本記事では、obshellを使用してテナント内のユーザーを削除する方法について説明します。
説明
このAPIはobshell V4.2.6からサポートされています。
呼び出しの概要
インターフェース制約
obshell ServerはこのAPIに対してセキュリティ検証を行います。詳細については APIハイブリッド暗号化を参照してください。
リクエストパス
DELETE /api/v1/tenant/{tenant_name}/user/{user_name}
リクエストパラメータ
パラメータ |
型 |
必須 |
サンプル値 |
説明 |
|---|---|---|---|---|
| root_password | string | いいえ | ***** | テナントのrootユーザーのパスワードです。システムテナントのユーザーを削除する場合は、このパラメータを指定する必要はありません。 |
戻り値
パラメータ |
型 |
説明 |
|---|---|---|
| successful | bool | リクエストが成功したかどうかを示します。 |
| timestamp | time.Time | サーバーがリクエストを完了したタイムスタンプです。 |
| duration | int | サーバーがリクエストを処理した時間(ミリ秒)です。 |
| status | int | HTTPステータスコード仕様に準拠したエンコードです。 |
| traceId | string | リクエストのTrace IDです。 |
| error | ApiError | リクエストで発生したErrorで、以下の情報が含まれます:
|
例
リクエスト例
DELETE 10.10.10.1:2886/api/v1/tenant/sys/user/proxyro
戻り値例
{
"successful": true,
"timestamp": "2025-03-26T10:46:40.052855656+08:00",
"duration": 54,
"status": 200,
"traceId": "53b9e01e070daf7c"
}
関連ドキュメント
コマンドラインでAPIを呼び出す以外に、SDKメソッドを使用してAPIを呼び出すこともできます。obshell-sdk-pythonを使用したAPIメソッドの呼び出しについては、ユーザーの削除を参照してください。