OB Cloudの料金センターでは、現在の組織アカウントの利用可能残高を確認でき、利用可能残高のウォーニングも有効にできます。
前提条件
組織管理者または料金管理者権限を保有していること。
残高の確認
コストセンター の 概要 ページでは、アカウントの現在の残高と請求情報を確認できます。
パラメータ |
説明 |
|---|---|
| 利用可能残高 | ユーザーが現在利用できる残高。利用可能残高 = 現金残高 + クレジット残高 - 当月未払い分 - 過去の未払い分。 |
| 現金残高 | アカウント残高。ユーザーがチャージした資金残高を指します。 |
| 当月未決済 | 当月に使用された請求額。 |
| 未解決の歴史 | 過去の請求の未払い金額(当月分を除く)。 |
利用残高警告を有効にする
料金センター の 概要 ページで、... > アカウント設定 をクリックします。
アカウント設定ポップアップで、利用残高警告 スイッチをオンにし、警告しきい値を入力して保存ボタンをクリックします。
- 利用残高警告を有効にすると、利用残高が警告しきい値を下回ると、SMS、メール、およびサイト内通知が送信されます。
- SMSとメールは、現在のアカウントに紐づけられている携帯電話番号とメールアドレスにそれぞれ送信されます。
- システムは毎日午前9時から午後10時まで通知を送信し、その他の時間帯は通知しません。また、1日1回のみリマインドし、最大で連続5日間リマインドします。