説明
- V4.x系ではストレージアーキテクチャが最適化されたため、このビューはV4.0.0以降のバージョンから削除されました。
- V4.x系では、Mini Compactionタイプ(ダンプ)については、明確な開始時刻と終了時刻が存在しないため、Checkpoint関連情報のクエリは現在行えません。Major Compactionタイプ(メジャーコンパクション)については、システムテナントはビューCDB_OB_MAJOR_COMPACTIONを通じて各テナントのCheckpoint実行情報を照会でき、ユーザーテナントはビューDBA_OB_MAJOR_COMPACTIONを通じて自身のテナントのCheckpoint実行情報を照会できます。
機能の概要
CDB_CKPT_HISTORYは、システム内の各テナントのCheckpoint実行情報を表示するために使用され、タイプ、バージョン番号、クラスタバージョン、開始・終了時間を含みます。
フィールドの説明
フィールド名 |
タイプ |
NULL許容 |
説明 |
|---|---|---|---|
| SVR_IP | varchar(32) | NO | ServerのIPアドレス |
| SVR_PORT | bigint(20) | NO | Serverのポート番号 |
| TENANT_ID | varchar(256) | NO | テナントID |
| CHECKPOINT_SNAPSHOT | longtext | NO | Write CheckpointのSnaphostバージョン番号 |
| CHECKPOINT_TYPE | varchar(256) | NO | CheckPointのタイプ:
|
| CHECKPOINT_CLUSTER_VERSION | varchar(256) | NO | Write CheckpointのOceanBaseクラスタのバージョン番号 |
| START_TIME | timestamp(6) | NO | Checkpointの開始時間 |
| FINISH_TIME | varchar(32) | NO | Checkpointの終了時間 |