データ検証タスクを新規作成した後、タグ機能を利用してデータ検証タスクを管理し、タスクを効率的にフィルタリングできます。本記事では、OB Cloudがタグ機能を通じてデータ検証タスクを管理する方法について説明します。
制限事項
各データ検証タスクには最大20個のタグを追加できます。
同一ユーザーが新規作成するタグ名は一意である必要があります。
タグの新規作成
OB Cloudコンソールにログインします。
左側のナビゲーションペインで、データサービス > データ検証 をクリックします。
データ検証 ページで、対象タスクの タグ アイコンにカーソルを合わせ、タグを追加してください をクリックします。
タグを追加してください ダイアログで、ドロップダウンリストから 新しいタグ をクリックします。
タグを追加 ダイアログで、タグキー と タグ値 を入力します。
注意
タグキーの長さは1~128文字、タグ値の長さは1~256文字に制限されます。
タグの作成を続ける場合は、追加 をクリックします。タグを削除する場合は、対象タグの後ろにある 削除 アイコンをクリックします。
作成が完了したら、わかりました をクリックします。
タグの追加
OB Cloudコンソールにログインします。
左側のナビゲーションペインで、データサービス > データ検証 をクリックします。
データ検証 ページで、対象タスクの タグ アイコンにカーソルを合わせ、タグを追加してください をクリックします。
タグを追加 ダイアログで、ドロップダウンリストから追加するタグキーとタグ値を選択します。
注意
同一のタグキーには、1つのタグ値のみを選択できます。
選択が完了したら、OK をクリックします。
タグの変更
OB Cloudデータベースコンソールにログインします。
左側のナビゲーションペインで、データサービス > データ検証 をクリックします。
データ検証 ページで、対象タスクの タグ アイコンにカーソルを合わせ、編集 をクリックします。
タグを編集 ダイアログで、削除するタグの後ろのXアイコンをクリックし、ドロップダウンリストから追加するタグキーとタグ値を選択します。
変更が完了したら、わかりました をクリックします。
タグの削除
OB Cloudデータベースコンソールにログインします。
左側のナビゲーションペインで、データサービス > データ検証 をクリックします。
データ検証 ページで、対象タスクの タグ アイコンにカーソルを合わせ、編集 をクリックします。
タグを編集 ダイアログで、削除するタグの後ろのXアイコンをクリックします。
削除が完了したら、OK をクリックします。