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        • タグ管理
        • 読み取り専用レプリカ管理
          • 読み取り専用レプリカ概要
          • インスタンス読み取り専用レプリカ
            • インスタンスの読み取り専用レプリカを追加する
            • インスタンスの読み取り専用レプリカ関連情報の表示
            • 読み取り専用レプリカの構成変更管理
            • インスタンスの読み取り専用レプリカを削除
          • テナント読み取り専用レプリカ
            • テナントの読み取り専用レプリカを追加する
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            • テナントの読み取り専用レプリカの変更
            • テナントの読み取り専用レプリカの削除
        • JVM 環境依存サービス管理
      • データソース管理
        • データソースの新規作成
        • データソースの管理
        • ユーザー権限の説明
          • 互換性評価ユーザー特権
          • データ移行ユーザー特権
          • 性能評価ユーザー特権
          • データアーカイブのユーザー特権
          • データクリーンアップのユーザー特権
        • プライベート接続の選択
          • AWS
          • Alibaba Cloud
          • プライベートIPアドレスセグメントの説明
        • パブリック接続の選択
          • AWS
          • Alibaba Cloud
      • データライフサイクル管理
        • 数据归档
        • 数据清理
      • ゴミ箱管理
        • 实例回收站
        • データベーステーブルゴミ箱管理
          • 概要
          • 实例库表回收站
          • テナントのデータベース/テーブルごみ箱
    • トランザクション型インスタンスの使用
      • トランザクション型インスタンスの概要
      • 300.create-instance-tp
        • 概要
        • OceanBase Cloud公式サイト経由での作成
        • AWS Marketplace経由での作成
        • GCP Marketplace経由での作成
        • Alibaba Cloud Marketplace経由での作成
      • インスタンスへの接続
        • MySQL モード
          • 接続方法の概要
          • 接続文字列の取得
            • 概要
            • AWS PrivateLinkを使用してデータベースに接続する
            • Google Cloud Private Service Connectを使用した接続
            • アリババクラウドの専用ネットワーク接続を使用したデータベース接続
            • パブリックアドレスを使用してデータベースに接続する
          • クライアントを介した接続
            • デスクトップ版ODCによるOB Cloudデータベースへの接続
            • MySQLクライアントを使用したOB Cloudデータベースへの接続
            • OBClientを使用してOB Cloudデータベースに接続する
          • ドライバー/ORM フレームワークを介した接続
            • Java
              • SpringBootでOB Cloudデータベースに接続するサンプルプログラム
              • SpringBatchによるOB Cloudデータベース接続サンプルプログラム
              • spring-jdbc
              • SpringDataJPA による OB Cloud への接続サンプルプログラム
              • Hibernateを使用したOB Cloudデータベース接続サンプルプログラム
              • MyBatisでOB Cloudに接続するサンプルプログラム
              • connector-j
              • TestContainers JavaによるOB Cloudデータベース接続サンプルプログラム
            • Python
              • mysqlclient による OB Cloud データベース接続サンプルプログラム
              • PyMySQLによるOB Cloudデータベース接続サンプルプログラム
              • MySQL-connector-pythonによるOB Cloudデータベース接続サンプルプログラム
              • SQLAlchemyでOB Cloudに接続するサンプルプログラム
              • DjangoでOB Cloudデータベースに接続するサンプルプログラム
              • peeweeでOB Cloudに接続するサンプルプログラム
            • C
              • MySQL Connector/C による OB Cloud クラウドデータベース接続サンプルプログラム
            • Go
              • Go-SQL-Driver/MySQL で OB Cloud に接続するサンプルプログラム
              • GORM による OB Cloud クラウドデータベース接続サンプルプログラム
            • PHP
              • EXTドライバーによるOB Cloudデータベース接続サンプルプログラム
              • MySQLiドライバーを使用してOB Cloudに接続する
              • PDOドライバーを使用してOB Cloudに接続する
            • Rust
              • RustによるOB Cloudデータベース接続サンプルプログラム
              • SeaORM による OB Cloud クラウドデータベース接続サンプルプログラム
            • Ruby
              • ActiveRecordを使用したOB Cloudデータベース接続サンプルプログラム
              • mysql2 による OB Cloud データベース接続サンプルプログラム
              • SequelでOB Cloudに接続するサンプルプログラム
          • データベース接続プールの使用
            • データベース接続プールの設定
            • Tomcat接続プールでOceanBaseデータベースに接続するサンプルプログラム
            • C3P0接続プールでOceanBaseデータベースに接続するサンプルプログラム
            • Proxool接続プールを使用したOceanBaseデータベース接続サンプルプログラム
            • HikariCP接続プールでOceanBaseデータベースに接続するサンプルプログラム
            • DBCP接続プールでOceanBaseデータベースに接続するサンプルプログラム
            • Commons Pool による OceanBase データベース接続サンプルプログラム
            • Druid接続プールでOceanBaseデータベースに接続するサンプルプログラム
        • Oracle モード
          • 接続方法の概要
          • 接続文字列の取得
            • 概要
            • AWS PrivateLinkを使用してデータベースに接続する
            • パブリックアドレスを使用してデータベースに接続する
          • クライアントを介した接続
            • OBClientを使用してOB Cloudデータベースに接続する
            • デスクトップ版ODCによるOB Cloudデータベースへの接続
          • ドライバー/ORM フレームワークを介した接続
            • Java
              • OceanBase Connector/J による OB Cloud クラウドデータベース接続サンプルプログラム
              • SpringBootでOB Cloudに接続するサンプルプログラム
              • SpringBatchでOB Cloudに接続するサンプルプログラム
              • Spring JDBCでOB Cloudデータベースに接続するサンプルプログラム
              • SpringDataJPA による OB Cloud への接続サンプルプログラム
              • HibernateによるOB Cloudデータベース接続サンプルプログラム
              • MyBatisでOceanBase Cloudに接続するサンプルプログラム
              • JfinalによるOB Cloudデータベース接続サンプルプログラム
            • Python
              • Python Driver Oracle Mode
            • C/C++
              • OceanBase Connector/C による OB Cloud クラウドデータベース接続サンプルプログラム
              • OceanBase Connector/ODBC による OB Cloud クラウドデータベース接続サンプルプログラム
              • SqlSugarでOB Cloudに接続するサンプルプログラム
          • データベース接続プールの使用
            • データベース接続プールの設定
            • Tomcat接続プールでOB Cloudに接続するサンプルプログラム
            • C3P0接続プールを使用したOB Cloudデータベース接続サンプルプログラム
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            • HikariCP接続プールを使用したOB Cloudデータベース接続サンプルプログラム
            • DBCP接続プールでOB Cloudに接続するサンプルプログラム
            • Commons Pool による OB Cloud への接続サンプルプログラム
            • Druid接続プールを使用したOB Cloudデータベース接続サンプルプログラム
      • 開発リファレンス
        • MySQL モード
          • データオブジェクトの設計
            • データベースの作成
            • テーブルグループの作成
            • テーブルの作成
            • インデックスの作成
            • 外部テーブルの作成
          • データの書き込み
            • データの挿入
            • データの更新
            • データの削除
            • データの置換
            • テストデータの一括生成
          • データの読み取り
            • 単一テーブルのクエリ
            • 複数テーブルの結合
              • INNER JOIN
              • FULL JOIN
              • LEFT JOIN
              • RIGHT JOIN
              • サブクエリ
              • ラテラル派生テーブル
            • クエリでの演算子と関数の使用
              • クエリでの算術演算子の使用
              • クエリでの数値関数の使用
              • クエリでの文字列連結演算子の使用
              • クエリでの文字列関数の使用
              • クエリでの時刻関数の使用
              • クエリでの集約関数の使用
              • クエリでのNULL関連関数の使用
              • クエリでCASE条件演算子の使用
              • クエリ結果のロック SELECT FOR UPDATE
              • クエリ結果のロック LOCK IN SHARE MODE
            • DBLinkを使用したクエリの実行
            • 集合演算
          • トランザクション
            • トランザクション管理の概要
            • トランザクションの開始
            • セーブポイント
              • セーブポイントの設定
              • トランザクションを特定のセーブポイントまでロールバックする
              • セーブポイントの解放
            • トランザクションのコミット
            • トランザクションのロールバック
        • Oracle モード
          • データオブジェクトの設計
            • テーブルグループの作成
            • テーブルの作成
            • インデックスの作成
            • 外部テーブルの作成
          • データの書き込み
            • データの挿入
            • データの更新
            • データの削除
            • データの置換
            • テストデータの一括生成
          • データの読み取り
            • 単一テーブルのクエリ
            • 複数テーブルの結合
              • INNER JOIN
              • FULL JOIN
              • LEFT JOIN
              • RIGHT JOIN
              • サブクエリ
              • ラテラル派生テーブル
            • クエリでの演算子と関数の使用
              • クエリにおける算術演算子の使用
              • クエリでの数値関数の使用
              • クエリにおける文字列連結演算子の使用
              • クエリにおける文字列関数の使用
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              • クエリでの集約関数の使用
              • クエリでCASE関数の使用
            • DBLinkを使用したクエリの実行
            • 集合演算
          • トランザクション
            • トランザクション管理の概要
            • トランザクションの開始
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              • セーブポイントの設定
              • トランザクションを特定のセーブポイントまでロールバックする
            • トランザクションのコミット
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      • インスタンス管理
        • インスタンス管理
          • インスタンスリストの表示
          • インスタンスのダッシュボード概要
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        • インスタンステナント管理
          • テナントダッシュボード
          • テナントの作成
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          • テナント名の変更
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            • リソース分離の概要
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              • 分離ルールの作成
              • 分離ルールの表示
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              • 隔離ルールの削除
