライバーのクラス名、データベースURL、ユーザー名、パスワード、接続プールのサイズと制限、接続のタイムアウト時間、放棄された接続を処理するオプションが含まれます。

この記事の db.properties ファイルのコードは、主に以下の部分で構成されています:

  1. データベース接続パラメータの設定。

    1. ドライバーのクラス名を設定します。ここでは、MySQL JDBCドライバーのクラス名 com.mysql.jdbc.Driver です。
    2. データベース接続のURLを設定します。ホストIP、ポート番号、アクセスするデータベースなどの情報が含まれます。
    3. データベースのユーザー名を設定します。
    4. データベースのパスワードを設定します。
    5. 接続プロパティを設定します。useSSL=false はSSL暗号化接続を使用しないことを表し、characterEncoding=UTF-8 はUTF-8エンコーディングを使用してデータを転送することを表します。

    コード:

    driverClassName=com.mysql.jdbc.Driver
    url=jdbc:mysql://$host:$port/$database_name
    username=$user_name
    password=$password
    connectionProperties=useSSL=false;characterEncoding=UTF-8
    

    パラメータの説明:

    • $host:接続文字列から -h パラメータを取得したもので、OB Cloudデータベースの接続アドレスです。
    • $port:接続文字列から -P パラメータを取得したもので、OB Cloudデータベースの接続ポートです。
    • $database_name:接続文字列から -D パラメータを取得したもので、アクセスするデータベース名です。
    • $user_name:接続文字列から -u パラメータを取得したもので、アカウント名です。
    • $password:接続文字列から -p パラメータを取得したもので、アカウントのパスワードです。
  2. その他のDBCP接続プールパラメータの設定。

    1. 接続プールの初期サイズを 30 に設定します。これは、接続プールが最初に作成する接続数です。

    2. 接続プールの最大接続数を 30 に設定します。これは、接続プール内で許容される最大接続数です。

    3. 接続プール内でアイドル状態を維持できる最大接続数を 10 に設定します。

    4. 接続プール内でアイドル状態を維持する最小接続数を 5 に設定します。アイドル接続数がこの値を下回ると、接続プールは新しい接続を作成します。

    5. 接続プールから接続を取得する際の最大待機時間(ミリ秒単位)を 1000 に設定します。接続プール内のすべての接続が使用中で利用可能な接続がない場合、接続取得操作は、接続が利用可能になるか最大待機時間を超えるまで待機します。

    6. 放棄された接続を削除するまでのタイムアウト時間(秒単位)を 1 に設定します。

      説明

      removeAbandonedTimeout のデフォルト値は300秒ですが、この例ではテストプログラムのために1秒に設定されています。アプリケーションの要件に応じて、この値を適切に調整してください。

    7. プログラムで使用されなくなった接続を接続プールが回収するかどうか:

      • メンテナンス中に放棄された接続を検出して削除するかどうかを設定します。true に設定します。
      • 接続プールから接続を借用する際に、放棄された接続を検出して削除するかどうかを設定します。true に設定します。

    コード:

    initialSize=30
    maxTotal=30
    maxIdle=10
    minIdle=5
    maxWaitMillis=1000
    removeAbandonedTimeout=1
    
    removeAbandonedOnMaintenance=true
    removeAbandonedOnBorrow=true
    

注意

具体的なプロパティ(パラメータ)の設定は、プロジェクトの要件とデータベースの特性によって異なります。実際の状況に応じて調整と設定を行うことをお勧めします。DBCP接続プールパラメータの詳細については、BasicDataSource Configuration Parameters を参照してください。

DBCP接続プール基本データソース設定パラメータ:

