GET_TIME 関数は、現在時刻を100分の1秒(0.01秒)単位で返します。
GET_TIME 関数は主に経過時間を特定するために使用されます。サブルーチンはプロセスの開始時と終了時の2回呼び出され、2番目の(後の)値から最初の(早い方の)値を引くことで経過時間が算出されます。
適用対象
この内容はOceanBaseデータベースEnterprise Editionにのみ適用されます。OceanBaseデータベースCommunity EditionはMySQLモードのみ提供されます。
構文
DBMS_UTILITY.GET_TIME
RETURN NUMBER;
戻り値
時間はサブルーチンが呼び出された時点から、100分の1秒(0.01秒)単位で計算されます。
使用方法
戻り値の範囲は-2147483648から2147483647の数値です。アプリケーションは時間間隔を計算する際に、この数値の符号を考慮する必要があります。例えば、2つの値が負の場合、アプリケーションのロジックでは、最初の(早い方の)値がゼロに近い2番目の(遅い方の)値より大きいことを許可する必要があります。同様に、最初の(早い方の)値が負の数値で、2番目の(遅い方の)値が正の数値である場合も許容されます。