データサブスクリプションでは、クローン機能を利用して新しいデータサブスクリプションタスクを迅速に作成できます。クローン処理中に、ビジネスニーズに応じて関連設定を変更することが可能です。
制限
プロジェクトロールが プロジェクトオーナー、プロジェクト管理者、および データサービス管理者 のユーザーのみがデータサブスクリプションタスクのクローンをサポートします。
操作手順
OB Cloudデータベースコンソールにログインします。
左側のナビゲーションペインで、データサービス > データサブスクリプション をクリックします。
データサブスクリプション ページで、クローンしたいデータサブスクリプションタスクの ... > クローン をクリックします。
タスク名をクリックして詳細ページに移動し、右上の ... > クローン をクリックすることもできます。
ページの指示に従って、データサブスクリプションタスクの設定を完了します。
元のデータサブスクリプションタスクと完全に同じ設定を使用することも、ビジネスニーズに応じて変更することもできます。設定の詳細については、データサブスクリプションタスクの新規作成をご参照ください。
クローンされたデータサブスクリプションタスクが開始されたら、タスクの詳細ページにアクセスして確認できます。詳細については、データサブスクリプションタスクの詳細を表示するをご参照ください。