この記事では、現在のクラスタのパラメータ情報について説明します。
パラメータ一覧
パラメータ |
説明 |
|---|---|
| location_refresh_thread_count | ロケーションキャッシュの更新に使用されるスレッド数。 |
| user_row_cache_priority | キャッシュシステムにおけるベースラインデータの行キャッシュの優先度。 |
| schema_history_expire_time | ごみ箱内のオブジェクトの保持期間。 |
| fuse_row_cache_priority | キャッシュシステムにおける融合行キャッシュの優先度。 |
| sys_bkgd_net_percentage | バックグラウンドシステムタスクが占有できるネットワーク帯域幅の割合。 |
| large_query_threshold | クエリの実行時間がこのしきい値を超えると、大規模クエリと判断され、大規模クエリのスケジューリングポリシーが実行されます。 |
| micro_block_merge_verify_level | メジャーコンパクション時のマクロブロックの検証レベルを制御します。 |
| bf_cache_priority | ブルームフィルタが占有するキャッシュの優先度。 |
| bf_cache_miss_count_threshold | ブルームフィルタキャッシュのトリガー回数を制御します。マクロブロックのミス回数がこの値に達すると、ブルームフィルタキャッシュが作成されます。0 は無効を意味します。 |
| user_block_cache_priority | キャッシュシステムにおけるブロックインデックスの優先度。 |
| memory_reserved | 予約メモリサイズ。 |
| builtin_db_data_verify_cycle | データ破損ブロックの自己チェック周期(日数単位)。値 0 はチェックしないことを意味します。 |
| location_fetch_concurrency | ロケーションキャッシュ情報更新の最大並行度。 |
| virtual_table_location_cache_expire_time | 仮想テーブルのロケーションキャッシュの有効期限。 |
| location_cache_refresh_min_interval | ロケーションキャッシュ更新リクエストの最小間隔。過剰な更新リクエストによるシステム負荷の増大を防ぎます。 |
| recyclebin_object_expire_time | ごみ箱内のオブジェクトの有効期限。値が 0s の場合、ごみ箱の自動パージ機能は無効になります。値が 0s 以外の場合、一定期間前にごみ箱に入ったスキーマオブジェクトが回収されます。 |