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        • タグ管理
        • 読み取り専用レプリカ管理
          • 読み取り専用レプリカ概要
          • インスタンス読み取り専用レプリカ
            • インスタンスの読み取り専用レプリカを追加する
            • インスタンスの読み取り専用レプリカ関連情報の表示
            • 読み取り専用レプリカの構成変更管理
            • インスタンスの読み取り専用レプリカを削除
          • テナント読み取り専用レプリカ
            • テナントの読み取り専用レプリカを追加する
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            • テナントの読み取り専用レプリカの変更
            • テナントの読み取り専用レプリカの削除
        • JVM 環境依存サービス管理
      • データソース管理
        • データソースの新規作成
        • データソースの管理
        • ユーザー権限の説明
          • 互換性評価ユーザー特権
          • データ移行ユーザー特権
          • 性能評価ユーザー特権
          • データアーカイブのユーザー特権
          • データクリーンアップのユーザー特権
        • プライベート接続の選択
          • AWS
          • Alibaba Cloud
          • プライベートIPアドレスセグメントの説明
        • パブリック接続の選択
          • AWS
          • Alibaba Cloud
      • データライフサイクル管理
        • 数据归档
        • 数据清理
      • ゴミ箱管理
        • 实例回收站
        • データベーステーブルゴミ箱管理
          • 概要
          • 实例库表回收站
          • テナントのデータベース/テーブルごみ箱
    • トランザクション型インスタンスの使用
      • トランザクション型インスタンスの概要
      • 300.create-instance-tp
        • 概要
        • OceanBase Cloud公式サイト経由での作成
        • AWS Marketplace経由での作成
        • GCP Marketplace経由での作成
        • Alibaba Cloud Marketplace経由での作成
      • インスタンスへの接続
        • MySQL モード
          • 接続方法の概要
          • 接続文字列の取得
            • 概要
            • AWS PrivateLinkを使用してデータベースに接続する
            • Google Cloud Private Service Connectを使用した接続
            • アリババクラウドの専用ネットワーク接続を使用したデータベース接続
            • パブリックアドレスを使用してデータベースに接続する
          • クライアントを介した接続
            • デスクトップ版ODCによるOB Cloudデータベースへの接続
            • MySQLクライアントを使用したOB Cloudデータベースへの接続
            • OBClientを使用してOB Cloudデータベースに接続する
          • ドライバー/ORM フレームワークを介した接続
            • Java
              • SpringBootでOB Cloudデータベースに接続するサンプルプログラム
              • SpringBatchによるOB Cloudデータベース接続サンプルプログラム
              • spring-jdbc
              • SpringDataJPA による OB Cloud への接続サンプルプログラム
              • Hibernateを使用したOB Cloudデータベース接続サンプルプログラム
              • MyBatisでOB Cloudに接続するサンプルプログラム
              • connector-j
              • TestContainers JavaによるOB Cloudデータベース接続サンプルプログラム
            • Python
              • mysqlclient による OB Cloud データベース接続サンプルプログラム
              • PyMySQLによるOB Cloudデータベース接続サンプルプログラム
              • MySQL-connector-pythonによるOB Cloudデータベース接続サンプルプログラム
              • SQLAlchemyでOB Cloudに接続するサンプルプログラム
              • DjangoでOB Cloudデータベースに接続するサンプルプログラム
              • peeweeでOB Cloudに接続するサンプルプログラム
            • C
              • MySQL Connector/C による OB Cloud クラウドデータベース接続サンプルプログラム
            • Go
              • Go-SQL-Driver/MySQL で OB Cloud に接続するサンプルプログラム
              • GORM による OB Cloud クラウドデータベース接続サンプルプログラム
            • PHP
              • EXTドライバーによるOB Cloudデータベース接続サンプルプログラム
              • MySQLiドライバーを使用してOB Cloudに接続する
              • PDOドライバーを使用してOB Cloudに接続する
            • Rust
              • RustによるOB Cloudデータベース接続サンプルプログラム
              • SeaORM による OB Cloud クラウドデータベース接続サンプルプログラム
            • Ruby
              • ActiveRecordを使用したOB Cloudデータベース接続サンプルプログラム
              • mysql2 による OB Cloud データベース接続サンプルプログラム
              • SequelでOB Cloudに接続するサンプルプログラム
          • データベース接続プールの使用
            • データベース接続プールの設定
            • Tomcat接続プールでOceanBaseデータベースに接続するサンプルプログラム
            • C3P0接続プールでOceanBaseデータベースに接続するサンプルプログラム
            • Proxool接続プールを使用したOceanBaseデータベース接続サンプルプログラム
            • HikariCP接続プールでOceanBaseデータベースに接続するサンプルプログラム
            • DBCP接続プールでOceanBaseデータベースに接続するサンプルプログラム
            • Commons Pool による OceanBase データベース接続サンプルプログラム
            • Druid接続プールでOceanBaseデータベースに接続するサンプルプログラム
        • Oracle モード
          • 接続方法の概要
          • 接続文字列の取得
            • 概要
            • AWS PrivateLinkを使用してデータベースに接続する
            • パブリックアドレスを使用してデータベースに接続する
          • クライアントを介した接続
            • OBClientを使用してOB Cloudデータベースに接続する
            • デスクトップ版ODCによるOB Cloudデータベースへの接続
          • ドライバー/ORM フレームワークを介した接続
            • Java
              • OceanBase Connector/J による OB Cloud クラウドデータベース接続サンプルプログラム
              • SpringBootでOB Cloudに接続するサンプルプログラム
              • SpringBatchでOB Cloudに接続するサンプルプログラム
              • Spring JDBCでOB Cloudデータベースに接続するサンプルプログラム
              • SpringDataJPA による OB Cloud への接続サンプルプログラム
              • HibernateによるOB Cloudデータベース接続サンプルプログラム
              • MyBatisでOceanBase Cloudに接続するサンプルプログラム
              • JfinalによるOB Cloudデータベース接続サンプルプログラム
            • Python
              • Python Driver Oracle Mode
            • C/C++
              • OceanBase Connector/C による OB Cloud クラウドデータベース接続サンプルプログラム
              • OceanBase Connector/ODBC による OB Cloud クラウドデータベース接続サンプルプログラム
              • SqlSugarでOB Cloudに接続するサンプルプログラム
          • データベース接続プールの使用
            • データベース接続プールの設定
            • Tomcat接続プールでOB Cloudに接続するサンプルプログラム
            • C3P0接続プールを使用したOB Cloudデータベース接続サンプルプログラム
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            • HikariCP接続プールを使用したOB Cloudデータベース接続サンプルプログラム
            • DBCP接続プールでOB Cloudに接続するサンプルプログラム
            • Commons Pool による OB Cloud への接続サンプルプログラム
            • Druid接続プールを使用したOB Cloudデータベース接続サンプルプログラム
      • 開発リファレンス
        • MySQL モード
          • データオブジェクトの設計
            • データベースの作成
            • テーブルグループの作成
            • テーブルの作成
            • インデックスの作成
            • 外部テーブルの作成
          • データの書き込み
            • データの挿入
            • データの更新
            • データの削除
            • データの置換
            • テストデータの一括生成
          • データの読み取り
            • 単一テーブルのクエリ
            • 複数テーブルの結合
              • INNER JOIN
              • FULL JOIN
              • LEFT JOIN
              • RIGHT JOIN
              • サブクエリ
              • ラテラル派生テーブル
            • クエリでの演算子と関数の使用
              • クエリでの算術演算子の使用
              • クエリでの数値関数の使用
              • クエリでの文字列連結演算子の使用
              • クエリでの文字列関数の使用
              • クエリでの時刻関数の使用
              • クエリでの集約関数の使用
              • クエリでのNULL関連関数の使用
              • クエリでCASE条件演算子の使用
              • クエリ結果のロック SELECT FOR UPDATE
              • クエリ結果のロック LOCK IN SHARE MODE
            • DBLinkを使用したクエリの実行
            • 集合演算
          • トランザクション
            • トランザクション管理の概要
            • トランザクションの開始
            • セーブポイント
              • セーブポイントの設定
              • トランザクションを特定のセーブポイントまでロールバックする
              • セーブポイントの解放
            • トランザクションのコミット
            • トランザクションのロールバック
        • Oracle モード
          • データオブジェクトの設計
            • テーブルグループの作成
            • テーブルの作成
            • インデックスの作成
            • 外部テーブルの作成
          • データの書き込み
            • データの挿入
            • データの更新
            • データの削除
            • データの置換
            • テストデータの一括生成
          • データの読み取り
            • 単一テーブルのクエリ
            • 複数テーブルの結合
              • INNER JOIN
              • FULL JOIN
              • LEFT JOIN
              • RIGHT JOIN
              • サブクエリ
              • ラテラル派生テーブル
            • クエリでの演算子と関数の使用
              • クエリにおける算術演算子の使用
              • クエリでの数値関数の使用
              • クエリにおける文字列連結演算子の使用
              • クエリにおける文字列関数の使用
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              • クエリでの集約関数の使用
              • クエリでCASE関数の使用
            • DBLinkを使用したクエリの実行
            • 集合演算
          • トランザクション
            • トランザクション管理の概要
            • トランザクションの開始
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              • セーブポイントの設定
              • トランザクションを特定のセーブポイントまでロールバックする
            • トランザクションのコミット
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      • インスタンス管理
        • インスタンス管理
          • インスタンスリストの表示
          • インスタンスのダッシュボード概要
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        • インスタンステナント管理
          • テナントダッシュボード
          • テナントの作成
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          • テナント名の変更
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            • リソース分離の概要
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              • 分離ルールの作成
              • 分離ルールの表示
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              • 隔離ルールの削除
          • プライマリゾーンの変更
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          • AI Functionの組み込みモデルを有効にする
          • テナントパフォーマンスモニタリング
            • テナント監視の概要
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            • テナントのカスタムモニタリングレポート
          • 診断
            • パフォーマンス監視データの表示
            • リアルタイム診断
              • SQL 診断
                • Top SQL
                • スローSQL
                • 疑わしいSQL
                • ハイリスクSQL
                • SQLの詳細
              • セッション管理
                • セッション管理
              • 最適化管理
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          • データベースプロキシホストの監視詳細
          • クロスクラウドネットワークパフォーマンス監視
          • クラスタのカスタムモニタリングレポート
        • データマージ
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        • データソースの新規作成
        • データソースの管理
        • ユーザー権限の説明
          • 互換性評価ユーザー権限
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          • パフォーマンス評価ユーザー権限
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        • プライベート接続の選択
          • Tencent Cloud
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          • Azure
          • プライベートアドレスのサブネット範囲について
        • パブリック接続の選択
          • Tencent Cloud
          • AWS
          • Huawei Cloud
          • Alibaba Cloud
          • Azure
      • データライフサイクル管理
        • データアーカイブ
        • データのクリーンアップ
      • ゴミ箱管理
        • インスタンスのリサイクルバインド
        • データベーステーブルゴミ箱管理
          • 概要
          • インスタンスデータベース・テーブルのごみ箱
          • テナントデータベース・テーブルのゴミ箱
    • 分析型インスタンスの使用
      • アナリティクスインスタンスの概要
      • OceanBase APのコア機能
      • インスタンスの作成
      • インスタンスへの接続
        • 接続方法の概要
        • 接続文字列の取得
          • 概要
          • テンセントクラウドのプライベートリンクを使用してデータベースに接続する
          • Huawei Cloud VPCエンドポイントを使用してデータベースに接続する
          • アリババクラウドのプライベートネットワーク接続を使用したデータベース接続
          • パブリックアドレスを使用してデータベースに接続する
        • クライアントを介した接続
          • デスクトップ版ODCによるOB Cloudデータベースへの接続
          • MySQLクライアントを使用したOB Cloudデータベースへの接続
          • OBClientを使用してOB Cloudデータベースに接続する
        • ドライバー/ORM フレームワークを介した接続
          • Java
            • SpringBootでOB Cloudに接続する
            • SpringBatchによるOB Cloudデータベースへの接続
            • Spring JDBCでOB Cloudデータベースに接続する
            • SpringJPAでOB Cloudデータベースに接続する
            • HibernateによるOB Cloudデータベースへの接続
            • MyBatisによるOB Cloudデータベースへの接続
            • MySQL Connector/Jを使用してOB Cloudデータベースに接続する
          • Python
            • mysqlclientによるOB Cloudデータベース接続サンプルプログラム
            • PyMySQLでOB Cloudに接続するサンプルプログラム
            • MySQL Connector/Pythonを使用してOB Cloudに接続する
          • C
            • MySQL Connector/Cを使用してOB Cloudデータベースに接続する
          • Go
            • Go-SQL-Driver/MySQLを使用してOB Cloudに接続する
          • PHP
            • PHPを使用してOB Cloudデータベースに接続する
        • データベース接続プールの使用
          • データベース接続プールの設定
          • Tomcat接続プールでOceanBaseデータベースに接続するサンプルプログラム
          • C3P0接続プールでOceanBaseデータベースに接続するサンプルプログラム
          • Proxool接続プールを使用したOceanBaseデータベース接続サンプルプログラム
          • HikariCP接続プールでOceanBaseデータベースに接続するサンプルプログラム
          • DBCP接続プールでOceanBaseデータベースに接続するサンプルプログラム
          • Commons Pool による OceanBase データベース接続サンプルプログラム
          • Druid接続プールでOceanBaseデータベースに接続するサンプルプログラム
      • データテーブル設計
        • データテーブルの概要
        • データテーブル設計のベストプラクティス
          • Unit 1:ストレージ構造とクエリパフォーマンスを最適化するためのベストプラクティス
          • Unit 2:特殊インデックスを作成する際のベストプラクティス
      • データのエクスポート
      • データ加工
      • クエリアクセラレーション
        • 統計情報
        • マテリアライズドビューによるクエリの高速化
        • クエリ並列度の選択
      • インスタンス管理
        • インスタンスのダッシュボードを表示する
        • インスタンス構成の変更
        • プライマリゾーンの変更
        • AI Functionの組み込みモデルを有効にする
        • パラメータの管理
        • バックアップとリカバリ
          • バックアップ・リストアの概要
          • バックアップポリシー
          • 即時バックアップ
          • データバックアップ
          • リストアの開始
          • データの復元
        • パフォーマンスモニタリング
          • クラスタ監視の概要
          • インスタンスのデータベースパフォーマンス監視を表示する
          • インスタンスホストのパフォーマンス監視を表示する
        • データマージ
          • マージの開始
          • メジャーコンパクションレコードの表示
          • マージタイムの変更
        • データベースプロキシ
          • データベースプロキシの概要
          • データベースプロキシの管理
          • ダイレクトロード
        • アラート管理
          • 概要
          • アラートルールの管理
            • アラートルールの作成
