DELETE_TRUSTED_CERTIFICATEは、CAルート証書を削除するために使用されます。これにより、その証書で署名されたデジタル証書を使用しているOBserverクラスタやOMSなどのコンポーネントは、クラスタへの接続を継続できなくなります。
機能の適用範囲
この内容はOceanBaseデータベースEnterprise Editionにのみ適用されます。OceanBaseデータベースCommunity Editionは現在サポートされていません。
構文
PROCEDURE DELETE_TRUSTED_CERTIFICATE(common_name VARCHAR(256));
パラメータの説明
パラメータ |
説明 |
|---|---|
| common_name | 証書の一意の識別子であり、異なる証書を区別するために使用されます。 |
例
obclient>CALL DBMS_TRUSTED_CERTIFICATE_MANAGER.DELETE_TRUSTED_CERTIFICATE('MySQL_Server_5.7.2_Auto_Geanrateed_C_Certificate');
Query OK, 0 rows affected