          • プライマリゾーンの変更
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          • AI Functionの組み込みモデルを有効にする
          • テナントパフォーマンスモニタリング
            • テナント監視の概要
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            • テナントのカスタムモニタリングレポート
          • 診断
            • パフォーマンス監視データの表示
            • リアルタイム診断
              • SQL 診断
                • Top SQL
                • スローSQL
                • 疑わしいSQL
                • ハイリスクSQL
                • SQLの詳細
              • セッション管理
                • セッション管理
              • 最適化管理
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          • データベースプロキシホストの監視詳細
          • クロスクラウドネットワークパフォーマンス監視
          • クラスタのカスタムモニタリングレポート
        • データマージ
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        • データソースの新規作成
        • データソースの管理
        • ユーザー権限の説明
          • 互換性評価ユーザー権限
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          • パフォーマンス評価ユーザー権限
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        • プライベート接続の選択
          • Tencent Cloud
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          • Azure
          • プライベートアドレスのサブネット範囲について
        • パブリック接続の選択
          • Tencent Cloud
          • AWS
          • Huawei Cloud
          • Alibaba Cloud
          • Azure
      • データライフサイクル管理
        • データアーカイブ
        • データのクリーンアップ
      • ゴミ箱管理
        • インスタンスのリサイクルバインド
        • データベーステーブルゴミ箱管理
          • 概要
          • インスタンスデータベース・テーブルのごみ箱
          • テナントデータベース・テーブルのゴミ箱
    • 分析型インスタンスの使用
      • アナリティクスインスタンスの概要
      • OceanBase APのコア機能
      • インスタンスの作成
      • インスタンスへの接続
        • 接続方法の概要
        • 接続文字列の取得
          • 概要
          • テンセントクラウドのプライベートリンクを使用してデータベースに接続する
          • Huawei Cloud VPCエンドポイントを使用してデータベースに接続する
          • アリババクラウドのプライベートネットワーク接続を使用したデータベース接続
          • パブリックアドレスを使用してデータベースに接続する
        • クライアントを介した接続
          • デスクトップ版ODCによるOB Cloudデータベースへの接続
          • MySQLクライアントを使用したOB Cloudデータベースへの接続
          • OBClientを使用してOB Cloudデータベースに接続する
        • ドライバー/ORM フレームワークを介した接続
          • Java
            • SpringBootでOB Cloudに接続する
            • SpringBatchによるOB Cloudデータベースへの接続
            • Spring JDBCでOB Cloudデータベースに接続する
            • SpringJPAでOB Cloudデータベースに接続する
            • HibernateによるOB Cloudデータベースへの接続
            • MyBatisによるOB Cloudデータベースへの接続
            • MySQL Connector/Jを使用してOB Cloudデータベースに接続する
          • Python
            • mysqlclientによるOB Cloudデータベース接続サンプルプログラム
            • PyMySQLでOB Cloudに接続するサンプルプログラム
            • MySQL Connector/Pythonを使用してOB Cloudに接続する
          • C
            • MySQL Connector/Cを使用してOB Cloudデータベースに接続する
          • Go
            • Go-SQL-Driver/MySQLを使用してOB Cloudに接続する
          • PHP
            • PHPを使用してOB Cloudデータベースに接続する
        • データベース接続プールの使用
          • データベース接続プールの設定
          • Tomcat接続プールでOceanBaseデータベースに接続するサンプルプログラム
          • C3P0接続プールでOceanBaseデータベースに接続するサンプルプログラム
          • Proxool接続プールを使用したOceanBaseデータベース接続サンプルプログラム
          • HikariCP接続プールでOceanBaseデータベースに接続するサンプルプログラム
          • DBCP接続プールでOceanBaseデータベースに接続するサンプルプログラム
          • Commons Pool による OceanBase データベース接続サンプルプログラム
          • Druid接続プールでOceanBaseデータベースに接続するサンプルプログラム
      • データテーブル設計
        • データテーブルの概要
        • データテーブル設計のベストプラクティス
          • Unit 1:ストレージ構造とクエリパフォーマンスを最適化するためのベストプラクティス
          • Unit 2:特殊インデックスを作成する際のベストプラクティス
      • データのエクスポート
      • データ加工
      • クエリアクセラレーション
        • 統計情報
        • マテリアライズドビューによるクエリの高速化
        • クエリ並列度の選択
      • インスタンス管理
        • インスタンスのダッシュボードを表示する
        • インスタンス構成の変更
        • プライマリゾーンの変更
        • AI Functionの組み込みモデルを有効にする
        • パラメータの管理
        • バックアップとリカバリ
          • バックアップ・リストアの概要
          • バックアップポリシー
          • 即時バックアップ
          • データバックアップ
          • リストアの開始
          • データの復元
        • パフォーマンスモニタリング
          • クラスタ監視の概要
          • インスタンスのデータベースパフォーマンス監視を表示する
          • インスタンスホストのパフォーマンス監視を表示する
        • データマージ
          • マージの開始
          • メジャーコンパクションレコードの表示
          • マージタイムの変更
        • データベースプロキシ
          • データベースプロキシの概要
          • データベースプロキシの管理
          • ダイレクトロード
        • アラート管理
          • 概要
          • アラートルールの管理
            • アラートルールの作成
            • アラートルールの表示
            • アラートルールの編集
            • アラートルールの削除
          • アラート履歴の表示
          • アラートルールテンプレートの管理
            • アラートルールテンプレートの作成
            • アラートルールテンプレートの編集
            • アラートルールテンプレートの編集
            • アラートルールテンプレートのコピー
            • アラートルールテンプレートの削除
          • アラーム抑制ルールの管理
            • アラートマスキングルールの作成
            • アラートミューティングルールの表示
            • アラートミューティングルールの編集
            • アラートミューティングルールの削除
          • アラート通知テンプレートの管理
            • アラート通知テンプレートの作成
            • アラート通知テンプレートの表示
            • アラート通知テンプレートの編集
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            • アラート連絡先の追加
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            • アラート連絡先の編集
            • アラート連絡先の削除
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          • カスタムアラートで利用可能なモニタリング指標
        • 診断
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            • セッション管理
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              • リクエスト分析
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        • インスタンスのリリース
        • データベースとアカウント管理
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          • データベースの作成
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        • データライフサイクル機能リスト
        • データアーカイブ
        • データのクリーンアップ
      • パフォーマンス診断とチューニング
        • 診断の実践:DBMS_XPLANシステムパッケージを使用したパフォーマンス診断
        • 診断の実践:SQL_PLAN_MONITORを使用したパフォーマンス問題の分析
        • AP性能分析関連ビュー
      • パフォーマンステスト
      • エコシステム統合
      • ゴミ箱管理
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        • データベーステーブルゴミ箱管理
          • 概要
          • インスタンスデータベース・テーブルのゴミ箱
    • キーバリュー型インスタンスの使用
      • OBKVの概要
      • Table モデルの使用
        • OBKV クライアントを使用したインスタンス接続
          • 接続文字列の取得
            • 概要
            • Tencent Cloud Private Linkを使用してOBKVに接続する
            • Huawei Cloud VPCエンドポイントを使用してOBKVに接続する
            • パブリックアドレスを使用してOBKVに接続する
          • OBKV-Table Javaクライアントを使用したクラスタへの接続
          • データ操作サンプル
            • OBKV-Table操作例一覧
        • インスタンス管理
          • インスタンス管理
            • クラスタインスタンスのダッシュボード概要
          • インスタンステナント管理
            • テナントダッシュボード
            • テナントの作成
            • リソース分離管理
              • リソース分離の概要
              • リソースグループ管理
                • リソースグループ管理機能一覧
              • 分離ルールの管理
                • 分離ルール管理機能一覧
            • テナントパフォーマンスモニタリング
              • テナント監視の概要
              • パフォーマンスとSQL監視
              • トランザクション監視
              • ストレージとキャッシュの監視
              • OBKV-Table
              • テナントのカスタムモニタリングレポート
            • 診断
              • パフォーマンス監視データの表示
              • Top SQL
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              • パラメータ一覧の説明
            • データベースとアカウント処理
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              • データベースの作成
              • データベースの管理
          • インスタンズパフォーマンスモニタリング
            • クラスタ監視の概要
            • クラスタデータベースのパフォーマンス監視
            • クラスタの多次元指標によるパフォーマンス監視
            • クラスタホストのパフォーマンス監視
            • インスタンスのカスタムモニタリングレポート
          • データマージ
            • データマージ機能一覧
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            • パラメータ管理の概要
            • パラメータ管理リスト
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            • データベースプロキシの概要
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              • アラート管理機能一覧
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              • アラート連絡先管理機能一覧
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              • テナントのデータベース・テーブルのゴミ箱
        • リファレンスガイド
          • 参考ガイドの概要
      • キーバリュー型インスタンスの体験
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        • テナントの作成
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          • 接続文字列の取得
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        • インスタンス管理
          • インスタンス管理
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            • テナントダッシュボード
