本記事では、APIを使用してテナントシステム変数をあいまい検索する方法について説明します。
呼び出しの説明
パスワードが設定されている場合は、認証が必要です。詳細については、APIハイブリッド暗号化を参照してください。
リクエストパス
GET /api/v1/tenant/:name/variables
リクエストパラメータ
パラメータ |
型 |
必須 |
サンプル値 |
説明 |
|---|---|---|---|---|
| filter | string | いいえ | max_connect% | クエリパラメータ。このパラメータはquery paramで指定します。 |
レスポンス結果
パラメータ |
型 |
説明 |
|---|---|---|
| successful | bool | リクエストが成功したかどうかを示します。 |
| timestamp | time.Time | サーバーがリクエストを完了したタイムスタンプです。 |
| duration | int | サーバーがリクエストを処理した時間(ミリ秒)です。 |
| status | int | HTTPステータスコードに準拠したエンコードです。 |
| traceId | string | リクエストのTrace IDです。 |
| data | []CdbObSysVariable | 戻されるシステム変数のリストです。詳細については、後述のCdbObSysVariableのデータ構造を参照してください。 |
| error | ApiError | リクエストによって生成されたErrorで、以下の情報が含まれます:
|
CdbObSysVariableのデータ構造:
パラメータ |
型 |
説明 |
|---|---|---|
| name | string | システム変数名。 |
| value | string | システム変数の値。 |
| info | string | システム変数の情報。 |
例
リクエスト例
GET 10.10.10.1:2886/api/v1/tenant/t1/variables?filter=max_connect%
レスポンス例
{
"successful": true,
"timestamp": "2024-10-14T15:14:01.277047628+08:00",
"duration": 36,
"status": 200,
"traceId": "e6f64ba7f54e7a47",
"data": {
"contents": [
{
"name": "max_connections",
"value": "1000",
"info": ""
}
]
}
}
関連ドキュメント
コマンドラインでAPIを呼び出す以外に、SDKメソッドを使用してAPIを呼び出すこともできます。
obshell-sdk-pythonを使用したAPIメソッドの呼び出しについては、テナントシステム変数の検索のテナントシステム変数のあいまい検索を参照してください。
obshell-sdk-goを使用したAPIメソッドの呼び出しについては、テナントシステム変数の検索のテナントシステム変数のあいまい検索を参照してください。