本記事では、obshell-sdk-goを使用してテナントのアクセスホワイトリストを変更する方法について説明します。
説明
まず、obshell-sdk-go クイックスタート を参照し、obshell-sdk-goの使い方を確認することをお勧めします。
注意事項
obshellが正常に実行されていることを確認してください。
テナントが既に存在し、状態がNORMALであることを確認してください。
リクエスト元のclientに対応するノードが初期化済みのクラスタ内にあることを確認してください。
デフォルトで127.0.0.1が含まれます。
サンプルコード
package main
import (
"fmt"
"github.com/oceanbase/obshell-sdk-go/services"
)
func main() {
// clientインスタンスを作成します。ノードのアドレスは'10.10.10.1'、ポートは2886です。
client, err := services.NewClientWithPassword("10.10.10.1", 2886, "****")
if err != nil {
fmt.Print(err)
return
}
if err := client.V1().SetTenantWhitelist("t1", "%"); err != nil {
fmt.Print(err)
return
}
}
関連ドキュメント
テナントアクセスホワイトリストを変更するAPIの仕様については、テナントアクセスホワイトリストの変更を参照してください。
obshell-sdk-pythonを使用したAPIメソッドのリクエスト方法については、テナントアクセスホワイトリストの変更を参照してください。