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            • リソース分離管理
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              • OBKV-HBase
              • テナントのカスタムモニタリングレポート
            • 診断
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          • 参考ガイドの概要
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      • Alipayアカウントの認証
      • テーブルオブジェクトのSQLクエリ
      • Online DDLツールの適用について
      • トリガーの作成
      • 自社構築PostgreSQLインスタンスのログレベルを変更する
      • 増分移行のサポート対象 DDL 操作と制限
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        • OracleデータベースからOceanBaseデータベースのOracle互換モードテナントへのDDL同期
        • OceanBaseデータベースのOracle互換モードテナントからOracleデータベースへのDDL同期
        • OceanBaseデータベースのOracle互換モードにおけるテナント間のDDL同期
        • OceanBaseデータベースからKafkaへのDDL同期
    • データサブスクリプション
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      • Cloudflare Workers
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  • 実践チュートリアル
    • OB Cloudトランザクション型(MySQL)のクイックスタート
    • OB Cloudトランザクション型(Oracle)のクイックスタート
    • OB Cloud分析型インスタンスのクイック体験
    • MySQLとの高い互換性により、従来のデータベースをクラウドへスムーズに移行
    • OceanBaseデータベースのマルチテナント機能を体験する
    • 複雑なSQL処理をサポートし、クエリ効率を大幅に向上
    • 独創の二段階圧縮で、ストレージコストを70~90%削減
    • OB Cloudを活用したオフラインデータウェアハウスと可視化ダッシュボードの構築
    • OB Cloudに基づくWordPress Webサイトの構築
    • OB CloudのリアルタイムSQL診断を体験する
    • OceanBaseに基づく可視化データボードの構築
    • OB Cloudを基盤としたモバイル注文APPでHTAPを体験する
    • OceanBaseに基づく画像検索アプリケーションの構築
    • OceanBaseに基づくインテリジェントQ&Aボットの構築
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    • OceanBaseの分散パーティション分割機能による大規模テーブルのクエリ性能向上
  • ベストプラクティス
    • クロスクラウドデュアルアクティブによる高可用性の実現に関するベストプラクティス
    • クロスクラウドのプライマリ/スタンバイデータベースによる高可用性(1プライマリ1スタンバイ)
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    • OB Cloudクラウドデータベースの読み書き分離に関するベストプラクティス
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          • CreateReadonlyInstance - 読み取り専用レプリカインスタンスを作成する
          • ModifyReadonlyInstanceSpec - 読み取り専用レプリカインスタンスの仕様を変更する
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          • ModifyReadonlyInstanceNodeNum - 読み取り専用レプリカのノード数を変更する
          • DeleteReadonlyInstance - 読み取り専用レプリカインスタンスの削除
          • DescribeInstanceAvailableRoZones - 読み取り専用レプリカの利用可能ゾーンを照会する
          • DescribeInstanceParameters - クラスタレベルパラメータのクエリ
          • UpdateInstanceParameters - クラスタレベルパラメータの変更
          • DescribeInstanceParametersHistory - クラスタレベルパラメータ変更履歴の取得
          • ModifyInstanceTagList - インスタンスタグの変更
          • ModifyInstanceNodeNum - クラスタノード数の変更
        • テナント管理
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          • DescribeTenant - 指定クラスタ内の指定テナント情報を照会する
          • CreateTenants - テナントの作成
          • DeleteTenants - テナントの削除
          • ModifyTenantName - テナント名の変更
          • ModifyTenant - テナントの変更
          • ModifyTenantUserDescription - テナントユーザーの説明を変更する
          • ModifyTenantUserStatus - テナントユーザーの状態を変更する
          • GetTenantCreateConstraints - テナント作成時の制約の確認
          • ModifyTenantPrimaryZone - テナントのプライマリゾーンを変更する
          • GetTenantCreateCpuConstraints - テナント作成時のCPU制約の確認
          • GetTenantCreateMemConstraints - テナント作成時のメモリ制約の確認
          • GetTenantModifyCpuConstraints - テナントのCPU制約の変更を照会する
          • GetTenantModifyMemConstraints - テナントのメモリ制約の変更を照会する
          • CreateTenantSecurityIpGroup - テナントのセキュリティホワイトリスト情報を作成する
          • DescribeTenantSecurityIpGroups - テナントのホワイトリストIPグループ一覧を取得する
          • ModifyTenantSecurityIpGroup - テナントのホワイトリストグループ情報を変更する
          • DeleteTenantSecurityIpGroup - テナントのホワイトリストグループ情報を削除する
          • DescribeTenantPrivateLink - テナントのPrivateLinkアドレス情報を照会する
          • DeletePrivatelinkConnection - テナント接続アドレスの削除
          • CreatePrivatelinkService - テナント接続の開始
          • ConnectPrivatelinkService - PrivateLinkエンドポイントを介してデータベースに接続する
          • AddPrivatelinkServiceUser - ユーザーのホワイトリスト追加
          • BatchKillProcessList - 指定テナントのセッションプロセスを一括終了する
          • DescribeProcessStatsComposition - セッションプロセス統計情報のクエリ
          • DescribeTenantAddressInfo - テナントのアドレス情報を照会する
          • DescribeTenantAvailableRoZones - テナントの読み取り専用レプリカの利用可能ゾーンを照会する
          • ModifyTenantReadonlyReplica - テナントの読み取り専用レプリカを変更する
          • DescribeTenantParameters - テナントレベルパラメータのクエリ
          • UpdateTenantParameters - テナントレベルパラメータの更新
          • DescribeTenantParametersHistory - テナントレベルのパラメータ変更履歴の取得
          • ModifyTenantTagList - テナントタグの変更
        • テナントアカウント管理
          • CreateTenantUser - テナントユーザーの作成
          • DescribeTenantUsers - テナントアカウントリストのクエリ
          • DeleteTenantUsers - テナントユーザーの削除
          • ModifyTenantUserPassword - テナントユーザーのパスワードを変更する
          • ModifyTenantUserRoles - テナントユーザーのロールを変更する
        • データベース管理
          • CreateDatabase - データベースの作成
          • DescribeDatabases - データベースリストのクエリ
          • DeleteDatabases - データベースの削除
          • ModifyDatabaseUserRoles - データベースユーザーのロールを変更する
        • バックアップとリカバリ管理
          • DescribeDataBackupSet - データバックアップセット情報のクエリ
          • DescribeRestorableTenants - 復元可能なテナントのクエリ
          • ModifyBackupStrategy - バックアップ戦略の変更
          • CreateTenantRestoreTask - テナント復元タスクの作成
          • CreateDataBackupTask - バックアップタスクの作成
          • DescribeOneDataBackupSet - タスクIDバックアップセットを取得する
        • データベースプロキシ管理
          • CreateTenantAddress - テナントアドレスの作成
          • CreateTenantSingleTunnelSLBAddress - テナントのsingleTunnelSLBアドレスを新規作成
          • DeleteTenantAddress - テナントアドレスの削除
          • DescribeTenantAddress - テナントのアドレスを照会する
          • ModifyOdpClusterSpec - データベースプロキシクラスタ仕様の変更
          • ModifyTenantAddressPort - テナントのアドレスポートを変更する
          • ModifyTenantAddressDomainPrefix - テナントのアドレスドメインプレフィックスを変更する
          • ConfirmPrivatelinkConnection - Private Link接続の確認を完了
          • DescribeTenantAddressInfo - すべてのテナントのアドレス情報を照会する
        • モニタリング管理
          • DescribeTenantMetrics - テナントメトリクス情報の取得
          • DescribeMetricsData - モニタリングメトリクスデータのクエリ
          • DescribeNodeMetrics - ノードメトリクス情報の取得
        • 診断管理
          • DescribeOasTopSQLList - TopSQLリストのクエリ
          • DescribeOasAnomalySQLList - 疑わしいSQLリストのクエリ
          • DescribeOasSlowSQLList - SlowSQLリストのクエリ
          • DescribeOasSQLText - SQLテキストのクエリ
          • DescribeSqlAudits - SQL監査データのクエリ
          • DescribeOutlineBinding - SQLアウトラインのバインディング情報を照会する
          • DescribeSampleSqlRawTexts - SQL原始テキストサンプルのクエリ
          • DescribeSQLTuningAdvices - クエリSQLチューニングの推奨事項を照会する
          • DescribeOasSlowSQLSamples - スローSQL実行詳細のサンプリングデータを照会する
          • DescribeOasSQLTrends - SQL実行履歴のクエリ
          • DescribeOasSQLPlanGroup - SQL実行計画のクエリ
        • セキュリティ管理
          • CreateSecurityIpGroup - インスタンスのホワイトリストグループを作成する
          • DescribeInstanceSSL - インスタンスのSSL設定情報を照会する
          • ModifyInstanceSSL - インスタンスのSSL設定を変更する
          • DescribeTenantEncryption - テナントの暗号化情報を照会する
          • ModifyTenantEncryption - テナントの透過的データ暗号化を有効にする
          • ModifySecurityIps - インスタンスのホワイトリスト内IPリストを変更する
          • DeleteSecurityIpGroup - インスタンスのホワイトリストグループを削除する
          • DescribeTenantSecurityConfigs - テナントのセキュリティ設定の検出
          • DescribeInstanceSecurityConfigs - クラスタセキュリティ設定の検出
        • タグ管理
          • DescribeTags - タグリストのクエリ
          • CreateTags - ラベルの一括作成
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        • 履歴イベント管理
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      • Open API よくある質問 FAQ
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            • 概要
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            • ストアドプロシージャの管理
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            • 概要
            • シーケンスの作成
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            • マネージャーパッケージ
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            • 概要
            • トリガーの作成
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            • 概要
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            • 概要
            • シノニムの作成
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        • OceanBase履歴データソリューション
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C3P0接続プールでOceanBaseデータベースに接続するサンプルプログラム

