例外を処理するシナリオの中には、ストアドプロシージャが OUT および INOUT パラメータの変更後の値を呼び出し元に返さない場合があります。
ストアドプロシージャが未処理の例外により終了した場合、その OUT および INOUT パラメータの変更後の値は呼び出し元に返されません。
例外ハンドラーが RESIGNAL ステートメントを含む CONTINUE または EXIT ハンドラーである場合、RESIGNAL の実行により診断領域のスタックがポップアップ表示され、それによって例外シグナル(つまり、ハンドラーに入る前に存在していた情報)が発信されます。例外がエラーに該当する場合、OUT および INOUT パラメータの値は呼び出し元に返されません。