カタログを作成した後、SQLステートメントを使用してその関連情報を確認できます。
カタログ作成ステートメントの表示
SHOW CREATE CATALOG external_catalog_name; を使用して、カタログの作成ステートメントを確認できます。
例:
obclient> SHOW CREATE CATALOG test_odps_catalog;
現在のテナントのカタログの表示
SHOW CATALOGS; を使用して、現在のテナントのカタログを確認できます。
例:
obclient> SHOW CATALOGS;
カタログ内のデータの表示
カタログ内では、データベース内のテーブルと同様に任意のクエリ操作を実行でき、またカタログ間で結合クエリを実行することもできます。
例:
obclient> SELECT * FROM internal.test.t1, odps_catalog.default.t1;
カタログの切り替え
SET CATALOG catalog_name; ステートメントを使用してカタログを切り替えることができます。
USE internal.test; または USE odps_catalog.default を使用すると、カタログとデータベースの切り替えを一度に完了できます。
例:
システム内部のカタログに切り替えます。
obclient> SET CATALOG internal;外部カタログに切り替えます。
obclient> SET CATALOG external_catalog_name;