XA_RECOVER関数は、リソースマネージャーRMから、準備済みでコミットされた、またはロールバックされた(ただしトランザクション情報はまだ破棄されていない)トランザクション分岐のリストを取得するために使用されます。
機能の適用範囲
この内容はOceanBaseデータベースEnterprise Editionにのみ適用されます。OceanBaseデータベースCommunity EditionはMySQLモードのみを提供します。
構文
DBMS_XA.XA_RECOVER
RETURN DBMS_XA_XID_ARRAY;
戻り値
返り値DBMS_XA_XID_ARRAYは、xid配列を定義するために使用され、これらの配列はグローバルなトランザクション分岐リストを表します。
構文は以下のとおりです:
TYPE DBMS_XA_XID_ARRAY as TABLE of DBMS_XA_XID
使用上の注意
TMSTARTSCAN、TMENDSCAN、TMNOFLAGSの識別子はサポートされていません。XA_RECOVERを呼び出すユーザーにはSELECT ON DBA_PENDING_TRANSACTIONS権限が付与されている必要があります。