本記事では、obshell-sdk-pythonを使用して、指定したノードのOBProxy(OceanBaseデータベースプロキシ、ODPとも呼ばれる)を停止する方法について説明します。
説明
obshell V4.2.6以降、obshell-sdk-pythonを使用して指定したノードのOBProxyを停止できます。
注意事項
obshellが正常に実行されていることを確認してください。
リクエスト元のクライアントに対応するノードにOBProxyがデプロイされていることを確認してください。
サンプルコード
タスクの同期的実行
タスクの非同期実行
from obshell import ClientSet
from obshell.auth import PasswordAuth
# クライアントインスタンスを作成します。ノードのアドレスは '10.10.10.1'、ポートは2886、ノードのエージェントパスワードは '***' です。
client = ClientSet("10.10.10.1", 2886, PasswordAuth(agent_password='***'))
client.v1.stop_obproxy_sync()
from obshell import ClientSet
from obshell.auth import PasswordAuth
# クライアントインスタンスを作成します。ノードのアドレスは '10.10.10.1'、ポートは2886、ノードのエージェントパスワードは '***' です。
client = ClientSet("10.10.10.1", 2886, PasswordAuth(agent_password='***'))
dag = client.v1.stop_obproxy()
client.v1.wait_dag_succeed(dag.generic_id)
関連ドキュメント
OBProxyを停止するAPIの仕様については、OBProxyの停止を参照してください。