本記事では、obshell-sdk-pythonを使用してテナントのアクセスホワイトリストを変更する方法について説明します。
説明
まず、obshell-sdk-python クイックスタート を参照し、obshell-sdk-pythonの使い方を確認することをお勧めします。
注意事項
obshellが正常に実行されていることを確認してください。
テナントが既に存在し、状態がNORMALであることを確認してください。
リクエスト元のクライアントに対応するノードが初期化済みのクラスタ内にあることを確認してください。
デフォルトで
127.0.0.1が含まれます。
サンプルコード
from obshell import ClientSet
from obshell.auth import PasswordAuth
# クライアントインスタンスを作成します。ノードのアドレスは '10.10.10.1'、ポートは2886です。
client = ClientSet("10.10.10.1", 2886, PasswordAuth("****"))
client.v1.set_tenant_whitelist("t1", "%")
関連ドキュメント
テナントのアクセスホワイトリストを変更するAPIの仕様については、テナントのアクセスホワイトリストの変更を参照してください。
obshell-sdk-goを使用したAPIメソッドのリクエスト方法については、テナントのアクセスホワイトリストの変更を参照してください。