最終更新日:2026-06-08 08:05:36  更新
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このページの内容
前提条件
手順
ステップ1:c3p0-mysql-jdbcプロジェクトをEclipseにインポートする
ステップ2:c3p0-mysql-jdbcプロジェクトのデータベース接続情報を修正する
ステップ3:c3p0-mysql-jdbcプロジェクトを実行する
プロジェクトコードについて
pom.xmlコードの紹介
c3p0-config.xmlコードの紹介
Main.javaコードの紹介
全コード表示
関連ドキュメント

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本記事では、C3P0接続プール、MySQL Connector/J、およびOceanBaseデータベースを使用してアプリケーションを構築し、テーブルの作成、データの挿入、削除、更新、クエリなどの基本的なデータベース操作を実装する方法を紹介します。

c3p0-mysql-jdbc サンプルプロジェクトをダウンロード C3P0接続プールでOceanBaseデータベースに接続するサンプルプログラム(MySQLモード)

前提条件

  • OB Cloudデータベースアカウントに登録し、クラスタインスタンスとOB Cloud MySQLテナントを作成していること。詳細については、クラスタインスタンスの作成およびテナントの作成を参照してください。

  • 対象のMySQL互換モードテナントの接続文字列を取得済みであること。詳細な操作については、接続文字列の取得を参照してください。

  • JDK 1.8とMavenをインストール済みであること。

  • Eclipseをインストール済みであること。

    説明

    このドキュメントでコードを実行するために使用されているツールはEclipse IDE for Java Developers 2022-03バージョンですが、個人の好みに応じて適したツールを選択してサンプルコードを実行することもできます。

手順

説明

本記事で示す操作手順は、Windows環境でEclipse IDE for Java Developers 2022-03を使用してこのプロジェクトをコンパイルおよび実行する場合のものです。他のOS環境やコンパイラを使用する場合は、手順が若干異なる可能性があります。

ステップ1:c3p0-mysql-jdbcプロジェクトをEclipseにインポートする

  1. Eclipseを開き、メニューバーからFile->Open Projects from File Systemを選択します。

  2. ポップアップダイアログで、Directoryボタンをクリックしてプロジェクトのディレクトリを選択し、Finishをクリックしてインポートを完了します。

    説明

    Eclipseを使用してMavenプロジェクトをインポートすると、プロジェクト内のpom.xmlファイルを自動的に検出し、その記述に基づいて必要な依存ライブラリをダウンロードしてプロジェクトに追加します。

    Import

  3. プロジェクトの状況を確認します。

    p1

ステップ2:c3p0-mysql-jdbcプロジェクトのデータベース接続情報を修正する

前提条件で取得した接続文字列情報に基づいて、ファイルc3p0-mysql-jdbc/src/main/resources/c3p0-config.xml内のデータベース接続情報を修正します。

例:

  • 接続アドレスはt5******.********.oceanbase.cloudです。
  • アクセスポートは3306を使用します。
  • アクセスするデータベース名はtestです。
  • テナントの接続アカウントはtest_user001です。
  • パスワードは******です。

コード:

...
        <property name="jdbcUrl">jdbc:mysql://t5******.********.oceanbase.cloud:3306/test</property>
        <property name="user">test_user001</property>
        <property name="password">******</property>
...