            • アラートルールの表示
            • アラートルールの編集
            • アラートルールの削除
          • アラート履歴の表示
          • アラートルールテンプレートの管理
            • アラートルールテンプレートの作成
            • アラートルールテンプレートの編集
            • アラートルールテンプレートの編集
            • アラートルールテンプレートのコピー
            • アラートルールテンプレートの削除
          • アラーム抑制ルールの管理
            • アラートマスキングルールの作成
            • アラートミューティングルールの表示
            • アラートミューティングルールの編集
            • アラートミューティングルールの削除
          • アラート通知テンプレートの管理
            • アラート通知テンプレートの作成
            • アラート通知テンプレートの表示
            • アラート通知テンプレートの編集
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            • アラート連絡先の追加
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            • アラート連絡先の編集
            • アラート連絡先の削除
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          • カスタムアラートで利用可能なモニタリング指標
        • 診断
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            • セッション管理
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              • リクエスト分析
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        • インスタンスのリリース
        • データベースとアカウント管理
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          • データベースの作成
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        • データライフサイクル機能リスト
        • データアーカイブ
        • データのクリーンアップ
      • パフォーマンス診断とチューニング
        • 診断の実践:DBMS_XPLANシステムパッケージを使用したパフォーマンス診断
        • 診断の実践:SQL_PLAN_MONITORを使用したパフォーマンス問題の分析
        • AP性能分析関連ビュー
      • パフォーマンステスト
      • エコシステム統合
      • ゴミ箱管理
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        • データベーステーブルゴミ箱管理
          • 概要
          • インスタンスデータベース・テーブルのゴミ箱
    • キーバリュー型インスタンスの使用
      • OBKVの概要
      • Table モデルの使用
        • OBKV クライアントを使用したインスタンス接続
          • 接続文字列の取得
            • 概要
            • Tencent Cloud Private Linkを使用してOBKVに接続する
            • Huawei Cloud VPCエンドポイントを使用してOBKVに接続する
            • パブリックアドレスを使用してOBKVに接続する
          • OBKV-Table Javaクライアントを使用したクラスタへの接続
          • データ操作サンプル
            • OBKV-Table操作例一覧
        • インスタンス管理
          • インスタンス管理
            • クラスタインスタンスのダッシュボード概要
          • インスタンステナント管理
            • テナントダッシュボード
            • テナントの作成
            • リソース分離管理
              • リソース分離の概要
              • リソースグループ管理
                • リソースグループ管理機能一覧
              • 分離ルールの管理
                • 分離ルール管理機能一覧
            • テナントパフォーマンスモニタリング
              • テナント監視の概要
              • パフォーマンスとSQL監視
              • トランザクション監視
              • ストレージとキャッシュの監視
              • OBKV-Table
              • テナントのカスタムモニタリングレポート
            • 診断
              • パフォーマンス監視データの表示
              • Top SQL
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              • パラメータ一覧の説明
            • データベースとアカウント処理
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              • データベースの作成
              • データベースの管理
          • インスタンズパフォーマンスモニタリング
            • クラスタ監視の概要
            • クラスタデータベースのパフォーマンス監視
            • クラスタの多次元指標によるパフォーマンス監視
            • クラスタホストのパフォーマンス監視
            • インスタンスのカスタムモニタリングレポート
          • データマージ
            • データマージ機能一覧
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            • パラメータ管理の概要
            • パラメータ管理リスト
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            • データベースプロキシの概要
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              • アラート管理機能一覧
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              • アラート連絡先管理機能一覧
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              • テナントのデータベース・テーブルのゴミ箱
        • リファレンスガイド
          • 参考ガイドの概要
      • キーバリュー型インスタンスの体験
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        • テナントの作成
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          • 接続文字列の取得
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        • インスタンス管理
          • インスタンス管理
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            • テナントダッシュボード
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            • リソース分離管理
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              • OBKV-HBase
              • テナントのカスタムモニタリングレポート
            • 診断
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          • 参考ガイドの概要
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      • Alipayアカウントの認証
      • テーブルオブジェクトのSQLクエリ
      • Online DDLツールの適用について
      • トリガーの作成
      • 自社構築PostgreSQLインスタンスのログレベルを変更する
      • 増分移行のサポート対象 DDL 操作と制限
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        • OracleデータベースからOceanBaseデータベースのOracle互換モードテナントへのDDL同期
        • OceanBaseデータベースのOracle互換モードテナントからOracleデータベースへのDDL同期
        • OceanBaseデータベースのOracle互換モードにおけるテナント間のDDL同期
        • OceanBaseデータベースからKafkaへのDDL同期
    • データサブスクリプション
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      • Cloudflare Workers
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  • 実践チュートリアル
    • OB Cloudトランザクション型(MySQL)のクイックスタート
    • OB Cloudトランザクション型(Oracle)のクイックスタート
    • OB Cloud分析型インスタンスのクイック体験
    • MySQLとの高い互換性により、従来のデータベースをクラウドへスムーズに移行
    • OceanBaseデータベースのマルチテナント機能を体験する
    • 複雑なSQL処理をサポートし、クエリ効率を大幅に向上
    • 独創の二段階圧縮で、ストレージコストを70~90%削減
    • OB Cloudを活用したオフラインデータウェアハウスと可視化ダッシュボードの構築
    • OB Cloudに基づくWordPress Webサイトの構築
    • OB CloudのリアルタイムSQL診断を体験する
    • OceanBaseに基づく可視化データボードの構築
    • OB Cloudを基盤としたモバイル注文APPでHTAPを体験する
    • OceanBaseに基づく画像検索アプリケーションの構築
    • OceanBaseに基づくインテリジェントQ&Aボットの構築
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    • OceanBaseの分散パーティション分割機能による大規模テーブルのクエリ性能向上
  • ベストプラクティス
    • クロスクラウドデュアルアクティブによる高可用性の実現に関するベストプラクティス
    • クロスクラウドのプライマリ/スタンバイデータベースによる高可用性(1プライマリ1スタンバイ)
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    • OB Cloudクラウドデータベースの読み書き分離に関するベストプラクティス
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          • CreateReadonlyInstance - 読み取り専用レプリカインスタンスを作成する
          • ModifyReadonlyInstanceSpec - 読み取り専用レプリカインスタンスの仕様を変更する
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          • ModifyReadonlyInstanceNodeNum - 読み取り専用レプリカのノード数を変更する
          • DeleteReadonlyInstance - 読み取り専用レプリカインスタンスの削除
          • DescribeInstanceAvailableRoZones - 読み取り専用レプリカの利用可能ゾーンを照会する
          • DescribeInstanceParameters - クラスタレベルパラメータのクエリ
          • UpdateInstanceParameters - クラスタレベルパラメータの変更
          • DescribeInstanceParametersHistory - クラスタレベルパラメータ変更履歴の取得
          • ModifyInstanceTagList - インスタンスタグの変更
          • ModifyInstanceNodeNum - クラスタノード数の変更
        • テナント管理
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          • DescribeTenant - 指定クラスタ内の指定テナント情報を照会する
          • CreateTenants - テナントの作成
          • DeleteTenants - テナントの削除
          • ModifyTenantName - テナント名の変更
          • ModifyTenant - テナントの変更
          • ModifyTenantUserDescription - テナントユーザーの説明を変更する
          • ModifyTenantUserStatus - テナントユーザーの状態を変更する
          • GetTenantCreateConstraints - テナント作成時の制約の確認
          • ModifyTenantPrimaryZone - テナントのプライマリゾーンを変更する
          • GetTenantCreateCpuConstraints - テナント作成時のCPU制約の確認
          • GetTenantCreateMemConstraints - テナント作成時のメモリ制約の確認
          • GetTenantModifyCpuConstraints - テナントのCPU制約の変更を照会する
          • GetTenantModifyMemConstraints - テナントのメモリ制約の変更を照会する
          • CreateTenantSecurityIpGroup - テナントのセキュリティホワイトリスト情報を作成する
          • DescribeTenantSecurityIpGroups - テナントのホワイトリストIPグループ一覧を取得する
          • ModifyTenantSecurityIpGroup - テナントのホワイトリストグループ情報を変更する
          • DeleteTenantSecurityIpGroup - テナントのホワイトリストグループ情報を削除する
          • DescribeTenantPrivateLink - テナントのPrivateLinkアドレス情報を照会する
          • DeletePrivatelinkConnection - テナント接続アドレスの削除
          • CreatePrivatelinkService - テナント接続の開始
          • ConnectPrivatelinkService - PrivateLinkエンドポイントを介してデータベースに接続する
          • AddPrivatelinkServiceUser - ユーザーのホワイトリスト追加
          • BatchKillProcessList - 指定テナントのセッションプロセスを一括終了する
          • DescribeProcessStatsComposition - セッションプロセス統計情報のクエリ
          • DescribeTenantAddressInfo - テナントのアドレス情報を照会する
          • DescribeTenantAvailableRoZones - テナントの読み取り専用レプリカの利用可能ゾーンを照会する
          • ModifyTenantReadonlyReplica - テナントの読み取り専用レプリカを変更する
          • DescribeTenantParameters - テナントレベルパラメータのクエリ
          • UpdateTenantParameters - テナントレベルパラメータの更新
          • DescribeTenantParametersHistory - テナントレベルのパラメータ変更履歴の取得
          • ModifyTenantTagList - テナントタグの変更
        • テナントアカウント管理
          • CreateTenantUser - テナントユーザーの作成
          • DescribeTenantUsers - テナントアカウントリストのクエリ
          • DeleteTenantUsers - テナントユーザーの削除
          • ModifyTenantUserPassword - テナントユーザーのパスワードを変更する
          • ModifyTenantUserRoles - テナントユーザーのロールを変更する
        • データベース管理
          • CreateDatabase - データベースの作成
          • DescribeDatabases - データベースリストのクエリ
          • DeleteDatabases - データベースの削除
          • ModifyDatabaseUserRoles - データベースユーザーのロールを変更する
        • バックアップとリカバリ管理
          • DescribeDataBackupSet - データバックアップセット情報のクエリ
          • DescribeRestorableTenants - 復元可能なテナントのクエリ
          • ModifyBackupStrategy - バックアップ戦略の変更
          • CreateTenantRestoreTask - テナント復元タスクの作成
          • CreateDataBackupTask - バックアップタスクの作成
          • DescribeOneDataBackupSet - タスクIDバックアップセットを取得する
        • データベースプロキシ管理
          • CreateTenantAddress - テナントアドレスの作成
          • CreateTenantSingleTunnelSLBAddress - テナントのsingleTunnelSLBアドレスを新規作成
          • DeleteTenantAddress - テナントアドレスの削除
          • DescribeTenantAddress - テナントのアドレスを照会する
          • ModifyOdpClusterSpec - データベースプロキシクラスタ仕様の変更
          • ModifyTenantAddressPort - テナントのアドレスポートを変更する
          • ModifyTenantAddressDomainPrefix - テナントのアドレスドメインプレフィックスを変更する
          • ConfirmPrivatelinkConnection - Private Link接続の確認を完了
          • DescribeTenantAddressInfo - すべてのテナントのアドレス情報を照会する
        • モニタリング管理
          • DescribeTenantMetrics - テナントメトリクス情報の取得
          • DescribeMetricsData - モニタリングメトリクスデータのクエリ
          • DescribeNodeMetrics - ノードメトリクス情報の取得
        • 診断管理
          • DescribeOasTopSQLList - TopSQLリストのクエリ
          • DescribeOasAnomalySQLList - 疑わしいSQLリストのクエリ
          • DescribeOasSlowSQLList - SlowSQLリストのクエリ
          • DescribeOasSQLText - SQLテキストのクエリ
          • DescribeSqlAudits - SQL監査データのクエリ
          • DescribeOutlineBinding - SQLアウトラインのバインディング情報を照会する
          • DescribeSampleSqlRawTexts - SQL原始テキストサンプルのクエリ
          • DescribeSQLTuningAdvices - クエリSQLチューニングの推奨事項を照会する
          • DescribeOasSlowSQLSamples - スローSQL実行詳細のサンプリングデータを照会する
          • DescribeOasSQLTrends - SQL実行履歴のクエリ
          • DescribeOasSQLPlanGroup - SQL実行計画のクエリ
        • セキュリティ管理
          • CreateSecurityIpGroup - インスタンスのホワイトリストグループを作成する
          • DescribeInstanceSSL - インスタンスのSSL設定情報を照会する
          • ModifyInstanceSSL - インスタンスのSSL設定を変更する
          • DescribeTenantEncryption - テナントの暗号化情報を照会する
          • ModifyTenantEncryption - テナントの透過的データ暗号化を有効にする
          • ModifySecurityIps - インスタンスのホワイトリスト内IPリストを変更する
          • DeleteSecurityIpGroup - インスタンスのホワイトリストグループを削除する
          • DescribeTenantSecurityConfigs - テナントのセキュリティ設定の検出
          • DescribeInstanceSecurityConfigs - クラスタセキュリティ設定の検出
        • タグ管理
          • DescribeTags - タグリストのクエリ
          • CreateTags - ラベルの一括作成
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        • 履歴イベント管理
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      • Open API よくある質問 FAQ
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            • 概要
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            • ストアドプロシージャの管理
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            • 概要
            • シーケンスの作成
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            • マネージャーパッケージ
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            • 概要
            • トリガーの作成
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            • 概要
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            • 概要
            • シノニムの作成
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        • OceanBase履歴データソリューション
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    • 契約管理
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    • 下記の翻訳は、情報の提供のみを目的として提供されています。本翻訳と英語版の間で齟齬、不一致または矛盾がある場合(特に翻訳版の遅滞による場合)、[英語版](https://en.oceanbase.com/legal/cloud_support_plans_and_policies)が優先します。
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Tomcat接続プールでOceanBaseデータベースに接続するサンプルプログラム

