本記事では、obshell-sdk-goを使用してクラスタレベルのバックアップ設定を更新する方法について説明します。
クラスタレベルのバックアップ設定を更新する場合とクラスタレベルのバックアップ設定を設定する場合の違いは、backup_base_uriを設定しなくてもよい点です。
注意
bindingとpiece_switch_intervalを設定する必要がある場合でも、backup_base_uriは設定する必要があります。これら3つは紐づけられており、個別に増分で設定することはサポートされていないためです。
説明
まず、obshell-sdk-go クイックスタートを参照し、obshell-sdk-goの使い方を確認することを推奨します。
注意事項
obshellが正常に実行されていることを確認してください。
リクエスト元のclientに対応するノードが、初期化済みのクラスタ内にある必要があります。
サンプルコード
package main
import (
"github.com/oceanbase/obshell-sdk-go/services"
)
func main() {
// clientインスタンスを作成します。ノードのアドレスは'10.10.10.1'、ポートは2886です。
client, err := services.NewClientWithPassword("10.10.10.1", 2886, "****")
if err != nil {
panic(err)
}
request := client.V1().NewClusterBackupConfigPatchRequest()
request.SetLogArchiveConcurrency(99)
_, err = client.V1().ClusterBackupConfigSyncWithRequest(request)
if err != nil {
panic(err)
}
}
関連ドキュメント
クラスタレベルのバックアップ設定を更新するAPIの説明については、クラスタレベルのバックアップ設定を更新するを参照してください。
obshell-sdk-pythonを使用したAPIメソッドのリクエスト方法の紹介については、クラスタレベルのバックアップ設定を更新するを参照してください。