ステップ3:c3p0-mysql-jdbcプロジェクトを実行する

  1. プロジェクトナビゲータービューで、src/main/javaディレクトリを見つけて展開します。

  2. Main.javaファイルを右クリックし、Run As->Java Applicationを選択します。

    run

  3. Eclipseのコンソールウィンドウで、プロジェクトのログ情報と出力結果を確認します。

    log

  4. OceanBaseクライアント(OBClient)で以下のSQLステートメントを実行して結果を確認することもできます。

    obclient [test]> SELECT * FROM test_c3p0;
    

    戻り結果は次のとおりです:

    +------+--------------+
    | id   | name         |
    +------+--------------+
    |    5 | test_update  |
    |    6 | test_insert6 |
    |    7 | test_insert7 |
    |    8 | test_insert8 |
    |    9 | test_insert9 |
    +------+--------------+
    5 rows in set
    

プロジェクトコードについて

c3p0-mysql-jdbc をクリックしてプロジェクトコードをダウンロードします。これは、c3p0-mysql-jdbc.zip という名前の圧縮ファイルです。

解凍すると、c3p0-mysql-jdbc という名前のフォルダが作成されます。ディレクトリ構造は以下のとおりです:

c3p0-mysql-jdbc
├── src
│   └── main
│       ├── java
│       │   └── com
│       │        └── example
│       │           └── Main.java
│       └── resources
│           └── c3p0-config.xml
└── pom.xml

ファイルの説明:

  • src:ソースコードのルートディレクトリです。
  • main:アプリケーションの主要なロジックを含むメインコードディレクトリです。
  • java:Javaソースコードディレクトリです。
  • com:Javaパッケージディレクトリです。
  • example:サンプルプロジェクトのパッケージディレクトリです。
  • Main.java:メインクラスで、テーブルの作成やデータの挿入などのロジックが含まれます。
  • resources:設定ファイルなどを含むリソースファイルディレクトリです。
  • c3p0-config.xml:C3P0接続プールの設定ファイルです。
  • pom.xml:プロジェクトの依存関係とビルド設定を管理するために使用されるMavenプロジェクトの設定ファイルです。

pom.xmlコードの紹介

pom.xml ファイルはMavenプロジェクトの設定ファイルであり、プロジェクトの依存関係、プラグイン、ビルドルールなどの情報を定義しています。MavenはJavaプロジェクト管理ツールで、依存関係のダウンロード、プロジェクトのコンパイル、パッケージ化などの操作を自動化できます。

本記事の pom.xml ファイルのコードは、主に以下の部分で構成されています:

  1. ファイル宣言ステートメント。

    このファイルがXMLファイルであり、使用するXMLバージョンが 1.0、文字エンコーディング方式が UTF-8 であることを宣言します。

    コード:

    <?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
    
  2. POMの名前空間とPOMモデルバージョンの設定。

    1. xmlns を使用して、POMの名前空間を http://maven.apache.org/POM/4.0.0 と指定します。
    2. xmlns:xsi を使用して、XML名前空間を http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance と指定します。
    3. xsi:schemaLocation を使用して、POMの名前空間を http://maven.apache.org/POM/4.0.0、POMのXSDファイルの場所を http://maven.apache.org/xsd/maven-4.0.0.xsd と指定します。
    4. <modelVersion> 要素を使用して、このPOMファイルで使用するPOMモデルバージョンを 4.0.0 と指定します。

    コード:

    <project xmlns="http://maven.apache.org/POM/4.0.0"
             xmlns:xsi="http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance"
             xsi:schemaLocation="http://maven.apache.org/POM/4.0.0 http://maven.apache.org/xsd/maven-4.0.0.xsd">
      <modelVersion>4.0.0</modelVersion>
    
     <!-- その他の設定 -->
    
    </project>
    
  3. 基本情報の設定。

    1. <groupId> を使用して、プロジェクトが属する組織を com.example と指定します。
    2. <artifactId> を使用して、プロジェクトの名前を testc3p0 と指定します。
    3. <version> を使用して、プロジェクトのバージョン番号を 1.0-SNAPSHOT と指定します。

    コード:

        <groupId>com.example</groupId>
        <artifactId>testc3p0</artifactId>
        <version>1.0-SNAPSHOT</version>
    
  4. プロジェクトソースファイルのプロパティ設定。

    Mavenのコンパイラプラグインを maven-compiler-plugin と指定し、ソースコードとターゲットJavaバージョンをどちらも8に設定しています。これは、プロジェクトのソースコードがJava 8の機能を使用して記述されており、コンパイル後のバイトコードもJava 8ランタイム環境と互換性があることを意味します。この設定により、プロジェクトはコンパイル時および実行時にJava 8の構文と機能を正しく処理できるようになります。

    説明

    Java 1.8とJava 8は、同じバージョンの異なる命名方法です。

    コード:

        <build>
            <plugins>
                <plugin>
                    <groupId>org.apache.maven.plugins</groupId>
                    <artifactId>maven-compiler-plugin</artifactId>
                    <configuration>
                        <source>8</source>
                        <target>8</target>
                    </configuration>
                </plugin>
            </plugins>
        </build>
    
  5. プロジェクトが依存するコンポーネントの設定。

    説明

    このセクションのコードは、プロジェクトが依存するコンポーネントがMySQL Connector/Jの8.0.25バージョンであることを定義しています。他のバージョンの情報については、MySQL Connector/Jを参照してください。

    <dependency> を使用して依存関係を定義します:

    • mysql-connector-java 依存ライブラリの追加:
    1. <groupId> を使用して、依存関係が属する組織を mysql と指定します。
    2. <artifactId> を使用して、依存関係の名前を mysql-connector-java と指定します。
    3. <version> を使用して、依存関係のバージョン番号を 8.0.25 と指定します。
    • c3p0 依存ライブラリの追加:
    1. <groupId> を使用して、依存関係が属する組織を com.mchange と指定します。
    2. <artifactId> を使用して、依存関係の名前を c3p0 と指定します。
    3. <version> を使用して、依存関係のバージョン番号を 0.9.5.5 と指定します。

    コード:

        <dependencies>
            <dependency>
                <groupId>mysql</groupId>
                <artifactId>mysql-connector-java</artifactId>
                <version>8.0.25</version>
            </dependency>
            <dependency>
                <groupId>com.mchange</groupId>
                <artifactId>c3p0</artifactId>
                <version>0.9.5.5</version>
            </dependency>
        </dependencies>
    

c3p0-config.xmlコードの紹介

c3p0-config.xml ファイルはC3P0接続プールの設定ファイルであり、データベースへの接続に関連するプロパティを設定するために使用されます。各 <property> 要素の値を設定することで、データベースドライバ、接続URL、ユーザー名、パスワード、接続プールサイズなどのプロパティを構成できます。

本記事の c3p0-config.xml ファイルのコードは、主に以下の部分で構成されています:

  1. ファイル宣言文。

    このファイルがXMLファイルであり、使用しているXMLバージョンが 1.0、文字エンコーディング方式が UTF-8 であることを宣言します。

    コード:

    <?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
    
  2. 基本情報の設定。

  3. <c3p0-config> でc3p0接続プールの設定情報を囲みます。

  4. <named-config name="oceanbase"> で、oceanbase という名前の名前付き設定を定義します。コード内では、この名前を使用してこの名前付き設定を参照し、oceanbase データベースに関連する接続情報と接続プールプロパティを取得できます。

コード:

<c3p0-config>
    <named-config name="oceanbase">

        // 各 <property> 要素の値を設定する

    </named-config>
</c3p0-config>
  1. データベースドライバの設定。

    <property> を使用して、OceanBaseデータベースへの接続時に使用するMySQL JDBCドライバのクラス名を com.mysql.cj.jdbc.Driver と指定します。

    説明

    MySQL Connector/Jの実装クラス名については、Driver/Datasource Class Nameを参照してください。

    コード:

            <property name="driverClass">com.mysql.cj.jdbc.Driver</property>
    
  2. データベース接続情報の設定。

    1. データベース接続のURLを設定します。これには、ホストIPアドレス、ポート番号、アクセスするデータベース、URLパラメータなどの情報が含まれます。
    2. データベースのユーザー名を設定します。
    3. データベースのパスワードを設定します。

    コード:

            <property name="jdbcUrl">jdbc:mysql://$host:$port/$database_name</property>
            <property name="user">$user_name</property>
            <property name="password">$password</property>
    

    パラメータの説明:

    • $host:接続文字列から -h パラメータを取得したもので、OB Cloudデータベースの接続アドレスです。
    • $port:接続文字列から -P パラメータを取得したもので、OB Cloudデータベースの接続ポートです。
    • $database_name:接続文字列から -D パラメータを取得したもので、アクセスするデータベースの名前です。
    • $user_name:接続文字列から -u パラメータを取得したもので、アカウント名です。
    • $password:接続文字列から -p パラメータを取得したもので、アカウントのパスワードです。
  3. その他のc3p0データベース接続プールのパラメータを設定します。

