SQLコンソールは、視覚的な方法でプログラムパッケージを作成することをサポートしています。この記事では、SQLウィンドウを使用してプログラムパッケージを作成する方法について説明します。
前提条件
現在のテナントのデータベースアカウントとパスワードを使用してSQLコンソールにログインしていること。
パッケージヘッダーの作成
SQLコンソールにログインし、SQLウィンドウに入ったら、左側のデータベースリストで パッケージ タブをクリックしてパッケージリストを表示します。パッケージリストで右上の + をクリックすると、新規パッケージ作成ページが表示され、そこでパッケージヘッダーを指定します。

新規パッケージ作成ページでパッケージ名を指定した後、次へ: SQLの検証 ボタンをクリックしてパッケージヘッダー定義ページに進みます。
下の図のように、SQLウィンドウはテンプレートステートメントを自動生成します。パッケージヘッダー定義ページのナビゲーションバーには、SQLウィンドウが機能キー フォーマット を提供しており、ステートメントの形式を整えるのに役立ちます。パッケージヘッダー定義ステートメントを完了したら、ページの右上にある 作成 ボタンをクリックしてパッケージヘッダーを生成します:

パッケージボディの作成
パッケージヘッダーを作成すると、新規作成したプログラムパッケージがパッケージリストに表示されます。リストで先ほど作成したプログラムパッケージを見つけ、対象のプログラムパッケージ名を右クリックし、パッケージ本体を作成 をクリックしてパッケージボディ定義ページに進みます。下の図のように、パッケージヘッダー定義ページと同様に、SQLウィンドウはテンプレートステートメントを自動生成し、ナビゲーションバーに機能キー フォーマット を提供して、ステートメントの形式を整えるのに役立ちます。パッケージボディ定義ステートメントを完了したら、ページの右上にある 作成 ボタンをクリックしてパッケージボディを生成します:
