DROP_PURGE_JOB プロシージャは、CREATE_PURGE_JOB プロシージャを使用して作成されたクリーンアップジョブを削除するために使用します。クリーンアップジョブの名前はパラメータとして渡されます。
適用対象
この内容はOceanBaseデータベースEnterprise Editionにのみ適用されます。OceanBaseデータベースCommunity EditionはMySQLモードのみ提供されます。
構文
DBMS_AUDIT_MGMT.DROP_PURGE_JOB(
audit_trail_purge_name IN VARCHAR2) ;
パラメータ説明
audit_trail_purge_name は、削除するクリーンアップジョブの名前、つまり CREATE_PURGE_JOB プロシージャで指定したクリーンアップジョブ名を指定します。
例
以下の例では、DROP_PURGE_JOB プロシージャを呼び出して、MYCLEANUP という名前のクリーンアップジョブを削除します。
BEGIN
DBMS_AUDIT_MGMT.DROP_PURGE_JOB(
AUDIT_TRAIL_PURGE_NAME => 'MyCLEANUP');
END;