説明
FILES(...)は、外部ファイルの場所をクエリ可能な行セットにマッピングするために使用され、SELECT ... FROMで直接外部データを読み取ることをサポートします。
構文
FILES(location_expr, format_expr [, pattern_expr])
一般的な書き方は次のとおりです:
SELECT * FROM
FILES(
location = '/data/',
format (TYPE = 'csv', field_delimiter = ',', parse_header = true),
pattern = 'datafiles$'
);
パラメータ説明
location_expr:外部データの場所。format_expr:ファイル形式の設定。一般的にはCSV、PARQUET、ORCです。pattern_expr:オプションです。ファイル名のパターンに基づいてフィルタリングするために使用します。
使用方法
FILES(...)はSELECTのFROM句に直接使用できます。LOAD DATAシナリオでは、FROM FILES(...)を使用してデータソースを指定することもできます。