前提条件
バックアップを実行する前に、NFSのデプロイが完了していることを確認してください。NFSのデプロイに関する操作については、NFSのデプロイを参照してください。
事前にデータストレージディレクトリとログストレージディレクトリを作成し、対応する読み書き権限を付与しておく必要があります。各テナントのバックアップパスは独立した空ディレクトリに設定する必要があり、異なるテナント間で同じバックアップパスを設定することはできません。
説明
現在、obshell DashboardはNFSバックアップメディアタイプのみをサポートしています。
手順
obshell Dashboardにログインします。
左側のナビゲーションバーで、テナント をクリックします。
テナント管理 ページで、テナント一覧 のテナント名をクリックします。
対応するテナントの 総覧 ページに移動し、左側のナビゲーションバーで バックアップと復元 をクリックして、バックアップと復元 ページに移動します。
ページの右上にある 今すぐバックアップしてください をクリックして、今すぐバックアップしてください ページに移動します。
ストレージ設定を入力または変更します。
バックアップ対象のテナントに既存のバックアップストレージ設定がある場合、その設定が自動的に入力されます。編集ボックスで変更できます。
バックアップ対象のテナントにバックアップストレージ設定がない場合、手動でストレージ設定を入力する必要があります。
入力または変更が完了したら、テストして設定 をクリックして、ストレージ設定をテストします。
説明
テストして設定 をクリックすると、obshellは対応するストレージ設定のテストタスクを作成します。タスクを見る をクリックするとタスクを確認できます。通常、このタスクは数秒以内に正常に完了します。失敗した場合は、タスクセンターに移動してエラー原因を確認し、修正してください。タスクが完了してから 即時バックアップ をクリックしてバックアップを実行してください。
データバックアップ方式を選択します。
説明
物理バックアップでは、増分バックアップを実行する前に、一度のフルデータバックアップが必要です。
今すぐバックアップしてください をクリックすると、バックアップタスクが生成されます。タスクを確認する をクリックすると、バックアップタスクの進捗状況を確認できます。