テーブルが不要になった場合、DROP TABLE ステートメントを使用して削除できます。
テーブル削除の例:
obclient> DROP TABLE test;
または
obclient> DROP TABLE IF EXISTS test;
テーブルを削除する際に IF EXISTS を指定した場合、削除対象のテーブルが存在しなくてもエラーは発生しません。IF EXISTS を指定しない場合は、エラーが発生します。
DROP TABLE 操作について:
テナントのごみ箱機能が無効な場合、
DROP TABLE操作はテーブルの削除を意味します。テナントのごみ箱機能が有効な場合、
DROP TABLE操作は削除されたテーブルがごみ箱に移動することを意味します。ごみ箱内のテーブルについては、後からごみ箱機能を通じて削除または復元できます。ごみ箱に関する操作については、ごみ箱オブジェクトの復元を参照してください。ごみ箱の有効/無効はシステム変数
recyclebinによって制御され、デフォルトでは無効です。