最終更新日:2026-06-08 08:05:36  更新
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このページの内容
前提条件
手順
ステップ1:tomcat-mysql-client プロジェクトをIDEAにインポートする
ステップ2:tomcat-mysql-client プロジェクトのデータベース接続情報を修正する
ステップ4:tomcat-mysql-client プロジェクトのTomcat実行環境を構築する
ステップ5:tomcat-mysql-client プロジェクトを実行する
プロジェクトコードについて
pom.xmlコードの紹介
application.propertiesファイルの紹介
web.xmlコードの紹介
UserConfig.javaファイルの紹介
UserController.javaファイルの紹介
User.javaファイルの紹介
全コード表示
関連ドキュメント

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本記事では、Tomcat接続プール、OceanBase Connector/J、およびOceanBaseデータベースを使用してアプリケーションを構築し、テーブルの作成、データの挿入、削除、更新、クエリなどの基本的なデータベース操作を実現する方法について説明します。

tomcat-mysql-clientサンプルプロジェクトをダウンロード Tomcat接続プールでOceanBaseデータベースに接続するサンプルプログラム(MySQLモード)

前提条件

  • OB Cloudデータベースアカウントに登録し、クラスタインスタンスとOB CloudのMySQLモードテナントを作成していること。詳細については、クラスタインスタンスの作成およびテナントの作成を参照してください。
  • 対象のMySQL互換モードテナントの接続文字列を取得済みであること。詳細な操作については、接続文字列の取得を参照してください。
  • JDK 1.8とMavenをインストール済みであること。
  • IntelliJ IDEAをインストール済みであること。

