BIT_XOR 関数は、RAW r1 と RAW r2 の値に対してビット単位の論理「異なり」演算を実行し、異なり結果 RAW を返します。
機能の適用範囲
この内容はOceanBaseデータベースEnterprise Editionにのみ適用されます。OceanBaseデータベースCommunity EditionはMySQLモードのみ提供されます。
構文
UTL_RAW.BIT_XOR (
r1 IN RAW,
r2 IN RAW)
RETURN RAW;
パラメータの説明
パラメータ |
説明 |
|---|---|
| r1 | r2 と「異なり」演算を行うRAW値。 |
| r2 | r1 と「異なり」演算を行うRAW値。 |
戻り値
戻り値 |
説明 |
|---|---|
| RAW | r1 と r2 の「異なり」結果。 |
使用方法
r1 と r2 の長さが異なる場合、「異なり」演算は短い RAW の最後のバイトで終了し、長い RAW の未処理部分が部分結果に追加されます。結果の長さは、2つの入力 RAW のうち長い方と同じになります。