このドキュメントでは、グローバル変数の管理方法について説明します。
背景
グローバル変数はパラメータ変数と理解でき、グローバルスコープのデータベース変数を管理し、データベースの動作をグローバルに制御するために使用されます。
ODCのグローバル変数ページでは、現在のデータソースに接続されているすべてのデータベース変数情報を照会および変更できます。
グローバル変数の照会
例:SQL開発ウィンドウで、データソースmysql420のデータベース変数を照会します。
SQL開発ウィンドウで、運用管理 > グローバル変数 をクリックします。

データソースmysql420を選択し、わかりました をクリックします。

グローバル変数 ページで、データソースmysql420のすべてのデータベース変数情報を照会できます。

グローバル変数の編集
例:SQL開発ウィンドウで、データソースmysql420のデータベース変数connect_timeoutの値を変更します。
検索ボックスでデータベース変数connect_timeoutを検索します。

セッションプロパティリストで、変数名connect_timeoutをクリックし、編集ボタンをクリックして、この変数の値を20に変更します。

SQL確認 のポップアップウィンドウで、SQL文を変更・確認した後、実行 をクリックします。

セッションプロパティリストで、変更後のconnect_timeout変数の値を確認できます。