本記事では、データ移行サービスが提供するパーティション設定機能の使い方を紹介します。
使用制限
現在、Lindorm/HBaseデータベースからOceanBaseデータベースのHBase API互換モードへデータを移行する場合にのみ、パーティション設定がサポートされています。
操作手順
データ移行タスクを**タイプとオブジェクトを選択してください**ステップで設定します。
詳細は、データ移行モジュールの該当タイプの新規データ移行タスク作成ドキュメントをご参照ください。
移行範囲の選択で、ターゲットデータベースのテーブルを選択します。
選択したエリア内で、ターゲットテーブルの右側にある**フィルタ条件の変更**をクリックします。
パーティション設定ページで、以下の設定を選択します。
パラメータ説明パーティション方式 パーティション方式を選択します。現在、Keyパーティションがサポートされています。 パーティションキー デフォルトはKで、変更はできません。 パーティション数 自由に入力可能です。最小値は1、最大値は1024です。 仮想列を組み合わせたパーティションの使用 デフォルトではこの項目は選択されておらず、Kパーティションを使用し、仮想列を追加しないことを意味します。この項目を選択すると、仮想列の定義を入力する必要があります。仮想列はsubstring構文のみサポートしています。例:substring(K,1,4)。 **OK**をクリックして設定を保存します。