分類
プロパティ
デフォルト値
説明
必須パラメータ driverClass N/A データベースドライバーのクラス名を指定します。
url N/A データベース接続時に使用するURLを指定します。
username N/A データベース接続時に使用するユーザー名を指定します。
password N/A データベース接続時に使用するパスワードを指定します。
推奨設定パラメータ initialSize 0 接続プールの初期サイズ、つまり接続プール起動時に作成する初期接続数を指定します。0より大きい値に設定すると、接続プールの初期化時に指定された数の接続が作成されます。これにより、事前に接続を作成でき、クライアントが初めて接続を要求する際の遅延を軽減できます。
maxTotal 8 接続プールの最大接続数、つまり接続プール内で許容される最大接続数を指定します。負の数値に設定すると、制限がないことを意味します。
maxIdle 8 追加の接続を解放せずに、接続プール内でアイドル状態を維持できる最大接続数を指定します。負の数値に設定すると、制限がないことを意味します。
minIdle 0 追加の接続を解放せずに、接続プール内でアイドル状態を維持する最小接続数を指定します。負の数値に設定すると、制限がないことを意味します。
maxWaitMillis indefinitely 接続プールから接続を取得する際の最大待機時間(ミリ秒単位)を指定します。-1に設定すると、無限待機を意味します。正の数値に設定すると、接続プール内の接続がすべて使用中の場合、接続取得操作は指定された時間待機し、時間を超えると例外がスローされます。
validationQuery N/A 接続の有効性を検証するために使用するSQLクエリステートメントを指定します。指定する場合、このクエリは少なくとも1行を返す SQL SELECT ステートメントである必要があります。指定しない場合、接続は isValid() メソッドを呼び出して検証されます。
testOnBorrow true 接続プールからオブジェクトを借用する際に検証を行うかどうかを指定します。オブジェクトが検証できない場合、接続プールから削除され、別のオブジェクトの借用が試みられます。
testWhileIdle false 接続プールがアイドル状態の際に検証を行うかどうかを指定します。true に設定すると、接続プールは定期的に検証クエリを実行し、アイドル接続の有効性をチェックします。オブジェクトが検証に失敗した場合、接続プールから削除されます。
オプションパラメータ connectionProperties N/A キーと値のペア形式で追加の接続プロパティを指定します。これらのプロパティは、データベース接続を取得する際に、基盤となるJDBCドライバーに渡されます。文字列の形式は propertyName=property; である必要があります。

注意

username と password プロパティは明示的に渡されるため、ここに含める必要はありません。

  • removeAbandonedOnMaintenance
  • removeAbandonedOnBorrow
false これら2つのパラメータは、接続が放棄されたとみなされる場合の削除動作を制御するために使用されます。
  • removeAbandonedOnMaintenance:このパラメータを true に設定すると、接続プールはメンテナンスサイクル(エビクション終了時)中に、放棄されたとみなされる接続を削除します。ただし、このパラメータはメンテナンスサイクルが有効な場合(timeBetweenEvictionRunsMillis を正の値に設定した場合)にのみ有効になります。
  • removeAbandonedOnBorrow:このパラメータを true に設定すると、接続プールから接続を借用するたびに、接続プールは放棄されたとみなされる接続が存在するかどうかをチェックし、存在する場合は削除します。さらに、削除操作は以下の2つの条件を満たす必要があります:
    • getNumActive() > getMaxTotal() - 3:現在のアクティブ接続数が、最大接続数から3を引いた値より大きい。
    • getNumIdle() < 2:現在のアイドル接続数が2未満である。
上記の2つのパラメータを true に設定することで、接続プールは放棄された接続を自動的に検出し、削除できます。放棄された接続とは、長時間使用されていない接続のことで、アプリケーションが接続を適切に閉じなかったことが原因である可能性があります。これらの放棄された接続を削除することで、データベースリソースを解放し、接続プールのパフォーマンスと効率を向上させることができます。

Main.javaコードの紹介

Main.java ファイルはサンプルプログラムの一部であり、DBCP接続プールを使用してデータベース接続を取得し、テーブルの作成、データの挿入、削除、更新、クエリといった一連のデータベース操作を実行し、その結果を出力する手順を示しています。

本記事の Main.java ファイルのコードは、主に以下の部分で構成されています:

  1. 必要なクラスとインターフェースのインポート。

    ファイルの読み込み、データベース操作、データベース接続プールに関連するクラスとインターフェースをインポートします。これらのクラスとインターフェースは、後のコードで使用されます。

    1. com.example という名前のパッケージを宣言します。このパッケージは、現在のJavaクラスを格納するために使用されます。
    2. java.io.FileInputStream クラスをインポートします。ファイルを読み込むために使用されます。
    3. java.sql.Connection インターフェースをインポートします。データベースへの接続を表します。
    4. java.sql.PreparedStatement インターフェースをインポートします。プリコンパイルされたSQLステートメントを表します。
    5. java.sql.ResultSet インターフェースをインポートします。データベースクエリの結果セットを表します。
    6. java.sql.SQLException 例外クラスをインポートします。SQL操作中の例外を表します。
    7. java.util.Properties クラスをインポートします。設定ファイルを読み込むために使用されます。
    8. org.apache.commons.dbcp2.BasicDataSource クラスをインポートします。データベース接続プールを表します。
    9. org.apache.commons.dbcp2.BasicDataSourceFactory クラスをインポートします。データベース接続プールを作成するために使用されます。

    コード:

    package com.example;
    
    import java.io.FileInputStream;
    import java.sql.Connection;
    import java.sql.PreparedStatement;
    import java.sql.ResultSet;
    import java.sql.SQLException;
    import java.util.Properties;
    
    import org.apache.commons.dbcp2.BasicDataSource;
    import org.apache.commons.dbcp2.BasicDataSourceFactory;
    
  2. クラス名とメソッドの定義。

    1. Mainクラスを作成し、プログラムのエントリポイントとして main メソッドを定義します。
    2. main メソッド内で、まず createDataSource() メソッドを呼び出して接続プールオブジェクト dataSource を作成します。
    3. try-with-resources ステートメントを使用して、接続プールオブジェクトのライフサイクル終了時にリソースを自動的に閉じます。
    4. try コードブロック内で、getConnection() メソッドを呼び出して接続プールからデータベース接続オブジェクト conn を取得します。
    5. createTable()、insertData()、deleteData()、updateData()、queryData() メソッドを順次呼び出して、対応するデータベース操作を実行します。
    6. 例外が発生した場合、catch ブロックで例外情報を出力します。

    コード:

    public class Main {
    
        public static void main(String[] args) {
            try (BasicDataSource dataSource = createDataSource()) {
                try (Connection conn = dataSource.getConnection()) {
                    createTable(conn);
                    insertData(conn);
                    deleteData(conn);
                    updateData(conn);
                    queryData(conn);
                }
            } catch (Exception e) {
                e.printStackTrace();
            }
        }
    
        // 接続プールの作成
        // テーブルを作成するためのメソッドの定義
        // データを挿入するためのメソッドの定義
        // データを削除するためのメソッドの定義
        // データを更新するためのメソッドの定義
        // データをクエリするためのメソッドの定義
    }
    
  3. 接続プールの作成。

    設定ファイルからパラメータを読み取って接続プールオブジェクトを初期化する、データベース接続プールを簡単に作成できるメソッドを提供します。具体的な手順は以下の通りです:

    1. プライベート静的メソッド createDataSource() を定義します。戻り値の型は BasicDataSource です。このメソッドは Exception 例外をスローする可能性があります。
    2. Properties オブジェクト props を作成します。データベース接続の設定情報を格納するために使用されます。
    3. FileInputStream オブジェクト is を作成します。src/main/resources ディレクトリにある db.properties ファイルを読み取るために使用されます。
    4. load() メソッドを使用して、db.properties ファイル内のキー・バリュー・ペアをpropsオブジェクトにロードします。
    5. BasicDataSourceFactory.createDataSource(props) メソッドを呼び出し、props オブジェクトをパラメータとして使用して BasicDataSource オブジェクトを作成し、返します。

    コード:

        private static BasicDataSource createDataSource() throws Exception {
            Properties props = new Properties();
            FileInputStream is = new FileInputStream("src/main/resources/db.properties");
            props.load(is);
    
            return BasicDataSourceFactory.createDataSource(props);
        }
    
  4. テーブルを作成するためのメソッドの定義。

    データベース内に指定されたテーブルを作成するためのメソッドを提供します。接続オブジェクトをパラメータとして受け取り、プリコンパイルされた方法でテーブル作成のSQLステートメントを実行します。具体的な手順は以下の通りです:

    1. プライベート静的メソッド createTable() を定義します。Connection オブジェクトをパラメータとして受け取ります。このメソッドは SQLException 例外をスローする可能性があります。
    2. 文字列変数 createTableSql を定義します。テーブル作成のSQLステートメントを格納するために使用されます。SQLステートメントでは、テーブル名を test_tbl1 と指定し、2つの列を定義します。1つは id という名前の INT 型の列で、もう1つは name という名前の VARCHAR(32) 型の列です。
    3. conn.prepareStatement(createTableSql) メソッドを使用して、プリコンパイルされたSQLステートメントを実行するための PreparedStatement オブジェクト createTableStmt を作成します。
    4. SQLステートメントを実行するために execute() メソッドを呼び出し、テーブルを作成します。

    コード:

        private static void createTable(Connection conn) throws SQLException {
            String createTableSql = "CREATE TABLE test_tbl1 (id INT, name VARCHAR(32))";
            try (PreparedStatement createTableStmt = conn.prepareStatement(createTableSql)) {
                createTableStmt.execute();
            }
        }
    
  5. データを挿入するためのメソッドの定義。

    データベースのテーブルに指定されたデータを挿入するためのメソッドを提供します。接続オブジェクトをパラメータとして受け取り、プリコンパイルされた方法でデータ挿入のSQLステートメントを実行します。具体的な手順は以下の通りです:

    1. プライベート静的メソッド insertData() を定義します。Connection オブジェクトをパラメータとして受け取ります。このメソッドは SQLException 例外をスローする可能性があります。

    2. 文字列変数 insertDataSql を定義します。データ挿入のSQLステートメントを格納するために使用されます。

    3. conn.prepareStatement(insertDataSql) メソッドを使用して、プリコンパイルされたSQLステートメントを実行するための PreparedStatement オブジェクト insertDataStmt を作成します。

    4. for ループを使用してテーブルにデータを挿入します:

      1. 10 回ループし、ループごとに1件のデータを挿入します。
      2. setInt() メソッドを使用して、ループ変数 i の値をSQLステートメントの最初のパラメータ値に設定します。
      3. setString() メソッドを使用して、文字列 test_insert + i をSQLステートメントの2番目のパラメータ値に設定します。
      4. データベースにデータを挿入するために、executeUpdate() メソッドを呼び出してSQLステートメントを実行します。

    コード:

        private static void insertData(Connection conn) throws SQLException {
            String insertDataSql = "INSERT INTO test_tbl1 (id, name) VALUES (?, ?)";
            try (PreparedStatement insertDataStmt = conn.prepareStatement(insertDataSql)) {
                for (int i = 0; i < 10; i++) {
                    insertDataStmt.setInt(1, i);
                    insertDataStmt.setString(2, "test_insert" + i);
                    insertDataStmt.executeUpdate();
                }
            }
        }
    
  6. データを削除するためのメソッドの定義。

    特定の条件を満たすデータをデータベースから削除するためのメソッドを提供します。接続オブジェクトをパラメータとして受け取り、プリコンパイルされた方法でデータ削除のSQLステートメントを実行します。具体的な手順は以下の通りです:

    1. プライベート静的メソッド deleteData() を定義します。Connection オブジェクトをパラメータとして受け取ります。このメソッドは SQLException 例外をスローする可能性があります。
    2. 文字列変数 deleteDataSql を定義します。データ削除のSQLステートメントを格納するために使用されます。
    3. conn.prepareStatement(deleteDataSql) メソッドを使用して、プリコンパイルされたSQLステートメントを実行するための PreparedStatement オブジェクト deleteDataStmt を作成します。
    4. setInt() メソッドを使用して、SQLステートメントのパラメータ値に数値5を設定します。
    5. 条件に合致するデータをデータベースから削除するために、executeUpdate() メソッドを呼び出してSQLステートメントを実行します。

    コード:

        private static void deleteData(Connection conn) throws SQLException {
            String deleteDataSql = "DELETE FROM test_tbl1 WHERE id < ?";
            try (PreparedStatement deleteDataStmt = conn.prepareStatement(deleteDataSql)) {
                deleteDataStmt.setInt(1, 5);
                deleteDataStmt.executeUpdate();
            }
        }
    