    1. 接続プールが必要に応じて一度に増やす接続数を20に設定します。つまり、接続プール内の接続が不足した場合、毎回20個の接続を追加します。
    2. 接続プールの初期サイズを10に設定します。つまり、接続プールは起動時に事前に10個の接続を作成します。
    3. 接続プールの最小接続数を5に設定します。つまり、接続プール内で維持される最小接続数は5以上になります。
    4. 接続プールの最大接続数を30に設定します。つまり、接続プールで許可される最大接続数は30を超えません。
    5. 各接続の最大キャッシュステートメント数を0に設定します。つまり、ステートメントはキャッシュされません。
    6. 接続プール内の各接続の最大キャッシュステートメント数を0に設定します。つまり、各接続はステートメントをキャッシュしません。
    7. c3p0が使用するヘルパースレッドの数を3に設定します。これらのヘルパースレッドは、低速なJDBC操作の実行に使用されます。
    8. c3p0接続のプロパティチェック周期を3秒に設定します。つまり、3秒ごとに接続のプロパティをチェックします。
    9. 接続取得のタイムアウト時間を1000ミリ秒に設定します。つまり、1000ミリ秒以内に接続を取得できない場合、タイムアウト例外がスローされます。
    10. 接続プール内のアイドル接続のチェック周期を3秒に設定します。つまり、3秒ごとにアイドル接続の状態をチェックします。
    11. 接続プール内の接続の最大アイドル時間を10秒に設定します。つまり、接続が10秒間使用されない場合、閉じられます。
    12. 接続プール内で最大接続数を超える接続の最大アイドル時間を5秒に設定します。つまり、接続数が最大接続数を超え、かつ5秒以上アイドル状態の場合、その接続は閉じられます。
    13. 接続取得試行時の再試行遅延時間を1000ミリ秒に設定します。つまり、接続取得に失敗した場合、1000ミリ秒後に再度試行します。
    14. c3p0の自動テストテーブルを Test に設定します。これは、接続が有効かどうかをテストするための特殊なテーブルです。
    15. 接続を接続プールに返却する際に接続の有効性をテストするかどうかを設定します。trueに設定すると、接続が接続プールに返却される際に接続の有効性テストが実行されます。

    コード:

           <property name="acquireIncrement">20</property>
           <property name="initialPoolSize">10</property>
           <property name="minPoolSize">5</property>
           <property name="maxPoolSize">30</property>
           <property name="maxStatements">0</property>
           <property name="maxStatementsPerConnection">0</property>
           <property name="numHelperThreads">3</property>
           <property name="propertyCycle">3</property>
           <property name="checkoutTimeout">1000</property>
           <property name="idleConnectionTestPeriod">3</property>
           <property name="maxIdleTime">10</property>
           <property name="maxIdleTimeExcessConnections">5</property>
           <property name="acquireRetryDelay">1000</property>
           <property name="automaticTestTable">Test</property>
           <property name="testConnectionOnCheckin">true</property>
    

注意

具体的なプロパティ(パラメータ)の設定は、プロジェクトの要件とデータベースの特性によって異なります。実際の状況に応じて調整と設定を行うことを推奨します。C3P0接続プールの設定パラメータの詳細については、C3P0を参照してください。

C3P0接続プールのよく使われるパラメータ:

分類
プロパティ
デフォルト値
説明
必須項目 driverClass N/A ドライバークラス名
jdbcUrl N/A データベースの接続URLを指定するために使用されます。
user N/A データベース接続時に使用するユーザー名を指定するために使用されます。
password N/A データベース接続時に使用するパスワードを指定するために使用されます。
基本設定 acquireIncrement 3 接続プールが必要に応じて一度に取得する接続数を設定します。例えば、acquireIncrement の値が20で、接続プール内に現在アイドル状態の接続が5つしかない場合、接続を取得する際に、接続プールはアプリケーションの要件を満たすために一度に20個の新しい接続を作成します。
acquireRetryAttempts 30 データベースから新しい接続の取得に失敗した場合の再試行回数を設定します。この値が0以下の場合、C3P0は接続の取得を無限に試行し続けます。
maxIdleTime 0 接続プール内の接続の最大アイドル時間を設定します。0はアイドル接続が期限切れにならないことを意味します。例えば、maxIdleTime を10秒に設定すると、接続プール内の接続が10秒以上アイドル状態のまま使用されない場合、接続プールによって閉じられ、削除されます。次回アプリケーションが再び接続を要求すると、接続プールは新しい接続を再作成します。
maxPoolSize 15 接続プール内の最大接続数を設定します。接続プール内の接続数が maxPoolSize で指定された値に達すると、新しい接続要求は、接続が接続プールに解放されるまでブロックされます。
MinPoolSize 3 接続プール内の最小接続数を設定します。接続が使用されていない場合でも、接続プールは少なくとも minPoolSiz で指定された数の接続を維持します。
initialPoolSize 3 接続プールの起動時に事前に作成する接続数を設定します。値は minPoolSiz と maxPoolSize の間である必要があります。つまり、接続プールの初期化時に、initialPoolSize で指定された数の接続が作成されます。
オプション設定項目 acquireRetryDelay 1000 接続取得時の再試行遅延時間を設定します。単位はミリ秒です。アプリケーションが接続プールから接続を取得する際、接続プール内に利用可能な接続がない場合、接続取得に失敗することがあります。この場合、接続プールは acquireRetryDelay の設定に従って再試行します。
autoCommitOnClose false 接続を閉じる際にトランザクションを自動的にコミットするかどうかを設定します。デフォルト値は false で、接続を閉じる際にトランザクションは自動的にコミットされません。アプリケーションが接続を閉じる前に明示的にトランザクションをコミットする必要がある場合、autoCommitOnClose を true に設定できます。

注意

トランザクションの自動コミットは、データの不整合や損失を引き起こす可能性があります。そのため、autoCommitOnClose の使用は、トランザクションの完全性を確保した上で慎重に行ってください。ほとんどの場合、トランザクションのコミットまたはロールバックを適切なタイミングで行うため、手動で管理することを推奨します。

automaticTestTable null 接続プールの自動テストテーブルを設定します。C3P0は、指定された名前の空のテーブルを作成し、そのテーブルに対するクエリを使用してConnectionをテストします。デフォルト値は null で、テストステートメントを実行しないことを意味します。例えば、automaticTestTable を Test に設定すると、C3P0は Test という名前の空のテーブルを作成し、組み込みのクエリステートメントを使用してテストを行います。

説明

接続プールで automaticTestTable と preferredTestQuery の両方が設定されている場合、C3P0は preferredTestQuery を優先してテストクエリを実行し、automaticTestTable の設定は無視されます。

idleConnectionTestPeriod 0 接続プールがアイドル接続の検出を実行する時間間隔をミリ秒単位で設定します。つまり、接続プールは一定の時間間隔でアイドル接続に対してテストを行います。デフォルト値は0で、アイドル接続の検出を行わないことを意味します。
maxStatements 0 接続プールの最大プリペアドステートメント数を設定します。

説明

  • maxStatements と maxStatementsPerConnection がどちらも0の場合、ステートメントキャッシュは有効になりません。
  • maxStatements が0で maxStatementsPerConnection が0以外の値の場合、ステートメントキャッシュは有効になりますが、グローバルな制限は適用されず、各接続の最大制限のみが有効になります。
  • maxStatements は、接続プール内のすべての接続のキャッシュステートメントの合計数を制御します。maxStatements を設定する場合、それはかなり大きな数に設定する必要があります。これは、接続プール内の各接続が独自の、異なるキャッシュステートメントのセットを必要とするためです。

maxStatementsPerConnection 0 各接続で許容される最大プリペアドステートメント数を設定します。

説明

  • maxStatements と maxStatementsPerConnection がどちらも0の場合、ステートメントキャッシュは有効になりません。
  • maxStatementsPerConnection が0で maxStatements が0以外の値の場合、ステートメントキャッシュが有効になり、グローバルな制限が適用されますが、個々の接続に対してはキャッシュステートメント数の制限は設定されません。

numHelperThreads 3 非同期処理タスクを実行するためのヘルパースレッドの数を指定します。

説明

  • ヘルパースレッドの数が多いほど、並列処理できるタスクが多くなり、接続プールの処理能力と応答速度が向上します。
  • 過剰なヘルパースレッドを設定するとシステムリソースの消費が過度になる可能性があるため、システムのハードウェア構成とパフォーマンステストに基づいて、numHelperThreads の値を適切に設定してください。

preferredTestQuery null すべての接続テストで実行するテストステートメントを定義します。接続テストを使用する場合、テスト速度を大幅に向上させることができます。

注意

テスト用のテーブルは、初期データソースの時点で存在している必要があります。

checkoutTimeout 0 接続プールから接続を取得する際のタイムアウト時間をミリ秒単位で指定します。デフォルト値は0で、タイムアウト制限がないことを意味します。接続プールが使い果たされた状態でクライアントが getConnection() を呼び出した後、新しい接続を取得するための待機時間です。タイムアウトすると SQLException がスローされます。
非推奨設定項目 breakAfterAcquireFailure false 接続取得に失敗した場合、接続プールの取得操作を中断するかどうかを制御します。接続取得に失敗すると、接続プールから接続を取得しようとしているすべてのスレッドが例外をスローします。ただし、データソースは有効なまま保持され、次回 getConnection() を呼び出す際に接続の取得を試行し続けます。
  • true に設定されている場合、接続の取得に失敗する回数が一定に達すると、接続プールは接続の取得を試行するのをやめ、直ちに失敗して例外をスローします。
  • false に設定されている場合、接続プールは接続の取得タイムアウト時間に達するまで、接続の取得を試行し続けます。
testConnectionOnCheckout false 接続プールから接続を取得する際に、接続をテストするかどうかを指定します。
  • true に設定されている場合、接続を取得する際に接続テストが実行されます。この機能は慎重に使用してください。データベースへの呼び出しが少なくとも2倍に増加します。
  • false に設定されている場合、接続テストは実行されません。

説明

接続テストを実行すると接続の有効性を確認できますが、一定のオーバーヘッドも発生します。そのため、接続テストを有効にするかどうかは、アプリケーションの具体的な要件とパフォーマンス要件に基づいて決定してください。アプリケーションの接続可用性に対する要求が高い場合は、接続テストを有効にすることをお勧めします。ただし、接続プール内の接続が頻繁に取得および解放されると、接続テストが過度に行われ、パフォーマンスに影響を与える可能性があります。

testConnectionOnCheckin false 接続を接続プールに返却する際に、接続をテストするかどうかを指定します。
  • true に設定されている場合、接続を接続プールに返却する際に接続テストが実行されます。この機能は慎重に使用してください。同様に、データベース呼び出し回数が少なくとも2倍に増加します。
  • false に設定されている場合、接続テストは実行されません。

説明

接続テストを実行すると接続の有効性を確認できますが、一定のオーバヘッドも発生します。そのため、接続テストを有効にするかどうかは、アプリケーションの具体的なニーズとパフォーマンス要件に基づいて決定する必要があります。アプリケーションの接続可用性に対する要求が高い場合は、接続テストを有効にすることができます。ただし、接続プール内の接続が頻繁に取得および返却されると、接続テストが過度に頻繁に実行され、パフォーマンスに影響を与える可能性があります。

Main.javaコードの紹介

Main.java ファイルはサンプルプログラムの一部であり、c3p0接続プールを使用してデータベース接続を取得し、トランザクション内で一連のデータベース操作を実行する方法を示しています。これには、テーブルの作成、データの挿入、データの削除、データの更新、データのクエリ、およびクエリ結果の出力が含まれます。このプログラムは、c3p0接続プールを使用してデータベース接続を管理し、トランザクション操作を実行することで、データベース操作の効率とパフォーマンスを向上させる方法を示しています。

本記事の Main.java ファイルのコードは、主に以下の部分で構成されています:

  1. パッケージの定義と java.sql インターフェースのインポート。

    1. 現在のコードが属するパッケージ名を com.example と宣言します。
    2. データベース接続を表すために使用される java.sql.Connection クラスをインポートします。
    3. プリコンパイルされたデータベース操作を実行するために使用される java.sql.PreparedStatement クラスをインポートします。
    4. データベースクエリ結果セットを表すために使用される java.sql.ResultSet クラスをインポートします。
    5. c3p0接続プールを使用するために使用される com.mchange.v2.c3p0.ComboPooledDataSource クラスをインポートします。

    コード:

    package com.example;
    
    import java.sql.Connection;
    import java.sql.PreparedStatement;
    import java.sql.ResultSet;
    import com.mchange.v2.c3p0.ComboPooledDataSource;
    
  2. クラス名とメソッドの定義。

    1. プログラムのエントリポイントとして、Main という名前のpublicクラスを定義します。クラス名はファイル名と一致させる必要があります。
    2. プログラムの実行開始点として、public staticメソッド main を定義します。
    3. try-with-resources ステートメントを使用して、データベース接続を取得し、プリコンパイルされたSQLステートメントを作成します。
    4. データベーストランザクション操作。
    5. 発生する可能性のある例外をキャッチし、例外スタック情報を出力します。
    6. c3p0接続プールからデータベース接続を取得するために使用される、プライベート静的メソッド getConnection を定義します。メソッド内部では、まず ComboPooledDataSource オブジェクト cpds を作成します。このオブジェクトは、パラメータ oceanbase で接続プールの設定を指定します。次に、cpds.getConnection() メソッドを使用して接続プールからデータベース接続を取得し、それを返します。

    コード:

    public class Main {
    
        public static void main(String[] args) {
            try (
                //データベース接続を取得する
                //プリコンパイルされたSQLステートメントを作成する
                ) {
    
                // データベーストランザクション操作:トランザクションの開始、テーブルの作成、データの挿入、データの削除、データの更新、データのクエリ、トランザクションのコミット
    
            } catch (Exception e) {
                e.printStackTrace();
            }
        }
    
        private static Connection getConnection() throws Exception {
            ComboPooledDataSource cpds = new ComboPooledDataSource("oceanbase");
            return cpds.getConnection();
        }
    }
    
  3. データベース接続の取得。

    データベース接続を取得し、conn 変数に代入します。

    コード:

                 Connection conn = getConnection();
    
  4. プリコンパイルされたSQLステートメントの作成。

    1. test_c3p0 という名前のデータベーステーブルを作成するためのプリコンパイルされたSQLステートメントを作成します。
    2. test_c3p0 テーブルにデータを挿入するためのプリコンパイルされたSQLステートメントを作成します。
    3. test_c3p0 テーブルからデータを削除するためのプリコンパイルされたSQLステートメントを作成します。
    4. test_c3p0 テーブル内のデータを更新するためのプリコンパイルされたSQLステートメントを作成します。
    5. test_c3p0 テーブルからデータをクエリするためのプリコンパイルされたSQLステートメントを作成します。

    コード:

                 PreparedStatement stmtCreate = conn.prepareStatement("CREATE TABLE test_c3p0 (id INT, name VARCHAR(32))");
                 PreparedStatement stmtInsert = conn.prepareStatement("INSERT INTO test_c3p0 VALUES (?, ?)");
                 PreparedStatement stmtDelete = conn.prepareStatement("DELETE FROM test_c3p0 WHERE id < ?");
                 PreparedStatement stmtUpdate = conn.prepareStatement("UPDATE test_c3p0 SET name = ? WHERE id = ?");
                 PreparedStatement stmtSelect = conn.prepareStatement("SELECT * FROM test_c3p0")
    
  5. トランザクションの開始。

    データベース接続の自動コミットを false に設定することで、トランザクションのメカニズムを有効にします。

    コード:

                conn.setAutoCommit(false);
    
  6. テーブルの作成。

    テーブルを作成するSQLステートメントを実行します。

    コード:

                stmtCreate.execute();
    
  7. データの挿入。

    for ループを使用して、test_c3p0 テーブルに10件のデータを挿入します。1列目の値は変数 i の値、2列目の値は文字列 test_insert に変数 i の値を結合したものです。