説明

このドキュメントでコードを実行するために使用したツールはIntelliJ IDEA 2021.3.2 (Community Edition)ですが、個人の好みに応じて適切なツールを選択してサンプルコードを実行することもできます。

手順

説明

本記事で示す操作手順は、Windows環境に基づいています。他のOS環境やコンパイラを使用している場合は、操作手順が若干異なる場合があります。

ステップ1:tomcat-mysql-client プロジェクトをIDEAにインポートする

  1. IntelliJ IDEA を開き、File > Open... オプションを選択します。

    file

  2. 表示された Open File or Project ウィンドウで、対応するプロジェクトファイルを選択し、OK をクリックしてプロジェクトファイルのインポートを完了します。

  3. IntelliJ IDEAは、プロジェクト内のさまざまなファイルの種類を自動的に認識し、Project ツールウィンドウで、プロジェクトのディレクトリ構造、ファイルリスト、モジュールリスト、依存関係などの情報を確認できます。Project ツールウィンドウは通常、IntelliJ IDEA画面の左側にあり、デフォルトでは開いています。Project ツールウィンドウが閉じている場合は、メニューバーの View > Tool Windows > Project をクリックするか、ショートカットキー Alt + 1 を使用して再表示できます。

    説明

    IntelliJ IDEAでプロジェクトをインポートすると、IntelliJ IDEAはプロジェクト内のpom.xmlファイルを自動的に検出し、ファイルに記述されている依存関係に基づいて必要な依存ライブラリを自動的にダウンロードし、プロジェクトに追加します。

  4. プロジェクトの状況を確認します。

    tomcat

ステップ2:tomcat-mysql-client プロジェクトのデータベース接続情報を修正する

前提条件で取得した接続文字列情報に基づいて、application.properties ファイル内のデータベース接続情報を修正します。

例:

  • データベースドライバーの名前:com.oceanbase.jdbc.Driver
  • 接続アドレスは t5******.********.oceanbase.cloud です。
  • アクセスポートは3306を使用します。
  • アクセスするスキーマ名は TEST です。
  • テナントの接続アカウントは xymysql です。xymysql はOB Cloudで作成されたデータベースアカウントです。
  • パスワードは ****** です。

サンプルコードは以下のとおりです:

#Apache Commons DBCP2 Connection Pool
#Database Connection Pool Driver Class Name
db.app.pool.driverClassName=com.oceanbase.jdbc.Driver
#Database URL
db.app.pool.url=jdbc:oceanbase://t5******.********.oceanbase.cloud/TEST?characterEncoding=UTF-8
#Database username
db.app.pool.username=xymysql
#Database password
db.app.pool.password=******
#Initial size of connection pool
db.app.pool.initialSize=3
#Maximum number of connections in the connection pool
db.app.pool.maxTotal=10
#Maximum number of idle connections in the connection pool
db.app.pool.maxIdle=20
#Minimum number of idle connections in the connection pool
db.app.pool.minIdle=5
#Maximum wait time for obtaining connections (in milliseconds)
db.app.pool.maxWaitMillis=5000
#Verify the connection's query statement
db.app.pool.validationQuery=select 1 from dual

ステップ4:tomcat-mysql-client プロジェクトのTomcat実行環境を構築する

  1. Tomcat 8.5.95をダウンロードします。

    Apache Tomcat公式サイトからTomcat 8.5.95の圧縮ファイルをダウンロードします。ダウンロードしたファイルを、Tomcatをインストールしたいディレクトリに解凍します。

  2. IDEAでTomcatを設定します。

    IntelliJ IDEAを開き、FileメニューからSettings > Pluginsを選択します。Settingsウィンドウ中央の検索ボックスでSmart Tomcatを検索し、ダウンロード後にApplyを選択します。すると、Settingsウィンドウ左下にTomcat Serverタブが表示されます。Tomcat Serverタブに移動し、右側の**+ボタンをクリックして解凍したTomcatディレクトリを選択し、Apply→OK**の順にクリックして設定を完了します。

    Tomcat server

  3. Tomcatの実行構成を作成します。

    IDEAの上部ツールバーで、Run > Edit Configurationsを選択します。Run/Debug Configurationsウィンドウで、+ボタンをクリックしてTomcat Serverを選択し、実行サーバー名Nameを入力します。Configuration選択ボックスで、インストールしたバージョンのTomcat Serverを選択し、Context pathの値を/に変更します。SSL portの値に8080を入力します。Before launch選択ボックスで、+をクリックしてLaunch Web Browserを選択します。EditをクリックしてURLにhttp://localhost:8080/hello/getDataを入力します。Apply→OKの順にクリックして設定を完了します。

    apache tomcat8.5.95

  4. Tomcatサーバーを起動します。

    IDEAの上部ツールバーで、先ほど作成したTomcatの実行構成を選択します。緑色の三角形の実行ボタンをクリックしてTomcatサーバーを起動します。IDEAのRunウィンドウでTomcatサーバーの起動ログを確認できます。

ステップ5:tomcat-mysql-client プロジェクトを実行する

  1. 実行パス。

    IDEAの上部ツールバーで、先ほど作成したTomcatの実行構成を選択します。緑色の三角形 の実行ボタンをクリックしてTomcatサーバーを起動します。Google ChromeまたはIEブラウザでパス http://localhost:8080/hello/getData を開き、実行結果を確認します。

  2. 実行結果。

    IDEAのコンソールウィンドウで、プロジェクトのログ情報と出力結果を確認します。

    • データ挿入後の結果。

      tomcat 接続プールテスト0
      tomcat 接続プールテスト1
      tomcat 接続プールテスト2
      tomcat 接続プールテスト3
      tomcat 接続プールテスト4
      tomcat 接続プールテスト5
      tomcat 接続プールテスト6
      tomcat 接続プールテスト7
      tomcat 接続プールテスト8
      tomcat 接続プールテスト9
      
    • データ変更後の結果。

      -----変更後-----
      POOl 接続プールテスト0
      POOl 接続プールテスト1
      POOl 接続プールテスト2
      POOl 接続プールテスト3
      POOl 接続プールテスト4
      POOl 接続プールテスト5
      POOl 接続プールテスト6
      POOl 接続プールテスト7
      POOl 接続プールテスト8
      POOl 接続プールテスト9
      
    • Webインターフェースに返す結果。

      Web

プロジェクトコードについて

tomcat-mysql-client をクリックしてプロジェクトコードをダウンロードします。これは tomcat-mysql-client という名前の圧縮ファイルです。

解凍すると、tomcat-mysql-client という名前のフォルダが作成されます。ディレクトリ構造は以下のとおりです:

│--pom.xml
│
├─.idea
│
├─src
│  ├─main
│  │  ├─java
│  │  │  └─com
│  │  │      └─oceanbase
│  │  │          └─testtomcat
│  │  │              ├─config
│  │  │              │   └─UserConfig.java
│  │  │              │
│  │  │              ├─controller
│  │  │              │   └─UserController.java
│  │  │              │
│  │  │              └─pojo
│  │  │                  └─User.java
│  │  │
│  │  ├─resources
│  │  │    └─application.properties
│  │  │
│  │  └─webapp
│  │      └─WEB-INF
│  │          └─web.xml
│  │
│  │
│  │
│  └─test
│      └─java
│
│
└─target

ファイルの説明:

  • pom.xml:Mavenプロジェクトの設定ファイルで、プロジェクトの依存関係、プラグイン、ビルドなどの情報が含まれます。
  • .idea:IDE(統合開発環境)で使用されるディレクトリで、プロジェクト関連の設定情報を格納します。
  • src:プロジェクトのソースコードを格納するディレクトリです。
  • main: 主要なソースコードとリソースファイルを格納するディレクトリ。
  • java: Javaソースコードを格納するディレクトリ。
  • com: Javaパッケージのルートディレクトリ。
  • oceanbase: プロジェクトのルートディレクトリ。
  • testtomcat:JFinalフレームワーク関連のコードを格納します。
  • config:設定ファイルディレクトリで、アプリケーションの設定クラスファイルが含まれます。
  • UserConfig.java:ユーザー設定クラスファイル。
  • controller:コントローラーディレクトリで、アプリケーションのコントローラークラスファイルが含まれます。
  • UserController.java:ユーザーコントローラークラスファイル。
  • pojo: JavaBeanまたはエンティティクラスを格納します。
  • User.java:ユーザーエンティティクラスを格納します。
  • resources: リソースファイルを格納するディレクトリで、設定ファイルやSQLファイルなどが含まれます。
  • application.properties: データベース接続情報を格納する設定ファイル。
  • webapp:Webアプリケーションディレクトリで、Webアプリケーションの静的リソースと設定ファイルが含まれます。
  • WEB-INF:WebアプリケーションのWEB-INFディレクトリで、設定ファイルやその他の保護されたリソースファイルを格納します。
  • web.xml:Webアプリケーションのデプロイメント記述子ファイル。
  • test: テストコードとリソースファイルを格納するディレクトリ。
  • target: コンパイル済みのClassファイル、Jarパッケージなどのファイルを格納するディレクトリ。

pom.xmlコードの紹介

説明

例を確認するだけであれば、デフォルトのコードを使用し、変更は不要です。以下の説明に従って、ご自身の要件に合わせて pom.xml ファイルを変更することもできます。

pom.xml 設定ファイルの内容は以下のとおりです:

  1. ファイル宣言ステートメント。

    このファイルがXMLファイルであり、使用しているXMLバージョンが 1.0、文字エンコーディング方式が UTF-8 であることを宣言します。

    コード:

    <?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
    
  2. POMの名前空間とPOMモデルバージョンを設定します。

  3. xmlns を使用して、POMの名前空間を http://maven.apache.org/POM/4.0.0 と指定します。

  4. xmlns:xsi を使用して、XML名前空間を http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance と指定します。

  5. xsi:schemaLocation を使用して、POMの名前空間を http://maven.apache.org/POM/4.0.0 と指定し、POMのXSDファイルの場所を http://maven.apache.org/xsd/maven-4.0.0.xsd と指定します。

  6. <modelVersion> 要素を使用して、このPOMファイルで使用するPOMモデルバージョンを 4.0.0 と指定します。

コード:

<project xmlns="http://maven.apache.org/POM/4.0.0"
      xmlns:xsi="http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance"
      xsi:schemaLocation="http://maven.apache.org/POM/4.0.0 http://maven.apache.org/xsd/maven-4.0.0.xsd">
 <modelVersion>4.0.0</modelVersion>
</project>
  1. 基本情報を設定します。

  2. <groupId> を使用して、プロジェクト識別子を com.oceanbase と指定します。

  3. <artifactId> を使用して、プロジェクトの依存関係を tomcat-mysql-client と指定します。

  4. <version> を使用して、プロジェクトのバージョン番号を 1.0-SNAPSHOT と指定します。

  5. <packaging> を使用して、プロジェクトのパッケージング方式をWARファイル(Webアプリケーションアーカイブファイル)と指定します。

コード:

 <groupId>com.oceanbase</groupId>
 <artifactId>tomcat-mysql-client</artifactId>
 <version>1.0-SNAPSHOT</version>
 <!-- Packaging method (default to jar) -->
 <packaging>war</packaging>
  1. Mavenバージョンを設定します。

<maven.compiler.source> と <maven.compiler.target> を使用して、コンパイラのソースコードバージョンとターゲットコードバージョンをどちらもJava 8と指定します。

コード:

 <properties>
     <maven.compiler.source>8</maven.compiler.source>
     <maven.compiler.target>8</maven.compiler.target>
 </properties>
  1. コア依存関係を設定します。

  2. 依存関係が属する組織を com.jfinal、名前を jfinal、バージョン番号を 5.0.6 と指定します。この依存関係により、JFinalフレームワークの機能を利用できます。

    コード:

    <dependency>
        <groupId>com.jfinal</groupId>
        <artifactId>jfinal</artifactId>
        <version>5.0.6</version>
    </dependency>
    
  3. 依存関係が属する組織を com.alibaba、名前を druid、バージョン番号を 1.2.8 と指定します。この依存関係により、Druidライブラリを利用できます。Druidライブラリは、データベース接続の取得と解放を管理・最適化するために使用されます。

  **コード:**

    ```xml
    <dependency>
        <groupId>com.alibaba</groupId>
        <artifactId>druid</artifactId>
        <version>1.2.8</version>
    </dependency>
    ```
  1. 依存関係が属する組織を org.apache.commons、名前を commons-dbcp2、バージョン番号を 2.9.0 と指定します。この依存関係により、Apache Commons DBCP2ライブラリを利用できます。Apache Commons DBCP2ライブラリは、データベース接続の取得と解放を管理・最適化するために使用されます。
  **コード:**

    ```xml
    <dependency>
        <groupId>org.apache.commons</groupId>
        <artifactId>commons-dbcp2</artifactId>
        <version>2.9.0</version>
    </dependency>
    ```
  1. 依存関係が属する組織を mysql、名前を mysql-connector-java、バージョン番号を 5.1.40 と指定します。この依存関係により、OceanBaseが提供するクライアント機能(接続、クエリ、トランザクションなど)を利用できます。
  **コード:**

    ```xml
    <dependency>
        <groupId>mysql</groupId>
        <artifactId>mysql-connector-java</artifactId>
        <version>5.1.40</version>
    </dependency>
    ```

application.propertiesファイルの紹介

application.properties ファイルは、OceanBaseデータベースへの接続情報を設定します。データベースドライバーのクラス名、接続URL、ユーザー名、パスワード、および接続プールに関する設定が含まれます。これらのパラメータは、アプリケーション内でデータベース接続を取得および管理し、データベース操作を実行するために使用されます。

  • db.app.pool.driverClassName を使用して、データベースドライバーを com.mysql.jdbc.Driver と指定し、OceanBaseデータベースとの接続を確立します。

  • db.app.pool.url を使用して、データベース接続用のURLを指定します。

  • db.app.pool.username を使用して、データベース接続用のユーザー名を指定します。

  • db.app.pool.password を使用して、データベース接続用のパスワードを指定します。

  • db.app.pool.initialSize を使用して、接続プールの初期サイズを 3 に指定します。初期状態で3つのデータベース接続が作成されます。

  • db.app.pool.maxTotal を使用して、接続プールの最大サイズを 10 に指定します。接続プール内で最大10個のデータベース接続を作成できます。

  • db.app.pool.maxIdle を使用して、接続プールのアイドル接続数の上限を 20 に指定します。

  • db.app.pool.minIdle を使用して、接続プールのアイドル接続数の下限を 5 に指定します。

  • db.app.pool.maxWaitMillis を使用して、データベース接続のタイムアウト時間を 5000ms に指定します。データベース接続を取得する際、5000msを超えても接続を取得できない場合、タイムアウト例外がスローされます。

  • db.app.pool.validationQuery を使用して、データベース接続の有効性を検証するために使用するSQLクエリステートメントを select 1 と指定します。接続プールから接続を取得する際、このクエリステートメントが実行され、接続の有効性が検証されます。

    コード:

      #Apache Commons DBCP2 Connection Pool
      #Database Connection Pool Driver Class Name
      db.app.pool.driverClassName=com.mysql.jdbc.Driver
      #Database URL
      db.app.pool.url=jdbc:mysql:////host:port/schema_name?characterEncoding=UTF-8
      #Database username
      db.app.pool.username=user_name
      #Database password
      db.app.pool.password=******
      #Initial size of connection pool
      db.app.pool.initialSize=3
      #Maximum number of connections in the connection pool
      db.app.pool.maxTotal=10
      #Maximum number of idle connections in the connection pool
      db.app.pool.maxIdle=20
      #Minimum number of idle connections in the connection pool
      db.app.pool.minIdle=5
      #Maximum wait time for obtaining connections (in milliseconds)
      db.app.pool.maxWaitMillis=5000
      #Verify the connection's query statement
      db.app.pool.validationQuery=select 1
    

Tomcat組み込み接続プールDBCPのよく使われるパラメータ:

