DBMS_JAVA.LOADJAVAは、Jarパッケージを外部リソースとしてOBServerにアップロードするために使用されます。
説明
このシステムパッケージは、OceanBaseデータベースV4.4.0バージョンから導入されました。
構文
DBMS_JAVA.LOADJAVA(IN jar_name VARCHAR(65535), IN content LONGBLOB, IN comment VARCHAR(65535) DEFAULT '');
パラメータ説明
パラメータ |
説明 |
|---|---|
| jar_name | 外部リソース名に対応し、DBA_OB_EXTERNAL_RESOURCESまたはCDB_OB_EXTERNAL_RESOURCESビューでクエリできます。 |
| content | jarパッケージのバイナリコンテンツ。 |
| comment | オプションです。コメントを表します。DBA_OB_EXTERNAL_RESOURCESまたはCDB_OB_EXTERNAL_RESOURCESビューでクエリすることもできます。 |
使用方法
DBMS_JAVA.LOADJAVAシステムパッケージを呼び出して、Jarパッケージを外部リソースとしてOBServerにアップロードします。このプロセスでは、3つのパラメータを指定する必要があります。
- リソース名。リソース名は任意に設定でき、大文字小文字を区別せず、現在のデータベース内で一意である必要があります。このリソース名を使用して外部リソースを参照します。
- リソースのバイナリ、つまりJarパッケージのバイナリコンテンツ。
- リソースのコメント。任意のコメント内容を設定できます。
例
DBMS_JAVA.LOADJAVAプロシージャを使用してJARパッケージをロードします。
String url = "<URL to Jar>";
InputStream is = new URL(url).openStream();
// conn is a connection to OceanBase
PreparedStatement ps = conn.prepareStatement("call dbms_java.loadjava(? ,? ,? )");
ps.setString(1, "my_add_jar");
ps.setBlob(2, is);
ps.setString(3, "my add UDF jar");
ps.execute();