    コード:

                for (int i = 0; i < 10; i++) {
                    stmtInsert.setInt(1, i);
                    stmtInsert.setString(2, "test_insert" + i);
                    stmtInsert.executeUpdate();
                }
    
  8. データの削除。

    削除ステートメントのパラメータを5に設定して、削除操作を実行します。

    コード:

                stmtDelete.setInt(1, 5);
                stmtDelete.executeUpdate();
    
  9. データの更新。

    更新ステートメントの最初のパラメータを test_update、2番目のパラメータを5に設定して、更新操作を実行します。

    コード:

                stmtUpdate.setString(1, "test_update");
                stmtUpdate.setInt(2, 5);
                stmtUpdate.executeUpdate();
    
  10. データのクエリ。

    1. クエリステートメントを実行し、クエリ結果を ResultSet オブジェクト rs に格納します。
    2. whileループを使用し、rs.next() で結果セットに次の行のデータがあるかどうかを判断します。ある場合は、ループ内のコードを実行します。
    3. ループ内のコードは、各行データの id 列と name 列の値を出力します。
    4. 結果セットを閉じ、関連リソースを解放します。

    コード:

                ResultSet rs = stmtSelect.executeQuery();
                while (rs.next()) {
                    System.out.println(rs.getInt("id") + "   " + rs.getString("name"));
                }
                rs.close();
    
  11. トランザクションのコミット。

**コード:**

```java
            conn.commit();
```

全コード表示

pom.xml
c3p0-config.xml
Main.java
<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<project xmlns="http://maven.apache.org/POM/4.0.0"
         xmlns:xsi="http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance"
         xsi:schemaLocation="http://maven.apache.org/POM/4.0.0 http://maven.apache.org/xsd/maven-4.0.0.xsd">
    <modelVersion>4.0.0</modelVersion>

    <groupId>com.oceanbase</groupId>
    <artifactId>testc3p0</artifactId>
    <version>1.0-SNAPSHOT</version>
    <build>
        <plugins>
            <plugin>
                <groupId>org.apache.maven.plugins</groupId>
                <artifactId>maven-compiler-plugin</artifactId>
                <configuration>
                    <source>8</source>
                    <target>8</target>
                </configuration>
            </plugin>
        </plugins>
    </build>

    <dependencies>
        <dependency>
            <groupId>mysql</groupId>
            <artifactId>mysql-connector-java</artifactId>
            <version>8.0.25</version>
        </dependency>
        <dependency>
            <groupId>com.mchange</groupId>
            <artifactId>c3p0</artifactId>
            <version>0.9.5.5</version>
        </dependency>
    </dependencies>
</project>
<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<c3p0-config>
    <named-config name="oceanbase">
        <!-- Configure Database Driver -->
        <property name="driverClass">com.mysql.cj.jdbc.Driver</property>
        <!-- Configure Database Link Address -->
        <property name="jdbcUrl">jdbc:mysql://$host:$port/$database_name</property>
        <!-- Configure database username -->
        <property name="user">$user_name</property>
        <!-- Configure database password -->
        <property name="password">$password</property>
        <!-- How many connection objects does the database Connection pool want from the database at one time -->
        <property name="acquireIncrement">20</property>
        <!-- Initialize connections -->
        <property name="initialPoolSize">10</property>
        <!-- Minimum number of connections -->
        <property name="minPoolSize">5</property>
        <!-- The maximum number of connections reserved in the Connection pool. Default: 15 -->
        <property name="maxPoolSize">30</property>
        <!-- JDBC standard parameter used to control the number of PreparedStatements loaded within the data source. However, the pre cached statements belong to a single connection rather than the entire Connection pool. So setting this parameter requires considering multiple factors. If both maxStatements and maxStatementsPerConnection are 0, the cache is turned off. Default:0 -->
        <property name="maxStatements">0</property>
        <!-- MaxStatementsPerConnection defines the maximum number of cached statements owned by a single connection in the Connection pool. Default: 0 -->
        <property name="maxStatementsPerConnection">0</property>
        <!-- C3p0 is an asynchronous operation, and slow JDBC operations are completed by the helper process. Expanding these operations can effectively improve performance by enabling multiple operations to be executed simultaneously through multithreading. Default:3 -->
        <property name="numHelperThreads">3</property>
        <!-- The user can wait up to 300 seconds before modifying the system configuration parameters. Default: 300 -->
        <property name="propertyCycle">3</property>
        <!-- The default setting for obtaining the connection timeout is to wait for a unit of milliseconds -->
        <property name="checkoutTimeout">1000</property>
        <!-- Check all free connections in the Connection pool every few seconds. Default: 0 -->
        <property name="idleConnectionTestPeriod">3</property>
        <!-- The maximum idle time, within seconds, if not used, the connection will be discarded. If it is 0, it will never be discarded. Default: 0 -->
        <property name="maxIdleTime">10</property>
        <!-- Configure the lifetime of the connection. Connections beyond this time will be automatically disconnected and discarded by the Connection pool. Of course, the connection being used will not be immediately disconnected, but will wait for it to close before disconnecting. When configured to 0, there is no restriction on the lifetime of the connection. -->
        <property name="maxIdleTimeExcessConnections">5</property>
        <!-- The interval time between two connections, in milliseconds. Default: 1000 -->
        <property name="acquireRetryDelay">1000</property>
        <!-- C3p0 will create an empty table called Test and use its built-in query statement for testing. If this parameter is defined, the property preferredTestQuery will be ignored. You cannot perform any operations on this Test table, it will only be used for c3p0 testing. Default: null -->
        <property name="automaticTestTable">Test</property>
        <!-- Test if the connection is valid when obtaining it -->
        <property name="testConnectionOnCheckin">true</property>
    </named-config>
</c3p0-config>
package com.example;

import java.sql.Connection;
import java.sql.PreparedStatement;
import java.sql.ResultSet;
import com.mchange.v2.c3p0.ComboPooledDataSource;

public class Main {

    public static void main(String[] args) {
        try (Connection conn = getConnection();

             PreparedStatement stmtCreate = conn.prepareStatement("CREATE TABLE test_c3p0 (id INT, name VARCHAR(32))");
             PreparedStatement stmtInsert = conn.prepareStatement("INSERT INTO test_c3p0 VALUES (?, ?)");
             PreparedStatement stmtDelete = conn.prepareStatement("DELETE FROM test_c3p0 WHERE id < ?");
             PreparedStatement stmtUpdate = conn.prepareStatement("UPDATE test_c3p0 SET name = ? WHERE id = ?");
             PreparedStatement stmtSelect = conn.prepareStatement("SELECT * FROM test_c3p0")) {

            // Begin transaction
            conn.setAutoCommit(false);

            // Create table
            stmtCreate.execute();

            // Insert data
            for (int i = 0; i < 10; i++) {
                stmtInsert.setInt(1, i);
                stmtInsert.setString(2, "test_insert" + i);
                stmtInsert.executeUpdate();
            }

            // Delete data
            stmtDelete.setInt(1, 5);
            stmtDelete.executeUpdate();

            // Update data
            stmtUpdate.setString(1, "test_update");
            stmtUpdate.setInt(2, 5);
            stmtUpdate.executeUpdate();

            // Query data
            ResultSet rs = stmtSelect.executeQuery();
            while (rs.next()) {
                System.out.println(rs.getInt("id") + "   " + rs.getString("name"));
            }
            rs.close();

            // Commit transaction
            conn.commit();

        } catch (Exception e) {
            e.printStackTrace();
        }
    }

    private static Connection getConnection() throws Exception {
        ComboPooledDataSource cpds = new ComboPooledDataSource("oceanbase");
        return cpds.getConnection();
    }
}

関連ドキュメント

MySQL Connector/Jの詳細については、MySQL Connector/Jの概要を参照してください。

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このページの内容
前提条件
手順
ステップ1:c3p0-mysql-jdbcプロジェクトをEclipseにインポートする
ステップ2:c3p0-mysql-jdbcプロジェクトのデータベース接続情報を修正する
ステップ3:c3p0-mysql-jdbcプロジェクトを実行する
プロジェクトコードについて
pom.xmlコードの紹介
c3p0-config.xmlコードの紹介
Main.javaコードの紹介
全コード表示
関連ドキュメント