説明
V4.x系でのアーキテクチャ変更に伴い、この構成パラメータは適用されなくなり、V4.0.0以降のバージョンから削除されました。
機能の概要
rebuild_replica_data_lag_thresholdは、スタンバイレプリカのトランザクションログとプライマリレプリカとの差のしきい値を設定します。このしきい値を超えた場合、レプリカの再構築がトリガーされます。
プロパティの説明
プロパティ |
説明 |
|---|---|
| パラメータタイプ | Capacity |
| デフォルト値 | 0 |
| 値の範囲 | [0, +∞) |
| OBServerノードの再起動が必要か | 不要です |
使用方法
rebuild_replica_data_lag_threshold構成パラメータの値が0の場合、レプリカの再構築はトリガーされません。