DROP TRIGGER 文は、トリガーを削除するために使用します。
DROP TRIGGER 文の構文は次のとおりです:
DROP TRIGGER [IF EXISTS] [schema_name.]trigger_name
スキーマ(データベース)名はオプションです。schema_name を省略した場合、デフォルトのスキーマからトリガーが削除されます。DROP TRIGGER は、トリガーが関連付けられているテーブルに対する TRIGGER 権限を要求します。
トリガーが存在しない場合、IF EXISTS 句を使用するとエラーを防ぎ、存在しないトリガーに対して NOTE を生成します。
テーブルを削除すると、そのテーブルのトリガーも削除されます。
DROP TRIGGER の例は次のとおりです:
obclient> DROP TRIGGER IF EXISTS test_trg;
Query OK, 0 rows affected