注意

具体的なプロパティ(パラメータ)の設定は、プロジェクトの要件とデータベースの特性によって異なります。実際の状況に応じて調整および設定を行うことを推奨します。

プロパティ
デフォルト値
説明
username N/A データベース接続用のユーザー名を指定します。
password N/A データベース接続用のパスワードを指定します。
url N/A データベースの接続URLを指定します。
driverClassName N/A データベースドライバーの標準Javaクラス名を指定します。
connectionProperties N/A 新しい接続を確立する際にJDBCドライバーに送信する接続プロパティを指定します。形式は[propertyName=property;]です。
defaultAutoCommit driver default 接続プールが接続を作成する際のデフォルトの自動コミット状態を指定します。設定しない場合、setAutoCommitメソッドは呼び出されません。
defaultReadOnly driver default 接続プールが接続を作成する際のデフォルトの読み取り専用状態を指定します。設定しない場合、setReadOnlyメソッドは呼び出されません。
defaultTransactionIsolation driver default 接続プールが接続を作成する際のデフォルトのトランザクション分離レベルを指定します。
defaultCatalog N/A 接続プールが作成するデフォルトの接続カタログを指定します。
cacheState true 接続のreadOnlyおよびautoCommit設定をキャッシュするかどうかを指定します。Trueの場合、初回の読み取りまたは書き込み、およびその後のすべての書き込み時に現在のreadOnlyおよびautoCommit設定がキャッシュされます。これにより、getterへの以降の呼び出しで追加のデータベースクエリを実行する必要がなくなります。
defaultQueryTimeout null 接続プール内の接続作成ステートメントのクエリタイムアウト時間を設定します。非NULLの場合、このIntegerプロパティの値がプールから接続を管理するための接続作成ステートメントのクエリタイムアウトに使用されます。NULLの場合、ドライバーのデフォルト値が使用されます。
enableAutoCommitOnReturn true 接続がプールに返却される際に、自動コミットが有効かどうかをチェックして設定するかどうかを指定します。
rollbackOnReturn true 接続がプールに返却される際に、自動コミットが有効でない非読み取り専用接続をロールバックするかどうかを指定します。Trueの場合、自動コミットが有効ではなく、接続が読み取り専用でない場合、接続はプールに返却される際にロールバックされます。
initialSize 0 接続プール起動時に作成する初期接続数を設定します。
maxTotal 8 接続プールから割り当てる最大アクティブ接続数を設定します。
maxIdle 8 接続プール内でアイドル状態として保持する最大接続数を設定します。この数以上の接続は解放されません。負の数値を設定した場合、制限がないことを意味します。
minIdle 0 接続プール内でアイドル状態として保持する最小接続数を設定します。この数以下の接続は作成されません。値が0の場合、作成しないことを意味します。
maxWaitMillis indefinitely 例外がスローされるまでに、プールが(利用可能な接続がない場合)接続の返却を待機する最大ミリ秒数を設定します。値が-1の場合、無期限待機を意味します。
validationQuery N/A 接続検証用のSQLクエリステートメントを指定します。この値を指定する場合、必ず少なくとも1行のSQL SELECTステートメントを返す必要があります。この値を指定しない場合、接続はisValidメソッドを呼び出して検証されます。
validationQueryTimeout no timeout 接続検証クエリが失敗するまでのタイムアウト時間を設定します。単位は秒です。正の値を設定した場合、この値は検証クエリを実行するために使用されるsetQueryTimeoutメソッドを通じてドライバーStatementに渡されます。
testOnCreate false 接続作成後にオブジェクトを検証するかどうかを指定します。オブジェクトが検証できない場合、オブジェクト作成の借用試行は失敗します。
testOnBorrow true 接続プールからオブジェクトを借用する前に検証するかどうかを示す指示を指定します。オブジェクトが検証できない場合、そのオブジェクトは接続プールから削除され、別のオブジェクトの借用が試みられます。
testOnReturn false オブジェクトがプールに返却される前に検証されるかどうかを指定するためのフラグです。
testWhileIdle false アイドルオブジェクトエビクション(EO)スレッド(存在する場合)によってオブジェクトが検証されるかどうかを指定するためのフラグです。オブジェクトが検証に失敗した場合、接続プールから削除されます。
timeBetweenEvictionRunsMillis -1 アイドルオブジェクトエビクションスレッドの実行間のスリープ時間をミリ秒単位で設定します。値が正の数以外の場合、アイドルオブジェクトエビクションスレッドは実行されません。
numTestsPerEvictionRun 3 アイドルオブジェクトエビクションスレッドの各実行でチェックするオブジェクト数を設定します。
minEvictableIdleTimeMillis 1000 * 60 * 30 オブジェクトが接続プール内でアイドル状態となる最小時間を設定します。
softMinEvictableIdleTimeMillis -1 接続がプール内でアイドル状態となる最小時間を設定します。MinIdle制約を含みます。
maxConnLifetimeMillis -1 接続の最大ライフタイムをミリ秒単位で設定します。この時間を超えると、接続は次回のアクティベーション、ダウン、または検証テストを行うことができません。値が0またはそれ以下の場合、接続は無限のライフタイムを持つことを意味します。
logExpiredConnections true 最大ライフタイムを超えてプールによって閉じられた接続を記録するかどうかを指定するためのフラグです。値がFalseの場合、有効な期限切れ接続のログ記録を禁止します。
connectionInitSqls null 物理接続が初めて作成される際に初期化されるSQLステートメントのセットを指定するためのプロパティです。これらのステートメントは、設定された接続ファクトリによって接続が作成される際にのみ実行されます。
lifo true borrowObjectメソッドがプール内で最後に使用された接続を返すかどうかを指定するためのフラグです。値がTrueの場合、borrowObjectはプール内で最後に使用されたlast in接続を返します(空いている接続が利用可能な場合)。値がFalseの場合、接続はプールに返却された順序でアイドルインスタンスプールから取得されます(FIFOキュー)。
poolPreparedStatements false 準備済みステートメントプールを有効にするかどうかを指定するためのフラグです。
maxOpenPreparedStatements unlimited 接続プールから割り当てる最大開放ステートメント数を設定します。値が負の数の場合、制限なしを意味します。
accessToUnderlyingConnectionAllowed false アンダーリング接続へのアクセスを許可するかどうかを指定するためのフラグです。
removeAbandonedOnMaintenance false 接続プールのメンテナンスサイクル中に廃棄された接続を削除するかどうかを指定するためのフラグです。値がTrueの場合、メンテナンスサイクル(エビクション終了時)に廃棄された接続が削除されます。このプロパティは、timeBetweenEvictionRunsMillisを正の値に設定してメンテナンスを有効にしない限り、無効です。
removeAbandonedOnBorrow false 接続プールから接続を借用する際に廃棄された接続を削除するかどうかを指定するためのフラグです。値がTrueの場合、プールから接続を借用するたびに廃棄された接続が削除されます。この場合、以下の追加要件が適用されます。
  • getNumActive() > getMaxTotal() - 3
  • getNumIdle() < 2
removeAbandonedTimeout 300 廃棄された接続を削除するまでのタイムアウト時間を秒単位で設定します。このパラメータを設定することで、接続が廃棄されて削除可能と見なされるまでの最大アイドル時間を指定できます。
logAbandoned false 廃棄された接続のアプリケーションコードのスタックトレースを記録するかどうかを指定するためのフラグです。スタックトレースを生成する必要があるため、放棄されたステートメントと接続の記録は、接続の開始や新しいステートメントの開始時のオーバーヘッドを増加させます。
abandonedUsageTracking false 破棄された接続のスタックトレースを記録するかどうかを指定します。Trueの場合、プール接続上でメソッドが呼び出されるたびに、接続プールはスタックトレースを記録し、最新のスタックトレースを保持して破棄された接続のデバッグを支援します。ただし、Trueに設定すると大幅なオーバーヘッドが発生します。
fastFailValidation false 致命的なSQLExceptionをスローした接続に対して、クイックフェールドを有効にするかどうかを指定します。Trueの場合、接続切断リクエストは即座に失敗し、ドライバーのisValidメソッドが呼び出されたり、検証クエリの実行が試みられたりすることはありません。致命的なエラーシグナルと見なされるSQL_STATEコードは、デフォルトでは以下のとおりです。
  • 57P01 (管理者によるシャットダウン)
  • 57P02 (クラッシュによるシャットダウン)
  • 57P03 (現在接続できません)
  • 01002 (SQL92 接続切断エラー)
  • JZ0C0 (Sybase 接続切断エラー)
  • JZ0C1 (Sybase 接続切断エラー)
  • 08で始まる任意のSQL_STATEコード
このデフォルトの切断コードセットを上書きするには、disconnectionSqlCodesプロパティを設定してください。
disconnectionSqlCodes null カンマ区切りのSQL_STATEコードのリストを指定するために使用されます。これらのコードは、致命的な接続切断エラーを示すシグナルと見なされます。fastFailValidationパラメータをTrueに設定した場合にのみ、disconnectionSqlCodesプロパティの設定が有効になります。
jmxName N/A 操作および監視可能なデータソースオブジェクトを指定し、データソースを指定された名前のJMX MBeanとして登録するために使用されます。この名前はJMXオブジェクト名構文に準拠している必要があります(javadocを参照)。

web.xmlコードの紹介

web.xml ファイルは、Webアプリケーションのフィルターを設定するために使用されます。

web.xml 設定ファイルの内容は以下のとおりです:

  1. ファイル宣言ステートメント。

    このファイルがXMLファイルであり、使用しているXMLバージョンが 1.0、文字エンコーディング方式が UTF-8 であることを宣言します。

    コード:

    <?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
    
  2. XMLの名前空間とXMLモデルバージョンの設定。

  3. xmlns:xsi を使用して、XML名前空間を http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance と指定します。

  4. xmlns を使用して、XMLの名前空間を http://java.sun.com/xml/ns/javaee と指定します。

  5. xsi:schemaLocation を使用して、XMLの名前空間を http://java.sun.com/xml/ns/javaee と指定し、XMLのXSDファイルの場所を http://java.sun.com/xml/ns/javaee/web-app_3_0.xsd と指定します。

  6. <id> と <version> 要素を使用して、WebアプリケーションのIDを WebApp_ID、バージョン番号を 3.0 と指定します。

コード:

 <web-app xmlns:xsi="http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance"
          xmlns="http://java.sun.com/xml/ns/javaee"
          xsi:schemaLocation="http://java.sun.com/xml/ns/javaee http://java.sun.com/xml/ns/javaee/web-app_3_0.xsd"
          id="WebApp_ID"
          version="3.0">
  1. JFinalフィルターの設定。

    WebアプリケーションでJFinalフレームワークを使用するために、jfinal という名前のフィルターを設定します。フィルターのクラスを com.jfinal.core.JFinalFilter と指定します。初期化パラメータ configClass を指定することで、JFinalフレームワークの設定クラスの場所を com.oceanbase.testtomcat.config.UserConfig と指定します。JFinalフィルターは、WebアプリケーションでJFinalフレームワークを使用し、指定された設定クラスに基づいてJFinalフレームワークの動作を設定するために使用されます。

コード:

 <filter>
     <filter-name>jfinal</filter-name>
     <filter-class>com.jfinal.core.JFinalFilter</filter-class>
     <init-param>
         <param-name>configClass</param-name>
         <!-- your jfinal configuration location -->
         <param-value>com.oceanbase.testtomcat.config.UserConfig</param-value>
     </init-param>
 </filter>
  1. JFinalフィルターマッピングの設定。

    jfinal フィルターをすべてのリクエストパスに適用します。つまり、このフィルターはアプリケーション内のすべてのリクエストに適用されます。

コード:

 <filter-mapping>
     <filter-name>jfinal</filter-name>
     <url-pattern>/*</url-pattern>
 </filter-mapping>

UserConfig.javaファイルの紹介

UserConfig.java ファイルは、アプリケーションのルーティング、プラグイン、データベース接続などの関連情報を設定するために使用されます。

UserConfig.java ファイルのコードは、主に以下の部分で構成されています:

  1. 他のクラスとインターフェースのインポート。

    このファイルには以下のインターフェースとクラスが含まれていることを宣言します:

    • StatFilter クラス:データベースアクセスのパフォーマンス統計に使用されます。
    • JdbcConstants クラス:データベースタイプの定数を定義するために使用されます。
    • WallFilter クラス:SQLインジェクション攻撃を防ぐために使用されます。
    • PropKit クラス:設定ファイルを読み取るために使用されます。
    • ActiveRecordPlugin クラス:データベース操作に使用されます。
    • Db クラス:データベース操作を実行するために使用されます。
    • MysqlDialect クラス:データベースの方言を指定するために使用されます。
    • DruidPlugin クラス:データベース接続に使用されます。
    • Engine クラス:テンプレートエンジンの設定に使用されます。
    • UserController クラス:ユーザー関連のリクエストを処理するために使用されます。
    • User クラス:ユーザーデータの受け渡しと保存に使用されます。

    コード:

    import com.alibaba.druid.filter.stat.StatFilter;
    import com.alibaba.druid.util.JdbcConstants;
    import com.alibaba.druid.wall.WallFilter;
    import com.jfinal.config.*;
    import com.jfinal.kit.PropKit;
    import com.jfinal.plugin.activerecord.ActiveRecordPlugin;
    import com.jfinal.plugin.activerecord.Db;
    import com.jfinal.plugin.activerecord.dialect.MysqlDialect;
    import com.jfinal.plugin.druid.DruidPlugin;
    import com.jfinal.template.Engine;
    import com.oceanbase.testjfinal.controller.UserController;
    import com.oceanbase.testjfinal.pojo.User;
    
  2. UserConfig クラスの定義。

    JFinalConfig クラスの各メソッドをオーバーライドすることで、定数、ルーティング、プラグイン、データベース接続などの情報を設定できます。

    1. configConstant メソッドの定義。

      JFinalフレームワークの定数を設定するために使用され、PropKit を使用して設定ファイルから設定を読み取ります。

      コード:

      @Override
      public void configConstant(Constants constants) {
          PropKit.use("application.properties");
      }
      
    2. configRoute メソッドの定義。

      ルーティングマッピングを設定するために使用され、routes.add メソッドを使用して "/hello" パスを UserController クラスのデフォルトアクセスページにマッピングします。

