INTERVAL ストアドプロシージャは、Jobの実行間隔を変更するために使用されます。
適用対象
この内容はOceanBaseデータベースEnterprise Editionにのみ適用されます。OceanBaseデータベースCommunity EditionはMySQLモードのみを提供します。
構文
DBMS_JOB.INTERVAL (
job IN BINARY_INTEGER,
interval IN VARCHAR2);
パラメータの説明
パラメータ |
説明 |
|---|---|
| job | 変更前のJobに対応する一意のIDです。このIDを検索するには、USER_JOBSまたはDBA_JOBSビューのJOB列をクエリします。 |
| interval | Jobの時間間隔を設定します。 |
使用方法
ストアドプロシージャが正常に実行された場合、Jobに対応する
intervalフィールドが更新されます。Jobの次回実行時間は、SQLステートメントSELECT INTERVAL INTO NEXT_DATE FROM DUALで計算されます。間隔パラメータは将来の特定の時刻でなければなりません。有効な間隔は以下の表のとおりです:
インターバル説明'sysdate + 7' 毎週1回実行します。 'next_day(sysdate,''TUESDAY'')' 毎週火曜日に1回実行します。 'null' 1回だけ実行します。 intervalがNULLであり、かつJobが正常に完了した場合、そのJobは自動的にキューから削除されます。コミット前は、JobはバックグラウンドのJobキューによって処理されません。