DBMS_SCHEMAは、スキーマのマルチバージョン履歴データ(Schema History)の回収とRoot Service自己検査(Root Inspection)を手動でトリガーする機能を提供します。
説明
V4.4.2バージョンでは、このシステムパッケージはOceanBaseデータベースV4.4.2 BP1バージョンから導入されました。
DBMS_SCHEMAサブプログラムの概要
次の表は、OceanBaseデータベースの現在のバージョンがサポートするDBMS_SCHEMAサブプログラムとその簡潔な説明を示しています。
サブプログラム |
説明 |
|---|---|
| RECYCLE_SCHEMA_HISTORY | スキーマのマルチバージョン履歴データの回収を手動で1ラウンド実行するために使用されます。 |
| RUN_INSPECTION | Root Service自己検査を1回手動で実行するために使用されます。 |