PUT_LINE ストアドプロシージャは、指定された長さの文字をファイルに書き込んで改行します。
PUT_LINE と PUT の機能は基本的に同じですが、データ書き込み後に改行文字を追加する点と、autoflush パラメータで書き込み後に情報をファイルシステムに直接フラッシュするかどうかを指定できる点が異なります。
適用対象
この内容はOceanBaseデータベースEnterprise Editionにのみ適用されます。OceanBaseデータベースCommunity Editionは現在サポートされていません。
構文
UTL_FILE.PUT_LINE (
file IN FILE_TYPE,
buffer IN VARCHAR2,
autoflush IN BOOLEAN DEFAULT FALSE);
パラメータ説明
パラメータ |
説明 |
|---|---|
| file | FOPEN の呼び出しによって返されたアクティブなファイルハンドルです。 |
| buffer | テキストバッファー。ファイルに書き込む行を格納します。 |
| autoflush | TRUEの場合のみ、バッファデータをディスクに書き込みます。 |
例外
INVALID_FILEHANDLEINVALID_OPERATIONWRITE_ERROR
使用方法
FOPENで最大バイト数を指定しなかった場合、バッファのパラメータは最大32767バイトになります。デフォルト値は1024です。すべてのPUTを連続して呼び出す場合、その合計は32767を超えてはならず、中間バッファのフラッシュはありません。バイトモードでファイルを開くと、
INVALID_OPERATION例外が発生します。