この記事では、アラートをミュートする方法について説明します。
操作手順
OceanBase Cloudコンソールにログインします。
左側のナビゲーションペインで、アラート管理 をクリックします。
アラート管理ページで、アラート抑止 タブをクリックします。
アラートミュートタブで、抑止ルールを作成 をクリックします。
ルール設定を入力し、作成 をクリックします。
パラメータ説明抑止ルール名 アラートミュートルールの名前を指定します。 抑止対象タイプ ミュート対象タイプを インスタンス、テナント、プロキシ、データ移行、または アラートルール から選択します。選択したアラート対象タイプに応じて、ミュート内容のオプションが異なります。 抑止範囲 ミュートするメトリクスとイベントを選択します。 ミュートタグ(オプション) 左側にタグを入力し、右側にタグ値を入力して、選択またはEnterキーを押して追加します。サポートされているタグについては、タグ一覧をご参照ください。 抑止時間範囲 - 無期限にミュート
- 指定期間を除外
- 指定時間帯を除外
作成後、リストでそのルールを確認し、有効化ボタンや操作列を通じて管理・メンテナンスを行えます。
タグ一覧
現在のアラートミュートでサポートされているタグには、組み込みタグとカスタムタグがあります。
組み込みタグ
タグ説明MaterializedViewName マテリアライズドビュー名 ObInstanceId OBノードID Database データベース名 Database_User データベースユーザー SQL_ID SQL_ID Server_IP クライアントIP カスタムタグ
タグとタグ値はアラート内容から取得できます。例えば、以下のアラート内容からは、
obTenantId、userNameなどのタグとそれぞれの値を取得できます。{ "sqlId":"8A9378410A0CE1BF0D64E32F********", "instanceId":"obxxx", "databaseName":"test", "instanceName":"test_R20260324D03_E", "serverIp":"i-bp********", "obTenantId":"txxx", "userName":"autotest20260325110808", "obTenantName":"forMySQL" }