この記事では、OB CloudデータベースのOpen APIへの接続方法について説明します。
前提条件
AccessKey IDとAccessKey Secretを取得します。詳細については、アクセスキーの管理をご参照ください。
呼び出し方法
OB CloudデータベースのOpen API呼び出しには、以下の部分が含まれます:
- インターフェース呼び出しドメイン名:地域に応じて対応するドメイン名を選択してください。詳細については、サービスエントリポイントをご参照ください。
- Open APIキー:公開鍵と秘密鍵を使用した認証が必要です。
- リクエスト方式:POST、PATCH、PUTでリソースにデータを送信する場合、JSON形式の有効ペイロードを使用する必要があります。
リクエストヘッダー
項目 |
タイプ |
必須 |
説明 |
例 |
|---|---|---|---|---|
| X-Ob-Project-Id | string | いいえ | プロジェクトID。リクエストヘッダーにプロジェクトIDを指定することで、指定されたプロジェクトの関連情報を取得できます。projectIdを指定しない場合、現在のアカウントで最後にログインしたプロジェクトのprojectIdがデフォルトで取得されます。 | li15c8s987d2arse******** |
Open APIエンドポイントの呼び出し
AccessKey IDとAccessKey Secretに対応するIDと秘密鍵を入力し、端末で以下のコマンドを実行します:
```
curl --digest -u 'AccessKey ID:AccessKey Secret' \
--request GET \
-H 'X-Ob-Project-Id':'projectId' \
--url https://< Open API ドメイン名>/< Open API リクエストパス>
```
実行例
呼び出しが成功すると、レスポンスのステータスコードは200になり、インターフェースの詳細情報が表示されます:
{ "success":true, "data":{ }, "requestId":"request-id-uuid" }呼び出しが失敗した場合、200以外のステータスコードが返され、返される内容は次のとおりです:
{ "success":false, "errorCode":"E001R000", "errorMessage":"Unknown error", "requestId":"uuid" }