説明
Table Function(テーブル関数)は、JSON、XML、外部ファイルなどのデータソースをクエリ可能なリレーショナルな行セットに変換するために使用されます。
Oracleモードで一般的なテーブル関数のエントリポイントは以下のとおりです:
JSON_TABLE(...)XMLTABLE(...)FILES(...)
構文の特徴(Oracleモード)
一般的なエントリポイント
JSON_TABLE(...)XMLTABLE(...)FILES(...)
XMLTABLEの主要な機能
XMLNAMESPACES名前空間宣言をサポートします。PASSINGを使用したXMLデータの渡しをサポートします。COLUMNS句を使用した出力列の定義をサポートします。- XQueryリテラルの提供が必要です。
エイリアス
Oracleモードでは、エイリアスを明示的に指定しなくてもかまいません。指定しない場合、システムが名前を生成できます。
テーブル構造を返す関数
関数名 |
用途 |
|---|---|
| JSON_TABLE | JSONドキュメントをリレーショナルな行と列にマッピングします |
| XMLTABLE | XMLドキュメントをリレーショナルな行と列にマッピングします |
| FILES | 外部ファイルからクエリ可能な行セットを生成します |