  7. データを更新するためのメソッドの定義。

    特定の条件を満たすデータをデータベース内で更新するためのメソッドを提供します。接続オブジェクトをパラメータとして受け取り、プリコンパイルされた方法でデータ更新のSQLステートメントを実行します。具体的な手順は以下の通りです:

    1. プライベート静的メソッド updateData() を定義します。Connection オブジェクトをパラメータとして受け取ります。このメソッドは SQLException 例外をスローする可能性があります。
    2. 文字列変数 updateDataSql を定義します。データ更新のSQLステートメントを格納するために使用されます。
    3. conn.prepareStatement(updateDataSql) メソッドを使用して、プリコンパイルされたSQLステートメントを実行するための PreparedStatement オブジェクト updateDataStmt を作成します。
    4. setString() メソッドを使用して、文字列 test_update をSQLステートメントの最初のパラメータ値に設定します。
    5. setInt() メソッドを使用して、数値 5 をSQLステートメントの2番目のパラメータ値に設定します。
    6. 条件に合致するデータをデータベース内で更新するために、executeUpdate() メソッドを呼び出してSQLステートメントを実行します。

    コード:

        private static void updateData(Connection conn) throws SQLException {
            String updateDataSql = "UPDATE test_tbl1 SET name = ? WHERE id = ?";
            try (PreparedStatement updateDataStmt = conn.prepareStatement(updateDataSql)) {
                updateDataStmt.setString(1, "test_update");
                updateDataStmt.setInt(2, 5);
                updateDataStmt.executeUpdate();
            }
        }
    
  8. データをクエリするためのメソッドの定義。

    データベース内のデータをクエリして処理するためのメソッドを提供します。接続オブジェクトをパラメータとして受け取り、プリコンパイルされた方法でデータクエリのSQLステートメントを実行します。具体的な手順は以下の通りです:

    1. プライベート静的メソッド queryData() を定義します。Connection オブジェクトをパラメータとして受け取ります。このメソッドは SQLException 例外をスローする可能性があります。

    2. 文字列変数 queryDataSql を定義します。データクエリのSQLステートメントを格納するために使用されます。

    3. conn.prepareStatement(queryDataSql) メソッドを使用して、プリコンパイルされたSQLステートメントを実行するための PreparedStatement オブジェクト queryDataStmt を作成します。

    4. queryDataStmt.executeQuery() メソッドを使用してSQLクエリを実行し、ResultSet オブジェクト rs を使用してクエリ結果を受信します。

    5. while ループを使用し、rs.next() メソッドを使用してクエリ結果セットを走査します:

      1. getInt() メソッドを使用して、結果セットの id 列の整数値を取得し、変数 id に代入します。
      2. getString() メソッドを使用して、結果セットの name 列の文字列値を取得し、変数 name に代入します。
      3. クエリ結果の id と name を出力します。

    コード:

        private static void queryData(Connection conn) throws SQLException {
            String queryDataSql = "SELECT * FROM test_tbl1";
            try (PreparedStatement queryDataStmt = conn.prepareStatement(queryDataSql)) {
                try (ResultSet rs = queryDataStmt.executeQuery()) {
                    while (rs.next()) {
                        int id = rs.getInt("id");
                        String name = rs.getString("name");
                        System.out.println("id: " + id + ", name: " + name);
                    }
                }
            }
        }
    

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pom.xml
db.properties
Main.java
<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<project xmlns="http://maven.apache.org/POM/4.0.0"
         xmlns:xsi="http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance"
         xsi:schemaLocation="http://maven.apache.org/POM/4.0.0 http://maven.apache.org/xsd/maven-4.0.0.xsd">
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    <groupId>com.example</groupId>
    <artifactId>dbcp-mysql-client</artifactId>
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        <plugins>
            <plugin>
                <groupId>org.apache.maven.plugins</groupId>
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                <configuration>
                    <source>8</source>
                    <target>8</target>
                </configuration>
            </plugin>
        </plugins>
    </build>