      コード:

      @Override
      public void configRoute(Routes routes) {
          routes.add("/hello", UserController.class, "/");
      }
      
    3. configEngine メソッドの定義。

      テンプレートエンジンを設定するために使用されます。

      コード:

      @Override
      public void configEngine(Engine engine) {
      }
      
    4. configPlugin メソッドの定義。

      アプリケーションのプラグインを設定するために使用されます。init メソッドを呼び出してデータベース接続とテーブル構造を初期化し、DruidPlugin と ActiveRecordPlugin プラグインを作成して plugins に追加します。同時に、activeRecordPlugin の addMapping メソッドを呼び出してデータベーステーブルとエンティティクラスのマッピング関係を追加し、TEST_USER テーブルを User クラスにマッピングします。

      コード:

      @Override
      public void configPlugin(Plugins plugins) {
          init();
          DruidPlugin druidPlugin = createDruidPlugin();
          plugins.add(druidPlugin);
      
          ActiveRecordPlugin activeRecordPlugin = createActiveRecordPlugin(druidPlugin);
          activeRecordPlugin.addMapping("TOMCAT_TEST", User.class);
          plugins.add(activeRecordPlugin);
      }
      
    5. createDruidPlugin メソッドの定義。

      DruidPlugin プラグインを作成し、接続プールサイズ、SQLファイアウォール、接続エラー処理などの関連パラメータを設定するために使用されます。

      • PropKit の get メソッドを呼び出して、設定ファイルからURL、ユーザー名、パスワード、ドライバークラスなどのデータベース接続関連のプロパティ値を取得します。次に、DruidPlugin オブジェクトを作成し、取得したプロパティ値で初期化します。

      • addFilter メソッドを呼び出して、DruidPlugin に StatFilter インスタンスを追加し、データベースアクセスのパフォーマンス統計に使用します。WallFilter インスタンスを作成し、setDbType メソッドでデータベースタイプをOceanBaseに設定して DruidPlugin に追加し、SQLファイアウォールフィルタリングを行います。

      • setInitialSize メソッドを呼び出して接続プールの初期サイズを設定します。setMaxPoolPreparedStatementPerConnectionSize メソッドで接続プールごとのプリペアドステートメントの最大数を設定します。setTimeBetweenConnectErrorMillis メソッドで接続エラー間の時間間隔を設定します。setValidationQuery メソッドで接続の検証クエリステートメントを設定します。最後に、作成した DruidPlugin インスタンスを返します。

        コード:

        private DruidPlugin createDruidPlugin() {
            DruidPlugin druidPlugin = new DruidPlugin(
                PropKit.get("db.app.pool.url"),
                PropKit.get("db.app.pool.username"),
                PropKit.get("db.app.pool.password"),
                PropKit.get("db.app.pool.driverClassName")
            );
        
            druidPlugin.addFilter(new StatFilter());
            WallFilter wallFilter = new WallFilter();
            wallFilter.setDbType(JdbcConstants.OCEANBASE);
            druidPlugin.addFilter(wallFilter);
        
            druidPlugin.setInitialSize(PropKit.getInt("db.app.pool.initialSize"));
            druidPlugin.setMaxPoolPreparedStatementPerConnectionSize(PropKit.getInt("db.app.pool.maxTotal"));
            druidPlugin.setTimeBetweenConnectErrorMillis(PropKit.getInt("db.app.pool.maxWaitMillis"));
            druidPlugin.setValidationQuery("select 1");
        
            return druidPlugin;
        }
        
    6. init メソッドの定義。

      データベース接続の初期化とデータベーステーブルの作成に使用されます。initDbConnection メソッドを呼び出してデータベース接続を初期化し、ActiveRecordPlugin インスタンスを返します。次に、SQLステートメントを実行してユーザーテーブル TOMCAT_TEST が存在するかどうかを確認します。テーブル TOMCAT_TEST が存在する場合、SQLステートメント DROP TABLE TOMCAT_TEST を実行してそのテーブルを削除します。その後、CREATE TABLE ステートメントを実行して、ID と USERNAME の2つのフィールドを持つ TOMCAT_TEST という名前のデータベーステーブルを作成します。最後に、ActiveRecordPlugin プラグインの接続を閉じてデータベース接続を解放します。

      コード:

      public void init() {
          ActiveRecordPlugin arp = initDbConnection();
      
          // Check if table exists
          boolean tableExists = Db.queryInt("SELECT COUNT(*) FROM information_schema.TABLES WHERE TABLE_SCHEMA = 'TEST' AND TABLE_NAME = 'TOMCAT_TEST'") > 0;
      
          // Drop table if it exists
          if (tableExists) {
              Db.update("DROP TABLE TOMCAT_TEST");
          }
      
          // Create table
          String sql = "CREATE TABLE TOMCAT_TEST (ID int, USERNAME varchar(50))";
          Db.update(sql);
      
          arp.stop();
      }
      
    7. initDbConnection メソッドの定義。

      データベース接続の初期化に使用されます。まず、createDruidPlugin メソッドを呼び出して DruidPlugin オブジェクトを作成し、変数 druidPlugin に代入します。このメソッドは、データベース接続プールの管理に使用される DruidPlugin の作成と設定を担当します。次に、createActiveRecordPlugin メソッドを呼び出して ActiveRecordPlugin オブジェクトを作成し、DruidPlugin オブジェクトをパラメータとしてこのメソッドに渡します。このメソッドは、データベース操作の管理に使用される ActiveRecordPlugin の作成と設定を担当します。その後、druidPlugin.start メソッドを呼び出して DruidPlugin を起動し、データベース接続プールを初期化します。最後に、activeRecordPlugin.start メソッドを呼び出して ActiveRecordPlugin を起動します。このメソッドは、設定に基づいてデータベース操作に関する設定を初期化します。

      コード:

      private ActiveRecordPlugin initDbConnection() {
          DruidPlugin druidPlugin = createDruidPlugin();
          ActiveRecordPlugin activeRecordPlugin = createActiveRecordPlugin(druidPlugin);
      
          druidPlugin.start();
          activeRecordPlugin.start();
      
          return activeRecordPlugin;
      }
      
    8. ConfigInterceptor および ConfigHandler メソッドの定義。

      システム初期化プロセス中にグローバル設定を行うために使用されます。

      コード:

      @Override
      public void configInterceptor(Interceptors interceptors) {
      }
      
      @Override
      public void configHandler(Handlers handlers) {
      }
      

UserController.javaファイルの紹介

UserController.java ファイルは、getData メソッドを使用してデータベースにデータを挿入し、データをクエリして、その結果をJSON形式でクライアントに返します。JFinalフレームワークが提供する Db クラスを使用してデータベース操作を実行し、カスタムの User クラスを使用してデータマッピングを行うことで、データベース操作とデータ返却機能を実現しています。

UserController.java ファイルのコードは、主に以下の部分で構成されています:

  1. 他のクラスとインターフェースのインポート。

    このファイルには以下のインターフェースとクラスが含まれていることを宣言します:

    • Controller クラス:リクエストとレスポンスを処理するために使用されます。
    • Db クラス:データベース操作を実行するために使用されます。
    • Record クラス:データのクエリ、挿入、更新、削除などのデータベース操作を行うために使用されます。
    • ArrayList クラス:空のリストを作成するために使用されます。
    • User クラス:データベーステーブルにマッピングするために使用されます。
    • List インターフェース:クエリ結果の集合を操作するために使用されます。

    コード:

    import com.jfinal.core.Controller;
    import com.jfinal.plugin.activerecord.Db;
    import com.jfinal.plugin.activerecord.Record;
    
    import java.util.ArrayList;
    import java.util.List;
    
  2. UserController クラスの定義。

    JFinalフレームワークにコントローラーを提供し、getData メソッドを使用してデータベースへのデータ挿入とデータクエリ操作を行うために使用されます。

    1. データの挿入。10個の Record オブジェクトを含むリスト dataList を作成します。各 Record オブジェクトは、異なる ID と USERNAME フィールド値を持ちます。次に、Db.batchSave メソッドを使用して、dataList リスト内のレコードを TOMCAT_TEST という名前のデータベーステーブルに一括保存します。

      コード:

              for (int i = 0; i < 10; i++) {
                  Record record = new Record().set("ID", i).set("USERNAME", "tomcat 接続プールテスト" + i);
                  dataList.add(record);
              }
              Db.batchSave("TOMCAT_TEST", dataList, dataList.size());
      
    2. データのクエリ。Db.find メソッドを使用してSQLクエリを実行し、結果を resultList リストに格納します。拡張 for ループを使用して、resultList リスト内の各 Record オブジェクトを走査します。getStr メソッドを使用して Record オブジェクトの指定フィールドの値を取得し、System.out.println メソッドを使用して出力します。

      コード:

          List<Record> resultList = Db.find("SELECT * FROM TOMCAT_TEST");
          for (Record result : resultList) {
              System.out.println(result.getStr("USERNAME"));
          }
      
    3. データの更新。ループを使用して10回繰り返し、各繰り返しで1つの更新ステートメントを実行します。更新ステートメントは Db.update メソッドを使用して実行され、TOMCAT_TEST という名前のデータベーステーブル内のレコードを条件に基づいて更新します。

      コード:

          for (int i = 0; i < 10; i++) {
              Db.update("UPDATE TOMCAT_TEST SET USERNAME = 'POOl 接続プールテスト" + i + "' WHERE ID = " + i);
          }
      
    4. 更新後のデータのクエリ。TOMCAT_TEST という名前のデータベーステーブルをクエリし、結果を modifiedList に保存します。-----更新後----- というメッセージを出力します。modifiedList を走査し、各レコードの USERNAME フィールド値を出力します。renderJson メソッドを使用して応答メッセージ Data retrieved successfully をJSON形式でレンダリングし、クライアントに返します。

      コード:

              List<Record> modifiedList = Db.find("SELECT * FROM TOMCAT_TEST");
              System.out.println("-----更新後-----");
              for (Record modified : modifiedList) {
                  System.out.println(modified.getStr("USERNAME"));
              }
              renderJson("Data retrieved successfully");
      

