テナントデータのリストアプロセス中に、ALTER SYSTEM CANCEL RESTORE ステートメントを使用してリストアを停止できます。このステートメントは、リストア状態にあるテナントを削除します。
操作手順
rootユーザーで、リストア対象のテナントが存在するクラスタのsysテナントにログインします。以下のコマンドを実行して、リストアを即座にキャンセルし、リストア対象のデータを持つテナントを削除します。
ALTER SYSTEM CANCEL RESTORE tenant_name;ここで、
tenant_nameにはリストア対象のテナント名を入力する必要があります。