SET_TABLE_PREFS プロシージャは、指定されたユーザーが所有するテーブルの統計情報の設定を変更します。
構文
DBMS_STATS.SET_TABLE_PREFS (
ownname IN VARCHAR2,
tabname IN VARCHAR2,
pname IN VARCHAR2,
pvalue IN VARCHAR2);
パラメータ
| パラメータ | 説明 |
|---|---|
| ownname | ユーザー名。ユーザー名を NULL に設定した場合、デフォルトで現在のログインユーザー名が使用されます。 |
| tabname | テーブル名。 |
| pname | Prefsの名前。 |
| pvalue | Prefsの値。 |
エラー
| エラーコード | 説明 |
|---|---|
| HY000 |
|
使用方法
このプロシージャを実行するには、指定されたユーザーとして接続しているか、
SYSDBA権限を持っている必要があります。このプロシージャのパラメータはすべて
VARCHAR2型であり、その値は引用符で囲む必要があります。
例
ユーザー testUser01 の tbl1 の収集戦略の DEGREE デフォルト値を128に設定します。
obclient> CALL DBMS_STATS.SET_TABLE_PREFS('testUser01', 'tbl1', 'DEGREE', '128');
Query OK, 0 rows affected