User.javaファイルの紹介

User.java ファイルは、データベーステーブルとJavaオブジェクトのマッピングを実装するために使用されます。

User.java ファイルのコードは、主に以下の部分で構成されています:

  1. Model クラスのインポート。

    Model クラスは、データベーステーブルのマッピングとデータ操作に使用されます。

  2. User クラスの定義。

    User クラスは、継承した Model クラスが提供するメソッドを使用してデータベース操作を行います。

    コード:

    import com.jfinal.plugin.activerecord.Model;
    
        public class User extends Model<User> {
            public static final User dao = new User();
    }
    

全コード表示

pom.xml
application.properties
web.xml
UserConfig.java
UserController.java
User.java
<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<project xmlns="http://maven.apache.org/POM/4.0.0"
         xmlns:xsi="http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance"
         xsi:schemaLocation="http://maven.apache.org/POM/4.0.0 http://maven.apache.org/xsd/maven-4.0.0.xsd">
    <modelVersion>4.0.0</modelVersion>

    <groupId>com.oceanbase</groupId>
    <artifactId>tomcat-mysql-client</artifactId>
    <version>1.0-SNAPSHOT</version>
    <!-- Packaging method (default to jar) -->
    <packaging>war</packaging>

    <properties>
        <maven.compiler.source>8</maven.compiler.source>
        <maven.compiler.target>8</maven.compiler.target>
    </properties>
    <dependencies>
        <dependency>
            <groupId>com.jfinal</groupId>
            <artifactId>jfinal</artifactId>
            <version>5.0.6</version>
        </dependency>

        <dependency>
            <groupId>com.alibaba</groupId>
            <artifactId>druid</artifactId>
            <version>1.2.8</version>
        </dependency>

        <dependency>
            <groupId>org.apache.commons</groupId>
            <artifactId>commons-dbcp2</artifactId>
            <version>2.9.0</version>
        </dependency>
            <dependency>
                <groupId>mysql</groupId>
                <artifactId>mysql-connector-java</artifactId>
                <version>5.1.40</version>
            </dependency>

    </dependencies>
</project>
    #Apache Commons DBCP2 Connection Pool
    #Database Connection Pool Driver Class Name
    db.app.pool.driverClassName=com.mysql.jdbc.Driver
    #Database URL
    db.app.pool.url=jdbc:mysql:////host:port/schema_name?characterEncoding=UTF-8
    #Database username
    db.app.pool.username=user_name
    #Database password
    db.app.pool.password=******
    #Initial size of connection pool
    db.app.pool.initialSize=3
    #Maximum number of connections in the connection pool
    db.app.pool.maxTotal=10
    #Maximum number of idle connections in the connection pool
    db.app.pool.maxIdle=20
    #Minimum number of idle connections in the connection pool
    db.app.pool.minIdle=5
    #Maximum wait time for obtaining connections (in milliseconds)
    db.app.pool.maxWaitMillis=5000
    #Verify the connection's query statement
    db.app.pool.validationQuery=select 1
<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<web-app xmlns:xsi="http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance" xmlns="http://java.sun.com/xml/ns/javaee" xsi:schemaLocation="http://java.sun.com/xml/ns/javaee http://java.sun.com/xml/ns/javaee/web-app_3_0.xsd" id="WebApp_ID" version="3.0">
    <filter>
        <filter-name>jfinal</filter-name>
        <filter-class>com.jfinal.core.JFinalFilter</filter-class>
        <init-param>
            <param-name>configClass</param-name>
            <!-- your jfinal configuration location -->
            <param-value>com.oceanbase.testjfinal.config.UserConfig</param-value>
        </init-param>
    </filter>

    <filter-mapping>
        <filter-name>jfinal</filter-name>
        <url-pattern>/*</url-pattern>
    </filter-mapping>
</web-app>
package com.oceanbase.testtomcat.config;

import com.alibaba.druid.filter.stat.StatFilter;
import com.alibaba.druid.util.JdbcConstants;
import com.alibaba.druid.wall.WallFilter;
import com.jfinal.config.*;
import com.jfinal.kit.PropKit;
import com.jfinal.plugin.activerecord.ActiveRecordPlugin;
import com.jfinal.plugin.activerecord.Db;
import com.jfinal.plugin.activerecord.dialect.MysqlDialect;
import com.jfinal.plugin.druid.DruidPlugin;
import com.jfinal.template.Engine;
import com.oceanbase.testtomcat.controller.UserController;
import com.oceanbase.testtomcat.pojo.User;

public class UserConfig extends JFinalConfig {
    @Override
    public void configConstant(Constants constants) {
        // Read properties configuration
        PropKit.use("application.properties");
    }

    @Override
    public void configRoute(Routes routes) {
        // Set the default access page for project startup, which does not need to be set in the web.
        routes.add("/hello", UserController.class);

    }

    @Override
    public void configEngine(Engine engine) {
    }

    @Override
    public void configPlugin(Plugins plugins) {
        init();
        DruidPlugin druidPlugin = createDruidPlugin();
        plugins.add(druidPlugin);

        ActiveRecordPlugin activeRecordPlugin = createActiveRecordPlugin(druidPlugin);
        activeRecordPlugin.addMapping("TOMCAT_TEST", User.class);
        plugins.add(activeRecordPlugin);
    }

    private DruidPlugin createDruidPlugin() {
        DruidPlugin druidPlugin = new DruidPlugin(
                PropKit.get("db.app.pool.url"),
                PropKit.get("db.app.pool.username"),
                PropKit.get("db.app.pool.password"),
                PropKit.get("db.app.pool.driverClassName")
        );

        druidPlugin.addFilter(new StatFilter());
        WallFilter wallFilter = new WallFilter();
        wallFilter.setDbType(JdbcConstants.OCEANBASE);
        druidPlugin.addFilter(wallFilter);

        druidPlugin.setInitialSize(PropKit.getInt("db.app.pool.initialSize"));
        druidPlugin.setMaxPoolPreparedStatementPerConnectionSize(PropKit.getInt("db.app.pool.maxTotal"));
        druidPlugin.setTimeBetweenConnectErrorMillis(PropKit.getInt("db.app.pool.maxWaitMillis"));
        druidPlugin.setValidationQuery("select 1 from dual");

        return druidPlugin;
    }

    private ActiveRecordPlugin createActiveRecordPlugin(DruidPlugin druidPlugin) {
        ActiveRecordPlugin activeRecordPlugin = new ActiveRecordPlugin(druidPlugin);
        activeRecordPlugin.setDialect(new MysqlDialect());

        return activeRecordPlugin;
    }

    public void init() {
        ActiveRecordPlugin arp = initDbConnection();

        // Check if table exists
        boolean tableExists = Db.queryInt("SELECT COUNT(*) FROM information_schema.TABLES WHERE TABLE_SCHEMA = 'TEST' AND TABLE_NAME = 'TOMCAT_TEST'") > 0;

        // Drop table if it exists
        if (tableExists) {
            Db.update("DROP TABLE TOMCAT_TEST");
        }

        // Create table
        String sql = "CREATE TABLE TOMCAT_TEST (ID int, USERNAME varchar(50))";
        Db.update(sql);

        arp.stop();
    }
    private ActiveRecordPlugin initDbConnection() {
        DruidPlugin druidPlugin = createDruidPlugin();
        ActiveRecordPlugin activeRecordPlugin = createActiveRecordPlugin(druidPlugin);

        druidPlugin.start();
        activeRecordPlugin.start();

        return activeRecordPlugin;
    }

    @Override
    public void configInterceptor(Interceptors interceptors) {
    }

    @Override
    public void configHandler(Handlers handlers) {
    }
}
package com.oceanbase.testtomcat.controller;

import com.jfinal.core.Controller;
import com.jfinal.plugin.activerecord.Db;
import com.jfinal.plugin.activerecord.Record;

import java.util.ArrayList;
import java.util.List;

public class UserController extends Controller {

    public void getData() {
        try {
            List<Record> dataList = new ArrayList<>();
            // データの挿入
            for (int i = 0; i < 10; i++) {
                Record record = new Record().set("ID", i).set("USERNAME", "Tomcat接続プールテスト" + i);
                dataList.add(record);
            }
            Db.batchSave("TOMCAT_TEST", dataList, dataList.size());
            // データのクエリ
            List<Record> resultList = Db.find("SELECT * FROM TOMCAT_TEST");
            for (Record result : resultList) {
                System.out.println(result.getStr("USERNAME"));
            }
            // データの更新
            for (int i = 0; i < 10; i++) {
                Db.update("UPDATE TOMCAT_TEST SET USERNAME = '接続プールテスト" + i + "' WHERE ID = " + i);
            }
            // 更新後のデータのクエリ
            List<Record> modifiedList = Db.find("SELECT * FROM TOMCAT_TEST");
            System.out.println("-----更新後-----");
            for (Record modified : modifiedList) {
                System.out.println(modified.getStr("USERNAME"));
            }
            renderJson("Data retrieved successfully");
        } catch (Exception e) {
            e.printStackTrace();
            renderJson("Error occurred");
        }
    }
}
package com.oceanbase.testtomcat.pojo;

import com.jfinal.plugin.activerecord.Model;

    public class User extends Model<User> {
        public static final User dao = new User();

}

関連ドキュメント

OceanBase Connector/Jの詳細については、OceanBase JDBCドライバを参照してください。

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データベース接続プールの設定
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C3P0接続プールでOceanBaseデータベースに接続するサンプルプログラム
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このページの内容
前提条件
手順
ステップ1:tomcat-mysql-client プロジェクトをIDEAにインポートする
ステップ2:tomcat-mysql-client プロジェクトのデータベース接続情報を修正する
ステップ4:tomcat-mysql-client プロジェクトのTomcat実行環境を構築する
ステップ5:tomcat-mysql-client プロジェクトを実行する
プロジェクトコードについて
pom.xmlコードの紹介
application.propertiesファイルの紹介
web.xmlコードの紹介
UserConfig.javaファイルの紹介
UserController.javaファイルの紹介
User.javaファイルの紹介
全コード表示
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