    <dependencies>
        <dependency>
            <groupId>mysql</groupId>
            <artifactId>mysql-connector-java</artifactId>
            <version>5.1.47</version>
        </dependency>
        <dependency>
            <groupId>org.apache.commons</groupId>
            <artifactId>commons-dbcp2</artifactId>
            <version>2.9.0</version>
        </dependency>
    </dependencies>
</project>
# Database Connect Information
driverClassName=com.mysql.jdbc.Driver
url=jdbc:mysql://$host:$port/$database_name
username=$user_name
password=$password
connectionProperties=useSSL=false;characterEncoding=UTF-8

# ConnectionPool Parameters
initialSize=30
maxTotal=30
maxIdle=10
minIdle=5
maxWaitMillis=1000
removeAbandonedTimeout=1

removeAbandonedOnMaintenance=true
removeAbandonedOnBorrow=true
package com.example;

import java.io.FileInputStream;
import java.sql.Connection;
import java.sql.PreparedStatement;
import java.sql.ResultSet;
import java.sql.SQLException;
import java.util.Properties;

import org.apache.commons.dbcp2.BasicDataSource;
import org.apache.commons.dbcp2.BasicDataSourceFactory;

public class Main {

    public static void main(String[] args) {
        try (BasicDataSource dataSource = createDataSource()) {
            try (Connection conn = dataSource.getConnection()) {
                createTable(conn);
                insertData(conn);
                deleteData(conn);
                updateData(conn);
                queryData(conn);
            }
        } catch (Exception e) {
            e.printStackTrace();
        }
    }

    // Create ConnectionPool
    private static BasicDataSource createDataSource() throws Exception {
        Properties props = new Properties();
        FileInputStream is = new FileInputStream("src/main/resources/db.properties");
        props.load(is);

        return BasicDataSourceFactory.createDataSource(props);
    }

    // Create table
    private static void createTable(Connection conn) throws SQLException {
        String createTableSql = "CREATE TABLE test_tbl1 (id INT, name VARCHAR(32))";
        try (PreparedStatement createTableStmt = conn.prepareStatement(createTableSql)) {
            createTableStmt.execute();
        }
    }

    // Insert data
    private static void insertData(Connection conn) throws SQLException {
        String insertDataSql = "INSERT INTO test_tbl1 (id, name) VALUES (?, ?)";
        try (PreparedStatement insertDataStmt = conn.prepareStatement(insertDataSql)) {
            for (int i = 0; i < 10; i++) {
                insertDataStmt.setInt(1, i);
                insertDataStmt.setString(2, "test_insert" + i);
                insertDataStmt.executeUpdate();
            }
        }
    }

    // Delete data
    private static void deleteData(Connection conn) throws SQLException {
        String deleteDataSql = "DELETE FROM test_tbl1 WHERE id < ?";
        try (PreparedStatement deleteDataStmt = conn.prepareStatement(deleteDataSql)) {
            deleteDataStmt.setInt(1, 5);
            deleteDataStmt.executeUpdate();
        }
    }

    // Update data
    private static void updateData(Connection conn) throws SQLException {
        String updateDataSql = "UPDATE test_tbl1 SET name = ? WHERE id = ?";
        try (PreparedStatement updateDataStmt = conn.prepareStatement(updateDataSql)) {
            updateDataStmt.setString(1, "test_update");
            updateDataStmt.setInt(2, 5);
            updateDataStmt.executeUpdate();
        }
    }

    // Query data
    private static void queryData(Connection conn) throws SQLException {
        String queryDataSql = "SELECT * FROM test_tbl1";
        try (PreparedStatement queryDataStmt = conn.prepareStatement(queryDataSql)) {
            try (ResultSet rs = queryDataStmt.executeQuery()) {
                while (rs.next()) {
                    int id = rs.getInt("id");
                    String name = rs.getString("name");
                    System.out.println("id: " + id + ", name: " + name);
                }
            }
        }
    }
}

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MySQL Connector/Jの詳細については、MySQL Connector/Jの概要を参照してください。

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このページの内容
前提条件
手順
ステップ1:dbcp-mysql-clientプロジェクトをEclipseにインポートする
ステップ2:dbcp-mysql-clientプロジェクトのデータベース接続情報を修正する
ステップ3:dbcp-mysql-clientプロジェクトを実行する
プロジェクトコードについて
pom.xmlコードの紹介
db.propertiesコードの紹介
Main.javaコードの紹介
全コード表示
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