説明
V4.3.X系では、このステートメントはOceanBaseデータベースV4.3.5 BP3バージョンから導入されました。
V4.4.X系では、このステートメントはOceanBaseデータベースV4.4.1バージョンから導入されました。
説明
このステートメントは、レート制限ルールを削除するために使用します。
権限要件
DROP CONCURRENT_LIMITING_RULE ステートメントを実行するには、現在のユーザーがDROP権限を持っている必要があります。OceanBaseデータベースの権限の詳細については、MySQLモードの権限分類を参照してください。
構文
DROP CONCURRENT_LIMITING_RULE [ IF EXISTS ] `ccl_rule_name1` [, `ccl_rule_name2`, ...]
ここで、ccl_rule_name はレート制限ルールの名前を表します。
例
説明
削除されたレート制限ルールは即時に無効となり、そのルールの待機キューにあったSQL文はすべて正常に実行されます。
以下のコマンドを実行して、レート制限ルール sql1_keywords_ccl_rule と sql2_keywords_ccl_rule を削除します。
obclient> DROP ONCURRENT_LIMITING_RULE `sql1_keywords_ccl_rule`,`sql2_keywords_ccl_rule`;